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今日は日本国憲法公布59周年 2005/11/03 (木)
 今から59年前の昭和21年11月3日、今の日本国憲法が公布されました。改めて日本国憲法前文を読んで、その崇高な理想に感動しています。おおきな過ちをくり返さないとの決意が伝わってきます。
 全文の一部を、書き出してみました。

「日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたって自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によって再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。・・・略・・・
 日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民がひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。・・・略・・・・・
 日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。」

 10月28日、自民党の「新憲法草案」が発表されました。今日は、それと比べるかたちで、日本国憲法を 前文から103条まで改めて読み返してみました。戦争に対する反省が日本国憲法の原点です。自民党の草案には、それがなくなっています。また、戦争の道へ・・・恐ろしいことです。
  記 藤沢和弥 

そらまめぐんぐん 2005/11/02 (水)
こどもたちが保育園の頃、お布団の中で絵本を読むのが
日課でした。「いないいないばあ〜」からはじまって
ノンタンシリーズ、「ぐりとぐら」などなど子どもの年齢によって
夢中になる本がかわりはしましたが、小学校の低学年まで
続いていました。
ある日、本のタイトルは忘れましたが、そらまめをたべると足がぐんぐんのびるというお話に夢中になった頃がありました。
さっそくそらまめを食卓に出し、その日は足がぐんぐんのびると
興奮して眠れなかったこどもたち。結局朝起きると足はのびていませんでした。でもあまりのふとんのみだれように「夜中のあいだに足が
伸びていろんなところへ冒険しにいっとたんじゃ」と自信を
持って話すこどもの目はキラキラ。その子ももう高校生ですが
いまでも感受性の強いところがあるのは、この絵本読みの影響でしょう。
「岡山市の読書活動推進計画」をつくろうという運動がおこっています。心も身体もぐんぐん伸びる岡山市のこどもを育てるために
必要だと私は思います。記・竹永みつえ

空は晴れても心は重い 2005/11/01 (火)
 今日は快晴。本当に透きとおる様な青空でした。樹木もちらほら色づきはじめました。紅葉がたのしみです。
 こんな気持ちのいい季節に、心を重くする二ュ―スが入ってきました。「障害者自立支援法が可決され成立した!?」というのです。これは、自立支援どころか応益負担を導入して、利用料を原則1割にするもの。障害が重ければ重いほどお金がかかります。「福祉の沙汰も金次第」なんておかしいです!!!まさに自立阻害法なのです。
 障害の程度を6段階に区分し、段階毎にサ―ビスが決まるのですが、その詳しい内容は決まっていないのです。(なんという欠陥法なのか!?)今は、9割を超す人が無料です。これから、「使えない制度」にしないためのたたかいの舞台は、自治体=岡山市へ移ります。さあ、ご一緒に道を開いていきましょう。私は絶対にあきらめません。だって、私たちの国にはまだ憲法25条があるのですから。
                 崎本とし子・記
   (先週は出張中で日記を休みました。あしからず…)

ディープインパクト 2005/10/31 (月)
今月の菊花賞でディープインパクトが史上2頭目の3冠馬となった。生まれてから成長するまでの体の小ささから、買い手がつかず、競りでの買い値が7,000万円と破格に安かったと聞く。足も、体もそれほど丈夫でないディープインパクトが無敗の3冠馬となった。この快挙の裏には、競走馬としての資質(心・身)とそれを育てた関係者の目に見えない努力があったはずだ。なにごとも1つ事を成し遂げた背景には目に見えない、人に知れない苦労と努力が隠されている。わたしたちはそれを察し、その苦労と努力を共感し、他人事としてではなく、自分の生きざまの教訓としたいものだ。その共感が共有できない人たちとはお付き合いを遠慮したいと願う。       田畑けんじ

「市民協働の人づくり条例」策定で何をめざすのか? 2005/10/28 (金)
岡山市教育委員会は、市の教育の基本理念として、「人づくりプラン」を掲げています。この主な特徴点は、子どもの教育を「家庭」「地域」「学校」で分かち合おうという主旨で、「家庭の役割」「地域の役割」「学校の役割」を盛り込んでいます。
今、この「人づくりプラン」を市の条例にしていこうということで、「市民協働の人づくり条例検討委員会」を立ち上げています。
第2回めの検討委員会があり、傍聴しました。
資料としては、他市の子どもに関する総合的な条例や岡山市内の子ども、保護者、教員、事業所を対象に行ったアンケートの結果等でした。
検討委員会での発言の特徴は、アンケート結果を元にその感想的な意見でした。
私は、「人づくり」という個人の生き方にも関わり、社会への影響の大きいテーマを条例にしていいのか、という疑問があります。
岡山市の条例として、市民への半ば強要になるのではないかと思うのです。
その意味で、作るのなら視点をしっかりと持っていなければならないが、検討委員会に提供された、資料又、当局の説明の中で、抜けている点があるのです。
私は、是非、教育基本法の前文そして第1条の視点に立って論議をしてほしいと思うのです。
「人づくり条例」へのご意見をお寄せください。

