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議会常任委員会が開かれました。 2005/12/15 (木)
 11月議会に上程された、甲353号議案「平成17年度岡山市一般会計補正予算」他90の議案が、6常任委員会に付託され、今日から委員会審議に入りました。それぞれの委員会で、分割されて付託された議案を慎重に審議します。12月20日の本会議で、審査された結果を、委員長が報告し、「委員長報告通り決することに異議ありませんか」という採決をすることになります。委員会審議で全会一致で可決した議案は、簡易採決で「異議ありませんか。」「異議なし」となりますが、常任委員会で賛否が問われた議案は、本会議で起立による採決がおこなわれます。委員長の報告に対して、質疑がおこなわれることもありますし、採決の前には、賛成・反対の討論もおこなわれます。
 今日の経済委員会の審議では、共産党の藤沢和弥議員が、甲397号議案「湛井十二箇郷組合規約の変更について」は、組合員に規約の変更内容を知らせることなく、組合議会議員だけで内々の協議になっているのではないか、規約の変更は慎重に行われなければならないと慎重審議を求めたものの、他の議員は全員了承と言うことで、賛成多数で可決されました。この議案は、本会議で起立による採決になります。
 その他の常任委員会でも、慎重な審議が進み、総務・保健福祉・文教委員会は16日にも続行されます。
 12月20日(火)、朝10時からの本会議に、多くの市民のみなさんが傍聴されることを期待します。
            記  藤沢和弥

市長さんの退職金 2005/12/14 (水)
今日は個人質問最後の日、下市議員が質問で市長の退職金のことにふれた。前市長の萩原氏には2年間で2418万円も支払われ、
今度の高谷市長さんが4年任期をまっとうすれば3800万円だそうです。中核市で2番目に高いとのこと。「別にいらない」と市長は答えたが、条例で決まっていると言うと「じゃあくれるものはもらいます」
いやいやそうじゃないでしょう、行革って言ってるときに!!なんてやりとりを聞いていて思ったのは私だけではないはず、「最終的には内部や市民の声を聞き相談し減額するというのであれば議会にかけさせてもらうので議論をしてほしい」と落ち着きました。市長の退職金の必要性、額の妥当性などこれから議論する必要があると私は思いました。
ちなみに議員は何期しても退職金はありません。
記・竹永光恵

県からの権限移譲で市は4400万円のもち出し!? 2005/12/13 (火)
 県は今県でやっている68事務を、岡山市に移讓します。事業費は、市の歳出べ一スで8000万円ですが、県からくる財源は3600万円。つまり、市は仕事をひきうけるのにもち出しをするのです。おかしくありませんか?たとえばパスポ―ト事務は県からの歳入1500万円、市の歳出は3600万円です。なぜ市がこの仕事を今受けとらなければならないのでしょう。
 高谷市長は「ムダを省き、行革をする」と断言しています。なのに、まず出した議案は自分の報酬をふやす議案―おかしくないですか?
 自分の乗る公用車を来年は買うというのです。400万をこえる高級車!?
 ―おかしくありませんか?
 そして、県からの仕事を市が持ち出しをしてまで市でとる!―おかしくありませんか?
 再開発事業は止まることなく続いてゆきます。億の単位のお金が出てゆくのです。
 「行革」とはいったい何なのか。市民サ―ビスを低下させずに、職員を半分に減らしてやっていく方法がある!と言い切る市長の言葉に真実味が感じられないのは私だけでしょうか。サプライズな議会が継続中です。
       崎本としこ・記           
 

是は是、非は非 2005/12/12 (月)
人間には長所もあれば、短所もある。このところ市長の答弁に対する評判が悪い。だが、わたしは今述べた理由から市長支持派である。これは政策の良し悪しではない。というのも、みんなの評価の理由が彼の能力の有無に起因しているからだ。わたしは彼が能力的に劣っているとは見ていない。たしかに漢字の読み違えとか、言葉のつまりとかはある。しかし、初議会だからであって、それは能力とは別のことと思う。当局答弁の食い違いは前市長のもとで働いてきた市幹部との認識の食い違いであって、市長の市民的感覚の正しさです。この不協和音はいずれ終息してゆくと思われます。わたしは是は是,非は非でのぞみます。     田畑けんじ

