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違法残土処分で議会陳情 2006/06/12 (月)
岡山市飽浦地区金甲山地内で違法に建設残土で埋め立てられていますが、この問題は一ヶ所は2年近く違法埋立部分の撤去を求める住民運動が続けられてきました。ところが違法状態の改善ができておりません。その上、近くのミニゴルフ場予定地に阪神方面からの建設残土が大量に搬入され、これは届出も、許可申請もなく、無届で埋め立てられています。どちらも1万平方メートルを超えており、これは岡山県の責任ですが、県は指導責任を放置した状態です。岡山市当局は頑張っていますが、しかし、違法状態の改善はできておりません。そこで、原状回復をもとめる陳情書を市議会に提出したものです。この議会で審議されます。自然を守る大きな運動が必要です。
田畑けんじ

「軍事栄えて民滅ぶ」 2006/06/10 (土)
今日の新聞を見て驚いた。政府が9日の閣議で、防衛庁を「省」に移行させるための法案を国会に提出した。これまでも何回もその話しはあったけれども、国会の終盤にさしかかっているにもかかわらず強行してしまった。岸信介元首相や中曽根靖弘元首相でさえ「新憲法のもとで、戦前の国防省のような立場をとらしてはならない」と述べているのです。
海外派兵を自衛隊の本来任務に規定し、独自の予算や態勢づくりを可能にしてしまう法案。防衛庁自衛隊、軍事に関わる部門はどんどん大きくなっている。これで何で「小さな政府」にしようというのだろうか。
その記事の隣には、「医療改悪法案、政菅健保の公法人化で保険料アップ」の記事が載っていた。介護保険の改悪や老年者控除の廃止で、高齢者からどんどん税金を吸い上げ、自立支援法で障害者の生きる権利を奪い、国民は不安な毎日を送っている。
朝刊を読みながら「軍事栄えて民滅ぶ」という言葉が浮かんできた。このままいくと戦争への道しかのこらないではないか、そうはさせてはいけないと今日も気持ちを新たにした。
記  稲葉泰子

6月定例岡山市議会が始まった。 2006/06/08 (木)
 6月議会の市長の所信表明に驚きました。
市長は、子どもの「心の教育」がいまの岡山市にとって緊急の課題だとし、子どもたちに「揺るぎない道徳心」を育てることが大事だとして、岡山市として就学全前からの本市独自の教育の検討に着手したと述べられました。その中で、思いやりや感謝の気持ちを持たせること、我慢することを覚えさせるために、市民運動を提起し、岡山っ子育成プロジェクトチームを発足させ、保護者や地域の方々への働きかけなどにも踏み込んだ、多角的な検討をするとも述べられました。
 このプロジェクトチーム発足の会で、教育長も「こどもに関わる事件や事故の背景に、子どもの心の問題があると感じる。市民あげて子どもの豊かな心を育てたい」と述べられたと、新聞の報道で拝見しました。
 さらに市長は、就学前から、本市独自の教育に着手したいとの弁。
教育基本法の改定の動きとまったく一致する「心の教育」。徳目を押し付ける道徳教育、心の教育、恐ろしい気がします。
  記   藤沢和弥  

大廻り小廻り山城跡整備の予算がつきます。 2006/06/07 (水)
大廻り小廻り山城跡をご存知ですか?岡山市北東部、草ヶ部に所在する山城跡です。列石をともなう版築土塁が山頂から谷部を取り囲み山城跡は43ヘクタールという広大な跡地です。総社の鬼の城と並ぶ7世紀頃の古代山城跡といわれています。日本共産党岡山市議団はこの問題を10年以上もまえからとりあげ文化財指定への動きや整備をと訴えていました。平成17年には国の史跡指定となり整備の方向性がでていましたがこの6月議会で念願の予算化です。私もなんども見に行きましたがせっかくの遺跡が産廃で埋もれていたりと保存状態に危惧がありました。この予算化で民有地の買収もできるとのことで大きな前進です。鬼の城にまけない跡地整備でたくさんの方が早く訪れることができるように私も地元の議員として応援したいと思いました。記・竹永みつえ

学校図書館司書の宇原郁世先生の死を悼む 2006/06/06 (火)
 今年3月末まで中学校図書館司書として大きな実績を残された宇原郁世先生が亡くなった。まだ享年60才という若い死が残念で残念でならない。
 宇原先生は学校図書館司書という専門職として全国的な活躍をなさった人だ。学校図書館への司書の全校配置は、全国に先駆けており、「司書がいることの意味」を全国に知らせてきた。まさに岡山市の宝の1つだ。「私が退職した後、不補充なんかになったら大変!」と宇原先生は危機感を持っておられた。今、後輩たちは市民とスクラム組んで制度充実のためにがんばっている。絶対に全校配置をゆずらず、できれば正規職員を!!と。

 先生は最後まで精一杯闘病された。しんどかったでしょう。よくがんばられましたね。どうぞゆっくり休んで下さい。
 明るい元気な早ロの声が今も耳に残っている。先生、本当にありがとうございました。
       崎本としこ・記

