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議会改革 2006/08/30 (水)
議会運営委員会で議論されていた議会改革の結論がでました。
結論から報告しますと、議員定数は条例定数52+1(建部)、費用弁償は5キロ以上2500円でほぼ半減、議員報酬は来年の3月までの期間限定で2%カットとのこと。私たちは、合併により区域が広くなることも考えると議員は減らす必要はない、ただ議員にかかわる予算は削減する必要があるので、議員報酬5%カットを提案、これによりほぼ4人分の報酬が削減されることになります、そして費用弁償は撤廃を主張しました。今の市民感情を考えると具体的で現実的な提案だと思います。残念ながら他会派の同意は得られませんでしたが、予算削減という結果になったことは前進だと思います。また以前から提案していた選挙公報は来年の市議選から実施の方向に全会一致で確認されました。
記・竹永光恵

小規模作業所の補助要網が改善されます。 2006/08/29 (火)
 4月から施行の障害者自立支援法の下で、「作業所へ通うのに利用料が要る!?」「小さな作業所はやっていけなくなる!」「応益負担=1割では必要ナサ―ビスが受けられない」などなど、不安がいっぱいです。
 今日開催の保健福祉委員会では、作業所の利用料は無料、小規模作業所への補助金を市として増額する改善案が示されました。ヤッタネ!!!
 残念ながら、独自助成制度は示されていませんが、「実態をふまえ検討する」と繰り返し答弁。総合政策審議会でも複数の委員から「独自助成」の必要性が出されており、市民みんなが力を合わせて実現したいことです。今日の委員会でも複数の議員がその方向を主張。
 居宅サ―ビスは年間1500万円で2分の1助成ができると答弁がありました。倉敷市は地域生活支援でも低所得者に3分の1助成をするとのこと。
 岡山市もがんばろう!!ネバ―ギブアップです。
         崎本としこ・記

市長さんってどんな人? 2006/08/28 (月)
最近、「市長さんってどんな人」ってよく聞かれる。わたしは「うーん」と答えてから「そうだねえ、良い人だけど、あまり自分の考えをもっていない人」と答える。一昨日も、ある雑誌記者から相談がありました。

教育基本法を守って、ゆとり・自由のある教育を 2006/08/27 (日)
教育基本法を守る秋の闘いに備えて、県民に向けて、三上満氏を講師に迎えての学習会がありました。
三上満氏は持ち時間の半分を憲法の話し、なぜ、戦争が起きるのかという話しに使われた。
私は、戦後産まれ、教育基本法のもとで、教育を受けてきた。それは、根っこに平和主義、基本的人権、時の政治に左右されず、自由に、学ぶことのできる権利があった。その基本は、憲法、特に、世界の宝ともいわれている9条にあること。2000万人とも言われている犠牲者を出した戦争の反省の元に作られた基本法であることを、ほんとに胆に銘じなければならないと改めて思った。
政府案は国民に課する法律。「ゆとり」や「自由」の保障を政府につきつけている現基本法とは正反対。
世界の宝、教育基本法を守りましょう。学習会の後、市民に向けてデモをしました。
記  稲葉泰子

岡山駅西口を明るくする会が岡山市に申し入れ 2006/08/24 (木)
 岡山駅西口の再開発がはじまって、10年以上になる。この間、第1工区のフォーラムシティービルからの反射光が住民を苦しめた。第2工区のリットシティービルの建設をめぐっては、近隣住民に対して振動・騒音・ゴミなどのおおきな苦痛を与えたばかりでなく、冬は日光が1時間もあたらない状況をつくりだした。
 いよいよ、8月29日の朝6時から、下石井岩井線が4車線通行となり、交通状況が大きくかわる。住民の新たな苦しみが予想される。駅東西連絡橋の開通が10月15日になっていることをうけて、「駅西口を明るくする会(内山峰人会長)」は、駅西口広場の整備など、今後の取り組み・8月29日からの交通安全対策・この間の工事による建物やクーラーなど家屋内の備品に対する破損等の補償を求め、岡山市の担当課と交渉した。藤沢議員も一緒に参加しました。
 違法な駐車対策、速度制限、横断歩道の設置場所など、いままで申し入れていたことや家屋調査の実施については、当局として検討し改めて話し合いをもつことを確認しました。
写真は、リットシティビルとフォーラムシティビルの間の通路に置かれた自転車。もともと市道が有った場所です。
                   記   藤沢和弥
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セクハラ・・・・ 2006/08/23 (水)
先日の新聞で岡山市議が飲食店の女性店員にセクハラをして告訴されたとの記事が掲載されました。本人は事実無根と否定をしています。だから今後の動向を見守るしか議会はできません。ただ最近この
事件に対して男性達の発言で気になる言葉が多いのです。
「気をつけんといけん」「上手にやらんからじゃー」「訴えられたほうも災難じゃ」などなど。セクハラの定義は「相手方の意に反した不快な性的言動や経験。それに対する反応によって仕事をする上で一定の不利益を与えられたり、それを繰り返すことによって就業環境を著しく悪化させること。」とあります。まだまだ男性の中には「そのくらいは・・・」とか「多少は冗談のうち」だとかという考えが充満しているようにあらためておもいました。とかくこういう事件で女性が訴える行動をおこしても、証拠不十分だと却下されたり二次被害にあったり「訴え損」ということがまだまだ多いのが現状です。あらためてセクハラとは・・・ときちんとこの機会に勉強することが大事ですね。セクハラとは「相手方の望まない性的言動すべて」をいいます。性的な冗談ももちろんセクハラなのです、男性のみなさん今一度勉強してくださいね。
記・竹永光恵

