日本共産党 岡山市議団

【豪雨災害関連】 罹災証明 不服なら変更も (しんぶん赤旗から)

18年07月20日

 

日本共産党の田村貴昭議員は19日の衆院災害対策特別委員会で、西日本豪雨の被災者が、生活再建支援制度を受けるため自治体から交付される「罹災(りさい)証明書」の判定結果に不服の場合、家屋の被害の再調査を依頼すれば結果が変わることもあり得ることを明らかにし、被災自治体。住民への周知徹底を求めました。

(続きは、下のリンクからご覧ください)

罹災証明 不服なら変更も 田村貴昭氏に内閣府答弁 (しんぶん赤旗2018.7.20)

https://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-07-20/2018072002_01_1.html

 

 

【豪雨災害関連】 「お困りのこと、ご相談ください③」 お役立ち情報をお届けします

18年07月20日

(印刷用PDF)お困りのことはありませんか③(表) 180720ver.01

(印刷用PDF)お困りのことはありませんか③(裏) 180720ver.01

被災された方々に、「お役立ち情報」をお知らせするチラシの第3弾ができました。

21日から、被災した地域を中心に配布します。

上のリンクからダウンロードすることもできます。

ぜひご活用ください。

 

 

【豪雨災害関連】 住宅の応急修理、みなし仮設の募集 7/23(月)から受付開始

18年07月20日

 

住宅の応急修理とみなし仮設(岡山市HP)

岡山市では、平成30年7月豪雨により住宅に被害を受けた方に対し、「住宅の応急修理制度」「民間賃貸住宅借り上げ(みなし仮設住宅)制度」の相談・受付窓口を7月23日(月)から設置します。

住宅の応急修理制度とみなし仮設住宅制度は、どちらか片方しか使うことができないので、ご注意ください。

 

◆相談・受付窓口の設置場所

●(平日8:30~17:15)岡山市役所6階 住宅課

●(土日・祝9:00~17:00)岡山市役所1階 市民ホール

●(平日・土日・祝10:00~16:00)ゆめタウン平島店2階 被災者支援臨時窓口

 

◆問い合わせ先

●住宅の応急修理・・建築指導課(電話086-803-1446)、住宅課(電話086-803-1466)

●みなし仮設・・住宅課(電話086-803-1466)

 

【豪雨災害関連】 7/21土・22日も「り災証明」の受付や粗大ごみ持ち込みOK

18年07月20日

 

7/21(土)、22(日)も岡山市では、以下の対応をしています。

◆「り災証明書」(住家のみ)の受付

●岡山市役所本庁舎1階(北区大供1-1-1) 9:00~17:00

●東区役所1階(東区西大寺南1-2-4) 9:00~17:00

●ゆめタウン平島店(東区東平島163) 10:00~16:00

 

◆粗大ごみの持ち込み(一般も事業者も)

●東部リサイクルプラザ(東区西大寺新地453-5) 8:00~18:00

●西部リサイクルプラザ(北区野殿西町428-2) 8:00~18:00

 

【岡山市政情報】 環境アセスの対象範囲などのルール作りに市民の意見募集(パブコメ)

18年07月19日

 

岡山市は今年3月に制定した環境影響評価条例(環境アセス条例)を具体的に運用するために、対象とする事業やその規模などについての基準を定める「施行規則」(素案)をまとめました。

例えば太陽光発電では、市街化区域であれば土地の形状変更面積が20ha以上、市街化調整区域であれば同10ha以上とか、鉄道や軌道の場合は長さ1km以上が環境アセスの対象となる、などと規定されています。

市では現在、この素案に市民の方から意見を募集するパブリックコメントを行っています。

ぜひ、みなさんのご意見をお寄せください。

 

◆意見募集期間 2018年7月13日(金)~8月10日(金)17:15必着

◆計画(素案)を見ることができる所

●市のホームページで計画(素案)や意見提出様式をダウンロードすることができます →意見募集のページ(岡山市HP)

●次の場所で閲覧できます

・環境保全課(市役所分庁舎6階)
・情報公開室(市役所本庁舎2階)
・各区役所(総務・地域振興課)、各支所(総務民生課)、各地域センター

◆意見を提出する方法

●記入事項・・計画(素案)に対する意見、住所、氏名

●期限内に、電子メール、ファックス、郵送、持参で岡山市環境保全課に提出

◆意見送付先、問い合わせ先

岡山市環境局 環境部 環境保全課

〒700-8544 岡山市北区大供1-2-3 分庁舎6階

電話086-803-1284

ファックス086-803-1887

 

 

【豪雨災害関連】 岡山市でも支援のワンストップ窓口を

18年07月19日

 

発災から10日を過ぎ、被災された方々の生活再建に向けた動きが始まっています。

岡山市の対応充実のために他市の状況を調べていると、福山市が今日(7/19)から被災者支援相談窓口を設けたという情報を目にしました。

被災者支援の総合相談や情報提供、生活再建にかかる支援制度の説明や手続きの案内、り災証明の発行、生活必需品の支給や住宅の応急修理などの相談受付などを1か所で行うことができます。

疲れ切っている方々には喜ばれることだろうと思います。

岡山市でもこのようなワンストップ支援窓口の開設を求めていきます。

 

 

【豪雨災害関連】 「半壊は、床上30センチ以上」とは限らない

18年07月18日

7/18午前時点で、岡山市の担当者が、被害の認定にあたって「半壊は、床上30センチ以上」と説明しているとの情報が寄せられています。
しかし、これは、機械的に適用されるものではありません。
内閣府政策統括官(防災担当)が平成16年10月28日に出した「浸水等による住宅被害の認定について」では、「住宅被害の認定にかかる被災者生活再建支援法の弾力的な運用を図ることにより、被災者生活再建支援法の積極的活用を図る観点から」として、とても詳細に状態を列挙して、被害度合いの認定にあたっての考え方を示しています。
「浸水により、畳が吸水し膨張した場合は、床の損傷」や、「浸水により、塗土が剥落した場合は、外壁、内壁の損傷として取り扱う」などです。
そして、最後に、「畳が浸水し、壁の全面が膨張しており、さらに、浴槽などの水廻りの衛生設備等についても機能を損失している場合には、一般的に『大規模半壊』又は『全壊』に該当」と明記しています。
少し前のものなので、自治体職員の方でも知らなかったりよくわかっていない方がいる可能性もありますが、内閣府の防災情報のページに載っている現行の通知です。
http://www.bousai.go.jp/taisaku/unyou_old.html
こういう国の通知も見せて、被害の実相にみあった認定を受けられるようにしましょう。
もともと、生活の再建に必要な支援をするのが自治体の役割です。現行制度はもちろんフル活用し、それでも足りなければ市独自ででも市民にとって必要な制度をつくりだすのが、岡山市のやるべきことです。
被害の認定でお困りのことがあれば、ご相談ください。

【豪雨災害関連】 市の支援内容を1枚にまとめたチラシ発行 ※追記あり

18年07月17日

(印刷用PDF)平成30年7月豪雨に被災された皆様へ(岡山市)

西日本豪雨災害で被害にあわれた方に岡山市が行っている支援メニューを1枚にまとめたチラシが出来上がりました。

「市民のひろば おかやま」8月号に掲載されるほか、間もなく各窓口で配られます。(「市民のひろば」用の原稿のため、1枚目の右上に「11ページ参照」とありますが、左・2ページ目の一覧のことです)

情報を必要とする方にお知らせください。

 

(2018.7.18 10:24追記)

税関係の問い合わせ先に修正があったとのことで、画像とPDFファイルを差し替えます。

 

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