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来年度の予算編成に向けて高谷市長に、220項目の要望をしました。(日本共産党市議団) 2005/11/18 (金)
11月議会を直前にして、「岡山市民のいのち・くらし・平和を守り、安全・安心の岡山市をめざす日本共産党の要求」を市長に提出しました。
高谷市長は、「まちづくりのビジョンを策定する。」ことを掲げていますが、それは、平成10年度策定の岡山市総合計画をベースに住民のくらし・福祉の充実を柱とした町づくりをめざすこと、住民参加で作りあげること。等、憲法・地方自治法の理念に基づくことを基本項目として、皆さんから寄せられた要望を基に、保健福祉局、や市民局・教育委員会等、全ての局への要望を提出しました。
高谷市長は、子どもの医療費の無料化について、選挙公約でもあることを踏まえて、年齢拡大を他の市町村に合わせるようにする。と約束しました。
少子対策はもちろんのこと、福祉関係の予算は確保しなければならない。不正な行政執行は許さないという立場で、市政を行うともいいました。
今日の市議団の要望提出での会見を踏まえて、要望項目が実現するよう頑張ってほしい。
国は、医療費改悪、年金削減、消費税増税、など、国民いじめの政治をどんどんすすめようとしています。その中で、市民のくらしを守る市政を行っていくよう、頑張らねばという新たな気持ちで市長への要望提出にのぞみました。
記:稲葉泰子

市長?社長? 2005/11/16 (水)
今日、市民からこんな電話が市議団にはいりました。「やっぱり今度の市長さんは市長というより社長じゃあ!
今日の午後、岡山オフィス開設記念セミナーが勤労者福祉センターであったが、歩いて5分のとこへ、行きも帰りも公用車で送り迎えじゃあー!前の市長も助役も勤労者福祉センターへは歩いてきとったで。たいした社長さんじゃ!」お怒りのその方のお気持ちよくわかります。市長は今の公用車も乗り心地が悪いと言っているそうな・・・・歩くという発想すらないのかもしれませんね。
「社長!会社経営が大変なときに車なんて買い替える事できませんよ!」社長ならこれですみますが、市長です。「市長、市政が大変なときに行革といいながら車を買い替えるなんてとんでもありませんよ!まずは住民福祉の向上を考えてください、そのためにも地方自治法にもとづいて市政運営してください。市政経営ではないですよ!」
あくまでも市長の立場をもとめて11月議会はがんばります。社長の頭を捨ててもらはなくては!!
記・竹永光恵

女性の社会進出度―世界で43位 2005/11/15 (火)
 GEM(ジェンダ一エンパワ―メント指標)で日本は、43位!(2001年は、31位)―ショックです。
 女性は強くなった‥なんていう人がいます。確かに選挙権のなかった時代と比べると、女性の社会進出はすすみましたが、まだまだだと私は思います。
 GEMの指標をみてみると
 @管理職への女性の登用10%(ちなみにノルウェ―は30%)
 A所得差は男性の46%(ノルウェ一は75%)
 B専門職分野の進出―研究職で11.6%(ノルウェ―は50%)
 C国会議員の比率9.3%(ノルウェ―は38.2%)
 市議会もまだ14%です。私が議員になったときが5%でしたから増えてきたのですが、54分の8です。有権者の半分以上を占める女性の議会への進出をもっと進めたい!ちなみに共産党市議団は5分の3です。
 女性も男性も共に、経済的にも精神的にも自立して自分らしく生きてゆける社会をつくりたい!まだまだこれからです。
         崎本としこ・記

