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裏づけが大事です 2006/03/01 (水)
3月3日に代表質問で登壇する予定です。
今日はその原稿をもとに当局と懇談。私たちの主張や聞いてる意図をつたえ何故こういう質問をするのか裏づけをあきらかにしながら
担当課の人と話す。もちろん平行線になることもあるが
なぜ、それが解っていて今聴いているのか?という意図も含めて答弁してください・・・などなど。一応代表質問は基本の原稿は私が書くが書き上げるじてんで団で議論しながら統一見解にいたった結果を文章にする。
なぜなら政党の代表質問だからである。こんな作業をしていると今の
民主党のメール問題での党内の対応はどうだったのか?という疑問がわく、今日の記者会見も納得できない中身だ。国民の目は厳しいと思う。
私も政党の一員として責任持った論戦をしなくては・・と今日もお勉強に励むのでした。本番は3月3日午前10時〜です。傍聴においで下さい。
竹永光恵

単県医療費公費負担制度改悪をこのままにはしておけない!! 2006/02/28 (火)
 単県医療費公費負担制度の見直し問題ですが激変緩和と称して若干の手直しでお茶を濁しただけで市町村の声を反映したものにはなっていません。
 2月24日に開かれた生活環境保健福祉委員会では担当課長が「激変緩和策の発表以降、市町村からは反対の声をきいていない」と答えた由。
 私はそれを知り、すぐ市の担当課へ問いあわせた。
 はたしてその答えは、
 「内示のあった2月9日にすぐ倉敷市と協議し、共同で市長会に提案し、2分の1への補助率復元等を求める要望書を県に出した」というもの。市は県にOKは出していないのです。議会でウソをつくことは論外です。
 ともかくも高齢者、障害者、一人親家庭などへの負担増は許されるものではありません。
 「お金の切れ目が生命の切れ目」という医療改悪はこのままにはしておけないのです。
        崎本としこ・記

坪田譲治文学賞受賞式 2006/02/27 (月)
第21回坪田譲治文学賞授賞式が土曜日に西川アイプラザでおこなわれた。今回は伊藤たかみさんの「ぎぶそん」が受賞されました。市民の童話賞は新田一枝さんほか11人の方が受賞されました。この賞はわたしが23年前に議員になってはじめての議会質問でとりあげさせていただき、1年の検討経過を経て賞が制定されたものなので、特別の感慨をもって毎回参加を心がけています。今回、わたしが議会を代表して、祝辞を申し上げることになったので、特別うれしく思いました。バンド音楽にマジメにとりくむ中学生たちの友情と恋愛の物語です。是非、みなさんもお読み下さい。        田畑けんじ

教育予算について(議会事務局の調査レポートから) 2006/02/24 (金)
今議会に上程されている来年度当初予算の教育費は、今年度より1.5%削減されています。全体に占める割合は8.5%と今年度より0.5%上がっています。
そこで、議会事務局が調べた調査レポートによりますと、中核市の中で、平均より2.5%も低く、一人あたりに占める金額は27421円とワースト2となっています。これでは、教育に力を注いでいるとは到底言えません。耐震診断の実施率を見てみますと、小・中とも、平均より30%近く悪くなっています。校舎の老朽化も進んでいます。
1校1プールの見直しや小規模幼稚園の統廃合が掲げられていますが、その手を降ろして、今までどおり実施して、せめて他の中核市並みになりませんか。
記 稲葉泰子


2月定例岡山市議会が始まりました。 2006/02/23 (木)
 今日23日、2月定例岡山市議会が始まりました。議会で審議される事件は、予算・条令など65件、14件の報告、2件の組合議会議員の選挙、1件の意見書など多くの内容です。11月議会に続く議会ですが、高谷市長にとって新たな年度の予算編成など、責任重大な議会です。市民の暮らしにとって、大きな影響を与える議会ですから、私たち議員団もしっかりこの議会に取り組んでいくことが求められます。
 提案された平成18年度の一般会計の当初予算は、2106億円、昨年度当初と比較し161億円、7.1%の縮減になっています。乳幼児医療費の就学前までの無料化など、積極的な面は評価されます。しかし所得税の増税、介護保険や国保など住民負担が増える中で、岡山市民の暮らしを守る立場を勧めるためには、大きな問題がある予算です。
 岡山市を株式会社に見立て、行政改革の名の下に、岡山市の職員の意識を変え、企業経営の手法を岡山市行政に持ち込もうとする高谷市政が、「市民の満足」に本とに答えられるか、疑問です。
 市長は所信表明で「行政改革の目的は、岡山市民の満足度の向上、岡山市全体としての満足度、ひいては岡山県、やがて国の満足度の向上につなげていくことにある。」と述べています。
 人減らし、リストラ、民間委託、職員の意識改革。本とに市民の満足度が、高谷市政のもとですすめられるのでしょうか。疑問です。
  藤沢和弥 記

