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建部町・瀬戸町との合併説明会 2006/05/30 (火)
建部町・瀬戸町との合併が法定協議会で決定され、期日は来年の1月22日。6月議会を前にして、各ふれあいセンターで市民を対象に説明会が行われた。私は、北ふれあいセンターで行われた説明会に参加しました。説明をする側も、市民の側も政令市へのステップであることが、暗黙の了解のもとで、発言をしていることが気にかかりました。
政令市になると国県道や児童相談所や精神保健福祉センターの権限ができること、教員の任免県もできること、財源も増えて福祉関係に回すことができると政令市になればばら色のような説明をしていました。
しかし、権限が増えたらその分莫大な財源が必要になります。国道、県道の管理費用もかかるのです。市民のサービスもきめ細やかになると助役が話していましたが、政治的な政策は一つの行政区で行うのだから決して住民に近い行政にはならないのです。政令市から道州制へとめまぐるしく動いています。住民の目線にたってしっかりと監視する必要があります。
記  稲葉泰子

議員定数と報酬 2006/05/29 (月)
議員に対する市民の目が厳しくなっている。資質、能力、態度、報酬等々・・・。議員にも個人差がある。社会的役割を果たしている人も少なくない。しかし、資質に問題のある議員も多く見受けられる。議員を支援する側も千差万別である。市民全体の暮らしに視点をおいて考え、支援する人は少ないようだ。そんななかで岡山市連合町内会は議員が多すぎると主張する。その理由はなんなのだろう。資質なのか、議員にかかる費用なのか。資質ならば選ぶ側の責任も大きい。費用ならば、報酬を下げ、費用弁償を無しにすればいい。しかし、議員定数は下げない方がよいと思う。「悪貨が良貨を駆逐する」との諺どおり、少なくすれば悪貨が駆逐される危険が大きくなる。今の国会を見れば一目瞭然である。
田畑けんじ

岡山市社会保障推進協議会が、岡山市に申し入れ 2006/05/25 (木)
 毎年恒例になっている「岡山県社会保守推進協議会」の県下自治体に対する申し入れキャラバンがはじまりました。5月11日付けの岩間一雄県社会保障推進協議会会長名での「社会保障の充実をもとめる要請書」に対して、岡山市の担当課が、回答し一定の懇談をしました。
 要請は、いまの小泉政権が推し進めている社会保障の切り捨てに対し、岡山市が住民の命と暮らしをまもる立場で、積極的な取組を要請しました。要請内容は、次のような内容でした。
 1、岡山県がすすめている、単県医療費の公費負担負担制度の見直しに対して、その撤回を求めると同時に、岡山市として現行制度を守って欲しい。
 2、昨年10月からの介護保険三施設入所に対してとられた、食事・居住費の負担で、退所を余儀なくされた実態調査をおこなうこと。
 3、新予防給付のもとで、要支援1.2の認定を受けた場合の、ケアプラン作成が発生しなくなる利用者へのフォロー。
 4、障害者自立支援法に関する利用者負担を、本人の応能負担にすること。
 5、低所得者に対する軽減・減免措置を講じること。
 6、地域生活支援事業について、利用料を徴収しないこと。
 7、生活保護基準の引き上げ、就学助成制度の改善の要望
 8、国のすすめる医療改悪、療養病床の廃止を止めること。
 9、国保滞納者に対して、一律に資格証や短期被保険証を発行しないこと
 参加した、高齢者福祉課・障害者福祉課・介護保険課・中央福祉事務所・教育委員会・国民健康保険課の担当から、回答があり、参加者からそれぞれ要望が出されました。今後も引き続いて検討、協議をすることを確認しました。       記  藤沢和弥
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障害者の生きる権利を守れ 2006/05/24 (水)
障害者自立支援法に基づいて応益負担になり障害者の方々の負担がふえ大変な状況です。これでは生きていけないと、障害者の方々が集会とデモ行進をおこない、市長さんにも直接要望し懇談もしました。
今まで施設入所の方で「82000円の年金で自己負担32000円だった方が55000円になった」との声や、作業所の工賃より高い負担料など具体的な悲鳴に近い声が聞かれました。
岡山市は国の請負ではなく直接執行する自治体として目の前の岡山市の障害者の暮らしの実態に立ち返って制度充実に努めなければなりません。6月議会でもそのことを求めて市議団一致団結してがんばります。
記・竹永みつえ

中心市街地ににぎわいを 2006/05/23 (火)
都市活性化調査特別委員会で、商店街のにぎわいについて議論した。表町や駅前商店街が「シャッター通り」といわれるようになって久しい。
中心市街地が空洞化しているのは、全国的な流れで、今国会で、賑わいイを取り戻すことも、目的の一つである「まちづくり三法」が審議中である。この法案が通ると、基本計画も視野にいれた「中心市街地活性化法」を強化するという説明を受けた。
私は、岡山の商店街は、大店舗の立地をきびしくして、人が中心市街地にもどってくることを想定した「まちづくり三法」の見直しを受けて強化してもまだ、賑わいはもどらないと思っている。それは、岡山駅を中心にした、商店街の青写真をみてもわかるように、時代とともに、人の集まる通りがどんどん変わっていて、そして、商店街が広がっているからです。
今日の委員会では、商業者のやる気を促すような支援を行う、というビジョンがあることがわかった。歴史のある表百貨町や駅前商店街を大事に時代のニーズに合わせた取り組みで、商店主の世代交代を行っていくためにはもっと、行政がイ二シアチブを持つべきだ。
記 稲葉泰子