みんなでがんばるよ! 2005/11/14 (月)
今日は一日会議でした。11月定例議会(11/28~12/20)に市民の願いを反映するためにいつも開催している定例議会前の民主的団体との懇談会を午前と午後の2回おこないました。参加団体は17団体で、個人参加を含めると20人が参加されました。それぞれの代表者の方は市民の切実な要求を持ち寄られました。RPF製造工場の新設にかかる不安と反対運動について、洛陽市との関係改善について(萩原前市長が関係を壊していた)、ごみの不法投棄やごみ有料化でいいのか、などの問題提起、国民保護法(戦争協力による国民生活規制・動員法)による自治体版作成に歯止めを!などさまざまな課題が提起されました。さあ、これを受けてみんなでがんばります!その後、党県議団と懇談会をもちました。 田畑けんじ

国民健康保険事業は払いやすい保険料で市民の健康を守ること。(H16年度、特別会計の決算から) 2005/11/11 (土)
今日、11月11日に「岡山市国民健康保険費特別会計」の審査を行いました。
岡山市の国民健康保険は約490億円の事業になっています。
国民健康保険は、社会保険や共済保険に入られていない方が入る保険ですので、退職をされたかた、自営業や農業の方、無職の方、高齢者等が入っている保険なのです。
ですから、所得や年齢別の資料を見てみますと、年齢では、50歳代が一番多く、所得でいいますと、所得なし、不明が1番多く、年間200万円以下の方が圧倒的に多くなっています。
こういった方の健康をいかに守っていくか、安心して、医療にかかることができる方法をどう保障していくかが、問われているのです。
ところが、岡山市の保険料は平均で、年間、89、526円、1ヶ月、7500円、中核市でも5番目に高い保険料になっているのです。
その結果、収納率も6番目に悪い結果になっているのです。
そして、問題は、1年間保険料を払っていない方に対して、制裁措置ともいえる、短期被保険者証、資格証明書の発行をこれまで、抑えてきていたその方向を大きく変えて、昨年の10倍にも近い方に発行しているのです。
まさに、「お金のない人、保険料の払えない人は医療にかかるな」といっているのと同じなのです。
国は、保険料を払わない人への収納を取り立てなさいといって、ペナルテイを設けて交付金を算定しているのです。こういった国の政策も弱い人にますます冷たい政策になっているのです。
私は、収納率を上げるために、短期保険証や資格証明書を発行するのではなく、保険料の算定の仕方を変えて、払いやすい保険料にするべきではないかと主張しました。
市民の健康を守るためには、一般会計からの繰り入れを増やすことが必要なのではないかと思います。

             記  稲葉泰子
             

瀬戸・建部町から岡山市に合併推進の返事 2005/11/10 (木)
 8月16日、岡山市長を辞職する萩原元岡山市長から、建部・瀬戸・早島・吉備中央町に送っていた合併推進のエールに対して、瀬戸町、引き続いて建部町から、「合併しよう」との返事が寄せられました。岡山市の高谷市長は、申し入れを受け、政令市をめざし、11月議会にも「法定協議会」設置の議案を出したいなどと、答えたと新聞で報道されています。かつて、合併した御津町・灘崎町の皆さんの疑問や不安が残っており、「合併して何がよかったのか」との声も、総括されないまま、またもや力で強引にすすめられようとしている取り組みに、大きな疑問がわいてきます。
 なぜ、合併か、合併することで、暮らしはどうなるのか、しっかり住
民の皆さんと一緒に考えていきたいと思います。
   記 藤沢和弥

決算委員会真っ最中。 2005/11/09 (水)
昨年度の決算委員会が始まりました。
いつもなら一般会計、特別会計、企業会計と3つの委員会ですが
今回合併の関係上、旧御津町・旧灘崎町の決算委員会も加わり
4つの委員会をしています。
私は企業会計決算委員会で、市場会計、病院事業会計、水道事業会計の3つを審査しています。市場活性化にむけて努力はされ始めましたが
入札関係で随意契約や単独契約が残っていることが問題になっているところで初日は終わってしまい、これからという状況です。
どの委員会も傍聴できますのでぜひおいでください。
さて市議団も上半期の政務調査費の決算を行ないました。
HPで公表しています。ぜひご覧下さい。
記・竹永光恵