議会の前は・・・・ 2006/02/22 (水)
明日から2月定例議会がはじまります。
議会の前は民主団体懇談会や事前の常任委員会、質問のための団会議など毎日議会控え室につめ、会議やお勉強に終われます。
私は3月3日に代表質問をするのでいつもの議会よりも準備や調査で追われています。頭のなかが情報収集でぐるぐるこじれそうになると少しずつ紐解きながら原稿にしあげる。
これがなかなか大変な作業。今日も居残り勉強していたら
夜中になってしまった。でも私だけが残業していたのではないのねと、他の部屋も明かりがついた役所をみてびっくり。
市の職員もがんばっています。
市民のために!その共通の思いが通じるように明日からの議会をがんばります!!記・竹永光恵

遂に乳幼児医療費の無料化が就学前まで拡大!! 2006/02/21 (火)
今日は2月定例議会前の常任委員会が一斉に開かれました。
保険福祉委員会には、乳幼児医療費の無料化制度の就学前までの年令拡大の予算説明がありました。報告する担当課長も笑顔です。議員も「気持ちがいいな!」と笑顔です。市民の切実な願いがこのように実現したとき、日項の苦労が報われた気がします。子育て中の皆さ―ん!!岡山市もやっと世間並になります。病気は早期発見早期治療が大切です。治療中断をしないで、健康な子育てをして下さいね。
それともう1つうれしい話。障害児保育の補助金加算がふえます!!2年前に国が削った時、岡山市は単独で半分残しましたが、今回全額を復活します。これも何度も要望書を出しました。保育課長は民間保育園に出向いて実態把握をした上でその必要性を確信して努カし、単市での予算化につながりました。
脳性マヒの障害をもつFくんのお父さんに報告したら、涙を流して喜こんでくださいました。がんばって運動することが実を結ぶのだとしみじみ思っています。
崎本としこ・記

安信区長(支所長)復活2 2006/02/20 (月)
安信氏を復活させて区長(支所長)に慰留した高谷市長の意図はどこにあるのか、との問い合わせが毎日ある。幾人もの方がわたしに尋ねる。しかし、わたしには高谷市長の意図がわからない。だって、わたしは高谷市長から相談にあずかっていないし、本人でもないからだ。工事請負契約に至る落札率が予定価格と100%という事案が20本を超えるという事実を直視するなら辞任してもらう以外にはない。ところが、それを引き止めたのだから、関係業者の圧力も考えられる。また、合併の裏約束が表に出るのを嫌がる人だっているだろう。しかし、真相は闇の中のまま、高谷市長は市政運営を行おうとしている。岡山市政に暗雲が広がっている。            田畑けんじ

2月議会の議案書 2006/02/17 (金)
2月23日から始まる2月定例市議会に提案される議案書が配布されました。66の議案と16の専決処分です。一般会計や特別会計の予算書は後日配布されるということで、条例の改正などの議案が提示されました。庶民大増税と医療改悪・憲法9条を変える動きなど、国の悪政の流れが今度の議案書にはっきりと現れており、日本共産党議員の果たす役割はますます重要になっているとあらためて背筋を伸ばす思いでいっぱいです。アメリカの軍事戦略に国民をも総動員させようとしている国民保護法の保護計画がいよいよ条例の制定となって具体化する条例が盛り込まれています。憲法25条をないがしろにして、福祉の社会的保障を破壊をするといっても過言ではない新しい障害者施策「障害者の自立支援法」を実施させるための条例も今議会に提案されています。この議案で私がどうしても許せないのは、罰則規定が盛り込まれていることです。虚偽の報告や答弁を行ったときには、「10万円以下の過料に処する」こんな罰則規定はほんとに障害者にとって、むごい仕打ちだと思います。
記 稲葉泰子

東横インのやりかたは、黙って見逃せない 2006/02/16 (木)
 先週の日誌に書いたように、東横インホテル建設をめぐって、岡山駅元町、奉還町1丁目の住民組織が、岡山市・KK東横イン・KK東横イン開発・栗本建設工業株式会社に対して、工事を一時中止して、「岡山市くらしやすい福祉のまちづくり条令」を無視して、工事をはじめた経過や指導について説明を求めること、また工事にあたって耐震強度に問題は無いのか、工事協定を遵守するよう申し入れをおこないました。
 急なことだが、ことの性質上、来週の月曜日午後六時から、申し入れに対して回答を求めています。
会の代表は、近隣の住民に、申し入れの経過や内容を知らせながら、安心できる町を創ろうと呼びかけてがんばっています。
  藤沢和弥 記

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