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人の話はよく聞いて、相手の立場に立つ 2005/10/19 (水)
『人の話はよく聞いて相手の立場に立つ』というのは私が小学生の時に担任していただいた先生からの教えです。
その先生は熱血型で、色んな本を朝読んでくれた、中でも「レ・ミゼラブル』などは涙を流して読んでくださり、いつもその最後にこの言葉をのべた。いわばこの道徳感が私に長年影響を与えてくれている。
今回の一連の小泉首相の靖国参拝の行動や言動。
アジアの国々のことを考えたのかー?!と半ばあきれて一連の報道を見ていた。しかしこちらもめげてはいられない、意見を寄せ続けなければいけません。靖国のことも、憲法のことも、障害者自立支援法案のことも
意見や考え、現状を訴え続けることが大事です。今それぞれの分野で運動が強まっています。
若者達は本当に靖国神社がどういうところか?戦争美化施設になっている現状を自分の目で見に行くツアーを企画しています。
障害者の方々は、毎日国会の前に座り込みをしています。
私は西大寺の福祉関係者と、介護保険改悪後の現状を把握し
市に積極的提案ができるように勉強しています。
30日にふれあいセンターでシンポジウムを行ないます。
総理!市長!行政の方々。
「声をしっかり聞いて相手の立場に立ってください」
熱血先生の声を思い出しながらがんばっている。
記・竹永光恵

豊かな社会とは 2005/10/18 (火)
 ある女性向け雑誌を定期購読している。「豊かな社会とは」というテーマで対談が載っていた。暉峻いつ子先生の言葉に注目した。
 @個人として自分の持っているものを発揮できる社会であること
 A病気をしたりするなど困難を抱えたときも人間としてみじめでない  生活が保障されている社会
 B「地球は借り物」という気持ちで地球をめちやくちやにしない社会
 この3つが満たされた社会ならば、信頼しあい、支え合う社会が生まれてくる。一一という内容だった。なるほどと私は思う。
 よ一く考えよう。日本はどんどん貧しくなっているような気がする。 そうそう、最近笑いの効用について関心をもっている。自己免疫力を強くするんです。あなたはよく笑っていますか?1日1回は大笑いすることをおすすめします。
      崎本とし子・記

ぶどう 2005/10/17 (月)
ぶどうが美味しくなった。秋になるとぶどうの味が恋しくなる。値の張るマツタケが口に入らなくても淋しくはない。だが、今年の高値は気になる。マツタケ山を入札した人は泣いているようだ。今夏の高温・寡雨が不作の原因と聞く。価格の変動が気になるのはマツタケばかりではない。株価や通貨の変動を気にかける人が増えた。一億総ばくち打ち時代に突入したようだ。となると、マジメな社会を形成しようとの考え方が変わってくる。日本全体が鉄火場になったのだ。さあ、日本共産党はどの札を張るのでしょう?わたしは「マジメ」に札を張りますが・・・、と思いながら、ぶどうを一粒口に。旨い!農家が額に汗してマジメにつくったぶどうが旨い!

自立を妨げる障害者の「自立支援法案」参院で可決 2005/10/14 (金)
衆院の解散で、廃案になっていた、「障害者の自立支援法案」が、再度、国会に提出されて、14日の参院本会議で、自民・公明両党によって強行採決されてしまいました。障害を持っている人にとっては、命をかけて、阻止をしてきた法案です。今だかつてないような大きな運動になって、ある人はホーム・ヘルパーさんに助けられながら、ある人は、ストレッチャー型の車イスに乗ってデモ行進をするなど、闘ってきました。
もし、通れば、社会参加ができなくなる、人間らしい生活ができなくなるのです。
涙を流しながら、訴える障害者を見ながら平気で、賛成する自民党・公明党の議員たち。
「サービスは買うものだ」という考えを障害者にも押し付けるやり方は、憲法を踏みにじるどころか、人間そのものへの思いやりのかけらもない。ということになります。
この法案を通そうとする政治は戦争への道に直結している、といわざるをえません。こんな恐ろしい社会を許すわけにいかない。
闘いはこれからです。頑張りましょう。

            記  稲葉泰子

日本共産党岡山県委員会(県役員会)総会に出席 2005/10/13 (木)
 9月の総選挙の結果と今後の活動について、9月10日、日本共産党の中央委員会が開かれました。その会議で論議された、@総選挙の総括と教訓について、A総選挙後の新しい政治情勢と当面する日本共産党の任務についての論議の報告、Bそれを受けての岡山県党の取り組みの課題を論議しました。同時に、10月9日に実施された岡山市の市長選・市議補選の結果についても論議されました。
 衆議院選挙の結果について、「厳しい条件のもとで、善戦・健闘したことを全党の確信に」との提起に対して、そうは思えないとの意見や悔しいとの感想が出されました。
 自民党・小泉首相による周到な準備が成された総選挙であったこと、日本経団連や経済同友会のお墨付きをもらった解散だったことなど、どのような条件でこの選挙が戦われたのか、その中で我が日本共産党の主体的な対応はどうだったのかなど、厳しい論議がすすめられました。
 さらに岡山市長選挙、市議補選の結果についても多くの問題が提起されました。結果を受けとめ、厳しい攻撃が予想されるもとで、日本共産党の本格的な前進が求められる、そのためにも日本改革の方針と展望を語る取り組みを日常の活動として強化すべきと強調されました。
 議論が進む中、岡山市会議員の1人として、この間の選挙に力一杯取り組んだと自分では思いながらも、議論が進む中で、「まだまだやれることがいっぱいあった、あれもこれも不十分だった、がんばれば当選させる事ができていたのに」と悔しい思いです。がんばります。
   記  藤沢和弥
 

