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岡山市が国への要望書を提出 2006/08/01 (火)
 7月に岡山市は国へ政策提言と要望書を出している。私どもも市民の立場から見て必要な予算の確保のために努カしている。今日は、日本共産党として、国政交渉に望む。
 市の要望書中、教育委員会の項、@NHKの受信料のひきつづく減免があげられている。そういえば、トヨタの役員がNHKに「天下り」してたっけ…。
 市内の教育施設のテレビの数は約4300台、受信料が今は減免されているが、年間約6000万円。これを支払う様になるとかなりの負担となる。減免継続をもとめなくてはならない。
 もう一つ地上デジタル化のこと。2011年までに切り替えるための費用を試算すると、約2億1千万円もかかる。「何のためにするんだろう」「誰が得をするんだろう」と考えると、これも教育費を圧迫しないよう求めたい。少ない教育費を本来不必要なもので増やすのではなく、保護者の給食費負担を減らすために公費投入で増やしたい!と思うのは私だけだろうか。
       崎本とし子・記

よかったね! 2006/07/31 (月)
2月ほど前、相続についての土地家屋の登記をどうしたらいいか?との相談が相次いであった。わたしはこの種の相談は次のように聞くことにしている。費用を払って司法書士にお願いをしますか?それとも、手間がかかっても、自分でやられますか?とお尋ねをすることにしているのです。いつものようにお尋ねをすると、二人とも自分でしたいという。方法をお伝えし、若干のお手伝いをさせていただいたところ、このたび二人とも手続きが完了した。お一人は「ありがとう」のお礼の電話があった。なにはさておき、「ありがとう」と言っていただけることが一番うれしい。サンキューはわたしの活動の原点の一つだ!相談をいただいてわたしも勉強ができる。わたしも彼らに「サンキュー」と言いたい。
       田畑けんじ

「自治体学校IN名古屋」に参加 2006/07/30 (日)
7月、28日、29日、30日の3日間、名古屋で行われた「自治体学校」主催は自治体学校実行委員会、に参加した。
「輝け憲法!格差社会から公共性と共同の再生へ」というスローガンが私にとっては、とても示唆に富んでいました。まさに、今、このことばが、求められているのだと思います。
全体会での、3人の方の「憲法」の講演。分科会は、「住民と自治」でおなじみの大和田先生の「これならできる市町村財政分析」。そして、3日目の中規模教室では、中田康彦先生の「参加と共同による、開かれた学校づくり」に参加しましたが、新自由主義と構造改革、戦争のできる国づくりと格差社会というテーマをどの先生からも聞かせていただいた。
岡山では、なかなか聞くことのできない一級ものの話を3日間連続して聞いて学んで、空腹感いっぱいだった身体が、食事をおいしく食べることができた時の満腹感を味わった時のような気持ちです。
さあ秋の決戦に向けて3日間の学びをどれだけ活かすことができるか、頑張ろう!!!。
記 稲葉泰子

市民の実態にたとう!! 2006/07/26 (水)
朝の新聞の一面に「生活保護ことわられ自殺」という大きな見出し。
福祉都市と一応言っている岡山市でもこんなことがあってはいけない!と思いながら仕事へ。ところが「今日の生活と健康を守る会」と市の福祉部との懇談で・・・・昨年来からの灯油の高騰が生活保護家庭を直撃している、せめて市独自の加算を!の要望書にたいしてあまりにも事務的な市の対応だった。灯油の高騰実態の調査と他都市の状況をみて、ほかもしてないので出来ないという冷たい答弁。せめて保護家庭の実態にもとづいて調査し試算くらいしてほしかった・・・参加者からは大変な生活実態が赤裸々に語られた。「凍死でもせんと市はなんもしてくれんのんか?」の厳しい声。格差社会はあるのです、小泉さん!!みなさんの切実な声を聞いて「市民の実態に立って戦ってこそ前進」とあらためておもいました。記・竹永光恵

日本共産党岡山県委員会委員長は石井ひとみさんに!! 2006/07/25 (火)
 暑さが戻ってきました。”さあ、これから暑くなるぞ!”と自分にいいきかせています。
 さて、亡くなった中原県委員長の後任が決定しました。初の女性の県委員長です。日本共産党は地方議員の4割が女性です。(わが市議団は6割)日本の国の政党ではもちろんだん突の1位。他の党の全ての女性議員を足したよりも多いのですからすごいでしょ!!
 ともかくも女性の石井県委員長そして、植本かんじ書記長です。よろしくお願いします。
 前中原県委員長は、中国ブロックから日本共産党の議員を国会へ!がログ背でした。カをあわせて、ぜひとも実現したい。「格差社会」野矛盾がきわまっている時、庶民の党を大きくして下さい。
         崎本としこ・記

 
 

