日本共産党 岡山市議団

【資料 動画】 2016年9月議会 会派代表質問 日本共産党市議団(河田正一9/9)

【控室の窓から】 議論に費やした時間と労力は、何に繋がっていくのかな

16年09月21日

今日は各常任委員会で議案の審査が行われています。私が傍聴していた経済委員会は午前中で終了し、午後になって環境消防水道と建設委員会、そしてつい先ほど市民文教と保健福祉が終了。午後4時10分の時点で総務委員会が審議中です。

 

昨日は1日かけて団会議を開き、それぞれの委員会にかかっている議案や陳情について、事情や背景を確認しつつ、住民の願いに即しているかどうか、住民の権利を阻害するものにならないか、市政の発展にとってどうか、予想外の副作用はないか、将来的にはどうか、市議団の政策的な立場からはどうかなど、さまざまな角度から検討しました。

 

市議5人の考え方や注目したりこだわったりするポイントはさまざまです。また将来の可能性やリスクに対する想定についても意見は分かれます。

「この方向で行こう」と誰かが提案してそれへの賛否を問うのではなく、1つ1つの議題についてお互いの意見を聴きあって、自分の考えも深め、一致点を見出す議論をします。

 

ので、昨日は終わった後、正直に言うと「とても疲れた~」という気分ではありました。

ただ、こうした議論を経て、市政の各分野についての認識が深まりますし、団としての政策をより練り上げていくことにもつながります。

・・・と、そう前向きに考えることにしましょう。

 

今日の委員会審議を受けて、27日の本会議最終日では、全ての議案と継続審査以外の陳情について、全議員が賛否を明らかにして採決します。

 

議員が見識を深めることが、市政の発展につながるよう、これからもしっかり議論と実践をすすめていかないといけませんね。

 

明日は常任委員会 9月議会の議案や陳情を審議

16年09月20日

岡山市議会は、明日21日に6つの常任委員会を開き、当局が提案している議案を審議します。

いずれも10時開始で、どなたでも傍聴することができます。(傍聴手続きはこちら)

 

(主な議案など)

●総務委員会・・一般会計補正予算案、岡山市を連携中枢都市とする県内12市町それぞれとの連携協約など

●保健福祉委員会・・一般会計補正予算案、ケアマネの資格を5年更新とする条例改正案、「民泊」に関する条例改正案など

●環境消防水道委員会・・工業用水道事業会計の補正予算案など

●経済委員会・・一般会計補正予算案、農業委員の選任が従来の公選制から首長任命制に変わったことに伴う新しい農業委員と農地利用最適化推進委員に関する条例案など

●建設委員会・・表町3丁目地区の再開発に関わる一般会計補正予算案や市道の認定や廃止など

●市民文教委員会・・マイナンバーカード利用拡大の条例改正案など

 

(主な陳情)

●総務委員会・・島根原発について、島根県知事に再稼働了承の見直しを求めるよう岡山県知事に求める意見書の提出など

●環境消防水道委員会・・市発注の水道工事について市内業者優先を求めるなど

●保健福祉委員会・・介護保険制度で、今後も引き続き福祉用具の貸与などを続けるよう求めるなど

●市民文教委員会・・教育の一層の充実を図るために国予算に関する意見書の提出など

 

 

 

【資料 質問原稿】 2016年9月議会 田中のぞみ個人質問(全文)

16年09月16日

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2016年9月議会 田中のぞみ原稿(9/16)

 

1.子育て支援施策について

私事ながら、第3子を6月に出産し、9月議会復帰を目指して保育園の入園を申請しましたが、第3希望まで入園はかないませんでした。募集枠があると聞いた第1希望の保育園については、1名の枠に4名の希望者がおり抽選の結果でした。それを告げられたのは、一本の電話でした。「利用調整の結果、第3希望まで空きはありませんでした。申請書は3ヶ月有効です。希望園の変更は可能です。」といった内容でした。