                記  稲葉泰子


2004年度岡山市決算審査が始まる 2005/10/27 (木)
 毎年10月に実施されてきた岡山市の決算に関する審査が、今年は国体の開催があったため、11月からおこなわれます。岡山市の財政が、市民の立場で問題なく使用されていたか、無駄はなかったか、どのような改善をしなければならないか、11月いっぱいかけて、一般会計決算、特別会計決算、企業会計決算、御津町・灘崎町関係決算の4特別委員会で審査がおこなわれます。議長・副議長を除く全ての議員が、いずれかの委員会に所属し何日もかけて審査をおこない、最終日には決算を承認するかどうか、採決もおこなわれます。
 ちなみに、私は一般会計審査特別委員会に所属し、11月1日から、保健福祉局・監査事務局の決算の審査にはいります。その後、6日間(8日・10日・11日・14日・15日・17日)にわたって、一般会計全ての関係決算の審査を実施します。
 今日は、昨年度の予算・決算を紐解きながら、民生費・保健衛生費・監査委員費について問題点のまとめに取り組みました。
 大変な仕事ですがしっかり勉強して望みたいと思います
なお、全ての決算審査特別委員会は、傍聴ができますのでご参加下さい      記 藤沢和弥
 

団で視察にいきました。 2005/10/26 (水)
25,26と市議団で視察に行きました。視察はきちんとテーマをもっていきそれを市政にいかすことができるように貴重な学びの場と考えています。
みなさんの税金で行かせていただくのだから我が党市議団としては実物を見ないと理解できないものをえらびきっちりと勉強すことを重視しています。(もちろんですが観光を入れない、資料だけですむようなところは行かない、日数をかけない)など自分たちで決まりを作りながら行っています。さて今回私たちが選んだところは、福岡緑化フェアと九州国立博物館でした。緑化フェアは平成21年に西大寺カネボウ跡地に誘致の予定で岡山市としてもとりくんでいます。実際どういうものかをまず
確認するために行きました。国立博物館は、岡山市でデジタルミュージアムができたばかり、そのことと比較して博物館とは?という原点が学べた気がしました。
私はさっそく個人質問で緑化フェアのことを取り上げるつもりで調査をはじめました。またもうすぐ団として来年度の予算要望書を
新しい市長に提出する予定です、今回学んだことをいかせるように頑張ります。
記・竹永光恵
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国体・民泊で得たもの 2005/10/24 (月)
そらぞれの学区で国体選手の民泊協力をおこなった。岡南学区では青森県のソフトテニス少年男子チーム8名と監督、コーチ計10名が岡輝公民館に滞在された。21日に歓迎会をおこなった。歓迎会では「なだそうそう」で盛り上がった。礼儀正しくおおらかな若者たちだった。青森からワゴンでの岡山入りでしたから、さぞ疲れていただろうにと思ったが、彼らはそんなこと素振りにもみせなかった。23日は試合の応援にでかけた。青森県代表はシード校で優勝候補と聞いていましたが、残念ながら長野県に負けてしまった。しかし、彼らは試合を最後まで見て学んで帰ると言いました。わたしは素晴らしいと思った。勝っても負けてもスポーツマンはこうでなくては。悔しさを跳ね返して人間として成長をしてほしいと願いました。わたしは民泊のとりくみで人と人の交流の大切さを学んだ。Thank you!        田畑けんじ

国体の主人公はだれか。 2005/10/22 (土)
22日(土)から1週間の日程で、国体が始まった。
「マスカット」と「ピオーネ」それに「もも」くだもの王国岡山。
吉備の国岡山へようこそと全国の選手・関係者を迎えて、開会式が行われた。3万人の人で埋め尽くしたスタンド。
「若い力と感激に   燃えよ若人   胸を張れ  歓喜あふれる ユニフオーム  肩にひとひら  花が散る  花も輝け 希望にみちて  競え青春  強き者」
この歌のとおり、スポーツを通して、青春を謳歌してほしい。
そんな気持ちで、アトラクションを見た。
残念なのは、国体に天皇が来るということで、桃太郎スタジアムの周辺はものものしい警戒体制が敷かれていた。そして、中へ入る際には、身体、持ち物の中を見られるなど検査をされた。12時に閉門後は入ることができない。式が終わるまで、あまり動くこともできず、缶詰状態にされたのです。
もっと、自由に、観戦する人も国体を支える人も一つになって成功に向けて盛り上げたらよいのではないかと思う。

                記 稲葉泰子 

市議補選を終わって、さっそく次の準備に。 2005/10/20 (木)
 衆議院選挙が終わって、すぐ岡山市議補選に取り組んだ。林さんを補選候補に擁立してがんばった。結果は残念だったが、後1年少々になった、いっせい地方選挙と参議院選挙の勝利をめざしてがんばらねばと言う気持ちがおおきくなっている。日本共産党第4回中央委員会総会の報告(衆議院選挙の総括と日本共産党の役割)を読みながら、いま自分が何をしなければならないか考えた。
 多くの国民に、改革という名の元に押しつけられる負担と苦しみの中身・今の自公民の政治の実態と方向を明らかにし、日本共産党の改革の方向をしっかり語ることが大事だと思う。
 日本共産党大元支部の会議で、遅くまで語り合って、そう思った。
補選で、3000人の市民に手紙を送った。手元に届かず、返送されてきたのも多かった。電話をしたが、「ただ今使われておりません」とのメッセージも多かった。
 名簿も整理して、日本共産党の改革方向を、多くの方に届けたいと思う。支持者やつながり名簿の整理に取りかかった。
       記  藤沢和弥

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