ワーキング・プア 2006/07/24 (月)
昨日、NHKで「ワーキング・プア」の放送があった。「働けど働けどなおわが暮らし楽にならざりじっと手を見る」という現実が映し出されていた。日本の不安定雇用の実態が、富の配分の不公平の実態が、どんなものかが実にリアルに報道されていた。小泉自民党と公明党が格差社会を作り出し、日本の将来に暗雲をもたらしている。マネーゲームではなく、まじめに働く人々に笑顔が取りもどせる世の中にしたいものです。
OECDの報告書では「日本の貧困率が2位」になったと報じられた。自民党と公明党との2党が奥田(日経連会長・トヨタ)ドクトリンに基づき中流以下の国民に対して増税・負担増という大鉈をふるってきた結果である。国民もそろそろ彼らの「騙し」に気がつかなければ・・・と思う。                田畑けんじ









都市活性化調査特別委員会の視察 2006/07/21 (金)
7月19・20・21日、三島市の「街中せせらぎ事業」、金沢市の「まちなか定住促進事業」、富山市の「富山ライトレール事業化」の視察に行きました。どの都市も「まちづくり」を市が主体的に取り組んでいることがよくわかりました。
特徴のある街にしていくために、国や県の条件にとらわれないで、市民を中心に考えていこう、という意図が底流に流れています。
金沢の取り組みは、個人の家に対しての支援です。兼六園を抱えた歴史のある文化を大事にということで、和風の建築を、屋根瓦の色まで指定して助成をしている方法は、スイスやデンマーク等の規制をかけている居住政策に似ていると思いました。
富山市は路面電車のライトレール化で、7台の超低床電車を購入、事業を発進しています。莫大な予算が必要なこの事業も交通弱者や環境問題を視点にして事業化しています。かつて、スエーデンで、この低床電車が街を走っている姿を見ています。やっと日本でもこのような風景を見ることができたのは嬉しい。
記 稲葉泰子

平和の夏です! 2006/07/19 (水)
平和の夏がやってきました。昨日私は西大寺から平和行進に参加。
いよいよ平和の夏本番!という感じです。
そうそう平和のとりくみとして、西大寺では毎年「みんなで歌おう!西大寺♪PEACE/PEACE/PEACE]を行なっています。
今年で5回目・・・毎年、ギタリストやシンガーなど地元のスターを生み出しているオリジナリテイいっぱいの取り組み。
今年はなんと・・・・「ピース音頭じゃ!西大寺」という新曲を引っさげてもりあげます。なんともう振り付けも完成。とても覚えやすい歌と踊りなので、西大寺からブームを巻き起こそうとはりきっています。
その他地元の中学生やバンド、またうたごえありと内容も盛りだくさんです。9月9日土曜日夜6時半からコープ西大寺診療所の駐車場でおこなう野外の行事です。夜店も出店されますのでぜひお祭り気分でおでかけください。記・竹永みつえ

平和行進にご参加を! 2006/07/18 (火)
 5月に東京を出発した平和行進が岡山入りし2日目。今日は西大寺から県庁までのコ―ス。東山慰霊碑で被爆者会の皆さんと合流し、集会。

 私は毎年この日に歩く。夫と共に参加し歩くことができた。元気に歩けたことがうれしい。平和運動もいろいろあるが、平和行進は参加しやすい運動だ。毎年10万人の人が歩く。子どもも若者も女性も男性も…。あなたも一歩でも歩きませんか?明日は県庁出発で市内各所を歩きます。

 終了後久しぶりに表町商店街へ。平和七タまつりの吹流しが風に揺れていた。

 核兵器をなくそう!憲法9条を守り生かそう!戦争はくりかえさせない!
 かつての戦争は女性が選挙権を持たない時代に起きた。今の時代は女性が主権者だ。自分の産み出した生命は守り育てたい!!
 戦争する国づくりは許さない。そのために行動しよう!
        崎本としこ・記

「教育基本法」は最善の利益を保障。 2006/07/17 (月)
国民総生産に占める小・中の教育費の割合は、OECD30カ国の平均が3.5%であるのに比べて日本は2.7%と平均以下、下から4番目という低さです。その結果、理科の実験で例えれば、ひとり一人に実験装置を渡すことができず、グループに一つの装置、もっと予算が削られれば先生が演台で実験を見せる。というふうになって、真の学力につながらなくなるのです。・・弁護士会学習会での中学教師のことば。・・・
改悪基本法では、「教育の目的を遂行するに必要な諸条件の整備確立」が削除されているので、教育予算が世界から遅れていても国民は何もいえなくなる。
障害児学校の小・中が義務教育になるのに、30年もの期間がかかっています。「教育の機会均等」が掲げられていても、気の遠くなるような期間がかかっているのです。まだまだ、基本法は実現できていないのです。
平和・基本的人権・真理の追究を掲げている基本法の精神が削除されたら個人の成長の権利を行政に背負わせることができなくなる。どうしても、改悪基本法を次の世代に渡すわけにいかないのです。
秋の闘いに向けて、暑い暑い夏を皆さんと一緒に乗り切りましょう。
記  稲葉泰子

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