後日、利用不可の通知が届きました。それだけです。

議員として内情を少しは知っている私でも、入れる保育園がないことに改めてショックを受けました。

今回同点で3人落ちており、今後育休があけ入園希望者は増える一方なわけですから、何ヶ月待っても入れる保障はありません。「保育園落ちた、日本死ね!」というツイッターが話題になりましたが、絶望的な境地に追い込まれる保護者に対し、何の寄り添いもないと感じました。

せめて一時預かりでもとても助かるのですが、市立保育園ではほとんど実施すらしておらず、そもそも0才児を一時保育で受け入れできる保育園自体が大変少ないのが現状です。

認可外保育園は、岡山市に登録している園以外にも次々誕生しています。しかし情報は少なく、中には24時間営業1時間300円~というところもあります。まるでコインロッカーに荷物を預けるみたいだと感じる親も少なくないでしょう。生後間もない大切な我が子を、おなじように大切に預かってもらえるのか。確かめるには1園1園自分の目で見て回るしかなく、乳飲み子を抱えては限界があるのです。また、全国で後を絶たない悲惨な死亡事故の多くが認可外保育園で起きているのです。

仕事をしながらちゃんとした環境で子育てもがんばりたいと願っても、希望が見えない岡山市になっています。「とにかく今すぐ、明日にでも安心できる保育園に入れてください。」ママ達の悲痛な声が届いていますか?

 

(1)深刻な保育園不足について

待機児童の定義を実態に即して見直された事は大きな一歩でした。

ア.待機児童が5倍になった事を受けて、新たに対応した施策は十分ですか。市民に実感はありません。

イ.児童福祉法24条第一項は自治体の保育義務を明記しています。待機児童が発生する状況が「違法状態である」という認識がありますか。

ウ.「利用調整」とは何ですか?入園優先度を点数化している中で何をどう調整しているのでしょうか?お示しください。第3希望まで保育園に落ちたからこそ「利用調整」が必要なのではないですか?保育コンシェルジュとは何だったのでしょうか。改善すべき点があるのではないですか。

エ.昨年4月から入園事務を就園管理課へ一本化しました。あまりに大変です。従前のように各福祉事務所が対応する方が細やかに相談に乗れるのではないですか。どう総括していますか。

オ.「岡山市子ども・子育て支援事業計画」では、肝心な保育の量の見込みが毎年下がり続けていますが、保育ニーズはまだ増えます。ピークをいつと試算しており、その場合、現在何人分不足していますか。計画は、早急に見直し修正が急務です。どのようにお考えですか。

カ.少子化社会の下で大幅な保育園増設は、民間事業者にはリスクを感じるでしょう。今市がやるべき事は市立園を集約して減らすことではなく、その責任を直接果たすことです。幼稚園空き教室については、活用を試みた4年前から前進していません。緊急に新増設が必要な状況下で民間の参入を待つのではなく、自らが行動すればすぐ実現できるはずです。市長、年度内に実現しませんか。

キ.郵貯センター跡地の駐車場や岡南環境センターの市有地活用について、保育所建設は検討されましたか。北長瀬の活用計画に保育所はありますか。保育施設募集エリアにある未活用の市有地、県有地、国有地をお示しください。

ク.岡山市の市立幼稚園・保育園の認定こども園化と民営化方針には、保護者や地域との話し合いに十分な時間が必要です。さらに、先行した市立認定こども園5園については、5億円と2年をかけて19人も保育所利用者を減らしたことは看過できません。現在も多くの保育園で定員を超えて受け入れているにもかかわらず、5園については定員を満たしていません。3才からの幼稚園児の受け入れに備えて3才未満児の受け入れに慎重にならざるえない状況と聞いています。どのように分析していますか。

ケ.4年前「岡山市就学前教育・保育のあり方」を作るのに一生懸命で、国の待機児解消加速化プランに乗り遅れた経験を忘れたのでしょうか。せめて今後5年は、貴重な職員の労力と市民の血税を、待機児の受け皿拡大に集中する方針転換を図るべきです。これまで認定こども園化に費やした職員の時間と経費の総額をお示しください。

