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子育ての確かな手ごたえ 2006/01/13 (金)
昨年の国勢調査で、日本の人口が1万人減少した、と発表されました。現在の出生率は、1.29人、この調子でいくと、日本の人口は減り続けて100年?後には15万人になってしまうと言っている方もおられます。

岡山市でも例外でなく、都市化現象もあって、周辺では、過疎化がすすんできています。
教育委員会は、足守、大井地域の幼稚園の在園数が減っていることを理由に、統廃合を進めようとしています。
地域の方の意見を聞く会がありまして、参加をしました。
「小集団の中で、しっかりと子どもと向き合った保育をした実践に、良かった」と感想を述べられている「ことば」には体感をした裏づけで、ほんとに重みのある意見でした。「障害児がひとりおられて、みんなで、サポートをしながら仲間として生活できたのも小人数だから」「小学校、他の園とも交流をしながら、過ごした。集団づくりは工夫をすれば克服できるのでは、」という意見。
足守地域、確かに、中心から遠い地域ではあるけれども、子育てをされている方にとっては、その地域性を充分に活かされて確かな手ごたえを持っておられることがわかりました。
教育委員会におかれましては、真摯に受け止めていただいて、総合的に子どもの視点で考えていただきたい。
記 稲葉泰子

日本共産党第24回党大会が開かれた。 2006/01/12 (木)
 1月11日(水)から14日(土)までの4日間、日本共産党第24回党大会が、熱海市(伊豆)学習会館で開かれています。26カ国、21の政党代表が来賓として参加する中、大会の全てがマスコミに公表され、開かれた党として、新しい綱領を確定して初めての党大会です。
 まず、不破議長が大会にあたって開会の挨拶で、「新しい党綱領は、党に新しい視野と新しい活力を与えた。綱領は、日本の前途を、長期の展望を持って照らし出す科学的な羅針盤であり、世界の構造的な変化と新しい発展の流れを解明している」とのべました。こんどの党大会は、綱領をもとに提案された決議(@情勢、自民党政治の異常な特質と日本改革の方針 A21世紀の世界の構造変化と日本共産党の立場 B国民要求の実現めざし、国政選挙と地方選挙での前進を C国民運動と党の建設について)を、豊に発展させる討議と、新たな役員・中央委員会を選出する、2つの任務があるとのべました。
 続いて、先に書いた、4つの方針について志位委員長が提案しました。3日間にわたって、提案に対する討議がおこなわれ、最終日には提案された決議案が採択され、新たな役員の選挙が行われます。
 自民・公明党のもとで民主党も賛成して、憲法が改悪され用途しています。消費税の値上げも同様です。日本共産党が、真の野党として国民の利益や権利を守って闘うしか道はありません。
 日本共産党が、いっそうおおきくなるための取り組み、暮らし・平和・環境を守る取り組みを、広げたいと思います。
    藤沢 和弥 記
 

市民病院を建て替えて下さい!! 2006/01/10 (火)
 天瀬の市民病院に通院している人も多いでしょう。市民の生命の拠り所として大切な病院です。建て物の老朽化が深刻で建て替えが急務です。しかし、その方針が定まっていません。操車場跡地への移転建て替えは白紙にもどりました。さあどうするのか!?
 日本共産党岡山市議団は深低小学校跡地へ移転建て替えをし、高齢者福祉施設の併設も検討することを提案しています。大切な市民病院を充実するために、市としての方向を出すことが求められています。
 「市民病院を建て替えて下さい!!」という市民の声に応えることは岡山市の責任です。今年は必ず道を見出だしましょう!
          崎本としこ・記