学校司書との懇談会 2006/06/06 (火)
高谷市長の職員3年間凍結という発言で、福祉や教育現場は危機感をもっている。岡山市は小・中学校の全校に学校図書館に司書を置いて頑張っている。全国でももっとも進んだ自治体になっていて、視察者がひっきりなしに来られているそうだ。昨年11月6日の「岡山市の子どもの読書活動推進計画」を考えるつどい、で講演された豊中市から来られた、安達みのりさんも、「岡山の学校司書の方に学びながら、ようやく全校配置ということになりました。」と述べておられます。
今日の「学校司書の皆さんから学ぶ」という会でも、学校で、子ども達と対話など触れ合いながら、奮闘している姿がよくわかりました。
「読み聞かせ」や「ブックトーク」で読書の面白さや本に親しむきっかけをつくる。又、教科書のに載っている詩や作品を正しく理解をするために本の紹介をするなど子ども達の豊かな学びにとって欠かすことのできない役割を果たしている。司書の全校配置は、事業仕分けや市場化テストでアウトソーシングにするわけにはどうしてもいかない。
以前に公立図書館に勤めておられた方が「中学を卒業して、高校、大学と進み、社会人になって、郷里岡山に帰ったとき、再び図書館を訪れてカードをつくっていかれる方の多いのに、感動した。」と言った。まさに、岡山の教育の誇れる一つです。
記  稲葉泰子

人権おかやま総会 2006/06/05 (月)
昨日、人権おかやま第3回定期総会があった。5月、6月は各団体の定期総会の季節だ。昨日も4団体あったが、ぼくは2団体のみの参加となった。人権おかやまと県商団連でしたが、県商団連は役員なので、終日参加の必要があるからだった。人権おかやまは80年の長い、長い闘いを経て、部落差別問題の基本的解決を達成し、今、新たな障害者や女性や外国人差別などの各種人権・差別を地域から無くしていく運動を展開している。新しい運動には新しい困難がともなう。しかし、また、喜びもあるはずだ。屈せず、闘っている彼ら、彼女らはぼくらに勇気を与えてくれる。ぼくは「闘ってこそ人権は守られる」とのエールを贈った。がんばれ!人権おかやま!
田畑けんじ

義務教育完全無償化をめざす市民集会 2006/06/01 (木)
 岡山市内の医療生協、市職労、人権連、民商、生活と健康を守る会など、17団体で組織した「義務教育の完全無償化をめざす市民集会」が開かれました。日本共産党岡山市議団の5人が駆けつけ激励しました。この集会は、岡山市の就学援助制度を大きく発展させて来た歴史を持つ取り組みを反映し、毎年この時期に開かれており、集会の後、教育委員会に就学援助の申請をおこないました。
 いま、暮らしの格差が大きく広がる中で、義務教育など「教育」に多額の経費がかかり、安心して教育を受ける権利が脅かされています。「義務教育はこれを無償とする」との憲法の原則にたって発展してきた「就学に対する援助制度」が後退しようとしています。昨年まで、402万円だった岡山市の認定基準が今年度から390万円に引き下げられました。持ち家か借家によって、その基準額に差を付けようとの考えも提起されています。
 集会では、元高教祖委員長の「田中博先生」が、「教育基本法の改悪が子どもたちにもたらすもの」と題して、記念講演をされました。先生は、憲法・教育基本法の改悪が、かつての愚行、戦争に道を開くものであり、絶対に認められないと熱く語られました。
 私が、中学校を退職してちょうど20年になります。じわじわと、教育を変え、物言わぬ先生をつくり、ついに憲法や教育基本法を変えようとする権力に、多くの市民と力を合わせ「そうはさせないぞ」の運動を、いっそう大きくしなければと私なりに決意を固めた集会でもありました。
    記   藤沢和弥
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後楽館高校の施設整備基本構想 2006/05/31 (水)
公立では全国初の中校一貫校として暫定校舎(天神)のままスタートした後楽館高校、もう暫定のまま7年もたっています。この3月に施設整備の基本構想案が示されました。岡山中央北小学校(旧南方小)跡地に中高の施設整備をする案です。元小学校跡地に小中の校舎が入るのか?併設の子育て支援センターが体育館の中に入ることになっているが大丈夫か?保育課とのすり合わせはできているのか?などいろんな疑問の声がでてきています。そもそも暫定ということで7年も待たせておきながら
この狭い跡地しか考えられないというのも保護者にしてみれば失礼な話です。教育委員会がもっと主体性をもってどういう学校にしたいか、どういう教育環境をつくるかという声をあげていれば、7年もかからなかったのではないかと思います。まだ案の段階でこれから議論ということです。皆さんの率直なご意見をお聞かせください。
記・竹永光恵

金甲山の建設残土の不法処理に唖然とした!! 2006/05/30 (火)
 今日、市議団は金甲山の不法な建設残土処理現場の視察にいった。まさに不法処理状態、無法地区と化していた。
 届出面積を大きくはみ出し、埋め立て量は届出の約3倍!?保安林も谷も埋めたて、まさにダム状態。農業のため池に崩落の危険がある。
 近隣ノミ二ゴルフ場は9、4hrのうち3hrが3mほどの高さで埋められている。これは全くの無許可。ひどい無法状態が目の前にあった。県土保全条例に違反している。しかも、瀬戸内海国立公園内である。こうした不法処理を県や市が是正できないわけがない。
 市議団はこの問題解決のため、市民運動を大きく広げていく決意である!
        崎本としこ・記

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