日本共産党 岡山市議団

高すぎる国保料の引き下げを (署名は1月末まで)

17年01月18日

国保署名2016-2

国保署名2016-1

国保署名2016-1(PDF)

国保署名2016-2(PDF)

 

岡山市の国民健康保険(国保)の保険料の引き下げを求める署名は、2/1(水)が提出日と決まりました。

「高すぎる国保料を引き下げてほしい」「払える保険料にしてほしい」という願いを署名に込めて、岡山市に届けましょう。

 

署名がまだという方は、今からでも間に合います。ぜひご協力ください。

 

 

 

岡山市が公式ユーチューブチャンネルを開設

17年01月18日

このたび岡山市は動画サイトのユーチューブ(Youtube)に市の公式チャンネルを開設することにしたそうです。

岡山市公式Youtubeチャンネル 岡山市「桃太郎のまち岡山」

 

市長の定例記者会見や市政広報番組、市の魅力・スポットやイベントをPRする動画などを発信するとのこと。

今日(2017.1.18)からで、最初は岡山の観光をPRする動画が公開されています。

 

これまで市のホームページで見ることの出来た内容が大半のようですが、ユーチューブという新たな方法を使うことで、市の発信がどう広がっていくか、注目したいと思います。

 

また、どういう情報をどういう見せ方で発信していくかということと共に、「どういう情報は(あまり)発信されないのか」とか、“インターネットでやっているから、それでよい”ということにならずに、市の広報全体として必要な情報が市民に届いているのかどうかなどもチェックしていきたいと思います。

 

 

市役所食堂で「ふなめし」1/18~20

17年01月17日

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昨年につづき、「ふなめし」を明日から3日間限定で、地下食堂で食べることができます。

児島湖の寒ぶなと季節の野菜がはいった郷土料理です。

機会があれば是非どうぞ♪

 

【控室の窓から】 今年の目標。。。

17年01月17日

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年が明けてもう2週間以上過ぎているというのに、時宜に遅れたタイトルですね。。。

まあそれはともかく、今年の事務局Tの目標の1つは、「身の回りをきれいにして良い環境で過ごすこと」です。

ま、まあ、目標は目標ですし、1年はあと350日近くあるのでまだ大丈夫。。。と言い訳してしまう現実なのが恥ずかしい所ではありますが。

 

それも置いといて、写真は今年の仕事始めの日、1月4日に飾った花達。

ずいぶん経っているのに、まだ楽しませてくれています。ありがとうね。

カーネーション、百合、小菊などなど、朝出勤して水を換えたり水切りしたりしています。平日の日中は20度ほどの暖房、夜や休日は零度近くまで冷える日もあると思うのですが、ずいぶんと姿を保っています。

仕事中、パソコン画面から視線を移すと花があるというのは、ちょっと気持ちがいいものですね。

 

暖かくなってくれば、飾れる花々も増えてくるでしょうから、1年を通して季節を楽しんでいきましょう。

 

うーん、でも花や花を置いているところだけが綺麗だというのではいけませんよね、Tくん。

今年の目標にしっかり向き合っていきましょう。

 

2017年も「総がかり」 1/19に駅前で

17年01月16日

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安保法制の廃止を求める「総がかり行動」。

今年の初回は今週の木曜の夜です。

●2017年1月19日(木)18:00~

●岡山駅東口マツキヨ前

●ストップ戦争法!総がかり行動岡山実行委員会

(STOP戦争法の会☎086-221-0133、戦争をさせない1000人委員会☎086-239-8400)

 

 

市政ニュース №271号(2017.1.15)をお届けします

17年01月13日

団ニュース1701 1面団ニュース1701 2面団ニュース1701 3面

 

 

団ニュース1701 1面

団ニュース1701 2面

団ニュース1701 3面

 

11月議会報告を中心とした市政ニュース№271号をお届けします。

(1面)新年あいさつ、予算要求、保育料引き下げ

(2面)教育課題

(3面)御津虎倉産廃、部落差別永久化法、学童保育、11月議会での主な議案・陳情に対する各会派の態度、日程、編集後記

 

4面は、各市議のページになっており、先だって1/6に公開しているものです。

河田正一 市政ニュース №52号

「日本共産党の竹永みつえです」 67号

「林じゅんニュース」 35号

「のぞみを届けます(田中のぞみ市政ニュース)」 20号(vol.99)

「東つよしの東奔西走」 17年01月号

 

 

 

 

「4月から900人以上の保育の受け皿拡大」 確かに朗報だが、中身は問題だらけ?

