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硫酸ピッチ不法処理発覚 2006/04/12 (水)
岡山市竹原の貸し倉庫にドラム缶2000本分もの硫酸ピッチが発覚。硫酸ピッチとは不正軽油を密造する際に副産物として出るタール、油、硫酸の混合物のことで弱酸性で腐食作用があり亜硫酸ガスを発生するなど健康上にも影響をあたえる有害物質です。
倉庫を貸した方は2月頃から様子がおかしいと岡山市に通報、事件性があるとのことで県警が現場検証、岡山市は調査をし亜硫酸ガスは今のとこ出ていないと発表した。排出業者がわかるまでは、硫酸ピッチが流出しないための応急措置をおこない市民の安全につとめるとのことです。
それにしても全国的に問題になっている不正軽油の不法投棄がこんなに身近にあったとは・・・近くに民家がないのでまだ良かったのですが
民家の真ん中で流出していたなんてことになると大変です、未然に防ぐ方法はないのか、大きな課題です。
このことがあって廃棄物対策課は毎日職員をはりつけてがんばっていますが、この春の機構改革で課は縮小、環境規制課は廃止など人は減っているはず・・・市民の安心、安全に直結するところは人員余裕をもつべきと私はおもいます。記・竹永光恵

感動の涙で心の垢をながす 2006/04/11 (火)
 今日は雨に風でまるで春の嵐です。
 市内中学校では一斉に入学式が行なわれました。私は東山中学校の入学式に出席。そこで、小学校の校長先生の祝辞があり、こんな言葉がありました。
 「体の垢は石けんで落とし、心の垢は涙で落とす。この涙は感動の涙です。」
 あなたは感動の涙を流していますか?心のリフレッシュは大切。
 子どもたちが、中学校生活でたくさんの感動に出会えることを願っています。もちろん先生方も……。
      崎本としこ・記

観音様 2006/04/10 (月)
「大男総身に知恵がまわりかね」と、小男の祖父はよくぼくに話した。そして、続けてこう言うのだ。「一寸八分の観音様が六尺豊かな仁王様を門番にしていらっしゃるのだ。心配するな」と自分に言い聞かせるようにぼくに言うのだ。そして、焼酎をグビりと飲む。そんな祖父のことを、昨日、ふと思いだした。K氏と話していたときのことだ。「最近まで近くにゲームセンターができることを知らなかった。市も、連町会長も以前から知っていたらしい。知らなかったのはPTA会長と地元の俺だ。情けないが、仕方ない。昔の町だったらこんなことはなかっただろうに。今から反対しても無駄だが、後のことを考えると・・・」とK氏。人口70万人、東京都よりも広い市域をもつようになった岡山市の端っこのことなどみんな気がつかない。気がついたら手遅れという訳だ。石がはねても痛みがわかる組織にならないものか。でも、・・・住んでるものにとってはやっぱり小さい町の方がいいと思うな。ね、観音様。
田畑けんじ

桜の木の下で。 2006/04/07 (金)
幡多支部の皆さんに誘われて、昼食を食べながらの花見をしました。
場所は沢田にある、真言宗恩徳寺の境内。

ソメイヨシノ桜が9分咲き、天気も最高に良く、絶好の花見日和。
4月8日はお釈迦様の誕生日、本尊には、甘茶も備えられていて、誰でもよばれることができるようになっています。甘茶にお酒も少々たしなみながらの花見支部会議のようになりました。

お寺はみんなのもの、誰でも訪れることができます。自由な気持ちになりながら、自由に会話をする。ヤマメ釣りの話しから、隠岐の島の釣り
談義、行楽の話しになれば、島根の花博、チボリ公園の無駄な税金つぎ込みの話しなど、県政、市政を斬ることもしっかりとします。

皆なでする時事放談に、操山の竹林が笑っているようでした。
隣にある里山センターでも、別のグループが訪れていて春を満喫していました。
記 稲葉泰子


4月臨時議会 2006/04/06 (木)
 今年度はじめての岡山市議会が開かれました。甲第87号議案、岡山駅西口交通ひろば内の自由通路(東西連絡道の最終部分)新設工事を、3億900万円で西日本旅客鉄道株式会社(JR)大阪建設工事事務所に委託する議案ほか、市長専決事項承認案件7件が上程されました。
 上程後、3常任委員会に付議され、いずれも全会一致で可決されました。この審議の中で、日本共産党岡山市議団は、岡山駅西口に設置される「自由通路」の工事委託が、なぜ随意契約なのか、その委託金額は妥当なのかなど、問題を指摘しました。当局は、岡山駅校内の工事でもあり、また列車運行の安全や対応について検討した結果、JR建設工事事務所に委託せざるを得ない、また委託契約の金額は上限を決めており、工事終了後、清算するとの答弁でした。今、防衛庁の工事をめぐって、談合が問題になっている中、妥当な工事委託金額は、入札により決められるべきであり、特定の企業との随意契約は問題であると指摘しました。
 ほかにも、議論がありましたが、本会議での委員長報告では、いっさい触れられなかったのはいかがなものでしょうか。問題や対応など、委員会の審議状況は、市民にきちんと伝えることが求められます。
   記 藤沢和弥
 