とんでもないバッシング騒動 2005/10/12 (水)
男女平等、男女共同参画社会に対するジェンダーバッシングは東京都をはじめあらゆるところで行われているのはご存知だと思います。
岡山県でもその先頭にたっている県議さんもいます。
ところがお隣の四国徳島県ではもっとひどい露骨なバッシング騒動がおきています。なんと「男女共同参画社会基本法及び基本計画の改廃を求める請願書」が提出をされたのです。提出者が女性(徳島青年会議所理事長)というのもなさけない!この請願は継続審議になったもののこれにかわる意見書が自民党議員有志で国へ提出される動きです。
内容は「男女共同参画に関して一部の教育現場において伝統文化を否定する偏向思想や男女の違いを機械的・画一的になくし区別を一切排除する恣意的運用があるので真の男女共同参画社会の実現を」というそれこそ偏向的内容。
10月17日に閉会日までにこんな意見書を国に出させないように全国から抗議をしようという運動が女性団体の中で広がっています。
ぜひみなさんもご一緒に!徳島県議会事務局にFAXを!086−655−2530
記・竹永みつえ

岡山市は「会社」じやない!! 2005/10/11 (火)
 高谷市長が就任された。就任あいさつをきいた。「行政改革をやる。岡山市を会社手法で見直す。市長は社長、市民は株主、議員は取締役みたいなもの。社員=職員の首は切らない。…」市長は、憲法や地方自治法をご存じなのか?とふと思った。岡山市は断じて株式会社ではない!もちろん議員は取締役ではない。さあ「これから、いまから」だ。たとえどんな市長さんでも、市民の目線で税金の使い方やしくみのつくり方をきちんと千ェックするのが議員の役目。しっかり役割を果たすためがんばります。応援して下さいね。
 そうそう数字情報を2つお知らせします。
 ・イラクへの自衛隊派兵に使われた費用=650億円
 ・政党助成金は10年間で3443億円
 パキスタン大地震は「対岸の火事」ではない。個人補償制度のない日本でいいのだろうか。いやよくない!国や自治体の役割は「住民の安全・健康・福祉の保持」である。税金の使い方を変えなければならない。
 でも、ちょっとだけ空をながめる余裕をもとう。                           崎本とし子・記

青雲の志を忘れず 2005/10/10 (月)
今日の花は「みそはぎ」。旧暦のお盆の頃咲く花で「仏花」ともいう。 わたしの好きな山頭火は昭和16年の今日亡くなった。山頭火の命日にふさわしい花でもある。花言葉は「愛の悲しみ」。純真な愛情の持ち主・山頭火の自由律俳句・・
      分け入っても分け入っても青い山
                ・・が今日は思い出される。
 今すこしで勝利が手にできたのにという悔しさをバネに「青雲の志」を忘れずがんばらなければと思う。
Let's Go!         田畑けんじ

朝起きてから、夜寝るまで 2005/09/30 (金)
夜寝る前に、ふと、今日一日何をしたのか想い出して見ることが、あります。 朝起きてから今まで、潤ちゃん、潤ちゃんの1日だったなーと物思いにふけってしまいました。
朝、出勤時、「潤ちゃん」を宜しくと宣伝をする。それから、朝食をとって、林事務所に打ち合わせに行く。その後、集会のビラ作りを急いで仕上げる。昼からは、電話かけをする。
選挙本番に向けて落ちのないように段取りをと各小学校区を担当している支部長と話しをする、愚痴も聞きながら、潤ちゃんへの思いに燃えてもらおうと話しに力が入る。夕方から暗くなるまで、我が家の近所を1件1件、訪問をする。以外に、いろんな話しになるので、時間がかかってしまう。でも、これで、人間関係を深めたいと思いながら歩く。夜は、会議で「潤ちゃん」押し出しに議論の花が咲く。
今は、「潤ちゃん」を真ん中に頭も手も足も声も使って、1日が過ぎているのです。
昼下がり、車を走らせているとラジオでは、総選挙後の特別国会での模様を流していました。こちらの「純ちゃん」は、「定率減税の廃止はサラリーマン増税ではないんだ」とか、国民には筋の通らない屁理屈を言っていました。
「純ちゃん」は、小選挙区制度の泡の上に乗っているからすぐパチンと壊れるでしょうが、「潤ちゃん」は社会法則の確かな道筋に乗っているから壊れないのです。「潤ちゃん」頑張れと、貴重な1日を過ごしました。

              記  稲葉泰子

9月議会閉会 2005/09/28 (水)
市長不在の9月議会が終了しました。
なんか物足りない論戦だった気がする。
特に市長本位ですすめられていたことなど答弁者が理解して
おらず答弁不能になることも。
自分の頭で考えることもできないくらい強引な市政が続けられていた
ひずみが出たと思う。
次回の議会はどんな市長と論戦するのか不明だが、
職員の傷もいえないまま、またまた独裁的な人がすわったら
岡山市はどうなるのか?
と思うとどんな市長が相手でも市民の立場で職員とスクラムくんで
がんばれる私たちの力をつけることが大切。
さあーーその思いで今日も『林じゅん』『林じゅん』と頑張ったのだ!!
記・竹永光恵

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