コ.認可外保育園の認可化を進める旨の答弁がありました。具体的に認可外保育園に対してどのような働きかけをしていますか。総時間数を合わせてお示しください。

サ.セーフティネットである市立保育園でこそ、一時保育や入園可能年齢を引き下げるべきではないですか。

 

(2)保育士が集まらない

保育士不足は公私を問わず深刻です。一方で子ども達が将来なりたい職業ランキングで保育士は今でも常にトップを争います。なぜ足りないのでしょうか。

保育士の仕事は過酷ともいえます。

認可保育園では月曜日から土曜日まで朝7時頃から18時や19時まで開所しています。あまり知られていませんが、保育士は、クラスの保育計画について月報、週報、日報に加え、子ども一人一人についても毎日の記録があります。さらに、行事や保育内容充実のために、たくさんの手作り工作をしています。

お昼寝の時間を使っても到底足りないので、持ち帰ります。休憩も取れず、残業申請もできていなければ、労働基準法にも反しています。加えて、お給料が全産業平均にくらべ11万円も低い。子どもの命と育ちに責任を果たすにはあまりにもひどい現状が、いっこうに改善されていないのです。

保育士に憧れる高校生が、「保育士になるには貧乏を覚悟しなければならない。決意できない自分は欲深いのか。」と悩みながら夢をあきらめる現状を変えなければなりません。

 

ア.5年間の支援事業計画で、どれだけの保育士が必要だと試算していますか。今後何人不足していますか。今年度の不足人数についてもお示しください。

イ.保育士の労働環境は労働基準法に照らして適正だといえますか。いえない場合どのように改善しますか。

ウ.保育士の家賃補助や独自の給与上乗せを行う自治体が増えています。国も返済不要の貸付制度など支援メニューがありますが活用は考えていないのでしょうか。市独自の具体化が見えません。

ウ.そもそも保育園と幼稚園で公定価格が変わらないことが保育士の処遇が改善しない大きな原因です。4月に行われた待機児童が多い62団体による緊急対策会議において、多くの自治体が国への要望をしています。岡山市は国に対して何を要望しましたか。

エ.認定こども園と保育園で給与基準が違ったままです。転勤すれば給与が下がるのでしょうか。早急に統一するべきですが今後のお考えをお示しください。

オ.6月議会で保育士配置の規制緩和を行う条例が可決されましたが、無資格者を保育現場に増やして、どのように子どもの命と育ちに責任を果たせるのかお示しください。

 

(3)保育の質について

市長答弁で、企業主導型保育の導入に触れられました。

企業主導型保育は、国が直接補助金を出し、当の自治体は全く関与できない保育園で、全く別次元の保育所です。

ア.従来の事業所内保育や小規模保育との違いについてどのように認識していますか。

イ.岡山市が毎年行っている、認可保育園等の監査ができますか?企業主導型保育において事故があった際、誰の責任になりますか。岡山市は事故調査を行うことすらできないのではないですか。

ウ.そもそも企業主導型保育園の在園児をどのように把握しますか?

エ.保育園を増やすためなら、何でもいいというわけにはいきません。子どもの命と健やかな発達を保障する上で岡山市の責任について、どのようなお考えをお持ちでしょうか。

 

 

(4)保育料が高い

昨年11月議会で、保育料の保護者負担が政令市で一番高い上に多子世帯の負担が増えていることを指摘しました。

ア.第3子以降の保育料について、岡山県は所得制限なしで3才未満児の保育料の軽減に補助金を出します。県の制度を活用してなぜ無料化されなかったのですか。無料化した場合増える市の負担について差額を示してください。

イ.全体の保育料見直しについて、今一度その目的をお伺いします。各階層の保育料負担率を平均化することが目的でしょうか。子育て世代の負担を軽減し、出生率向上にもつなげることが目的でしょうか。

 

 

 

 

2.国民健康保険制度について

国民健康保険制度について、会派代表質問を受けて質問します。

 

(1)納付について

保険料の納付について岡山市は、平成26年度から毎月支払う12回納付を9回納付に変更しました。保険料の総額は変わらなくても、一般的には一回の納付金額は上がりますから月ごとの負担は増えます。変更当初、当局は納付相談には応じると言われていました。

