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若者に光を 2006/03/29 (水)
我が家の子ども達は春休みを満喫しています。
高校生の男の子はロックバンドを組んでいて毎日バンドの練習。ところが練習するスタジオがないのです。有料のところは一人一時間500円です。4人のバンドですから毎日2000円。貧しい高校生ではなかなか・・・瀬戸町の無料の町がしている会館まで自転車でギター背負って毎日のように通っています。岡山にもこういう場所があればナーと思います。
また、今年になって2回も職をかえたという若者、ジョブカフェが岡山にもあれば・・・との声。行政はなかなか若者に光をあてていませんね。
よしこうなればご一緒に運動しましょう。
記・竹永光恵

庶民はつらいよ 2006/03/28 (火)
 さくら
 春には旅が似合うもの
 人は情に生きるもの
 なに「勝ち組」「負け組」だって!?
 それをいっちやァおしまいよ!!

 これは全労連が出しているチラシの1部です。安心安全の確保を、「格差社会」の是正を、住み続けられる自治体をと提案しています。
 今「小さな政府」のもとで、こわされつづける安全と安心。私は広がる格差の深刻さを毎日よせられる相談の中で実感しています。
 家族そろってタ食を食べたい!ーというあたり前のことを実現する社会にしようじゃありませんか!!
 増税と保険料値上げの4月、政治の春は運動で引き寄せなければやって来ません。桜の花のつぼみは大きくふくらんできました。連帯の力も大きくふくらましましょう。そして花咲かさないと…ネ。
             崎本としこ・記

3度目の甲子園 2006/03/27 (月)
昨日、甲子園に行った。春の選抜野球(高校球児の祭典)で岡山東商業高校を応援するためだ。わたしの住んでいる町内から田村君が出場する。田村君は背番号4、守備はセカンド、打順は1番です。相手校は清峰校でした。チームの立ち上がりは良かったものの6回に集中砲火を浴び、8点取られて11対2で敗れました。しかし、田村君はよくがんばったと思います。なにせ、晴れ舞台でヒットを放ち、また犠打で1点とりましたから、すごいなあと思いました。甲子園は先輩の息子さんのとき、同級生で友人の息子さんのときとあわせて3度目ですが、いつも思うのです。若いエネルギーの素晴らしさを。そして、元気をいただいて帰ります。「清純」っていいですね。
田畑けんじ

アウシュビッツへの旅 2006/03/24 (金)
有事法を補完する国民保護の協議会と保護計画を策定する条例が二月議会に提案され成立してしまいました。
また来た同じ道を歩まないために何ができるのでしょうか。戦争への道につながるあらゆることをくいとめるためにがんばりましょう。
28日までポーランドのホロコーストへ行ってきます。強制収容所をじっくりと見てエネルギーを作ります。
        稲葉 泰子 記

遅れていた「岡山市政ニュース 御津を切る」を作成した。 2006/03/23 (木)
 団から、早く早くといわれながら、なかなか取り組めなかった「岡山市政ニュースの御津版」作成に取り組んだ。
 「旧御津町合併1年。決算で明らかになった住民不在の非民主的な行政運営」工事入札の多くが予定価格の100%で落札。予定価格が外部に漏れていた?それとも談合?。合併に反対の声を押しつぶした合併特例区協議会。地方分権は名ばかり、委員の中からも疑問の声。
 裏面は、「合併で暮らしは良くなったのでしょうか。今後、新市建設は、進むのでしょうか。住民が主人公の行政運営が求められます。」
 字の多いニュースになりましたが、皆さんに読んで貰いたいものです。完成したら、HPにもUPしたいと思います。
 

宗教家の方々と懇談 2006/03/22 (水)
今週の土曜日に西大寺9条の会が発足する。
そのご案内に、西大寺地域の宗教家を訪問した。
観音院をはじめ、お寺の方々は前向きに検討してくださる。
またクリスチャンの方々、キリスト教会といわれているところも
宗派は違うが歓迎をしてくださる。金光教ももうすでに
宗教家9条の会で活動しているからと、反対に励まされる。
平和という一致点で幅広く手をつなげることが出来るのが
この活動の醍醐味・・・でもPL教だけは
「憲法はかえなければいけない」と門前払いでした。なぜ?
と理由だけでも聞きたかったのですが、追い払われてしまいました。
意見が違ってもきちんとした対応はしてほしかったなー
宗教家として・・・・「もう甲子園にでてもPL学園は応援しないよ」
なんて一緒にいた方とグチってしまいました。
それでも他の方は平和への熱い思いを語ってくれました。
これからも粘り強く地道に頑張ります。竹永光恵

