日本共産党 岡山市議団

市政ニュース速報版№149(修正版)

市議団事務局(東田) 12年05月18日

御津で進行中の産業廃棄物処分場建設の動きに対して、市民の飲み水、御津の豊かな自然を守ろうと、15日駅前で宣伝、デモ行進、大供公園で集会などが開かれ、200人以上の市民が参加してアピールしました。

詳しくは速報版をご覧ください。

市政ニュース速報版120515(修正版)

5,6月の無料法律相談

市議団事務局(東田) 12年05月1日

弁護士と議員(市議、県議)が、市内の各所で無料でご相談に応じます。

秘密厳守です。

 ○毎週月曜

 ○午後6時30分から

 ○事前予約必要(電話086-273-2221/メールokymjcp@po1.oninet.ne.jp

5月の予定

月日

会場

担当

5/7(月)

高島公民館(中区国府市場99-5) 林潤市議、氏平県議

14(月)

福南センター(南区若葉町9-4) 東市議

21(月)

西大寺事務所(東区西大寺中野137-10) 竹永市議

28(月)

田中のぞみ事務所(北区下中野712-108) 田中のぞみ市議、森脇県議

 

6月の予定

月日

会場

担当

6/4(月)

高島公民館(中区国府市場99-5) 林潤市議、氏平県議

11(月)

西ふれあいセンター(南区妹尾880-1) 東市議

18(月)

西大寺事務所(東区西大寺中野137-10) 竹永市議

25(月)

三門みんなの会館(北区関西町3-11) 田中のぞみ市議、森脇県議

 

緊急の場合は、日程に関わらず、ご連絡ください。

沢知恵さんとアーサー・ビナードさんのライブ&トーク

市議団事務局(東田) 12年04月24日

ゴールデンウィーク中は、さまざまなイベントや行事がありますね。

興味のあるもの全てに行こうとすれば、体がいくつあれば足りるのやら…。

その中で5月3日の憲法記念日に行われるイベントの1つをご紹介します。

歌手の沢知恵さんと詩人のアーサー・ビナードさんによるライブ&トークです。

◎三木記念ホール

◎5月3日 12:45開場、13:15開演

◎一般 1000円(前売)/1200円(当日)

 高校・大学生・障がい者500円

 託児(要予約)300円

◎憲法のつどい岡山県実行委員会(事務局:岡山高教組)

新聞記事の見出しから

市議団事務局(東田) 12年04月24日

共産党市議団では、新聞を2紙(山陽、赤旗)取っており、記事のチェックとスクラップが事務局員の業務の一つです。

本当は全国紙や経済紙とも読み比べをしたいところですが、2紙だけでもけっこうな作業量で、週明けは大変。現状で精一杯…ですね。

さて、週末の新聞をチェックしていて、ちょっと気になることがあったので、今回はその話題を。

気になることとは…「見出し」です。

TPP(環太平洋連携協定)に関する民主党の議員調査団について、4/21付山陽新聞の記事の見出しは、「TPP交渉 関税撤廃 柔軟対応も 民主議員団に米高官表明」というものでした。

この記事中で見出しに関わる部分は、(以降の「」は記事から引用)

米政府高官が、「『(交渉参加国)みんなの勝利宣言が可能だ』と述べた」ことが、「関税撤廃を原則としつつも、柔軟に対応する考えを示唆したとみられる」

と、記者の観測になっています。

記事は続けて、

「政府内には、コメなど重要品目の例外扱いを期待する声もある。ただ交渉で例外を勝ち取るのは困難との見方も強い」

としています。

その後には、同じ高官が「(関税撤廃の)例外を最初から認めると例外だらけになるので米国は例外を持ち込まない」と説明したとか、ベトナム、マレーシアの例、韓国とのFTAの例などが挙げられています。

そして日本が交渉参加するならば「牛肉、自動車、保険問題の協議が必要」「日本の共済制度の在り方を日米間で協議していく必要性」などと書かれています。

見出しだけだと、交渉次第では関税撤廃させない品目もありうるような雰囲気ですが、記事全体を読むと、この見出しが示していることは希望的観測に過ぎず、可能性の非常に小さいことがわかります。

見出し自体は記事から起こしたもので誤りというわけではないけれど、記事全体の要点とニュアンスをちょっとずらしたような印象を受けました。

なんでこんなことが気になるのでしょうか。

たぶん、半ば無意識に、“自分が記事を書くなら”“自分ならこの記事にどんな見出しをつけるか”などニュースの作り手の意識が働いているからでしょうね。

新聞記事のスクラップは、そういう意味でも勉強になります。

ちなみに、同じ事柄を扱った同日のしんぶん赤旗の記事は、

「米・加訪問のTPP調査報告 民主党内でもかん口令 相手国から“外交上差しさわり”」

という見出しで、

「民主党の議員調査団が相手国の『政府関係者』から『外交上差しさわりがある』ことを理由に聴取内容の『公表を避けてほしい』との要請を受け、相手側が『本音で全部話す』ことと引き換えに秘匿要請を受け入れていたことが明らかになりました」としています。

「中国帰国者問題写真展」 ~1階ロビー

市議団事務局(東田) 12年04月18日

市役所1階ロビーで開かれている写真展をのぞいてきました。

いわゆる「残留日本人孤児」やその伴侶、ご家族について、当時の様子や歴史的経過などを紹介したパネルがたくさんあって、とても勉強になります。特にお二人の方に焦点を当てて人生を追う形で紹介されているので、そのご苦労が迫ってきます。

また、帰国されたみなさんの日本語教室の様子や、料理教室など、地域でのいろいろな取り組みも写真で紹介されていて、近くの公民館などで機会があれば行ってみたいなと思いました。

写真展はあさって20日まで。時間は朝9時から午後5時まで(最終日は午後4時まで)です。

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