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議会運営を視察、浜松市・東京杉並区・舟橋市 2006/07/13 (木)
 今月は、行政視察が続いています。7月10日から12日まで、私の所属している岡山市議会議会運営委員会が、上記の3自治体の議会運営について視察しました。主に勉強した内容は、議会運営(本会議の運営や委員会の運営)について、市議会だよりについて、議員の費用弁償(旅費)、政務調査費や議員定数についてなどでした。
それぞれの自治体の議会運営は、それぞれのまちの歴史や実態を反映したものであり、一概に評価はできませんが、どこの市議会と比較しても、岡山市議会の運営が、議論の量や内容、どれをとっても他の議会に劣っていない確信をもって帰りました。
 平成15年度から2年間かけて、岡山市議会の改革に取り組んできたこと、海外視察の見なおし・経費削減、議長の肖像画の経費削減、議会のバリアフリーの取り組み、聴覚障害のある市民に対して議会での手話通訳の実施など、市民の立場で見なおしをしてきました。
 今岡山市議会では、議員に対する本会議や委員会に出席した場合、支給されている旅費(費用弁償、1日5000円)を廃止しようとの議論が進んでいます。日本共産党岡山市議団は、廃止が当然と主張していますが、議員の中には「合併が進み市域が広くなる中で、廃止はどうか」などの意見もあり、まとまっていないのが実情です。
 また、来年実施される岡山市議会議員の定数をどうするかの議論も進んでいます。
 国の住民いじめの中で、市民の立場から行政の無駄づかいや市民いじめをチェック出来る議会であらねばならないと考えます。
     藤沢和弥
 

暑い!夏!だからこそ熱いとりくみを! 2006/07/12 (水)
ここ、2,3日の暑さにまいっていませんか?
暑い夏、各地で平和の取り組み、また次の臨時国会までの世論形成のための教育基本法改悪ストップのとりくみ、大増税ストップ、医療改悪実施させないとりくみ、障害者、高齢者、若者、女性の権利をまもる闘いなどなど暑さに負けている場合ではありません。
特に障害者をめぐる問題では、2月3月だけでも心中事件が全国で七件、介護保険改悪後施設を出なければ成らなくなった高齢者全国で1000人以上、市では6人、増税になった高齢者は市で16000人などもう具体的に数値で示されています。この事実を根拠に皆さんの実態にたって運動を草の根から起こしていかなければなりません、もう待ったなしの闘い!!一緒に熱い夏にしていきましょう。
記・竹永みつえ

今後10年も社会保障費削減、消費税増税の方向を盛りこんだ「骨太方針」 2006/07/11 (火)
 政府=自民党と公明党が新「骨太方針」を示した。内容は、社会保障費のさらなる削減と消費税増税(09年)の方向。

 小泉首相は、「庶民負担を増やし続ければ、耐え切れなくなって、国民の方から増税していいという声が出てくる」趣旨の発言をしたという。
 消費税増税はまぎれもない庶民負担増ではないか!?これほど庶民の暮らしぶりを顧みない姿勢には、怒りがおさまらない。
 「三位一体改革」が庶民と自治体を苦しめている。
 6月議会を踏まえた市政二ュ―スがもうすぐできあがる。ぜひお読みいただきたい。
 ともかく、政府が国民に向けて投げたボ―ル(骨太方針)はしっかり受け止め、その内容の本質をつかんで、今度は国民が政府(自民党・公明党)に投げ返す番だ。その機会は来春の選挙になるだろう。あなたはこのボ―ルをどこへ投げ入れますか。
 日本共産党のミットめがけて投げて下さい。しっかり受けとめます。
 もう少し生命を大切にする政治でないとだめだと私は考えています。
              崎本としこ・記

文教委員会の視察 2006/07/10 (月)
7月7,8、9日と文教委員会の視察に行ってきました。視察先は大津市の教育相談センター、金沢市の「子どもの育成条例」「学習指導基準金沢スタンダード」福井県小浜市の「食育推進」の取り組みでした。
特に、小浜市の「食育」は勉強になりました。
「地産地消の学校給食」という観点から入るのではなくて、「食」を小浜市の経済発展の試金石にしようという発案から生涯食育という観点で、行っています。総合学習の時間に豆腐づくり、味噌づくり、野菜の栽培についての授業を行う中で、子どもが手作りの食事を親に求めるようになった事に担を発して学校給食に力を入れるようになった経緯があるのです。
農家に野菜を学校給食に提供をという訴えで、生産者の顔の見える作物を食べることで、残量が減る。そして、農家の側は農園を作って、低農薬の作物を作ることに専念をし余った野菜を朝市に出したところ、オープンをする時間には行列ができる程大盛況で、農家の年間収入が何倍にも増える。低農薬で栽培する面積が年々広がってくるといったことで、小浜市のまちづくりは連鎖反応的に盛り上がっているのです。
特に、幼児の料理体験「キッズ・キッチン」は、親から離れて包丁を使った料理を作ることで、集中力と「いのち」の大切さを身をもって学んでいるのです。
記 稲葉泰子

