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衆議院本会議 代表質問始まる 2005/09/29 (木)
 2/3以上の議席を占める与党の元で、臨時国会が開催されました。28日からはじまった代表質問で、日本共産党は志位委員長が質問に立ちました。志位委員長は、「郵政民営化は国民の要求ではなく、日米の大銀行と大手保険会社、アメリカ政府によってはじまったものであることを指摘。与党が真相を隠して得た得票が半数にも満たなかった事実を突きつけて、徹底審議の上で、廃案にするよう求めました。
 庶民増税に対して、志位委員長は「定率減税の廃止は、大企業・大金持ちへの行き過ぎた減税はそのままにし、庶民を狙い撃ちする大増税だ」と批判しました。さらに、憲法改悪の動きに対し「戦後日本は1人の外国人も殺さず、戦死者を出さなかったのは、憲法9条の存在のおかげであること。その歴史は世界に誇るべきものだ。戦争する国づくりの具体化であるイラク派兵を直ちに撤退すべきである」と主張しました。
 志位委員長は、先の衆議院選挙や国会の中での答弁に見られる‘国民だまし‘を批判しました。
 「政治は国民をだましてすすめるものだ」として進められてきた、国・県・市の政治にメスを入れるチャンス。
 市議補欠選挙で勝利したいものです。頑張りましょう。
      林 じゅん選挙事務所で   藤沢和弥

51%の人が大幅値上げになる! 2005/09/27 (火)
 10月1日から介護保険の利用料が値上げになるのを知っていますか。特別着護老人ホームの入所者のうち51%の人が値上げです。対象は3段階以上の人たちです。年金が月3万円でも子どもや孫と同居していると3段階です。(税金を払っていると)
 9月議会に介護保険給付費を約4億円減らす予算が提案されました。との理由は、食費や居住費が自己負担になったから。「払えない人はどうするのか」との市民の不安がうずまいています。しかし、公明党の議員は次のように言いました。「制度の変更により、負担が増えることを説明して理解してもらっている」と。私は、ディサービスの利用料が値上ガリして使えなくなったら、自宅で暮らしたくても暮らせなくなると事例を示して、論戦したのです。どうしても市独自の減免制度をつくらな
ければなりません。介護保険制度は高齢者の自立支援の制度でした。しかし、今は税金を惜しんで、保険料を集めるための制度になろうとしています。委員会では、この給付削減案に反対したのは共産党の私だけ。いきいきネットワークも公明党もみ一んな賛成でした。
 だから今度の市議補欠選挙(欠員2)は林潤さんを当選させたいのです。くらしを守るたしかなカを大きくしたい!
           崎本とし子・記
 

秋風に稲穂たなびく 2005/09/26 (月)
 田んぼの稲穂が頭をたれて、もうすぐ取り入れである。今年は豊作の様だが農家の顔は明るくはない。
 岡山市は西日本で第1位の水田農業都市である。政府の出した新農業プランは大規模農家応援である。このまま行くと、約85%が兼業農家の岡山の農業は壊れてしまう。食料生産ができない国は亡びてゆく。食糧の力ロリーベースで40%の国がこれからとるベき農業政策は、大きいことがいいことだではなく、意欲のある農家を担い手として認定し応援することである。
 秋風に稲穂がなびく風景は岡山の原風景の1つである。この景観を守る農政を提案して、故郷の環境を守りたい。

              田畑賢司・記

県のやり方もひどい「9月議会の文教委員会でわかったこと」 2005/09/23 (金)
文化財の発掘調査に県が補助金をカットする、とヒヤリングで言ったそうです。  岡山市草カ部というところに瀬戸町とまたがって、大廻小廻り山がありまして、その地は古代山城跡であることが、わかっています。総社市の「鬼ノ城」とならぶ7世紀の古代山城だと考えられています。今年、正式に国の史跡指定を受けて、本格的に発掘調査を行おうとしていたのです。
県は財源不足を理由に、しかも議会の承認を経なくてもよいように、運用規定で行おうとしているのです。歴史の真実をしることは、とても大事なことです。なぜこの地に山城なのか、当時の政治勢力、社会の様子その一つ一つを解明することは、ロマンに満ちているではありませんか。チボリ公園に多くの財源をあてるより、日本の歴史を掘り下げる文化の予算こそ、最優先でつけなければならないのに、です。
私は4年程前に瀬戸町の方達と登ったことがあります。当時、民家があったり、産廃の捨て場になっていたりで、荒れた地でもありましたが、それでも一の木戸や二の木戸など石塁を見たとき是非、整備をして鬼の城のように残したいと思ったものです。瀬戸町側は説明版など立てていたりで、岡山市側に比べて、整備を進めているのを見て悔しい思いをしました。
皆んなで県に抗議しませんか。

                  記 稲葉泰子

ボランティアでどんぐりを拾い、倒木の森を再生しよう 2005/09/22 (木)
 22日、岡山市議会経済委員会で、昨年の台風23号によって大きな被害を受けた、岡山市政70周年記念造林事業(樹齢41〜45年のヒノキや杉・唐松)の森を、自然の力によって再生させようとの取り組みがきまりました。被災面積は45ヘクタール、76000本の倒木です。
 100人規模のボランティアによって集められた、コナラやミズナラの実(どんぐり)を、倒木地帯にまいて発芽させ、自然の力で森を再生させようとの取り組みです。岡山市は、バス2台を用意しどんぐり採取を呼びかけます。
         記 ;藤沢和弥

