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雨の中、県庁を包囲。「命の綱」守れ! 2006/02/15 (水)
岡山県は単県医療費助成制度を削減する案をうちだし、今日も
委員会審議がおこなわれているということで、
緊急にもかかわらず200人近い人が県庁を包囲し「命の綱を守れ」
とデモ行進をした。障害者、高齢者、母子など12万人に影響する
冷たい削減案に怒りの声が高まっています。今日の委員会では
岡山市と倉敷市への補助率は昨年どおり維持することや激変緩和で実施時期をのばすなどの譲歩はありましたが根本は変わっていないということ。私たちは昼デモに続き夜も緊急集会を行い撤回求めて
戦うことを意思統一しました。
記・竹永光恵

市長さんに届けた切実な願いの「手づくりチョコ」 2006/02/14 (火)
今日はバレンタインデ―。大切な人へ思いを伝えましたか。
「乳幼児医療費無料化をす すめる岡山の会」は今日、「就学前まで無料にして下さい!」と書いたハ―ト型のチョコレ―トを市長に手渡しました。(もちろんデコレ―ション)
市長は二コ二コ笶顔で受げとり、
「お返しはどうしたらよいですか」
私はもちろんこううけ答えました。
「それは、制度を就学前まで拡大していただければ十分です。」
市長いわく
「そうですね。ホワイトデ―までによい知らせを!!」と。期待しましょう。
この会は地道に運動をつづけてきました。闘ってこそ道は開けます。
増税、医療制度改悪、保険料値上げ、そして憲法改悪。今声をあげる時、行動する時です。
そのことを生命がけで実践した人―朝日茂さん。あの人間裁判の原告です。「大砲よりバタ―を!!」生命は何より大切なのだと孫に伝えれる社会をつくりたい。今日は、朝日さんの命日です。
崎本とし子・記

岡山市政に暗雲!安信区長(支所長)復活 2006/02/13 (月)
今日は御津町打ち切り決算審査委員会の最終日。2月3日に辞表を提出して委員会をボイコットした安信氏が今度は一転して出席。その理由は2月7日に御津特例区会長・小坂氏外4名が高谷市長に安信氏辞任を認めないでくれと要求し、それを受けて高谷市長が安信御津特例区長・支所長の辞表撤回を求めたからですが、安信氏が辞任をせざるをえなくなったのは、彼の地方自治法違反の傍若無人の町政運営、合併後は支所運営にあります。例えば、入札にしても彼しか知らない(彼が工事予定価格を決定していた)予定価格と落札価格がぴったり一致していたのです。しかも、25件も。尋常では考えられない状況です。さらには、町長交際費のでたらめ執行では地方自治法に違反していることを彼自身認めました。そんな彼を市長はかばって慰留したのです。これから先の岡山市政、御津地域市政運営が心配です。それに決算委員会で正しいことを指摘し、是正を迫ったわたしのことをまるで安信氏が被害者であるかのように、つまり日本共産党が、田畑けんじが悪者のように吹聴して歩いているのですから、許せません。この二枚顔、二枚舌を「政令市のために、合併のために」と頭を下げて慰留する高谷市政に岡山市の未来を託すことはできないと思います。         田畑けんじ

青森市・仙台市・宇都宮市への行政視察 2006/02/11 (金)
岡山市の操車場跡地をどうするか、岡山駅周辺のにぎわいをどうとりもどすか等、課題が多い中、都市活性化対策特別委員会で、行政視察をしました。
「まちづくり三法」の見直しで、郊外での大型店舗を規制することで、市街化に人の流れをとりもどそうと法の整備をすすめているように、どの街も岡山と同じような悩みを抱えていることがわかりました。
青森市の場合は豪雪対策、雪かきにかける約35億円の費用を少しでも縮小したいという雪国ならではの理由も含まれていました。
宇都宮市の場合は、人口約45万人と岡山市より規模の小さな街であるにもかかわらず、街づくりがしっかりとしていることに驚かされました。「にぎわい特区」、個人店舗への融資対策など果敢に施策を実行に移しています。商店街は色合い等、街路整備をしています。心なしか、人の動きが岡山よりはるかに活発に見えました。
岡山の4倍に近い広さの操車場跡地を抱えているのが、仙台市です。1100億円の巨額な予算をかけて、JR東北線の高架事業を進めていす。将来は、長町駅を中心に、仙台の副都心をめざしています。私からみると、バブル時代の街づくり、財政の破綻を心配します。仙台は杜の都といわれています。青葉城に継ぐ杜を造られることをお勧めしたいです。
記 稲葉泰子

岡山の「東横イン」も市の指導を無視 2006/02/09 (木)
 岡山市奉還町1丁目と駅元町に建設されているホテル「東横イン」が、岡山市の指導を無視して、「県福祉の町づくり条令」で定めた身体障害者用客室を計画しないまま工事を着工していることが明らかになりました。岡山市は、2月になって条令を守るよう要請し、東横イン側は、設計変更を行うとの連絡があったという。
 奉還町1丁目の町内会を中心に立ちあげてる対策会議、駅元町の建設場所を中心に立ちあげている住民組織、さらに駅元町の岡山市再開発事業に対して結成されている「駅西口を明るくする会」が、東横インのやりかたは許せないとして、10日集まって対策を話しあうことにしています。藤沢議員も参加して、いっしょに考え、対策をとるとしています。