インフレになる!? 2006/07/10 (月)
わたしは常々日本はインフレ政策をとらざるを得なくなる、と思い、他人にも「準備したがいいよ」そう言ってきた。今日岡山県政経懇話会で(株)フジマキジャパンの代表取締役社長・藤巻健史氏のお話を聞き、わたしの自説が裏づけられた思いがした。だって、借金総額800兆円をどうやって払うのだろう?どうにもならないほど借金をしてきたのは自民党だろう。それを今支えているのが公明党だろう。公明党の前は社会党が自民党を支えてきたんじゃないか。しかし、今のままじゃしょうがないから、二大政党制だと騒いでいるが、結局、自民党の二大派閥が今では自民党という名前と民主党という名前に変わっているにすぎないでしょ。国民もそろそろ小さくてもキラリと光る党、日本共産党に注目してもいいのじゃないかと思うよ。それはそれとして、やはりインフレかな。ご用心を!
田畑けんじ

市議会経済委員会で県外視察 2006/07/06 (木)
 岡山市議会経済委員会で、京都市の商業振興施策、旭川市の農業センター「花菜里ランド」、札幌市中央卸売り市場新設青果棟の視察に出かけました。京都市独自の地域ごとの商業施設出店の規制、旭川市の農業センターの農家支援の取り組み、平成12年から取り組んだ札幌市の卸売り市場の整備について勉強してきました。農業を取り巻く情勢が厳しい中、米どころの旭川市が農家の立場でがんばっている取り組みを聞きながら、岡山市の農業政策、農家の立場にたった施策をもっと発展させなければと思いました。
 写真は、旭川市農業センター「花菜里ランド」での視察
    記   藤沢 和弥
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建設委員会の視察に! 2006/07/05 (水)
火曜日から木曜日まで建設委員会で視察に行きました。横浜の下水道行政、沼津の再開発事業、近江八幡の景観計画。特に私は近江八幡市の古い街並み保存の景観に感動しました。6万7千人という西大寺くらいの小さい都市ですが、合併もせずに「終の棲家」ような町をめざすという理念がはっきりしていました。50年先を見込んだまちづくり、こういう視点が必要ですね。記・竹永みつえ
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「保険証」取り上げで何が… 2006/07/04 (火)
 毎朝ラジオを聞いている。ABC朝日放送を聞いている。
 今日から出張で忙しい朝入ってきたのは、サッ力―選手の中田選手が引退と国民健康保険証の取り上げのこと。
 岡山市でも国民健康保険料の滞納は多い。「保険料が高くて払えない」という相談は多い。減免制度や分納で何とかと思うがとにかく保険料が高すぎる。保険証があれば3割負担でいつでも病院にかかれるが、なかったら全額自己負担。とてつもない金額になる。
 国は、保険料が払えないなら保険証を渡すなというペナルティ―制度を法制化した。全国で30万人をこす人が保険証をもたない。
 看護師をしていた20年前、吐血をしてもすぐに救急車を呼べず不安な声で電話してきた人がいた。衝撃だった。「生命がお金のあるなしで左右されている!」
 本当にそれでいいのか!?私が市議選に出ることになった出来事の1つの「事件」だった。「こんな制度は許されない。生命は何より大切」と私は今も思っている。
 崎本としこ・記

洛陽市来岡 2006/07/03 (月)
今日、経済使節団を含む洛陽市の一行が来岡される。前萩原市長の失政から交流が途絶えていたが、高谷市政で回復が実現した。洛陽議員連盟も交流再開のために奔走した。今年1月の厳冬の洛陽が思い出される。洛陽市は中国内陸部・河南省第2の都市で、北京の南西約850kmの地にある。人口約630万人と聞く。岡山と洛陽の関係は古くは吉備真備が2度洛陽を訪れているが、中国七大古都(北京、西安、洛陽、安陽、開封、南京、杭州)の一つである。今、アジアとの交流が世界平和のために大切な時ですから、都市間交流を通じて、わずかでも平和の積み上げに努力したいと思う。
田畑けんじ

小・中学校教員との懇談会 2006/06/30 (金)
議会ごとに、行っている、小学校・中学校の先生方との懇談会が今議会は、日程的な都合で、閉会後になってしまいました。今回ほど、教育委員会の発言と現場で実際に子どもと共に過ごしている先生との関係に深い隔たりがあることを思い知らされたことはありません。温水プールができたことで、直接子どもと接触することとは関係のない仕事が増えていること。
今、市民協働の人づくり条例(仮称)が山場を迎えています。条例案の中間報告が発表されて、検討委員会も6回目を数えています。正式な名称が決定されようとしています。子どもの育成に関わる条例制定に向けて動いていることを、全く知らされていないこと。
市長が所信表明演説で子どもの危機を叫んだことも、現場の先生方はもっと、実態に迫っています。しかし、その解決方法は全く逆で接点のないこと。
今回のテーマは「人間と人間のかかわりあい」が今一番求められていること、子どもの発達は「待つ」こと、「信頼して自主性に任せること」昔から言い古されているけれども、この根っこが忘れられているのではないか。ということでした。
教育委員会や当局におかれては、先生のつぶやきえをほんきになって聞いてほしい。
記 稲葉泰子

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