公立保育園の民間委託「違法」の横浜地裁判決 2006/05/23 (火)
 横浜市で公立保育園4園が民営化された。平成16年3月31日のこと。保護者と園児68人は市を相手に民営化の取り消しと20万円/1人の損害賠償を求め裁判になった。。裁判長は
 「市の民営化は、理由も進め方も手続きも間違っている。」と違法を認定、一世帯あたり、10万円の支払いを命じました。
 あきらめない運動の成果です。スゴイ!!
  岡山市でも4園の民営化の動きがあります。なぜ民営化なのか、なぜこの4園なのか、民営化で岡山市の保育は充実されるのかなど学習しながらの「反対運動」が続いています。先の大東市の大阪高裁判決、そして横浜地裁判決は、子どもの人権の考え方を加味した画期的判決です。大東市でも横浜市でもそして岡山市でも日本共産党は市民の皆さんとスクラムを組んで「民営化反対」をがんばっています。もの言えぬ子どもたちのために大人はがんばらなければなりません。ネバ―ギブアップです!!!
          崎本としこ・記

「へいわかん」運営で市長と懇談 2006/05/22 (月)
「市勤労者福祉会館」にある「へいわかん」の運営問題で高谷茂男市長と「へいわかん」の代表者たちが懇談しました。市長は「平和は必要ですね」と言ったもののあまり多く語りませんでした。今ほど「平和」の大切さが語られねばならないときなので、とりわけ「へいわかん」の存在意義が大きいと思います。そんな時期だけに今日の懇談を次につなげていきたいと思います。
田畑けんじ

いま84才、残された人生を共産党の応援で生きたい。 2006/05/18 (木)
 今日夕方、Tさんから電話があった。Tさん夫婦は、よく知っていたし選挙の時、ポスターをはらして頂いたこともあった。
 「藤沢さん、今年1月に長いこと連れ添ってきた妻が亡くなった。そのことをお知らせしたかったことと同時に、いま自分が生きていく目標も失ってしまったように思える。実は、自分はかつて中筋の確か(みさお書房)と言ったと思うが、そこの仲間と、日本共産党の細胞に所属していたことがある。いま、残った人生を、日本共産党の応援に力を出してみたいと思う。妻が生きていたときは、日本共産党に関わることに躊躇があったが、いまはもう平気だ。84才となり、いまホームヘルパーのお世話になっていたり、活動はできないが、いままで選挙ではずーっと、日本共産党に投票してきた。生きる目標に共産党の応援をしたいと想う。」
 おとしをとられ、不自由になった2人が、助け合って公園を散歩していた頃から、ややご無沙汰の感があるいま、私の自宅に電話をくださり、「日本共産党を応援することを生きる目標にしたい」との訴え、さっそく日本共産党に入ってもらう約束をし、共に頑張ろうと意気投合した。
 憲法・教育基本法の改悪、共謀罪など平和と民主主義が損なわれようとしているいま、新たに「共産党を応援して頑張る」との力が起こっていることを確信として掴み、頑張りたい。
 記 藤沢和弥

想定外の出来事 2006/05/17 (水)
平成11年に前萩原市長が就任後すぐ、「下水道普及率の算定方法を前の市長のもと国の定めた算定方法を使わずに昼間の人口を加えて独自の方法で算定し国に報告していたこと」を指摘し虚偽(うそ)であることを表明しました。その結果国から間違った数値をもとに受けていた地方交付税とぺナルテイ41億円の返還を求められ国に返還していました。そのことに対し市民から市民の血税の41億円が職員のミスで返還されたことはおかしいと交付税返還住民訴訟が起きていました。先日その裁判の結果がでて岡山市が全面敗訴し当時の安宅市長や当時の部長以上17人に16億円の支払いが命ぜられました。個人の負担にしては大きすぎる損害賠償額にまさに想定外の出来事だと、今市役所は大騒ぎです。
下水道普及率の問題は、平成3年に我が党田畑団長が当時の普及率は昼間の人口10人近くを加えた数であり普及率の訂正を求めていました。その当時我が党の指摘に耳を傾けていればば、返還金だけでぺナルテイまで加算されなかったと思います。裁判でも我が党が指摘していたことがはっきりと証明されています。記・竹永みつえ

消防士が足りない! 2006/05/16 (火)
気候不順なこのごろですがお元気ですか。
 雨が降る季節=雨期を前に、防災のことを考えます。今年、水害、火災など災害が極カ少なくてすむようにと願っています。
 
 さて、岡山市の常備消防体制は決して充分とはいえません。職員が少ないのに、少数精鋭で目いっぱい使命を果たしているという状況です。
 中核市の中で、火災件数や救急件数は上から5?6番目なのに職員数と予算は下から3番目という状況です。消防士を増やさなくてはなりません。合併して消防エリアが広がっています。合併する多度整備率が下がるのでは市民の安全に責任がもてません。
 11年前神戸長田区の被災地支援に行った経験を持つ私は、震災の被害の事実を胸に刻みました。常備消防体制の充実は今なお岡山市の課題です。
   崎本とし子・記

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