高谷市長様  ほんとうのことを話してください。 2005/12/09 (金)
11月定例市議会は代表質問が終わって、個人質問に入っています。
高谷市長の発言をめぐって、登壇だんする議員から意見が続出。市長を応援したs議員からも個人的意見だがとこたわった上で「市長は社長・職員は社員・議員は取り締まり役。のことばには違和感をおぼえる。議員を選んでいる、市民は株主ではない。」とか、t議員からは、「議会は市民に向かって発言をする所でそれだけ重みがある。」「自分のことばで答えてください。」質問戦の中にも、「職員がどんな仕事をしているのか、ごぞんじなのでしょうか。」とか。市長に認識を伺うことが多い。
しかし、市長を支える側の当局の発言も、ちぐはぐな場面が多い。それでも、これまでわかったことは、操車場跡地をどうするかという展望がみえなくなったこと。様々な業務を総点検するということ。
そして、市長答弁は同じことのくりかえし、「市民の皆様の要望に答えるよう頑張ります。安心してください。」
あまりにも抽象的すぎて、いらだつことが多い。
無駄を省いて、教育・福祉を充実させる。ということが公約のはず。その展望がわかるように示してほしい。

           記  稲葉泰子

許せない、高谷さん。市民の信頼を裏切った。 2005/12/08 (木)
 朝、共産党市議団に、「市民の一人だが、なんとしても我慢できない。共産党が先頭に立って真実を明らかにし、岡山市長の責任を追及して欲しい。」との怒りと抗議の訴えが寄せられました。
 内容は、『朝日新聞などに報道された、倉敷チボリ公園を管理運営するチボリ・ジャパン社(社長、高谷茂男現岡山市長 7月退任)が2002年度から、高谷氏の関連会社(息子の会社)に月額120万円のアドバイザー料を支払っていたと報道された。高谷氏が市長選挙に立候補のとき、「自分は公園再建のため、無償でチボリ・ジャパン社の社長に就任した」と述べていたことを思い、それに感動して応援したが、裏切られた、許さない』とのことでした。
 昨日の本会議でこの問題を取り上げた横田議員に対して保守系会派から「再質問だから問題だ」と、質問の取り下げを求めるような圧力がかけられました。
 高谷市長は、答弁にあたって、この問題に全く触れようともせず、無視する態度をとりました。
はじめての議会質問に対する市長の態度や発言に議会内で、「自分の言葉で答えよ、助役の代弁はやめよ」など厳しい声があがっています。
議会外からも、市長に対する不信の声が寄せられています。
    記 藤沢和弥
 

ちぐはぐ・・・・ 2005/12/07 (水)
今日の代表質問の当局答弁・市長答弁はがたがただった。
まず市長は「職員を半分に減らしていいのか?」の質問に
読み間違えて「議員を半分に・・」と言いあわてて訂正。
しかし「つい本音が・・・」なんて言ったものだから議場がざわめき、
しかもそれをまた訂正させようと当局が配慮したのに訂正どころか
『一部にそんな意見もある』などと言い・・・・
なんだか市長答弁の重みをわかっていないのか?と怒りをとおりこして
情けない。
また操車場跡地への市民病院移転は昨日の市長答弁で白紙撤回と報道されたのに、市民病院の事業管理者は「操車場跡地をまだ熱望している」と答弁、市長答弁と当局答弁もちぐはぐ・・・恐ろしい気がします。
また答弁の前にその都度休憩をとり調整しているにもかかわらず、市長に求めた質問にも答えられず、どうなってるの?岡山市!
まだ行政がなんたるや?とわかっていらした前の市長さんが懐かしいの声が聞こえてきたり、市長選でやぶれたKさんの方が行政手腕はましだったのでは?と言う人もいたり・・・・泥舟でも動き出したのだから
市民のために沈まないようにしっかりチェックしていかねば!!
記・竹永みつえ