トヨタ自動車に1964億円の「戻し税」!? 2005/11/08 (火)
 あなたは税金をいくら納めていますか。所得税、住民税、岡山県は森林税、そして消費税…毎日納税日です。
 我が市議団は今、予算要求書をとりまとめ中です。そんな時つくづく税金の集め方と使い方を考えさせられます。
 そうそう、輪出戻し税って知っていますか。輸出企業に消費税が戻ってくるというしくみです。最近、経団連の奥田会長(トヨタの会長)が消費税の増税をおっしゃるので、なんでかな―と思って調ベてみました。
 2004年度分の戻し税の額は…。
 1、トヨタ自動車―1964億円(岡山市の一般会計は約2200億円)
 2、ソニ―   ―1048億円
 3、日産自動車 ―856億円
 4、本田技研工業―824億円
 5、キャノン  ―718億円
             他5社を加えて10社で7727億円も消費税が企業に戻されているのです!!!エッ!?ウソでしょう!一いえホントの話です。一方で、庶民の方は売り上げ1000万以上に消費税の納税義務があります。赤ちゃんだって納めてる。「弱い所からとって、強い所に戻す」のはおかしくありませんか。
 もう1つ、おかしい話。
 2002年に導入された大企業の「連結決算」システムは、大企業が子会社の損益を通算して決算し、法人税を算出できるようになっています。

 そうすると、3年間で法人税は、9295億円減ったそうな!?
 法人税は5分の1に減って、庶民は増税ラッシュ!
 日本は大企業天国です。もちろん、消費税率を上げるほど戻し税額は増えます。経団連の会長さんは、国のためでなく自分たちのもうけのために消費税率をあげろ!とおっしゃっているんです。その声にホイホイとこたえているのが小泉内閣なのです。
 共産党は企業献金をもらってないので、耳は市民の方へ向いてますよ。予算要求は、市民のくらしを第―に!と考えています。長くなってごめんなさい。
 朝晩冷えこみはじめています。風邪をひかないように…。
               崎本とし子・記
 

青空に思う 2005/11/07 (月)
青空のきれいな日でした。第5回全国障害者スポーツ大会が国体に続いて岡山桃太郎スタジアムでおこなわれた一昨日5日のことでした。わたしは開会式に参加し、引き続き競技を観戦したのですが、参加している方々の”一生懸命さ”に心を打たれ、感動しました。とりわけ、選手宣誓をしたお二方の手話をまじえた懸命さは参加者全員の心をとらえたのではないだろうか。感動したのはわたしだけではなかったと確信しています。わたしは済みきった青空を見あげて”わたしもこうありたい”と思わずつぶやいたのでした。
        田畑けんじ

「読書は子どもにとって精神的遊び」である。 2005/11/06 (日)
豊中市の子ども読書活動推進計画を学びました。
講師の「豊中子ども文庫連絡会」の安達さん。又、フロアーから発言された、地域で読み聞かせをされている方、幼稚園の先生、学校図書館の司書の報告を聞きながら、市民の読書活動を推進することは、あらためて、現代人にもう一回人間の原点に戻ろうよ、と呼びかけて、推進することだな、と、大きな発見をしました。

「読書は子どもにとって精神的遊び」である。ということも、忘れていた言葉でした。
かつて、子どもに「おしいれの中の冒険」などの絵本を読んで聞かせながら、私自身も絵本の世界にはまっていたことを思い出しました。
さくら・さくらんぼ保育園の斉藤公子さんは、午前中は自然の中で思いっきりあそぶ、そして、午後は、絵本の読み聞かせをするその実践の話しをされたことがあります。
岡山市も豊中に負けないくらい、実践の積み重ねがあるのではないでしょうか。文庫の連絡会活動も発展しています。
又、学校司書の取り組みも全国からみても進んでいるのではないでしょうか。
岡山市の読書活動推進計画を策定するその基盤はあると思います。
今日の学習を力にして次のステップに移ろうではないですか。

             記  稲葉泰子

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