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自治体病院について 2006/05/15 (月)
今日は備前市の市民病院について、改築・充実を望まれる市民の方が7割を超えると聞いた。これだけ多くの方が望まれるなら、税金の投入はやむをえないと思う。しかし、ひるがえって、岡山市の市立病院のことを考えると背筋が寒くなる。岡山市は吉備病院を売り払った。「民間で出来るのになぜ市で出来ない!?」と市民に問い詰められてわたしは返事ができなかった。合併で御津の病院が新しく市立になった。御津の方々は建て替えをのぞんでいる。今度は建部と合併だ。ならば、建部の福渡病院はどうするのか?それよりもなによりも、本体の天瀬の市民病院をどうするのか?地元が総意で建て替え、存続を願うなら税の投入はやむをえないと思われる。市民病院を売り渡して、御津及び福渡存続というのもおかしいだろうと思われる。しかし、存続には条件がともなう。今、公立病院で働いている職員の奮起がなによりも望まれるのではないか、と思われる。
         田畑けんじ

児島湾を締め切った悲劇 2006/05/14 (日)
「岡山の緑と水と空気を守る連絡会」が行った児島湾ウオッチングに同行させていただいた。
航空写真を見ると、締め切り堤防を境にして、児島湖と児島湾の色の違いがはっきりとよくわかる。50年前に時の中四国農政局長の発案で、締め切り堤防が出来た。その後の経過は当初の目的は全く達成されず、締め切り堤防の工事費も含めて、ヘドロ浚渫事業費、堤防と樋門の管理費、児島湖水質汚染対策費等、約7000億円もの莫大な血税がつぎ込まれている。
前市議の片岡氏に言わせると、50年前の費用を今の価値で計算すると、3〜4倍の無駄な費用がかかっているそうだ。
360億円かけてつくったといわれる、ヘドロの埋立地から、笹が瀬川河口、錦六区農地、妹尾川・倉敷川河口、ぐるりと見た。
いくら浄化作用に取り組んでも、COD(汚れ指標)5PPMにはとうていと及ばないだろうといわれている。それだからといって、締め切り樋門を開放すれば、これまた大変なリスクを背負うことになるだろう。
しかし、毎年莫大な予算を使って維持、管理をすることを考えれば、それよりも、自然環境を考えれば、樋門をなんとか開放したいものだ。
記 稲葉泰子                               

職場問題学習交流講座での志位委員長の報告から 2006/05/11 (木)
 4月22日、23日の両日、日本共産党本部で「職場問題学習・交流講座」が開かれ、志位和夫委員長が報告しました。
報告は、まず、今の政治状況のもとで、低賃金・無権利の非正規雇用労働者の急増、正規職員の中に成果主義賃金を持ち込むなど、労働者の状態の悪化が申告になっている状況について述べています。
さらに報告の中で、ルールなき資本主義のもと、小泉首相が推し進めている「新自由主義」の考え方が、このような深刻な状況を推し進め、労働者や国民に大きな苦難を押し付けており、その誤った考え方を打ち破ることが大事だと次のように述べています。
 「新自由主義」に共通するのは、国民や労働者の中に、「対立」や「分断」を図ることであり、この考え方が労働者への支配の手段として、フル動員されています。正規労働者と非正規労働者に差別と分断を持ち込む。正規労働者の中に、成果主義管理という差別と分断を持ち込む。「努力すれば報われる」という幻想をあおって競争に駆り立てる。
 競争から「脱落」したものは「自己責任」を押し付ける。これらの労働者分断の攻撃を打ち破って、全ての労働者の連帯と団結をつくりあげるため、日本共産党の果たすべき役割はきわめて大きいものがあります。
 私も、かつて教職員組合に参加し、その役員をしながら頑張った時期と比べても、今ほどきびしい状況はありません。
 志位委員長の報告の最後に示された「職場の状況を変えるためにも労働者階級が歴史的使命を持ち、労働者が未来社会を担う立場をもっていることをはっきりさせ、共に奮闘しよう」との報告が、実現されるよう頑張りたいとおもいました。
  記、藤沢 和弥

ネットワークの強さ 2006/05/10 (水)
最近生活相談で対応した方から他県の方も助けてあげてとの相談を何件か受ける。でもそこが全国ネットの日本共産党ならでは!それぞれの地域の議員や期間の相談係りの方々と対応して解決しています。
今日は涙ながらに感謝されこちらが恐縮してしまいました。
私たち日本共産党岡山市議団も同じ地区委員会の地域の議員さんと一緒に共通の課題を勉強したり情報交換を行なっています。
それが議会活動につながり次期質問にも役立つ重要な時間なのです。
いつでもどこでも市民の立場で、日本共産党のネットワークで頑張りますヾ( ´∀`)ノ
記・竹永光恵

医療制度改悪の審議が山場に! 2006/05/09 (火)
いま国会では重要法案がいっばいだ。
教育基本法、医療制度関係法、国民投票法などなど。全てくらしに身近なことばかりだ。
でもなぜかゴ一ルデンウィ一ク中もあまり報道されなかった。テしビをにぎわしたのは、悲しい事件が多かった。国会の開期未は6月18日。いいかげんな議論だけはやめてほしい。
医療関係法は公聴会が開かれた。公述人からは「地方いじめ、弱い者いじめだ」との批判の声ガ相次いだ。医師会、看護協会など7師会は反対を表明し、署名を2000万近くも集めている。
5月27日には代々木公園で大集会が計画されている。