17年01月12日

170112-1 保育受入枠拡大170112-2 入園申込数推移170112-3 保育量見込み見直し案170112-4 見直し案の考え方

 

 

岡山市の大森市長は今日(2017.1.12)、全国2番目の多さとなっている市の待機児童対策として、今年4月から919人の受入れ枠の拡大を実現できる見通しとなったことを発表しました。

また、保育園等に入園を希望する子どもの数(保育の量の見込み)について、2015年の1万6千403人をピークとして後は下がっていくとした現在の計画を見直すとして、2017年度に1万9千379人をピークと設定する、およそ3千人多く修正する案も発表しました。

 

今日の発表では、4月の入園希望数は一次段階で17011人。今回の919人の「受入れ枠」拡大を含めても受入れ総数は15493人で、1518人の子どもが入れないことになります。

資料1 保育受入枠拡大

資料2 入園申込数推移

資料3 保育量見込み見直し案

資料4 見直し案の考え方

 

今回の拡大で待機児童のすべてが解消できるわけではありませんが、保育園に入れずに苦労したりつらい思いをしたりしている親子にとって、ひとまずは朗報です。

また、市の計画の基になっている保育需要予測をアンケート調査に基づいて修正するとしたことも大切です。この指摘は党市議団もずっとしてきていたことで、評価できます。

 

一方で、「受入れ枠の拡大」の中身については、いくつかの問題点や疑問点があり、今回の発表を手放しで喜ぶことはできません。

ひとことで言えば、「質確保の保障がない、無責任な量的拡大」になっているのではないかということです。

 

今後、議会や常任委員会などの場で議論していくことになりますが、現時点で気になる点を挙げておきます。

 

1.「待機児童の解消」に正面から取り組んでいるのか?

そもそも、保育園に入れないから「待機児童」なのであって、企業主導型保育など保育園ではない「受け皿」を「待機児童の解消策」にするのは、おかしい。

 

2.緊急一時預かりの子どもだって「待機児童」

公立幼稚園の空き教室を活用した一時預かり事業も、認可保育園に入れないからやむを得ず緊急避難的、「一時」的に預かりを利用するのであって、「待機児童」でなくなったわけではない。保育園の確保なしには結局困る。

 

3.保育の質が心配な「受け皿」が含まれている。

事業所内保育や企業主導型保育は、制度上は「認可外保育施設」に分類され、保育士の配置や施設整備など、質がどこまで保障されるか心配。特に企業主導型保育は、市が補助金を出すわけではないので、監督も実際には極めて不十分。

 

4.人数のカウントにトリックがあるのでは?

「人数」にカウントしている事業所内の103人と企業主導型の102人という数は、両方とも総定員であり、そこの企業の従業員枠が50%以上あるため、実際に地域の児童が利用できるのは「人数」の半分以下。

 

5.小規模保育では3歳から「待機児童」

小規模保育で在園できるのは3歳まで。現在市内にある小規模保育施設のうち約半数では3歳からの行先が確保されておらず、結局、新たな「待機児童」となってしまう。

 

6.公立認定こども園は、待機児童の解消に全く役に立っていない。

メニューの中にそもそも入っていないということは、5つある公立認定こども園でただの1人も定員が増えていないということ。市がずっと言い続けてきた「待機児童解消のためにこども園化」はどうなっているのか、疑問。

 

7.保育士の確保策がない。

待機児童の解消には、施設整備(保育園などを増やすこと)と合わせて、保育士の確保とそのために処遇の改善も必要だと市もこれまで言っていたのに、今回、全く触れられていない。

 

 

市職員ボクサー 池山直さんの特集番組が1/13金19:30~

17年01月12日

 

岡山市の職員であり、プロボクサーとして現役最年長チャンピオンの池山直(いけやま・なお)さんを密着取材したテレビ番組が、NHKで放送されます。

2017年1月13日(金)19:30~

「フェイス 静かなる猛虎~国内最年長チャンプ 池山直~」NHK総合(1チャンネル)

 

機会があれば、どうぞご覧ください。

 

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