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今年も終わりました。ご支援ありがとうございました。 2005/12/29 (木)
 昨日で、市役所もご用納め。この1年、いろいろなことが有りました。御津・灘崎と岡山市の合併、それに伴う増員選挙。8月末からの衆議院選挙と異常な自民党の圧勝。萩原市長の辞任に伴う市長選挙と市議補欠選挙。藤沢事務所が選挙事務所になって、その家主の私は、朝も夜もない大忙しの毎日でした。結果は今一歩、残念でした。中林さんの当選、林君の当選が果たせなかったことが悔しいですね。
 来年度から、福祉や医療への攻撃が激しくなると同時に、定率減税の段階的な廃止に伴う増税、介護保険料の値上げによる負担増など、暮らしはいっそうきびしくなることは目にみえています。
 新年を迎えれば、参議院選挙やいっせい地方選挙(岡山市議選)もすぐです。地域への挨拶回りや宣伝など、がんばらねばと決意しています。     記 藤沢和弥

指定管理者制度議員研究会 2005/12/28 (水)
先の議会で指定管理者制度の対応が局ごとにちがっており、
不均一が問題となった。
そのため取り下げになった議案や継続審議のままの議案も
あり今後の対応をどうするかが議員内でも問題意識となり
残った。
そして今日、超党派の議員で研究会を立ち上げる準備をした。
正式には1月からだが、2月議会までに一定の提言が
できるようにと精力的な方向性が確認されました。
合併のときもそうだが色んな考えがあるが
一致できることは協力して研究しようと有志の議員で連携が
とれるのが岡山市議会のいいところだと思う。
まずは現状を知るところから始めよう!なかなか自分の
委員会のことしかわからない中、私のような若手には
貴重な会となりそうです。

竹永光恵・記

介護保険値上げ案3920円→4790円/月!? 2005/12/27 (火)
 去る12月22日に介護保険制度の検討をする高齢者策定専門委員会が開かれました。介護サ―ビス量について、介護保険料の推計などが議論されました。

 介護サ―ビス量では、24時間ケアが議論になりました。夜間ホ―ムへルプサ―ビスをどのように確保していくのか。現在、民間ではなかなかとりくめない分野です。委員から、「モデル事業を市が卒先してやってはどうか」「在宅といいながらこの整備なしに自立支援はできない」など活発な議論がありました。傍聴しながら、そのとおり!と思いました。この委員会は、介護保険だけでなく地域の支えあいの「地域福祉計画」も視野に入れて作るべきです。計画の目標は、介護が要ろうと要るまいと自立して生きていくしくみづくりなのですから…。
 そして保険料を、22.2%値上げの4790円/月(今は3920円、御津町は2800円)にすることについては、「理解されない」「何とかならないのか」など高すぎる!との指摘続出。この委員の声を市はどう受け止めるのか。介護報酬の値下げや基金の取り崩し、そして一般会計からの繰り入れなど本気で値上げ幅をおさえる努力が必要です。
 だって、来年度も年金は下がるのですから。あなたも声を上げて下さい。私たちもがんばります。
 今年もご支援、激励ありがとうございました。よいお年をおむかえ下さい。
           崎本としこ・記

今年も終わりですね 2005/12/26 (月)
いよいよ今年もあと5日で終わりですね。今年の日本は「安心安全」ではない日本だったということが露呈しました。JR福知山線の列車脱線事故に、耐震構造計算偽造とそれを放置する検査機関等等。官から民へという小泉自民党の路線上の民間委託化がいかに危ういものかがわかったのです。ところが、マスコミはどうもこのことには口をふさいでいるようです。言えば、自民・公明両党が恐いのでしょうね。それが恐くてなんのマスコミかと言いたくなるね。でも仕方ないよね。言わないのだものね。さあ、来年はどうしよう。せめて、岡山市くらいはまともにさせなくちゃ、辛いよね。がんばりますよ。見てて。目標は「創造」です。
       田畑けんじ

田中昌人氏(京都大学名誉教授)から学んだもの 2005/12/23 (金)
全国障害者問題研究会の創始者の一人である田中昌人氏が亡くなられた。享年73歳。
娘の子育てて悶々としていた時に「光」を与えてくれた一人だった。
「乳児期前半」「乳児期後半」「幼児期」という研究の集大成ともいうべき本はあまりにも有名です。
「就学時に歩けない子どもを一人でも出さない」というスローガンのもと、乳幼児健診を確立した「大津方式」を創った人でもあります。
それまでの、発達は自然発生的に一直線に成長していくものだというピアジェの理論を打ち破って、階段のようにらせん状に成長していくという発達の真理にせまったのです。
「量」から「質」への合言葉のもと、一見止まっているように見える育ちも今の段階をしっかりと大事にすれば、必ずフアンフアーレを迎えて確実に次のステップに移ることができるという見通しを学ぶことができたのです。
岡山にも何回か来られて講演を聴いた事を懐かしく想い出します。
先生の残された発達の基礎理論は将来に渡って消えることなくますます光輝くだろうと確信しています。ほんとにごくろうさまでした。
ご冥福をお祈りします。
                     記  稲葉泰子