旧NHK跡地の活用方針に意見を出そう!! 2006/08/22 (火)
 市民会館の隣にある旧NHK跡地を市が購入し、史跡調査までの10年間の暫定活用方針を出している。そして、その案について、8/25まで市民の意見をきいている。いわゆるパブリックコメント実施中だ。
 その内容は、@賃貸します。
       A期間は10年
       B市はお金はかけない
       C建物を使ってもいいし、壊して土地を使ってもいい
       D公募で決めるが、資格は法人か、法人グル―プも〇K
                             など
 隣接する病院は駐車場として活用したい強い意向があるとか…。いろいろとうわさのある中でデキレ―スのような「公募」があってはならない。
 岡山市のカルチャ―ゾ―ン内の場所で、若者からは「音楽の練習場所を」「演劇の練習場所を」「市民ギャラリ―を」の声がある。文化政策は都市の「格」をつくるものだと私は考えている。岡山市は文化政策充実を求める市民の声にどうこたえるのかが問われていると思う。
 しっかり声を上げよう!岡山市のホ―ムペ―ジでアクセスできますよ。あなたもぜひひと言!
              崎本としこ・記

自衛隊駐屯地日本原演習場 2006/08/21 (月)
高島公民館主催の「憲法学習会」の一貫で、小学生や中学生の子ども達と一緒に、奈義町にある日本原駐屯地へ、行った。
地元議員の説明で、演習場を見てまわった。されている演習は、「手榴弾・爆破訓練」「狭さく弾演習」「テロ対策訓練」等々。今年から、日米共同訓練が行われるようになった。どれも、実弾をつかっての訓練をしている。
駐屯地には、1基4億円の戦車が20基置かれている。その他ミサイル発射装置等が置かれているところを実際に見ることができた。
日本国憲法の下では、実弾演習は全く必要ないはずなのに、なぜ行っているのだろう、素朴な疑問である。
9条を変えれば即実践に移すことができると今からその用意をしているとしか思えない。
自衛隊員の心の中はすでに、アメリカと共同での戦争に入っているのか。そうでないと、まじめに、本気に訓練をする気持ちになれないだろう。実弾を見せていただいたり、演習時の爆弾の音を聞かせていただいたりと生生しい姿が身近にあることを知って、子ども達はどんな感想を持っただろうか。
記  稲葉泰子

大型遊戯施設って? 2006/08/21 (月)
青江にある大型遊戯施設に行った。夏休みということもあってたくさんの子どもたちが遊んでいた。30歳前の女性が真剣にゲームをしていた。コインがじゃらじゃらでたところに、他のゲーム機で遊んでいた5,6歳の男の子が「お母さん!」って、呼びかけてコインを自分の箱に詰め込んでまた元のゲーム機にもどった。1回100円、3分100円と言うように額は小さいものの1時間も居ればかなりのお金が必要となる。子どもにとっては大金だが、遊びにはまりこむと、親の金も盗むようになるのでは?とふと思った。子どもの成長にとってあまり好ましい施設とはいえないと思った。          田畑けんじ

議会運営委員会協議会で、議員定数・議員の費用弁償・議員報酬について協議 2006/08/17 (木)
 8月11日に開かれた議会運営委員会で結論が出なかった、議長から諮問された「次期市議選の議員定数・議員の費用弁償・議員報酬」について、非公式の協議が行われました。
 日本共産党岡山市議団の藤沢和弥議員は、8月11日の議運で一致できなかった議員定数について、「日本共産党岡山市議団は、いま、岡山市の財政状況から見て、議会自らが経費の削減の先頭にたつべきであり、議会費の見なおしの中で、議員報酬の削減、議員が本会議や委員会に出席した時、支払われている費用弁償(1日4500〜5000円)を全廃する方向を提案してきました。
 提案の中には、議員定数については、御津・灘崎の合併、さらに来年1月の建部町、瀬戸町の合併に伴い、市の人口が69万6000人を越えることから、現在条例定数52を、1増やす必要があるのではないか。しかし、最初にのべたように議員報酬を、1人あたり5パーセント(約3.6万円)程度減額すれば、実質的に4人の議員定数を削減することに相当するとし、議員が住民の暮らしを守って活動することを含めた見なおしを提案してきました。
 17日に開かれた非公式の委員会でも、なかなか全会一致の点をつくることはできませんでした。
 しかし、議員定数問題については、日本共産党岡山市議団が1人増で条例定数53の主張を改め、現行の条例定数52で行くことを了解する立場をとったことにより、全会派一致の方向がでています。
 しかし、日本共産党岡山市議団の主張する、「議員の費用弁償廃止について」の一致点は、まだまだです。「議員報酬の削減」では、全会派の一致ができましたが、その額や期間をめぐっては不透明です。
 9月議会には、議員提案による条例改定を目ざすという立場で、議論を重ねていますが、一致点まで至るかどうかは、これからです。
 日本共産党岡山市議団は、議会自らが思い切った削減に取り組み、倹約して生まれた経費は、市民の幸せのために使われるべきだとの立場を明確にして、この議論に臨みます。
 日本共産党岡山市議団は、都市間交流以外の、いわゆる海外視察・出張費用を引き下げるべきとの主張をし、自らも海外視察への参加を自主的に自重してきた日本共産党の立場が大事だと思っています。
              藤沢和弥 記
 

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