地獄の連鎖を断ち切るために! 2006/01/09 (月)
今朝の新聞を見るとまず目に飛び込んできたのは「仙台・新生児連れ去り」「男児保護」「夫婦ら3人逮捕」「病院長に6150万円要求」「誘拐容疑 借金多額 金目的か」の記事であった。生後間もない柊羽(しゅう)ちゃんが無事保護されて本当に良かった。今一つの記事は長崎の高齢者施設全焼の記事だ。今朝の一面は二つの記事しかない。ところが、この長崎の記事についてテレビでは、「事故から事件へ」と報じた。煙草の火の不始末ではなかったというのだ。怨恨か金か?どちらかに違いない。22面には山口県JR下関駅舎放火事件が掲載されていた。大切な国民の財産が失われたのだ。昨年12月に刑務所を出所したばかりの男が刑務所に戻りたくて放火したのだという。命をつないでゆくことの大変さも窺える。子どものころ、母が「食べることくらいなら」と見ず知らずの人にでもわたしの食べる分を削ってでもかわいそうな人にニコニコふるまっていたやさしさがなくなった今の時代の心と生活の貧困を感じざるをえない。次に、マージャンをしながら夫の殺害計画を相談し、実行した事件が報じられていた。車で海に誤って転落して夫が死んだという事件だが、事件の11日前に5千万円の保険金がかけられていたという。これも「事故から事件へ」の転換の報道だ。これらの事件の背景には「金」、つまり「心と生活の貧困」がある。まさに日本は犯罪社会に成り下がった。ところが、国はまだ国民の命と生活を落としめようというのだ。しかも、意図的、差別的にだ。来年度の政府予算案には「定率減税廃止」「高齢者の医療費値上げ」と「大企業と大金持ちに対する特別減税固定化」が盛り込まれ、「防衛庁・警察以外の公務員削減」が実行されようとしている。昨年、小泉・自民党は解散・総選挙で圧勝した。その結果、9条を中心にした憲法改悪が具体的日程にのぼった。戦争する国づくりと国民の生活苦。食うに困るなら兵隊になれ、という近未来の脅しと甘い声が聞こえてくる。街にあふれる兵士勧誘のポスターまでぼくには見える。
 詩人アイヒュンドルフの「こわれた指輪」のなかに
 彼女はぼくに誠を誓い、指輪をくれた。
 彼女は誓いを破り、ぼくの指輪は二つに割れた。
 という一節がある。
 ぼくにはこれにつづく彼の声が次のように聞こえてくる。「おまえはおれの指輪、つまり心を二つに割った。だから、おれに従うべきだ。おれはおまえに暴力を振るいたくないのだ。おまえを他の小汚い奴らから守りたいのだ」と。暴力を背景に彼女に甘言をしているのだ。
 政治の世界に置き換えるなら、昨年の小泉・自民党の圧勝は同じ脅しと甘言の結果だとぼくは思っている。但し、国民は誓いを破ったことはない。ところが、国民は騙され、脅されている。「嘘は大きければ大きいほど真実になるのだ」とうそぶいたヒットラーの声が聞こえる。従えば従うほど、国民は命と生活が脅かされることになり、ますます従わざるをえなくなる。この地獄の連鎖をいかに断ち切るか。これが現代の日本人に課されている課題ではないか。志ある者、まさに国民のなかの勇士は命をかけた闘いせざるをえなくなるだろう。日本を護るために。日本人の心を取り戻すために。地域を護るために。岡山を護るために。家族を護るために。凛として立ち向かえ!と有志に呼びかける!          田畑けんじ         
 今回は長くなってしまいました。ごめんなさい。 



15年戦争・中国侵略の加害体験を次世代に伝えない悲劇 2006/01/07 (土)
「岡山県AALA連帯委員会」の総会があって、「岡山・15年戦争資料センター事務局長」上羽 修氏の講演を聞いた。
上羽氏は、日中戦争当時、岡山で訓練をした17師団歩兵第10連帯が中国華北部での掃討作戦ということで、北どう村の三光作戦を調査を元にリアルに報告された。その事件では、地下道に逃げた村人を800人から1000人虐殺した。とされている。
問題はその歴史を現代の若者にどのように伝えているかということで、中国と日本の違いを話された。北どう村では、毎年慰霊祭を行っている。そして、中学生や高校生も含む2000人から3000人が集まって、日本軍の侵略を伝えている。
アジアの被害地域では常識になっているが、日本では加害体験をほとんど知らされていない。
その一方で、掃討作戦を当時の軍部が残した記録を元に自衛隊が学習して「海外作戦の体制づくり」を着々と進めているということです。
国民には日本人がおこなった行為を知らせない。侵略の事実はなかったと宣伝する。その一方で、戦争を進めようとする側は、記録を丁寧に学んでいる。
改憲派は、非常に、策略的に国民を誘導して、しかも、確実に準備をすすめていることを、あらためて認識したのです。
記 稲葉泰子

