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フリーズしています。 2006/03/15 (水)
この議会の本会議で、人減らしありきの行政改革で
役所がフリーズするのではないか?とか自治体経営法にもとづく機構改革の組織のマトリックス化で組織もフリーズするぞ!なんていう質問が飛び交った。
今、建設委員会2日目の夜です(3月15日夜9時半)が委員会までフリーズしちゃいました。
アクションスポーツパークを指定管理者で岡山市公園協会に委託をしエックス社に再委託するという議案。
なぜ今なのか?今事業撤回したら国の起債がどうなるのか?起債申請したときの内容を求めたところでフリーズです。その資料がでると何かまずいのか?どうなるやら?
まだ再開の放送がないですねーもう10時だというのに!
また報告します! 竹永光恵

米軍基地強化N〇!!―岩国市民が意思表示。スゴイ!!! 2006/03/14 (火)
3月12日投票の岩国市住民投票は「米艦載機」は反対の住民の意思が明確に示された。
投票率は58.68%、84659人の有権者のうち43433人が反対に〇をつけた。つまり投票した人の90%近くは反対だったということだ。
米軍基地のある所では米兵のひきおこす事件が必す起きている。騒音や事件を子どもたちの育つまちにもちこませない…と若い母親が慎険な顔で語っていた。投票権がない子どもたちの未来への選択に責任をもちたいという意思が感じられた。
運動は実を結ぶのだ。人々が連帯をしたとき、足元に道が開かれていく。岩国市民の声を市議会や国はどう受けとめるのか。
憲法に定められた地方自治の意味を小泉総理が理解していることを期待したい。

アメリ力との関係は軍事同盟でなく、対等な友好条約に変える時代が来ていると思う。全国の米軍基地強化反対の運動はそれを示している。
もうすぐ春だ。岩国の住民投票の結果は「世の中捨てたもんじゃない!!」と春を呼びこむうれしい二ュ―スだった。
崎本とし子・記

市長答弁の基準ってなんだろう? 2006/03/13 (月)
今日も高谷市長は稲葉議員、田原議員には最初の答弁をしなかった。(田原議員には再答弁、再再答弁をした。田原議員に求められてではあるが。稲葉議員には求められても答弁を拒否した。)市長答弁をするようにと、朝の議会運営委員会でちゃんと言っておいたからと有井議運委員長から報告を受けたばかりだったのに、なんということだろう?答弁したくないしならないでもかまわないが、「なぜしないか?」くらいはあきらかにすべきだろう。高谷市長の議会と議員についての認識がおかしいのかも知れない。なにもしない助役も問題かもしれない。 もしも市議会運営がうまくいかないのが他人の所為だと思っていたら大間違いだ。それは自分の所為なのだから。                      田畑けんじ

「高島9条の会」大学習会 2006/03/11 (土)
高島公民館で憲法9条を守ろうという大学習会を行い成功させました。
「高島学区9条の会」は早くに、医療生協高島支部が中心となって発足していましたが、もっと、幅広い方に呼びかけて、大きな9条の会にしようと、準備会を何回も開いてきました。その中で、105人の方が賛同・呼びかけ人になってくださいました。学習会に参加した方の中からも呼びかけ人になってくださって、もう一回り輪が広がりました。
江草昭二さんの書いた、「岡山弁 憲法9条」の畳半畳ほどもある額が演題の横にどっしりと置いてあり、立石憲利さんの民話をまじえた話しをたっぷりと聞いて、民衆の中の戦争の恐ろしさや反戦の様子を知ることができました。
公民館でも憲法講座を今年も行います。「憲法9条の会」と公民館講座の相乗作用で、地域に「9条改憲」の入る隙を与えまい。
記 稲葉泰子

個人質問に立つ、納得いきません。 2006/03/09 (木)
 個人質問19番目。高谷市長の「行財政改革」に対して、私の思いをぶつけた。市長は、「民間企業の経営感覚と経営手法を生かし、自治体を経営するとの観点から、コスト見直し・職員の削減・事業仕分け・機構改革などとり組むという。それにより、市民サービスの向上や市民の満足度を上げていくと言われる。研修で、市の職員は自覚を高め、智恵と力を発揮してくれ、2役・3役頑張ってくれると期待している。」  市長、そんなに甘くないのじゃありませんか。いま市民の暮らしがどんなにきびしくなっているか、おわかりでしょうか。国の住民いじめ、福祉切り捨てに対し、市長は、市民の立場に立って、国と堂々と対決して頂けるのですか。
 東横インが、市の指導を無視し、障害者用の客室をつくっていなかった。保健福祉局長「くらしやすい福祉のまちづくり条例は、努力規定を盛り込んだものであり、規制をするものでない。条例の見直しをすることは考えていない。」
 5年間で、市内に建設された、100室以上の8つのホテル建設の内、障害者用客室をひとつもつくっていないホテルが、なんと7ホテル。岡山市の姿勢の結果。批判しても見直そうとしない、当局の姿勢に納得がいきません。