空気が春になりました。政治の春は… 2006/03/21 (火)
今日はどのようにすごされましたか。お墓まいりもお済みですか。
外気は春です。気温も少し上がったようです。でも、地域を歩くと医療、介護の制度はどうなるのか…と不安がうずまいています。不安という冷たい風が吹きあれているのです。私は、事実を知らせ、政治をどうしたら変えれるのかを語り、連帯の絆を紡いでいくのです。1歩1歩、日本共産党の日本改革の道すじを多くの人に知っていただきたい。
季節は自然にめぐりますが、政治の春は人のカでよびよせないとやってきませんから…。どうぞご一緒に春を呼びましょう!!
崎本としこ・記

2月定例議会閉会 2006/03/20 (月)
2月議会が閉会した。いつもなら午前中で終わるのに今日は午後3時ごろまでかかった。この議会はもう一つ特徴があった。代表質問の6人を加えて39人が質問したのだ。7割を超える質問者があったということは全国の自治体のなかでも誇るべき活気のある議会だといえよう。但し、気になることもいくつかあった。当局の依頼と思われる質問と原稿の読み上げだ。なにがあっても自分で考えるということが大切だと思うから、現地へ出かけて、自分の目で確かめて、市民の目線で市民のために質問をおこなうというスタンスを崩さないことだ。わたしはそれを誇りに思うし、この姿勢を崩すつもりはない。議員みんながこの姿勢でやってくれれば市民の暮らしはもっとよくなるし、日本一活気のある議会になると思う。みんな、ガンバレ!自分の力でガンバロウ!
   田畑けんじ

卒業の時期、新しい出発が幸多いことを祈る 2006/03/18 (土)
 3月15日(水)の今幼稚園の卒業式から続いて、16日(木)西小学校、17日(金)御南中学校の卒業式に参加しました。2年前に今幼稚園に入園した幼児が、見違えるようにおおきく成長して、こんどは小学校へ入学。6年間の西小学校生活を終え、中学校に。もっとおおきくなった御南中学校の卒業生。どの子にとっても、それぞれの園や学校生活の中でいろいろなことがあったに違いありません。園や学校の中で、地域の中で、それぞれの家庭の中で。それを乗り越えて、ほんとにおおきく成長した姿を見ている保護者の皆さんの思い・感動もおおきかったでしょう。
 ほんとに「おめでとう」。式をおわって、会場から出た、中学校の卒業生に「おめでとう、がんばったね」と声をかけたとき、瞳を輝かせて「ありがとうございます」とこたえる姿はいいですね。
これからも、いろいろなことが起こるでしょうが、頑張って欲しいものです。子どもの安全・安心をみんなで保障しながら、新しい出発に立ってほしいものです。幸多かれと祈るような気持ちです。
     写真は西小学校の卒業生です。      藤沢和弥 記
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ジャーナリスト 江川紹子氏の講演(人権岡山主催) 2006/03/17 (金)
2回目になった。「人権と文化の夕べ」の講演。今年は、オウム真理教で有名になった。江川紹子氏の講演でした。
豊富な体験に裏付けられた話しに1時間半があっという間に過ぎました。オウム事件(カルト)とアメリカ9,11(テロ)、湾岸戦争、イラク戦争、ブッシュ政治、小泉の政治、そのどれもに共通しているのは、ブッシュがイラン、イラク、北朝鮮を「悪の枢軸」と決め付けたように、善か悪かという2元的な考え方にあって、善でなければ、即戦争に結びつける現代社会の怖さ。その2元論をどうやって克服するか、イラクで、アメリカ軍の犠牲になった家族が、9,11テロの犠牲になった方の家族の思いを同じ思いとして痛むように、考えの違う人との共通点を捜すことが大切だ。戦争を食い止める力として文化のつながりが大きい。と結ばれました。緻密な取材を重ねられている話しは事件のリアル性にもなって江川氏の考えに納得。
記 稲葉泰子

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