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「中国残留日本人孤児問題」を考える 2005/12/01 (木)
 岡山市桑野の岡山ふれあいセンターで、人権問題の解決に取り組んでいる「地域人権運動岡山市連絡会」主催の人権問題研究集会に参加しました。今回の研究内容は、戦後60年を経た現在、国策として推し進められた中国への移民政策、終戦後の苦難や国のとった施策、そして依然として解決されていない中国残留孤児の問題を取り上げ、戦争による人権無視の実態を告発し、裁判に訴えざるを得ない状況をまなぶ内容になっていました。
 自らが、満蒙開拓団として参加した家族の元で誕生し、家族の状況や思いを「戦後60年、中国残留日本人孤児の問いかけ」と題した小林軍治さんの講演や中国残留孤児国家賠償訴訟、高杉久治岡山原告団長の訴えを聞きました。私と同世代の、中国での苦しい闘いの話を聞きながら、二度とこの歴史はくり返してはならない、いま憲法が変えられようとしているが、許してはならないと、決意を固めた研究会でした。
 
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声を届けるということ 2005/11/30 (水)
市民の声を届ける方法はいろいろあります。
私たち議員は議会質問や委員会質問でとりあげることが重要な仕事です。市民団体のみなさんはそれぞれの団体の要望をまとめ市当局と懇談をするという方法で声を届けます。そこに私たちも立ち合わせていただき要望をつかみ、どういかすかを考える貴重な勉強の場として位置づけています。
今日は「生活と健康を守る会」が保健福祉局と、国体のタクシー問題で労組の方々を中心とした会が国体局と、保育団体連絡会が保育課というふうに3つも懇談会がありました。それぞれ5人の議員が手分けして
出席しましたが、この積み重ねが制度改善につながるとがんばっています。記・竹永みつえ

「高谷流」の行革に異議あり!!! 2005/11/29 (火)
 11月定例議会がはじまりました。高谷市長がはじめて提案した議案は、職員の給料は減らし、市長など三役や議員、事業管理者は報酬を増やす議案でした。市長の考える「行革」っていったい何?―と私は疑問をもつのです。この議案は反対9名だけで可決されましたが、市民の皆様の批判の声をあげていただきたいと思うのです。
 そうそう、今「医療制度改悪に反対しよう」という運動が広がっています。岡山県医師会、看護協会、など医療関係7団体も署名運動をしています。いきつけの病院や診療所でぜひご協力下さい。
 私も看護師の1人。本会議場で取り上げて「お金がなければ医療を受けられない」制度への改悪をやめさせたいと思っています。生命は何より大切ですから。質問は12月6日(火)の午後です。
                 崎本としこ・記

他山の石 2005/11/28 (月)
「他山の石、以って玉を収む可し」という名言が詩経にある。よその山からでた粗悪な石でも宝玉を磨くのに使える。どんなにつまらないことでも、自分より劣っていると思われる人の言行でも自分の才能や人格を磨く反省材料とすることができるという意味だ。最近市役所のトイレで「流し忘れ」に出くわすことがよくある。あまり気持ちのいいものではない。それを眺め、水洗してから、自分の用をたす。それから、自分に言い聞かす。「ウン、俺にも運が廻ってきたのだ。がんばろう」と。そして、”自分は忘れないぞ”と水を流して、ドアを開けるのだ。「さあ、なにがおこるか!?他山の石で我を磨くんだ!」と胸を張って出ることにしている。    田畑けんじ

岡山県の予算編成に向けて、要求交渉に参加しました。 2005/11/25 (金)
県内の地域から、提出されている要望について、県の施策はどうしようとしているのか、県民の立場で予算を!と、教育関係や土木関係、保険福祉の関係など100項目に近い要望について、一つひとつ、話し合いを行いました。
私は、DV被害者支援について、県営住宅について、文化財の調査について、「人権教育推進報告書」について、細かく話しをしました。
特に、「人権教育推進報告書」については、同和対策基本法が廃止になり、それまで行っていた「児童・生徒の基礎調査」に変わるものなのです。
学校の先生は、教育委員会に提出しなければならない報告書が多すぎて、子どもと向き合う時間がない。と悲鳴を上げています。
県教委から依頼の報告書については、市教委から催促されるから、とにかく書いて出していると言っています。
県教委は「とりくみや特徴があれば書いていただくもので、強要をしているわけでない」と答えました。
子どもと毎日接して、奮闘をしていらっしゃる先生と県教委との距離は、銀河鉄道に乗って宇宙の果てに行くぐらい遠いものを感じました。
「児童生徒の状況」の中の項目の中にしっかりと「同和問題」が入っているこの報告書は即刻中止するべきだと出張しました。

