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出石芸術百貨街 2006/04/28 (金)
戦災で焼け残った街、後楽園の門前にもなる出石の街の魅力を残そう、と「出石をどねーかする会」「出石芸術百貨街実行委員会」「岡山市」「岡山市芸術際実行委員会」が主催で、行っている催しに出かけてみた。
明治・大正の建物をそのまま使っている大河原農機、つるみ食堂、タオルをつくる音が耐えない国富工業など、鶴見橋から出石町かいわいは、レトロな雰囲気のする街並みである、新日本婦人の会の事務所が岡山神社の隣にあって、私も、よく通っている場所でもある、この雰囲気が大好きで、いつまでも残っていてほしいと思っている一人だが、ここ数年は歯が抜けたように家が取り壊されている。
街全体を美術館のようにというこの催しは今年が始めてということで、実行委員会の皆様が一生懸命案内をしている姿がまぶしかった。市の職員も含めて全てボランテイアで行っているそうだ。是非、来年も毎年続けてほしいと思う。そして、市としても、政策として、街並み保存をして、賑わいをつくるよう盛り上げていきましょう。
西側緑道公園の賑わいをどうしたらつくっていくことができるか。ということで、検討委員会がはじまったばかりで第1回の傍聴をさせていただいたばかりです。
そこで、提案は、情緒の趣を味わいながら時間を過ごしたい空間と仕事や生活の急がしさを追求する空間が混在しているのを思い切って取り除いたらいかがでしょうか。蓬莱橋から鶴見橋は自動車の乗り入れ禁止区域にして歩行者だけに限定する。また、西側緑道も、両側にある自動車道を片側のみにして、もっと公園の空間を広げて、皆が集いやすいようにするなど、思い切った政策が必要だと考えているのは私だけでしょうか。
記 稲葉泰子

神戸・大阪日帰り視察 2006/04/26 (水)
今日は我が党市議団全員で神戸へ「学びの支援センター」
大阪へ「全国都市緑化フェア大阪城会場」を視察しました。
神戸は、発達障害児などのための「相談、診断。判定」のできるセンターとして「学びの支援センター」を位置づけている。相談、個別支援プログラム、学校支援ボランティアのシステムなど勉強になった。
また大阪の緑化フェアは、あるものを生かすということで今までのフェアより、質素で、住民参画でというコンセプト。私がカネボウ跡地で開催するときのために要望した視点とほぼ同じでした。
その時だけのものにせず、普通の生活の中に花や緑をそだてる意識やまちづくりの視点を残しあとに生かせる内容にというのは全く同感でした。それにしてもたくさんの花がきれいでした。竹永光恵
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米軍基地移転に税金を7000億円!? 2006/04/25 (火)
今朝の新聞各紙が、米軍基地のグァム移転のため日本の負担割合が約7割で7000億円ーと報じていた。
使うのは国民の税金だ。あなたは納得できますか?
私は、到底納得できない。日本国内でもないのに、無茶苦茶である。

米軍基地強化に対して、沖縄市も岩国市も、N0!の市長が誕生した。
政府はこの国民の声を聴かないのだろうか。地方自治を形骸化させてはならない。
フィリピンが米軍基地を徹去して10年余。日本全国に散リばめた米軍基地は140ケ所をこえる。条約にも法律にも根拠のない「思いやり予算」を支出して基地をささえる日本の姿は異常である。フィりピンのように基地徹去できる時を早くむかえたいと思うのは私だけだろうか。

今日はJR事故で107人が亡くなって1年目。
「JRは、乗客を運んでるんではなく生命を運んでいるのだと肝に銘じて
安全対策を!」との言葉が胸に残った。あらためて犠牲者の死を無汰にしてはならないと思っている。
崎本とし子・記

高谷氏が組織固めと資金集めに! 2006/04/24 (月)
高谷市長が後援会員大募集を始めたとのこと。高谷市長の選挙母体は「高谷茂男後援会」で、会長は加計孝太郎氏。応援団は個人加盟で年会費が5,000円とのこと。目標人数は1万人とのことで、ご本人が市長を3期やると豪語しているのは冗談ではなく、どうも本気のようだ。
年齢は当選が68歳、次が72歳、3期目が76歳で、万一3期で引退したとすればの話ですが、80歳で引退となります。年齢への評価はともかくものすごい市長職へのこだわりですが、判断基準は要は市民のためになるかどうかです。政令市志向でメリットのない合併を続けて市民のためになるのかどうか?まだ疑問ですね。
田畑けんじ