「いのちは何より大切」「国民皆保険制度をこわすな!」の声をもっと大きくしよう。
小泉内閣のすすめる「改革」はもはや生命を削る所にまで来た。
ネバ一ギブアップである!
崎本としこ・記

教育基本法を守ろう。 2006/05/05 (金)
与党の教育基本法改悪案が閣議決定されて、連休明けにも国会で審議されることになった。
「国を愛する態度」を盛り込んだこと、義務教育の「9年」が削除されていること、第5条の男女共学が削除されたこと。「国民に直接責任を負う」を削除して、国家権力の介入に道を開いたこと等々。
私は戦後産まれ、今の教育基本法の基で、教育を受けてきた。そして、誰よりも、産まれ育った国の自然や文化や郷土を愛していると自負している。他の国とも仲良くして、文化的な交流も大いにはかり、戦争はどんな理由があっても絶対にしてはいけないと教えられてきたし思っています。
しかし、政府は戦争放棄の憲法の目的を達成するためには、教育の力にまつべきものである。という文言をばっさり削って、食料から平和にいたるまでアメリカいいなりの政治をして、とても真に我が日本を愛しているとは思えない。日米再編で、戦争する国づくりを着々と進めています。
その政府のいう「国を愛する態度」とは、他の国と戦争をしてもいいような人づくりをしようとしているとしか思えない。
記  稲葉泰子

連休真っ最中、市政ニュースを届ける 2006/05/04 (木)
 忙しくて3月議会の様子を記した市政ニュース、乳幼児の医療費無料化が今年10月から就学前までになったことを知らせる市政ニュースの配布が残っていた地域に、ニュースを届けた。
 「待っていたんですよ」と歓迎の声で無料化が前進したことを喜んでくれる若いご夫婦。ニュースを配布しながら、なにか嬉しい。
今、小泉政権の元で老年控除の廃止、定率減税の廃止が打ち出され、確定申告で7万円も所得税が増え、課税世帯になったと苦々しく語っていた、高齢者の顔を想い出しながら、・・・・「あー良かった」と思う。
 福祉や医療の後退の元で、ちいちゃい赤ちゃんや幼い子どもを抱える子育て真っ最中のお母さんの嬉しそうな顔を思いだす。
 でもまた、「にがにがしい」とつぶやく高齢者の顔を想い出す。
医療費負担を増やそうとする小泉自民党・公明党政権に対して、いっしょに闘えたらいいのにと思いながら、高齢者に訴えてみようと想う。
  ビラを撒きながら想った。   藤沢和弥

守れ!憲法 2006/05/03 (水)
ゴールデンウイークですね、今日は憲法記念日。憲法といえば私たち岡山人が忘れてはならないのは朝日茂さん。今も津山市の墓碑には右側に
「守れ憲法25条」左側に「すべて国民は健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」そして正面には『人間裁判朝日茂』と刻まれています。当時の生活保護の食事代は18円、保健所の野犬のえさ代より低かったとか・・・・病身をおして戦った朝日さんの生き様が今につながっています。あれから50年・・・今朝寄ったコンビニではゴミのお弁当を食べているホームレスの方の姿がありました。小泉政権の下、また憲法25条が大きく揺らいでいます、25条だけでなく9条も!
守れ!憲法、今一度人間裁判にたちかえって!!
記・竹永光恵

環境問題を考える 2006/05/02 (火)
NHKの特集番組で「煙と金と沈む島」というスペシャル番組をやっていた。京都議定書の約束数値が守れない企業は金を払って温暖化のもとであるガスを購入する。数値を下げた企業はその分を売却する。その取引を仲介するビジネス市場は莫大な利益をあげている。その一方で、地球温暖化の影響で海面が上昇し、海中に沈む国がある。その国の名はツバルという。資本主義が一国を海中に沈める。これでいいのか?と思った。みなさんはどう思われますか?
火曜日の担当者にご迷惑をおかけしてしまいました。ごめんなさい。

岡山・建部・瀬戸町の合併法定協議が修了  2006/04/27 (木)
 今日、瀬戸町の万富公民館で、第6回目の「岡山県南政令市構想(岡山市・建部町・瀬戸町)合併協議が修了しました。第1回以降、27の協議を重ねてきましたが、基本的には事務局が提案した内容が、全て全会一致で決定され、法定協議会が修了しました。今後は、各市町の6月議会で、来年1月22日合併の審議が行われ、可決されれば、合併が決定されると言うことになります。
 御津町・灘崎町との合併をめぐって、住民の疑問や不安が力によって押し切られたとはいえ、大きな反対の運動がわき起こったことと比べ、今回の協議が全て全会一致であったことや、新市基本計画についても、協議会の中では、具体的な内容がいっさい協議されなかったのも大きな問題ではなかったでしょうか。地域からの要求が出され、それに沿った基本計画と概算事業費の総括は示されたものの、具体的な事業についての内容や積算の根拠も示されませんでした。
 ほんとに、住民の暮らしや福祉が前進するのでしょうか。今まで積み上げてきた町の暮らしが後退するとしか思えない「合併協議」が、政令市実現(?)のために、すすめられたのではたまったものではありません。住民に情報を公開し真実をつたえるためにがんばらねばなりません。
 記  藤沢和弥
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