11月議会閉会、 読者を訪ねて年末挨拶・集金 2005/12/22 (木)
 長かった11月議会が、会期を一日延長して昨日 閉会しました。提案された93件の議案の内、3件は当局が取り下げ、3件は継続審査となり、総額39億8000万円余の一般会計補正予算など、85件(2件の職員の給与・議員の報酬の1部改正条令は開会初日に審議採決。共産党市議団は反対)の議案に対する採決が行われました。
 日本共産党市議団は、85件の議案に対して7件の議案に反対しました。294号議案市税条令の改正条令、 353号議案一般会計補正予算、 358号議案駅元地区再開発特別会計、 368号議案少年自然の家条令の改定、 370号議案不動産の買い入れ、 393号議案県南政令市構想合併協議会設置、 393号議案湛井十二箇郷組合規約の変更の7件です。その他、2件の陳情不採択(最低賃金の引き上げ。パートタイム労働者の均等待遇実現を求める意見書の提出について)に対しても反対しました。
 年末でもあり,雪がふるなか、赤旗新聞の集金に訪問した家でも、「新しい市長はどうか」との質問が多く、これからの岡山市政の将来に多くの市民が関心を持っておられることがわかりました。市政の様子をみなさんにお知らせしなければなりません。
  記  藤沢和弥

ついに雪が・・・・ 2005/12/21 (水)
朝から低温注意報がでて、なんと夜から雪・・・
明日の朝は15センチもつもるとの予報。
なんだか今年の寒波は異常です。
今日一日会期が延会されて閉会した11月定例市議会。
異例の議案とりさげや、前市長さんのウイルス後遺症と
新市長のあらたなウイルスでなかなか強力なワクチンが必要でした。
そんななかでも、指定管理者制度では
各局間での不均一を明らかにしたり、総合施設、
合併、固定資産税の不均一課税など問題点を浮き彫りにできたのは
よかったのではないかと思います。
ワクチンが体の芯まで効き健康体にもどるには
まだまだ時間と治療が必要です、新年明けても休む間もなく
続けなければ・・・・来年も5人力をあわせて頑張ります。
記・竹永光恵

11月議会は1日会期延長 2005/12/20 (火)
 今日までの会期で開催中の岡山市議会は、問題の議案が多く、現在のところ3議案の取り下げ、3議案の継続審議となっています。前代未聞です。指定管理者制度にかかわるものですが、基本条例をつくらず運用基準で各局バラバラの対応になっていて、当局は十分説明責任が果たせません。
 議会は、市民の目線でチェックするのが役割です。今日の議会運営委員会で市長は「チェック機能を果たしていただき、感謝しています」と発言。議会を評価していただいたのはいいけど、議案提案をする当局の方がしっかりしていただかないと…。
 合併して面積の広―い岡山市になりましたが、やっぱり必要なのは行政の内部充実です。今年の国勢調査の結果は、建部町と瀬戸町を入れると、696.026人です。内部がグスグスで骨粗しょう症のような岡山市が「格」のある政令市になれると思いますか?
 最終日、私は7議案に反対討論をする予定です。最後までがんばります!!
           崎本とし子・記

寒波襲来 2005/12/19 (月)
ー38度の大寒気団が日本列島の上空に居座っているために、各地で大雪、積雪。高知でも9cmの積雪と報じられた。新潟あたりでは約2mの積雪と聞く。各地とも数十年ぶりのことのようだ。それに比べて岡山市はなんとありがたいことか。しかし、市政はどうだろうと考えてみると、これが寒い。まさに大寒気団が上空にいるのだ。つまり、萩原前市長が残した課題があまりに多すぎるということなのだが・・・。わたしが個人質問でとりあげたトップダウンの弊害の残務処理が指をおっても足りないくらいに多いのだ。この処理に岡山市議会総務委員会は追われている。岡山市の上空に居座っているH大寒気団をなんとかせねば。寒波襲来で死者や負傷者がでないように今日もがんばります。 田畑けんじ

教育委員会は岡山市議会の文教委員会の意見より文部科学省を重視しているのか。 2005/12/16 (金)
6月議会に上程された国のモデル事業を実施するための交付金に対して文教委員会は認められないとして凍結にしていました。
国は幼保一体化事業がすすまないその対策として、総合施設という幼稚園でもない保育園でもない新しい就学前教育をつくる事業を進めようとしているのです。モデル事業を進めるための交付金は1300万円。
その予算が市議会で認められないということで、直接、施設と契約する業をやってのけたのです。
そして、それに対して市政内部でも何の対策もうたず通知をそのまま報告する教育委員会。
文教委員会では、指定園の「だいいちこどもの国」について、とても問題があることで、認められないとどの議員も異口同音に出張しました。めずらしく一致した案件でした。その出張をただ、結果だけを受けるのではなく真摯に受け止めて、もっとそれなりに対応しなければならないと思うのです。
総合施設は社会福祉法のもとで行っている保育園、幼児教育法のもとで行っている幼稚園の基準の規制緩和で、企業の参入も考えられます。
その影響を受けるのが、子どもたちです。
教育委員会は子どもの発達保障をどう考えているのだろうか。
文部科学省は、地方自治体の議会を軽視しているのではないですか。
         記  稲葉泰子


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