先日、市民の方から、9回では厳しいので12回で支払うように変更してもらったのに、督促状が来た。と相談がありました。約4400円の9回納付から約3300円の12回納付に変え、期日通り支払っています。市の説明によると、これから毎月新たな督促状が送られてくるが無視してほしいとのことでした。

ア.無視していい督促状に何の意味がありますか。

イ.3300円を滞納した時に督促状が出るのは理解できます。しかし、事前相談で納付期間を従前に戻してもらい完納しているのに、この方は滞納者という扱いですか?

ウ.滞納があれば受けられない市民サービスも多々あります。1100円の負担増を払うのが厳しいというのが市民生活の実態なのです。市の制度変更で不利益を被ることは納得できません。事前相談者に対し寄り添うべきではないですか。

 

(2)高すぎる保険料の引き下げを

H27年度の国保会計は、9億8000万円の黒字です。28億5000万円の一般会計からの繰り入れを行いましたが、19億円を基金に積み増ししており、基金残高は35億円となりました。単年度会計でみれば30億円の赤字とされていますが、これは前年度からくりこされた余剰金12億円と一般会計からの法定外繰入28.5億円をそのまま差し引くため膨らんでいます。

ア.基金積み立てが始まったH24年度から単年度赤字が悪化しています。積み立て以外の原因はどのように分析していますか。

イ.法定外繰り入れについて、前年H26年度は約30億予定していた繰り入れを12億に減らしましたが、H27年度は減らすことなく余剰をほぼ全額基金に積み立てました。それをもって法定外繰り入れが前年度から16億円も増えたと説明されるのはどうかと思います。対応の違いについて理由をお示しください。

ウ.国からの新たな財政支援7.7億円は低所得者支援とされています。保険料軽減に充てるとしたら一人あたりいくらの軽減になるか試算を求めます。

エ.国保料の市民負担は限界です。基金はどこまで積みますのですか。国の支援分で市民負担軽減に踏み切るべきだと考えます。

オ.子どもが増えれば増えるだけ年間35000円も上がる保険料の計算方法について、広域化に伴う保険料率見直しに際し多子軽減を求めます。県にも要望するべきですがいかがでしょうか。

 

(3)医療費分析について

H27年度の国保医療費分析の結果が出ました。

ア.岡山市の特徴と健康寿命延伸における対策についての見解をお示しください。特に健診受診率と医療費との相関関係は大きいのではないでしょうか。

イ.岡山市が行ってきた医療費適正化事業についてどのように評価しますか。

ウ.国の保険者努力支援制度は、医療費削減など財政安定化に寄与した分だけインセンティブとして国庫補助を充てるというものです。前倒し分の指標が示されていますが、岡山市としてどのように取り組みますか。

 

 

岩手県・岩泉町への支援 「お礼とご報告、新たなお願い」

16年09月16日

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先日このブログでも呼びかけた岩手県岩泉町の台風災害に対する支援活動について、とても多くの方々からご協力をいただきました。

本当にありがとうございます。

ご協力いただいたみなさまへのお礼と活動状況のご報告、そして現地の現在の状況のお知らせと新たなご協力のお願いをしております。

どうぞ、引き続き、現地に関心を持ちづづけていただき、可能な範囲でのご支援をよろしくお願いいたします。

 

田中のぞみ議員は16(金)13:30頃から 子育て、国保で論戦

16年09月15日

傍聴案内(2016.09月 個人)

16日(金)は9月市議会の個人質問最終日で、田中のぞみ議員はその5番目に登壇して、子育て支援施策、国民健康保険制度の2テーマで論戦します。

おおよそ午後1時30分頃からと見込んでいますが、前の議員の質問状況によっては前後する場合があります。

明日も天候が心配されますが、可能な方はぜひ議場で傍聴してみてください。

また、パソコンやスマートフォンの岡山市議会インターネット中継や、午後6時からのケーブルテレビoniの録画放送でもご覧いただくことができます。

 

