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来春の市議選の候補者を発表しました 2006/08/16 (水)
日本共産党岡山地区委員会は14日来春の市会議員選挙の候補者を発表しました。写真むかって左から新人の河田正一さん(58歳)藤沢議員勇退による交替です。御津町在住で7月まで岡山市の職員だった方です。地域おこしのプロ?です。そして私竹永みつえ(43歳)今度三期目です、福祉職場出身の保育士です。その隣は団長の田畑けんじさん(65歳)今度7期目に挑戦です。中小業者の味方です。そして昨年の市議補選でお世話になった林じゅんさん(36歳)稲葉議員との交替です。子育て真っ最中の若いお父さん、子育て支援、若者対策を頑張ります。そして崎本とし子さん(52歳)今度6期目に挑戦です、命を守る看護士です。旧岡山市では現有議席5議席を守るため全力をつくします。そして合併される建部町では別に選挙が行なわれます、右端の現在も建部町議の二宮衛さんが議席に挑戦します。あわせて6議席と大きなチャレンジです。みんなで力をあわせて頑張ります。記・竹永光恵
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「歴史を学ばない首相」の危うさ 2006/08/15 (火)
 今日は61回目の終戦の日。我が家もおじ2人が戦死した。61年前、同様に家族や愛する人を失った多くの国民が、悲しみの中で、それでも「もう防空壕に入らなく言い、戦争が終わったのだ」と胸をなでおろした。そして、その後、被爆者はその後遣症と戦いながら、毌子家庭は経済的に苦労しながら生きるたたかいの日々だった。

 「戦争だけはしてはならない」これが体験者の共通の声だ。あの戦争の反省から産み出されたのが、憲法9条である。今の時代に、あらためてこの憲法を選び生かしたい。

 さて、小泉首相が今日、靖国神社を参拝するという。靖国神社の戦争観は「あの戦争は間違っていない」とするもの。それを首相が肯定することは、侵略をうけた国々は決して認めない。
 NHKで「日中戦争」の番組をやっていたが、今、改めて日中戦争の事実を示す資料も公開されている事実の前に謙虚に学び、侵咯された側の思いをくみとる想像カをもたなければならない。それができない首相は、リ―ダ―として危うい。知性と理性に問題がある。
 戦争は正当化されてはならない。
                 崎本としこ・記

お墓まいり 2006/08/14 (月)
昨日は、父と義父のお墓参りをしました。
お盆は、仏教語で「盂蘭盆会」といって、「先祖や亡くなった人たちが苦しむことなく、成仏してくれるようにと、子孫が、報恩の供養をする時」だそうです。
人は亡くなれば、残された人の記憶の中だけにしか存在しなくなる。私は成仏するとも、精霊が家にもどるとも信じていません。だけど、
毎日の忙しい喧騒から離れて、ひとときといえど、亡き人の思いに触れることは、自分自身を考える時間にもなって意味のある行事ではあるかなと思いました。
義父の墓地は、瀬戸内海の海に向かって緩やかな斜面添いにあるので、周りが田と山の緑に覆われていることもあって、夏の暑い日ではあるけれどもさわやかな風が吹いていました。
産まれたら老いて亡くなるこの平凡ともいえる自然現象を受け入れて供養することがいつも安心してできる平和な世の中であってほしい。
まちがっても、戦争で亡くなることだけは、あってはいけない。
記 稲葉泰子

限度超える小泉改革の痛み(国保編) 2006/08/14 (月)
小泉改革の一環として税制改革がおこなわれた。老年者控除、公的年金控除見直しの影響で、税金が高くなったばかりでなく、国民健康保険料、介護保険料も連動して値上げされる。金持ちは負担が軽くなり、普通の国民はますます貧乏になるというわけだ。夫婦2人所帯で夫(73歳)の年金収入180万円、妻(71歳)の年金収入54万円で変化なしとして試算すると、国保料が平成17年度では、34,232円が平成20年度では71,160円へと約2倍以上になる。これに加えて来年度は市民税のフラット化だと称して、地方税が大増税になる。国民への増税の痛みはもう限度を超えている。国民のみなさんも、今のままの自民・公明与党でいいのか、考えてみてほしい、と思う。

 藤沢和弥地元後援会の集会が開かれた 2006/08/10 (木)
 8月7日(月)藤沢和弥地元後援会の集会が開かれました。藤沢和弥議員から、来年4月に実施される岡山市議会議員選挙に立候補しないとの表明がなされました。うすうす感じていた後援会の役員や会員から、残念だが本人の意思ならやむをえないとの意見も出される中で、了解されました。
 藤沢議員は、「この20年間、常に「市民が主人公の立場を貫き、地域の課題・岡山市政全般にわたって、平和・暮らし・福祉の向上にとり組んできた。今、自民党・公明党の小泉政権の元、市民の暮らしは、いっそう厳しくなっている。議員を引退はしても、みなさんと一緒に暮らしを守る運動を進めたい。日本共産党の議席を後退することはできない。県議選、参議院選でも、いっそう大きなご支援を日本共産党に寄せて欲しい。」と訴えました。
 議員引退しても、新たに市議選に挑戦する河田正一さんと、力を併せて、市民の願いをしっかり行政や議会に届けるため、奮闘する決意を固めた集会になりました。
        記   藤沢和弥
 