「ド―ムに憤り、アスポを再検討」と高谷市長 2005/12/06 (火)
 代表質問でした。@前市長のもとでのゆがみを正したいA子育て支援や教育、高齢者の福祉を前にいかしたいとの思いで登壇。「アスポは失策だったのではないか?」の問いに
 市長は「アスポは再検討したい!」と。前日には「ド―ムには憤りを感じた」と…。「あのような土地にすべきことか」の疑問をもっていたそうです。「でも議会で通ったのでしかたがない」と議員へ苦言。でもそのとおりなんです。しかし…、
 「市長さん、共産党はず―っと反対でした!!」議会内では力不足で通ったけれど、おかしいとがんばった議員もいたのだと知ってほしい。共産党の議員は調査にもとづきアセスメントをして質問します。「市長にお答えを!」と指名したら市長さん!ちゃんとお答え下さい。3分の1ではあんまりですよ…。まあ、今回ははじめてですから。
 今後も「悪い議案はチェックしてほしい」と言う市長の声に応えて、チェック機能のある議会をつくろう!と思った質問でした。詳細はまた市政二ュ―スで!
 本当に大勢の傍聴ありがとうございました。

各駅停車? 2005/12/05 (月)
今日は政隆会・安井議員と公明党・則武議員が会派代表質問をおこなった。高谷市長にとっては議会初答弁でした。則武議員の再質問に際し、その場で井口助役のレクチャーを受けていた高谷市長を見かねて、花岡議長が「しばらく休憩します」と花柄のタオルを投げた。休憩後、再答弁に立った高谷市長は「今の岡山市の職員は半分で、市民サービス落とさず、やれる」と名言。天野助役は「そのために政令市めざす」とフォロー。だが、半分でやれるはずがなく、政令市が財政的に余裕のあるものでもない。・・・さて、それはそれとして、公明党・則武議員は「みずほ市営住宅の建て替え計画を以前から説明を受けて聞いているはずなのになぜことさら代表質問にいれたのだろう。市民が知らないからと言って手柄にしようと思ってのことならばあまりに情けない」・・・さあ、明日がどうなるか。・・・おもしろくなるかも・・・。これからの議会は各駅停車になるのかな?        田畑けんじ

市立農園クラインガルデンから国土の危機を考える 2005/12/03 (土)
岡山市中牧にある、岡山市営農園クラインガルデンに行った。「暖かい冬の陽だまり」という表現がぴったりといった風情で、何人かの方が作業をしておられた。聞くと、毎日来ている方も居られた。退職後の生活の場として、自然の中で過ごすことができて楽しいと満足な様子だった。
管理組合の会長さんにお話しを伺った。約7.5haあるが、使っているのは、その半分であるということ。市内には、農業を継ぐことができなくて、貸し農園を始める方が増えているという意見で一致した。ちなみに我が家の近所にも貸し農園がいくつもある。
岡山市との契約で、期限が7年後に迫ってきている。しかし、今では、半数の方が農業を手放している。引き続き、続けていくにしても、いきづまるばかりだ。土地の利用をやめたら、3年後には、いのししやたぬきが出てくるような荒れ野になるだろうとのこと。
国は今、新しい基本計画のもと、4ha以上の農業者か20ha以上の集落営農組織にならないと支援をしませんよという法律をつくって来年から実行に移すことになっている。当然、中牧地域はその範疇に入らない。
日本のような起伏の激しい国土で、こんな農業政策を続けていたら、人の住めない地域がどんどん増えていく。そんな日本にしていいのでしょうか。

            記  稲葉泰子

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