「土門 拳」の世界 2006/04/24 (日)
今、デジタルミュージアムで土門 拳の写真展「昭和の子どもたち」を行っています。私はかねてからどうしても、機会があったら、土門拳の写真に触れてみたいと思っていたので、チャンス到来と出かけました。
今から30年も前になりますが、天満屋のいせん会館で見た仏像の写真に強い衝撃を受けたのです。この世の森羅万象全てお見通しで、罪も罰も分かっておられるその仏の顔になんとも言えない安らぎを覚えてしばらく動くことが出来なかったのです。その仏像の写真を撮っている人が「筑豊の子どもたち」や「ヒロシマ」をテーマに撮っておられる土門拳という方だと後で知ったのです。「あの時の仏像の顔にもう一度会いたい」これは、私の夢といってもいいぐらいの願望なのです。
さて、デジタルミュージアムでの写真展は「昭和の子どもたち」です。昭和10年から35年までの子どもの遊んでいる姿はちょうど私の年代と重なって郷愁をそそる物がありました。「めんこ」や「ビー玉」「おしくらまんじゅう」「ゴム飛び」「お人形遊び」「馬飛び」「鞍馬天狗と近藤勇」は「月光仮面のおじさんごっこ」を想い出します。はだしで継ぎのついたずぼんを履き、テレビもなく自分達で考えた遊びで日が暮れるまで遊んだのです。薄汚れた街角で薄汚れた格好で遊んでいるけれども、将来へ向かう躍動感、目はらんらんと光り、顔は輝いている姿を見事に顕わしています。
リアリズム写真の巨匠「土門拳」の遺した写真の中からリアリズムの真実を知ることが課題だと考えます。
それにしても、4階の写真展には、人が次々と訪れているが、5階のデジタルミュージアム本館には人の気配がなかったことがとても気になります。
記 稲葉泰子




日本共産党の地域支部がウオッチング 2006/04/19 (木)
 最近市内の共産党支部や医療生協の支部が「地域のウオッチング」に取り組んでいます。先日の日曜日には、足守支部が「足守、大井地区から足守駅を使って通学している学生が、安全のために通っている吉備高原自転車道にいっさい街灯照明がないが、大丈夫か」との問題意識を持ってウオッチングしました。そのほか、地域の問題や実態を調べ、要求書にして、当局に提出予定です。
 今まで、香和地域や芳田地域でもウオッチングをおこない、要求を反映しました。医療生協芳田支部の要求交渉に対して、10数人の岡山市の職員が出席して、丁寧な対応をしてもらいました。安全対策、横断歩道設置も前進しています。
よし昨年5月から、日本共産党岡山市議団が、毎月実施した「無駄遣いウオッチング」も地域のウオッチングにつながっているのでしょう。
 写真は、足守ウオッチングです。
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帰ってきました!洛陽市から。 2006/04/19 (水)
割り込み、ゴメン。
昨日、洛陽市から帰って来ました。萩原市政で洛陽市との友好交流が凍結されていましたが、今回の3度目の訪問で凍結解除となりました。ご心配かけましたが、「やっと!」との思いでホッとしています。−7度の1月の洛陽市との寒くて、厳しい交渉が懐かしく思いだされます。

田畑けんじ

本日の山陽新聞14面のリポ―ト記事を読んでほしい!!―実態を伝えるリポ―トに拍手!! 2006/04/18 (火)
 この記事は阿部光希記者の障害者自立支援法施行にかかわる署名記事である。以前介護保険の実態を伝えた青野記者の記事と同様に岡山市内の実態が伝わってくる。
 障害者自立支援法の実施で、障害者がどれほど不安をかかえ、経済的に困難を抱えることになったかよくわかるリポ―トだ。ぜひ多くの人に読んでほしい。利用者も事業者も法に疑問をいだいている。 
 記事の最後の方で、日本障害者協議会の藤井常務理事の言葉が引用してあったが、以前お会いした際の言葉を忘れられない。
 「変えられないのは過去と他人、変えられるのは未来と自分」―つまりネバ―ギブアップである!!
 岡山市の独自助成制度が求められている。このような実態を浮き彫りにする記事の力は大きい。拍手!!
      崎本としこ・記

犯行の動機 2006/04/14 (金)
最近、松本清張の小説を読み始めました。
社会派的な推理小説家、赤旗日曜版にも連載をしたことのあることでもあり、あまりにも有名です。そうそう、筑摩文学大系にある松本清張年譜をみていると、1955年、10月から約1年間「大奥婦女記」を「新婦人」に連載とありました。「新日本婦人の会」のことだとしたら新しい発見です。
なぜ読むようになったかというと、映画「砂の器」を見る機会があって、ハンセン病というとても難しい人権問題を取り扱っており殺人の動機の鋭さに、深い問題提起を社会に与えているその描写に社会を見る目線がしっかりしていることに感動をおぼえたからなのです。
今日は「天城越え」を読みました。短編小説なので、1日で読みきってしまうことができます。犯行を犯す少年の動機も青春時代の異性への憧れからくるものであることが説得力をもって迫ってきます。そして、そのことがわかるのは、30年も経って時効になってから、という構成の仕方も見事なものです。
犯行の動機は、人間の深い傷からくるもの。今、清張が生きていればどんな社会小説を書くでしょうか。
記 稲葉泰子

入学式・入園式に参加しました。 2006/04/13 (木)
 四月は入学の月、自分の地元の御南中学・西小学校・今幼稚園の入学式に参加して、いっしょに喜びを分かち合いました。
 御南中学校は6クラスで211人、西小は5クラスで192人、今幼稚園は4クラスで110人が入学(入園)しました。市内でも、どんどん人口が増えている地域です。西小学校の児童は、ついに1000人を突破しました。今まで、6年生に手を引かれて入学式式場に入場していたやりかたは、通路が狭く出来なくなったとのこと。今幼稚園にご両親で参加したが、式場が狭く、どちらか1人しか、式場に入れないことになってしまいました。
 幼稚園の入園式が終わり、お母さんと別れて教室に入れず泣き出してしまう園児を抱きかかえて、新しい出発の入園式です。
 先生も、子どもたちも、ご両親もがんばって下さいね。
それぞれの写真をUPしてみました。最後の写真は、今幼稚園の庭の満開の桜です。
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