61年目の夏 2006/08/09 (水)
今日は長崎に原爆が投下されて61年目の日です。TVもそれぞれいろんな報道がありました。特にNHKの胎内被曝者として47年生きた男性を追ったドキュメンタリーは胸がつまされました。体が小さくて、体調が悪くて仕事も続かない、やけになって不良になったことも・・・それが胎内被曝による小頭症が原因だということはその時は知らず・・・という内容。実は私の母は被爆者です。10歳のときにヒロシマで被爆をしました。母は幸いにも後遺症もなく元気に過ごすことができましたが、母の弟が今日のTVの男性と同じで、体が小さく病気がち、気持ちも落ち込みやすく何をやっても上手くいかないと、不良になり20代のとき行方不明になっていたのです。私はあったことがなかったのですが、12年前になんと50歳ちかくになって亡くなってみつかったのです。その時遺体を引き受けに母の代わりに私が行ったのですが、本当に小さい方で戦後どうやって生きていたのかとなんともいえない気持ちになったことと今日のTVが重なってあらためて戦争は憎いとおもいました。もう二度と繰り返してはいけません。暑い夏!熱い戦いの先頭に立って頑張ります。記・竹永みつえ

元気に定年退職をむかえられない”異常“ 2006/08/08 (火)
 「あと定年まで何年?」
 多くの人は60才定年を元気で迎えれることがあたり前と思っていた。でも私の周辺で「あたり前」でないことがおこっている。
 病気で数年早く退職し、退職後数カ月で亡くなった人。
 まだ何年も定年まであるのに、責任感が強く、まじめなその人はメンタルで苦しんでいる。
 実態を無視した国の政策に振り回され、財政難だからと内部でも経費削減をせよと厳しく攻められ、市民の実態に添えずに苦しまなければならない市の職員。
 今日、つらい訃報が入った。来年3月末で定年退職予定だったT課長が突然に亡くなった。仕事一筋でがんばってきた人だった。数少ない女性幹部の1人だった彼女は、人柄がよく、笑顔のすてきな人だった。
 「退職したら…」とたのしそうに語っておられた顔が忘れられない。
 仕事は大切だが、生命は何より大切。彼女の無念さが心に痛い。
 心からご冥福を祈りたい。そして、皆さん、生命のこと考えましょう。生命の消耗は最少限にするよう環境を整えることが大事。人間らしく働き、人間らしく生きれる職場を作ろう。「人減らし」ありきで、仕事が増え、成果主義の導入…。よくないと思う!!
              崎本とし子・記

核兵器なくそう女性のつどい2006 2006/08/07 (月)
広島に原爆が落とされて、61年目の夏が来ました。今年も「女性のつどい」に誘われて、参加をしました。
原爆ドームの前に立ったとき、あの時、あの瞬間のピカ・ドンを受けた方々の慟哭が感じられます。この空間だけは、絶対戦争を阻止しようという息吹があります。
夜の「つどい」では、増野さんという14歳で被爆をされた方の話しを聞きました。淡々とした話しぶりから、ほんとに、つらくて、苦労をした様子が伝わってきます。よく、話しをしようと決心されたと思います。
フイリッピンやアメリカの海外代表の方からも、女性がおかれている社会的な立場、賃金の問題や差別の問題などから平和につなげて運動をしていこうと呼びかけられました。
6日の記念式展での、秋葉市長の平和宣言にもあるように、世界は、「核兵器の奴隷になるのでなく、核兵器から自由」にならなければいけません。そのために、ありとあらゆる動きをしましょう。
記  稲葉泰子

子ども会 2006/08/07 (月)
昨日、二日市グランドで岡南学区子ども会が呼びかけたソフトボール大会があった。元気な小学生たちである。しかし、年々、各町内会の子どもの数は減り、町内会でのソフトボールチームの編成が困難となり、数町内の合同チームとなっている。こういう状況のなかで、がっばって練習している子どもたちと指導者のみなさんのパワーとご努力に敬意を表したいと思います。だが、一方では、費用面での指導者のご苦労が続いている。もちろん行政の支援はない。町内会単位ならば、子ども会の費用を町内会でもつことも当たりまえであるが、数町内となると、費用の分担が難しい。しかし、子どもが元気でないと地域も元気がでない。ガンバレ!子育て支援だ!               田畑けんじ

7月、議会の常任委員会・特別委員会が3週続けての行政視察 2006/08/03 (木)
 来年が、選挙の年であるからだと思うが、7月、3週続けて議会の行政視察に出かけた。少しばかり疲れた。7月4日から6日までの3日間、経済委員会で「京都市の商業振興の取り組み」「旭川市の農業センター」「札幌市の中央卸売場の施設改修」。7月10日から12日までの3日間は、「浜松市議会」「東京杉並区議会」「船橋市議会」を訪問して、議会運営や議員の費用弁償について調査。続いて7月19日から21日は、広域行政・県南政令市構想調査特別委員会で、政令市を目ざす「浜松市」「新潟市」広域行政の取り組みで「高崎市」を訪問して調査。各市の取り組みの説明を受け、わからないことを聴いたり、参考になることがたくさんあって実りも多かった。
 いままでも、何回も各自治体を訪問し、いろいろな勉強も出来たと思う。しかし、市民の莫大な税金をつかっての行政視察が、これでいいのかとの疑問も大きくわき上がった視察でもあった。
 議員1人ひとりが、調査する内容を、もっと綿密に精査し、疑問や課題を明確にして視察に望むべきだ。私は、どちらかというと何でも聴いてやろうと思うから、質問が多くなったりする。それに対して、「もういい加減にしたらどうだ」というような雰囲気が起こってくる。「もう1問、もう1問」と聴くのに、時間を気にすることはあってはならないと思うが、どうなのかな。午前中2時間の調査を切り上げて移動する時間も必要だが、どうも午後の時間には、無駄が多かったように思える。議員によって、その時間をどのように使ったかは、定かではないが、「どうかな」と疑問に思えるような行動をとっていた議員もいたのではないか。視察内容・視察の日程など、見直すことも必要だと思っている。                     記  藤沢和弥

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