子育て支援のテーマでは、田中議員自身が「保育園落ちた!」を体験したことを踏まえながら、質を確保した上での保育園拡充策や保育士確保策、そして保育料の見直し問題を取り上げます。

国民健康保険制度(国保)のテーマでは、財政の推移分析をもとに、国の財政支援や基金の積極活用などで国保料の引き下げを求めることなどを取り上げます。

 

「国制度も活用して、スクールソーシャルワーカー配置に踏み出すべき」 9/15林じゅん個人質問

16年09月15日

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林じゅん議員は今日のトップバッターとして個人質問に立ち、教育環境整備、マイナンバー、市街地の景観の3テーマで市政をただしました。

 

教育環境整備の項で林じゅん議員はまず、学校現場と福祉をつなぐ専門職であるスクールソーシャルワーカー(SSW)について、国も予算付けをすることを踏まえ、岡山市でも導入するよう求めました。教育長は各福祉事務所に配置している子ども相談主事がより幅広い職域の業務を担っているのでその拡充を図る、子どもに最も近い教員が子どもの姿を把握すると答えました。

実際には、子ども相談主事は岡山市全体で12人しかおらず、一人当たり年間350件以上を担当しており、体制は極めて不十分です。また、福祉事務所に常駐する子ども相談主事と学校現場に配置されるSSWでは、発揮できる役割も異なります。

文科省は来年度予算の概算要求で、中学校区ごとのSSW配置予算を計上しており、岡山市もこれまでの方針に固執せず、子どもの現状を見て必要な人員を正規配置で進めるべきです。

 

林じゅん議員は次に、全国学力テストの問題を取り上げました。10年を経過した全国学力テストは、近年では文科省の分析が都道府県ごとの順位や平均の変動などを中心に見ており、順位づけや競争のためになってしまっていると指摘し、子どもを主役にした目標を立てるべきだとして、テストからの脱退を求めました。教育長は「小学4年生から中学3年生までの経年変化を見ることができる」などとして引き続き参加していく方針を述べました。

また、来春から始める岡山市独自の統一テスト「岡山市学力アセス」について、結果分析や学習指導改善への反映などのスケジュールはこれから詳細を詰めていくことが分かりました。

 

マイナンバーについて林じゅん議員は、市民にとっての利便性はわずかである一方、国が今後拡大しようとしている方向性は危険性がとても高いことを指摘し、制度からの撤退や、せめて国の動向を見極めるまで市での利用拡大しないよう求めました。市は、さまざまな対策が講じられているからとして、引き続き推進していく姿勢を示しました。

 

市がどんな景観や街並みを目指しているのかと尋ねたのに対しては、市長から「来岡者からは結構プラスの評価。道路に緑が足りないとか公園のことなど課題はあるが、それぞれの景観が生き、市民が誇りと愛着を感じられるものを目指す」との答弁がありました。

17日(土)に土のう材料を配布 ~台風対策に市内4カ所で

16年09月15日

岡山市は、接近が予想されている台風16号対策として、市民向けに土のう用の袋と土を17日に配布することを決めました。

場所は4カ所でいずれも前回と同じです。

備えは空振りになってもやっておく方がよいですよね。ご自宅などで浸水の心配がある場合は、ご活用ください。

台風16号対策として土のう作成用の土と袋を配布します(岡山市)

 

●配布日時

9月17日(土)午前9時~午後5時(ただし、それぞれの場所で用意していた分がなくなり次第終了)

 

●配布場所

①岡山ドーム東側の駐車場(北区野田4丁目)

②市消防教育訓練センター(中区桑野)

③吉井川浄化センター(東区西大寺新地)

④浦安総合公園北側グラウンド(南区浦安南町)

 

●配布

・現地で職員から土のう袋を受け取り、自分で土を入れて持ち帰ってください(1世帯20袋まで)

・スコップは現地で借りることができます

・各場所で約3000袋分が用意されています

 

●問合せ先

下水道河川計画課 河川防災室(電話086-803-1434)

 

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