岡山市中央卸売市場の初せり、感動 2006/01/05 (木)
 毎年恒例になっている中央卸売市場の初せりに参加した。朝4時30分から始まる水産市場のせり、5時30分からの青果市場、どちらも岡山市民の台所。暗いうちから、安心・安全な食の確保のためにがんばっていらっしゃる多くの人の動きを、感動しながら視察した。青果市場で女性のせり人さんと話した。今は、1人だとか。「サツマイモ1箱2500円」今日はこれでおわったと明るく話していらっしゃった。
              藤沢和弥
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仕事始めは・・・・ 2006/01/04 (水)
仕事始めは毎年4日、岡山市役所の側の大供公園の前で
我が日本共産党市議団・県議団そろって宣伝をおこなう、
今日は昨年の市議補選でお世話になった林じゅん君もいっしょに
総勢8人でご挨拶させていただく。それぞれ、「平和憲法をまもる」
「社会保障の充実を」など自分の言葉でうったえさせていただく。
新年だからこそという気合がどの議員の話にもこめられていた。
そのあと市長の新年のご挨拶を庁内放送で聞く。
「自分にはいろんなうわさがあるが信じてほしい」などといういいわけから始まり、結局なにをどうするのかわからない話でした。
2月議会どうなるやら・・・なんて思ったのはわたしだけでしょうか?
とにもかくにも市政の主人公は市民です
一人一人のいのちや暮らしが大切にされる市政をめざしてがんばります。今年もよろしくお願いします。
記・竹永光恵
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笑顔で生きる人を1人でもふやす年に!! 2006/01/03 (火)
新年明けましておめでとうございます。ご家族おそろいで新年をおむかえになったでしょうか。
我が家では毎年元日に親族が集まりますが、今年は若い人たちは仕事で来れなかったり、風邪をひいていたりで来れたのは12人でした。そのうち子どもは2人…。若者の働き方や少子化、健康の大切さなど今の日本社会の抱える問題がかい間見えるのです。
今年1年が災いのない年であってほしい。笑顔で生きる人を1人でもふやす年にするために今年もがんばります。
崎本としこ・記

明けましておめでとうございます! 2006/01/02 (月)
明けましておめでとうございます。2006年が大多数の国民にとって良き年でありますようにと願いました。昨年、世界では地震にハリケーン、日本の政治では小泉・自民党の圧勝という現実に身も心も震撼とさせられました。このままでは、日本はアジアの孤児になると、識者は心配しています。そんな中での朗報は、世界で一つの大きな流れが形づくられつつあるのではないかと思うことがありました。ドイツでははじめて女性の首相が誕生しました。メルケルさんという方です。また、アフリカでははじめて女性の大統領が誕生します。リベリアという国のことです。女性だから良いという訳ではありませんが、戦争だけは回避してくれると信じられます。今年もみなさんと力をあわせて、素敵な街づくり、国づくりに邁進したいと思っています。よろしくお願いします。       田畑けんじ

あけましておめでとうございます。 2005/12/30 (金)
「無年金障害者の会」の会報が届き、感慨深く読みました。2006年2月1日の大阪地裁判決を前にして、10人の原告の手記が載せてありました。
「01年7月5日の提訴から4年あまり---今ようやく判決の日を迎えようとしています。4年間は、先行している地裁の判決に一喜一憂。励ましあい、一緒に悔しがったり日々でした。・・・給付金制度ができたことは、納得のいかないことも多々ある制度だけれど、全国原告30名の力、弁護士・支援者の方々のお力添えで国が動くのを身をもって体感しました。みんなで勝ち取った給付金は私の貴重な収入源となっています。もちろん我々の最終目的はすべての無年金障害者をなくすこと。」
菊井俊行さんの手記です。
私が最初に会の代表幹事である原静子さんにお会いしたのは、今から10年以上も前になると思います。障全協の集会に来られていた車イスの原さんはとてもすてきな女性でした。20歳を少し過ぎていただけという理由で障害年金を支給されないのはどうしても納得いかない。との思いを、運動団体にぶつけたのです。以後原さんは、「会」の先頭にたって頑張ってこられました。ひとりのつぶやきが仲間を組織し、支援者の輪がひろがり、動かないように見えた山を動かしたのです。
2006年は、戦後61年め。「戌」は干支のはじめ。
閉塞感に満ちた情勢で新しい年を迎えようとしていますが、正しいことは必ず実現すること、その最初の年にしたいものです。
日本国に3000箇所も組織された「憲法9条の会」。「9条は手放さない。」と世界中に発信しつづけます。
原さんに負けない根性で頑張ります。
今年1年、ご支援いただいた皆様に感謝しながら・・・・。
記 稲葉泰子                         




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