どうにもとまらない! 2005/09/22 (木)
衆議院選挙の頃から、咳がではじめて、なんと日に日にひどくなる。
それがつぎつぎとうつり始め、我が市議団はみんな、コンコン、ゴホンとにぎやかに。家に帰ると夫も、コンコン、ゴホッ!あーーすべての病原菌は私が元なのね?と言いながらまたまた、コンコン、ゴホン!
発作のようにどうにもとまらない、なのに、スケジュールもびっちり。
朝から晩まで、議会と選挙と同時進行でしてるので普段の忙しさの倍なのです。こうなったら、勢いでやるしかない!と仕事をこなしています。夜9時に会議が終わって、ほっと一息、スーパーで買い物タイム。
ところがここで、ママ友に複数会い、今度はおしゃべりがとまらない。
もちろん話題は子ども達のこと、立ち話を4ラウンドこなして家にかえるとなんと11時前・・・ひえーという感じです。でも不思議、おしゃべりのときは咳がでないということに気づく。
ストレス解消も病気も、すべておしゃべりで解決するのだ。
そうおしゃべりはバカに出来ない!そこから政治談議になり社会変革につながることもあるのだから!なんて遅くなったいい訳をするのであった。
記・竹永みつえ

子どもを絶対に戦場に送らない!という決意 2005/09/20 (火)
 9月18日に「市民のつどい」が開催されました。9月の恒例行事になった様です。記念講演は澤地久枝さん(九条の会よびかけ人)でした。私は5年前にも彼女の話をききました。その後、心臓ペースメーカ一を入れられて尚、「憲法九条は1ミリも引かずに守る」と気力あふれる講演をしてがんばっておられた姿に感動しました。
 「アメり力の母親は戦争で息子を殺されて政府に抗議をしている。そして、なぜ自分は戦争にやらないといえなかったのかと苦しんでいる」というのです。人は戦争と自分の人生のかかわりを考えることができたとき、はじめて戦争反対を自分の言葉で語れるのですね。
 日本の母親はあの戦争で多くの愛する家族を失ったのです。その後悔の力が九条を守ってきたのです。
 その昔、満州事変が起こった日にきいた講演は母親から勇気をもらったようでした。本当に運動は1ミリもひけません。 
  崎本とし子・記

だからといって無理しないこと 2005/09/19 (月)
「原則的、かつ柔軟に」というが、これはなかなか難しい。どうしても実現したいことがある。いい家を建てたい。「家族みんなが幸せになれるためにはすてきな空間が必要だ。ぼくも働き、妻も働き、子どももアルバイトして、食べるものも節約してギリギリの資金計画で素敵な家を購入した。ところが無理がたたって子どもの心が荒れてきた。妻が病気になった。ぼくも疲れた。なんのことはない。結果、ローンが払えなくなった。どうしたものだろう」とはわたしの知人の相談だ。無理を通せば破綻が生じることが多い。どうしてもやりたいことがあるからと言って無理をしないことが大切だ。やはり「原則的、かつ柔軟に」だ。そして、自分にみあった目標をたてることだ。ウン、そうすべきだ!     田畑けんじ

心の底から権力者への怒りが湧いてくる映画「父と暮らせば」 2005/09/17 (土)
「私たちのまち 岡山を考える」市民のつどい2005がこの土日と開催されます。その前夜祭「父と暮らせば」の映画上映に参加しました。戦後60周年で改めて、戦争への怒りとなった今年ですが、節目の年の夏の締めくくりとして、最高でした。
「宮沢りえ」と「原田芳雄」の好演技で、最初から涙の止まらない1時間45分でした。広島に落とされた原爆によって、父や友人を失ってしまった。けれども、幸いにも、命をとりとめた美津江が被爆の後遺症に苦しめられながらも23歳になった時に、ある日訪れた男性に恋をするのです。彼から求婚をされるけれども、かたくなに拒み続ける美津江。そこに、亡くなった父があらわれるのです、求婚を受け入れて幸せになりなさいと励まし、美津江と押し問答をする中で、美津江は生き残ったという負い目を乗り越えて、普通の幸せをつかむ人生を歩もうと決心するのです。揺れ動く美津江の心をあの手この手で「あなたには幸せになる権利があるのだよ」と励まし続ける亡霊の父。上映中のそこ、ここに当時の悲惨な情景を映しだす画面があって、平凡な日常の場面との対象が鮮烈なのです。男性と恋をして子どもをつくり家庭を築く、こんなだれでも普通に通りすぎる人生の1場面をも破壊をする戦争。だれがこんな目に会わせたのかとほんとに腹がたってしようがないのです。
この怒りのエネルギーを市民の立場で政治を行えるような体制に変えていこうとまた元気のでた1夜でした。実行委員会の皆様、ご苦労様でした。そして、ありがとう。

稲葉泰子  記 

市議会個人質問3日目、藤沢議員が登場 2005/09/16 (金)
 市長不在の9月議会。質問3日目、答弁席は菱川市長職務代理者以下、元気がない。質問するほうも共産党市議団5人全員の質問を含め、全部で、質問議員は18人。市長がいないからか、質問しない議員が多い。1人も質問しない会派もある。
 今日は、藤澤議員が朝10時から、トップで登壇。1、借金がふくらみ、大変な岡山市の財政について 2、岡山駅元地区市街地再開発事業
3、合併政令市問題、もっと住民の声や意見を大切にせよ 4、アスベスト問題  5、土石流危険渓流指定河川にふたがけをするとは何事か
 などを質問
共産党は元気です。
 岡山市長、市議補欠選挙が実施されます。市民本位の市政実現に頑張ります。      
   記  藤沢和弥

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