指定管理者制度改善・市長に申し入れ 2006/02/06 (月)
指定管理者制度について11月定例市議会で当局の考え方、対応がバラバラだったことから、議員有志で研究会を立ち上げ、集中的に学習してきました。今日その成果をもちより集体制としてまとめた提言書を高谷市長、天野助役、公室長に申し入れると同時にわたしました。
公の役割をはっきりさせること、基本条例もしくは指針をさだめ、そのもとで指定管理者制度の全庁的所管課を定めるなどの改善すべき項目の検討をもとめました。
これは議員の政策能力を高める第1歩です。引き続きがんばります。がんばれ!との声援をよろしくお願いします。
   田畑けんじ

学童保育の充実を求めて勤労者福祉課と懇談しました。 2006/02/05 (日)
障がい児を受け入れて充分な保育をすることができるようにと、毎年、保護者、指導員、が市と懇談会を行っています。
今年は、特に、施設面、補助金の増額、受け入れ学年の拡大、学校側との協力関係の充実を求めて話し合いを行いました。
子どもがパニックになった時にはどうしても一人になれる空間、個室が必要だけれども、そのスペースの確保、排泄に介護が必要な子どもにとっては、シャワーのついたトイレが必要。そういった、施設面の確保の保障を考えても、設置基準の大事さが見えてきました。
学校側との協力体制も意外に希薄であることがわかりました。緊急時に学校の施設、設備を利用することのできる体制、子どもの育成方針についても担任教諭と交流しやすく。等々これからの課題です。
さくら児童クラブへの申請、申し込みが制限されていることにも驚きました。希望しているという意志表示はだれでもできるはずです。せめて申請はどんな方でもすることができるようにしていただかなければなりません。
最後に受け入れ学年の拡大についてです。なぜ、障がい児の保育をする年齢の拡大を、と訴えているのか、どうしてもわかっていただけませんでした。逆に「親は少しでも長い時間を子どもと一緒にいたほうが良いという意見もありますよ」との発言は撤回していただきたい。
記 稲葉泰子

御津支所・安信支所長(特例区長)辞任! 2006/02/03 (金)
すみません。わたしの順番ではありませんが、割り込みさせていただきます。というのも、今朝、安信支所長が辞表を提出したからです。なぜ?ということになりますが、昨年から合併した灘崎・御津両町の打ち切り決算(H16年度3/21マデ)の審査委員としてわたしが参加していますが、あまりにもひどい決算なのです。町も、市も扱っているお金は大切な市民の血税です。それをルールなしに使ってよいはずがありません。ところが、金川病院にしても、町長交際費にしても領収書のない金を平気で支出しているのです。さらに、下水道・道路・上屋施設などの工事入札も価格漏洩の疑いがあるのです。支所長しか知らない予定価格が漏れていたとしか思えない落札率100%の入札が約3分の1もあるのです。こんなことは岡山市ではありえません。この疑惑解明の委員会の当日朝の辞表提出はなにを物語っているのか?ご想像ください。
       田畑けんじ

九州の福岡市・大分市・熊本市を議会運営委員会の視察 2006/02/02 (木)
 1月31日(水)から3日間、岡山市議会議会運営委員会が九州の3市を視察しました。それぞれの都市と議会で、その町の歴史と経過を反映した議会運営のあり方が検討され、市民に開かれた議会、市民の声を大事にした取り組みがなされていました。
 福岡市議会での個人質問は、会派の持ち時間制を採用しており、自民党会派は119分、共産党市議団は57分と、議員の人数に比例して1議会での質問時間が決められています。岡山市議会は、会派の人数に関係なく、1人あたり30分がすべての議員に保障されています。ちなみに、熊本市議会の個人質問は、1年に議員1人が1回だけ質問できるということになっており、岡山市議会の質問が他都市と比べて、機会が多いのがわかります。平成16年の個人質問実績は、岡山市122人、大分市87人、福岡市86人、熊本市は定例会13人を限度とし計53人の質問になっています。
 熊本市議会では、常任委員会・特別委員会の公開は実施しておらず、モニターによる公開です。岡山市・大分市・福岡市議会では委員会の公開は実施されていました。
 偶然会えた大分市議会の共産党議員の小手川恵議員は、議員に支給されている費用弁償(会議や委員会出席で1日出勤すれば7000円)を、団として返上する取り組みを行っていると語ってくれました。報酬との二重支給ではないかとのオンブズマンからの指摘もあり、私たちも岡山市議会で問題にしています。
 議員定数の削減を迫る動きの中で、議会のあり方や議員の定数問題など、民主的な議会が求められます。視察の中で、岡山市議会の議論や当局に対するチェック機能は他都市に比べひけはとりませんが、いっそう開かれた議会、住民の声が反映された議会にしなければ、と思う視察でした。  写真は、大分市議会の調査
 藤沢和弥 記
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何だか大変!事業仕分けって? 2006/02/01 (水)
今度の市長さんは自治体経営法のたちばで行政手法をとり、
あのリカチャンで有名なおもちゃのタカラの社長さんをよんで
幹部研修をしたり、いきなり部を廃止する機構改革案を発表したりとトップダウンの荒い手法をつかって行政運営をすすめようとしています。
こんど、法や歳入などのことはおいといて、その事業が不要か必要かなど仕分けをする作業をすると打ち出しました。
仕分け評価作業員をいま市民公募しています。
「人減らしありき」「コストありき」の観点ですすめていくと地方自治体の事業そのものが問われます。ぜひ市民のみなさんの声をとどけるためにもまず応募してみませんか?2月18日午後1時〜5時まで・ホットプラザにてぜひみなさんも参加していただき
不当な仕分けなどがあった場合はどんどん意見を届けてください、申込みは行政改革推進課 086ー803−1760まで。FAXで。定員は40人まで

記・竹永光恵

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