岡山市市民協働の人づくり条例(仮称)について 2006/04/05 (水)
岡山市市民協働の人づくり条例(仮称)の骨子案の中間報告がでました。今日は教育委員会の方に来ていただいてお勉強をしました。
内容は「子どもたちが愛されていると実感できる家庭・学校・地域社会を実現しよう」というスローガンのもと「自立する子ども」めざして市民協働で人づくりの理念を徹底するとあります。
今日の勉強の中で「自立の概念」や地域協働といいながら個人情報保護の問題でなかなか困難な実態があることなどを私は指摘しました。
また崩壊した家庭の多い中で「家庭の責任」を追求するのはいかがなものか?どんな家庭に生まれようと岡山市の子どもたちは愛されなければならないと私は思います。また「人づくり」という名称も解せません、つくったものは壊れるし、人は育てはぐくむものだと思います。
今後パブリックコメントをもとめ、11月議会に上程される予定です、
みなさんのご意見もどんどん寄せてくださいね。記・竹永光恵

映画「スタンドアップ」を観てほしい!!! 2006/04/04 (火)
今日映画「スタンドアップ」の試写会をしました。実は、DVサポ―トシステムをつなぐ会がこの映画の上映会を企画中です。

日時:6月24日(土)14時からと18時から
場所:三丁目劇場 500円です(安い!)

さて、私はその担当の1人です。試写会で観てあらためて多くの人に観てほしいと思っています。
1989年項のアメリカ、ミネソタ州での実話が基になっています。鉱山の仕事に女性が採用されはじめた項、職場では女性へのいやがらせ、セクハラなど人権侵害がのばなし状態。このままでは「辞めるしかない」女性の1人が遂に裁判をおこします。しかし、法廷でもいわれのない人権侵害をうけるのです。悔やし涙を流しながら……。
仲間の友情、家族の絆(娘を信じきる親の姿はいい!)、そして母親の強さ、連帯の力のすばらしさ―やっぱ世の中捨てたもんじゃない!人は信じれるものだ!と勇気をくれる映画です。女性のみならず男性も必見です。
崎本とし子・記

旧NHK建物視察 2006/04/03 (月)
旧NHK土地・建物を岡山市が購入すると萩原前市長が約束していたので岡山市が平成18年度で購入することになりました。後先も考えず無茶なことをしたものです。反対したのは共産党市議団だけでしたが、購入することになっ以上、「市民のために、どういかすか」考えなければなりません。そこで、視察に出かけました。
1F スタジオと倉庫・事務室3
2F ラジオスタジオ・書庫・局長室・事務室
3F 機械室・事務室など  エレベーターはありません。
空調が使えません。市民が使うには消防法にもとづく改修が必要です。ガス、水道はやりかえが必要、ですが、さてどうしたものでしょう。改修費は1億円弱とのこと。市民のために使うなら1億円でもまあいいか、とも思いますが・・・・!?悩ましいですねえ。
田畑けんじ

アウシュビッツから学んだもの 2006/03/31 (金)
23日から28日まで、ポーランドのホロコーストへ行ってきました。
アウシュビッツの強制収用所とビルケナウの絶滅収容所です。
アウシュビッツでは、収容所への入り口に「働けば自由になる」というスローガンが大きく立っています。1933年からヒトラー政権によって、様々な自由を奪われたユダヤ人が、ゲットーからも追われ最後に行き着いたのがこの場所でした。その中に入って、今でも当時のままに残しているガス室や、3年間で150万人の方が殺され残して逝った頭髪、櫛、義足、トランクの前に立ったとき、人々の息吹が感じられて仕方がありませんでした。1940年には、ラジオの所有も電話の所有も禁じられていました。政治によって最後までだまされながら死んでいった人々。
この人たちの無念な思いに答えなければならないとあらためて身の引き締まる思いで帰途に着きました。
記 稲葉泰子

「新しい年度が始まります。」 2006/03/30 (木)
 今日は、午前中9時から昼過ぎまで、共産党岡山市議団の団会議でした。「団の会計報告と新年度の財政計画」、合わせて「議員の費用弁償」、「次期市議選での議員定数」に対する岡山市議団としての態度について、協議しました。
 会議が終わって午後、今年度で退職される岡山市の幹部の皆さんが、控え室にご挨拶にお見えになられました。ここで、家庭に入る方、新たな職場に出向かわれる方、それぞれの違いがありますが、長いこと市民の暮らしと福祉の向上にがんばった自負と満足感が全ての方から、感じられました。ほんとに、ご苦労様でした。
 いよいよ、高谷市長の元で、新しい年度が始まります。小泉自民党政権の元で、厳しい政治が予想されます。残られる職員の皆さんと力を合わせて、市民の立場に立った岡山市行政を進めるためにがんばろうと決意を固めた1日でした。
          記  藤沢和弥

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