             記 稲葉泰子

いよいよ11月議会が始まる 2005/11/24 (木)
 11月28日から、11月定例岡山市議会が始まります。先の市長選挙で当選された高谷茂男新市長の下での始めての定例議会です。
 日本共産党岡山市議団は、11月議会に向けてしっかり準備しこの議会に望もうとしています。今日24日は、この間おこなわれた、平成16年度一般会計決算審査特別委員会の審査の結果を、全議員に報告し、その結果を元に、11月議会の代表質問に反映する議論をおこないました。岡山市を株式会社に見立てる発想、官から民へ、市町村合併を推し進め政令市をなどの市政に、おおきな批判をぶっつける議会になるでしょう。多くの市民の傍聴を、望むところです。
 藤沢和弥 記

陽だまりとガソリンスタンド 2005/11/23 (水)
祭日や日曜日は地元の行事に招いていただくことが多い。
今日は「文化☆体験ネット西大寺子ども劇場」の20周年の
パーテイに参加。中学生のとき不登校だったという27歳の青年が
「子ども劇場があったから今の自分がある。僕にとって劇場は陽だまりのようだった」と語り、目頭が熱くなる。
「私にとっては、ガソリンスタンドのような存在、事務局の戸をあけると、あふれるほどの情報と、行政への注文をいただき、いつも満タンにして送り出してくれる」とのべさせていただいた。この20年、熱い熱いおかあちゃんたちがいろんなバトンを次の世代へ渡しながらつくりあげてきた。だからこそ、いまの西大寺子ども劇場があるんだと実感。
なんてすばらしいんでしょう。一人ひとりがいきいきキラキラ☆
30周年のときは、うちの子がおかあちゃんとなり参加してもらえるようにバトンをつなげていきたいと思います。
記・竹永みつえ

タ食におむすび―おいしい!! 2005/11/22 (火)
 今日は1日それぞれの常任委員会がありました。そしてその後団会議。私はこのたび代表質問の担当です。11月定例議会では合併法定協議会の議案を始め、出石小跡地のマンション計画や下石井公園をこわしてつくりなおす計画などが動き出します。
 新市長になって、特定企業優遇をしてきたゆがみをどう正せるのか。市長と論戦の大切な議会になりそうです。それにしても、10時からず―っと夜10頃まで会議をすると疲れます。そんなとき夜の休けい時、おむすびを食ベると本当においしい!!
 最近大供1丁目にできたおむすび屋の「かんちゃん」がごひいきです。出前もしてくれるのですが、なんと言っても地産地消が看板です。おいしいですよ!1度おためしあれ!!                      代表質問は12月6日(火)の午後からです。是非傍聴においで下さい。
              崎本としこ・記

独断専行!? 2005/11/21 (月)
高谷市長が、今朝、記者会見をした。内容は「再来年度から職員の新規採用をしない」など。13日の読売新聞の報道でなにも知らされなかった幹部職員はショックを受けていた。そこで、KSBがぼくにコメントをとりにこられた。「高谷市長はみんなの意見を聞いて物事を決めると言っていたのに、萩原前市長と同じ独断専行ではないか。新規採用ゼロをどう思うか」などの質問に対し、ぼくは「今後公約どおりみんなの意見を聞かれていい岡山市にしてほしい。新規採用ゼロは人事政策、幹部政策の上からも、人材の空白期間をつくることになるのでゼロは好ましくない」とぼく個人の見解を申し述べました。これからなにかとギクシャクする議会との関係を市民のためにいいものにしたいものです。がんばります!       田畑けんじ

岡山駅西口のビジネスホテル建設に、住民が対策会議を結成 2005/11/17 (木)
 岡山駅西口のパチンコ店跡地に、14階建て182室のビジネスホテルの建設が始まろうとしています。近隣の人は、業者から簡単な挨拶はあったものの、形だけの家屋調査(外部の写真)の上、突然の建物解体工事が始まり、毎日が震度2や3の状況だったと訴えています。
 岡山駅西口の第2工区ビルの建設をめぐって、岡山市や大成建設と交渉を続けてきた方の取り組みや、奉還町1丁目の元カラオケ店の跡地に建設されている、ホテル東横イン建設をめぐっての業者との交渉などを参考にしながら、近隣の住民が説明会の開催をもとめ、工事をめぐっての交渉を進めています。
 説明を受け、住民のみなさんは、「(仮称)岡山駅前ビル対策会議」をたちあげ、安全な工事に対する要求や問題が起こったときの対応について、業者と話し合いを続けています。
 藤沢市議も一緒に交渉に参加し、住民のみなさんの要望や不安の対応にに望んでいます。こんどは、19日、土曜日の午後6時半から話し合います。
  記 藤沢和弥

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