7人の個人質問 2006/03/08 (水)
昨日から個人質問戦がはじまり33人登壇予定で1日7人の個人質問が繰り広げられている。
今日の7人は個性いっぱいでなかなかおもしろかったです。
農業について触れられた方がお二人、今の国の政策のもとで日本の農業は大変になる・・・・との話におもわず「あんたたち、与党がきめたんじゃがー!!」とやじりそうになりましたが、抑えて抑えて・・・
こういう役は我が会派の「重鎮」にまかせておいて・・・
今日は我が会派の「重鎮」が登壇。歌を詠んだりと余裕の論戦ですが
指摘するところは厳しく!さすが!!です。
また今日は皆さん時間いっぱい使われて、なかなか岡山市議会、活発じゃないの?と市民のみなさんは思われたのではないでしょうか?
まだまだ続きます。ぜひ傍聴においでください。

吉備荘跡地売却予算をそのままで「再検討」!? 2006/03/07 (火)
真かねふく 吉備の中山 おひにせる
ほそたに川のおとのさやけさ
と古今集に詠われた吉備の中山に吉備荘跡地がある。県立自然公園の中に位置している。有料老人ホ―ムが運営をやめ1年前に国から市へ返され、今はさら地の状態である。黒住教本部の道向かいである。
その土地約4万平方メ―トルを岡山市は売却しようとしている。周辺は吉備の史跡の宝庫であり、保安林も含まれている。保安林を売却していいのか!?
私は売却をやめ、緑地にすべきだと提案した。吉備の文化財も緑も市民の財産である。文化の地を「お金」にかえてよいはずはない。
市議会は過半数が売却反対の様相である。
市長は今日「すぐには売らず再検討する」と答弁。議案はどうするのかときくと、財政局長は「そのまま」と。売る議案を出しながら、売るかどうかを検討するという市当局の意思は分裂している。
岡山市政の混乱ぶりが表われている。議会のチェックと提案が重要である。
崎本としこ・記

ビジョン 2006/03/06 (月)
「ビジョン」という言葉の意味で当局と受け取り方の食い違いがおきた。市当局が短期ビジョンを示すと言ったのは「行政改革・短期計画」のことだと言う。広辞苑でビジョンをひいてみた。すると、「心に描く像」「未来像」とあった。そこで、これは「未来の住みやすい岡山のまち」をイメージしたわたしと「行政改革」しか頭にない高谷市長及び市当局とのイマジネーションの違いであることが判明した。つまり、岡山の未来像が違うということだ。できれば「岡山の未来像」を市民の幸せのために一致させたいものだ。しかし、市長がめざす「誰が市長になっても不変のビジョン」(中・長期ビジョンのこと)ってあるのだろうか。
田畑けんじ

日本共産党市議団の代表質問 2006/03/03 (金)
今日はわが党市議団の代表質問で、竹永議員が登壇しました。平和行政の問題、機構改革の問題、行財政改革、障害者自立支援法や介護保険の問題など、説得力があって、核心をついた質問に、他会派からも拍手がおきました。又、傍聴席も満席に近い状態で、市民の市政への関心の高さを示していました。高谷市長が、勤労者福祉センターに常設されている平和館について、「展示スペースが狭くて、骨董品のようだ、もっと充実させる必要がある」と述べられたことは、これからの平和館に向けて希望のもてることばと受け取ることができて良かったのですが、「市長のビジョンには具体性が見られない、具体的な内容を」という再質問に「竹永議員はビジョンが解っていない。」「時間の無駄だ」とか、およそ、市長という公人とは思えないような発言で議場は騒然となり、長い休憩に入りました。先の11月議会に続いて今議会も市長の発言を巡って物議を醸しそうです。
記 稲葉泰子

高谷市長答弁、「今の役所組織は、時代に追いついていない。 見ていて下さい。改革で、市民サービスは、より強固になります。」 2006/03/02 (木)
 今日から代表質問が始まりました。高谷市長の機構改革・行財政改革の所信表明に対して、質問が集まりました。
「市民の満足度が進むための改革だといわれるが、今までの行政組織はそれなりの歴史と必然によってつくられてきたもの。拙速な取り組みはいかがなものか。」
 この質問に、高谷市長は自信を持って、「長い間続いた役所の組織は、役を果たしたと思う。今の時代に追いついていない。民間はおおきく動いている。役所は変わっていない。見ていて下さい。市民サービスはより強固になります。」    市長は、「機構改革は、市民の満足度を高めるためのもの。今の職員は多すぎる、職員がへらないと良いサービスはできない。5年間で職員を620人削減して、44億円浮かす。絶対サービスは落とさない。研修で職員の意識を変えて、職員を自覚させ、1人2役3役の前向きな姿勢を確立することがが必須だ。それにとり組む。見ていて下さい。」
 職員の意識を、どのように変えていくのでしょうか。研修でそれが可能なのでしょうか。どんな岡山市にするか、市民サービスの内容はなにかなど、基本がしっかりしていなければ、ならないと思いますが・・。
 見させてもらいましょう。
        藤沢和弥  記
 

  
 

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