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パチェコ大統領来岡(4) 2005/08/22 (月)
歓迎夕食会での印象的なもう一つのお話。今話題の岡山2区の衆議院議員選挙と岡山市長選についての噂話が各テーブルでのお酒のつまみでしたが、これを受けたかのように来賓挨拶に立った石井正弘岡山県知事。「岡山ではいま選挙で大変。コスタリカ方式が話題になっておりまして・・・。・・・。いま岡山はおいしい果物の時期です。桃や・・・など岡山市の財政状況がよければ後ででると思いますが・・・。・・・。われわれはいま選挙で迷いと戸惑いと・・・で大変です。精神科医として、パチェコ大統領閣下!是非、われわれに処方箋を書いてください。・・・」と、まあ、こういう状況で、会場は苦笑の連続でした。石井知事の皮肉は届いたのでしょうか。すくなくともコスタリカの方々には届かなかったのではないかと思います。さて、わたしのテーブルにきたH氏はわたしを指差し、デージー・セラーノ国会議員に「彼が俺にすべて反対するんだ」「オー、なぜ?」これに対してわたしは「原因はいろいろだが、ケンカ友達ってのがあるでしょ。それですよ」「オー、わかりました」これにまじって他の人が「この人はコミュニストだよ」「オー!」とセラーノさんはビックリしたようで、両手を上げて、目を見開いた。こういう具合で、魚の骨が喉にひっかかるようなかなりホットな料理をいただきました。ごちそうさま。     田畑けんじ

パチェコ大統領来岡(3) 2005/08/21 (日)
歓迎夕食会はホテルグランウ”ィアでした。参加者は約100名弱。パチェコ大統領が「わたしがなぜ大統領になったか」のスピーチをされて挨拶とされました。このお話のなかでの印象的なことは、自らの人生を簡潔に話されながら、そのなかで日本の国連常任理事国入りを支持することを表明されるとともに「コスタリカが貧しいと国民が思っているのはなぜか?それは頭の問題・精神の問題で、心の貧しさだということがわかった。(だから教育立国)。核兵器を廃絶すること。(だから平和憲法、軍備の廃止)。人類が人間らしく生きられるための福祉を大切にすること。日本に学びたい。日本の支援をお願いしたい」などのことを話され、参加者のみなさんに感動を与えました。すこし長いスピーチでしたが、さすが!・・・でした。      田畑けんじ

パチェコ大統領来岡(2) 2005/08/21 (日)
歓迎昼食会が丸の内のルネサンスビルでおこなわれた。参加者は岡山市と姉妹都市縁組をしているコスタリカ・サンホセ市市民訪問団の方々と財界・議会関係者でした。通訳の方をまじえて在京大使アレクサンデル・サラス氏及び政府儀典長(大使)マルタ・ヌニュス・マドリスさんとお話をしながら昼食をともにし、コスタリカのことを教えていただいた。教えていただきながら、5年前のコスタリカ訪問を思い出していた。南米の楽園といわれる美しい国コスタリカの自然、熱帯樹林、カリブ海の白い砂浜と青い海を。広い・広いサトウキビ畑のなかを通りぬけるときはじめて・・・ざわわ、ざわわ・・・の意味ががわかったこと。夜空がきれいだったこと。乗馬したこと。H氏が馬に足を咬まれたこと。ホテルの屋根でイグアナが出迎えてくれたこと。海亀が涙を流しながら卵を産んでいたこと・・・などなど。財界からは林原(代理の方)、福武氏などが参加されていました。もういちど行きたい国です。            田畑けんじ

パチェコ大統領来岡(1) 2005/08/20 (土)
コスタリカ共和国のアベル・パチェコ・デ・ラ・エスプリエジャ大統領が来岡された。一国の元首が一地方都市を訪問されることは滅多にないことである。外科医、精神科医(患者のための医療をもとめて院長を辞職)、詩人、コメンテーター(25年)を経て国会議員に、そして大統領にという多彩な経歴をもたれている魅力的な方だった。岡山駅に10時14分に到着されるという大統領を歓迎の出迎えに出かけた。鼻の高い、大柄な偉丈夫でした。肩幅が広く、背を丸めている感じは牛のようだった。しかし、上体に比べて下半身、特に足が細い印象から健康に不安を感じたのはわたしだけだっただろうか。コスタリカは平和憲法をもち、軍隊を持たない国として有名だ。さらに、軍事費を教育費にまわし、教育立国をめざした点でも尊敬に値する。教育費はなんと国家予算の21%だ。岡山市の教育費の8%と比べてもその力の入れようが違う。また、国土の24%が国立公園(保護区)という環境保護もすごい。われわれが範とするにふさわしい国ではないだろうか。     田畑けんじ

1時間26分のブラックボックス 2005/08/19 (金)
皆さん、想い起こしてください。8月8日(月)は小泉首相が衆議院の解散を宣言した日です。10日程前の話です。小泉首相は午後7時2分に解散を宣言してから、その後、午後8時28分に記者会見を行っています。その間の1時間26分が、ブラックボックスなのです。
郵便局を会社にするという話しも、その理由がよくわからない。郵便局のどこがどうよくなるのか、わからない。
小泉首相の4年間の構造改革も、痛みの先に明るい展望が見えてくるというが、医療、年金、税金、社会保障の負担増と苦しくなるばっかりで、ちっとも楽にならない。そのからくりが、1時間26分にあったのです。
小泉首相は、解散を宣言した後、その足で、「財界の要人」と食事をし、その後に国民に向けて記者会見を行っていたのです。記者会見を行う前に、財界の要人に会う。このことが、小泉首相の政治をよくあらわしているのではないでしょうか。財界の要望で政治を行っていることを念頭において、考えれば、小泉首相の発言・行動のからくりが解ける仕組みになっているのです。
それを早く知らせて、私たちの要望で政治を行う人を増やさなければ・・・・。

               記  稲 葉 泰 子

お互いが、後継候補に。「異常な交代劇」と市民の声 2005/08/18 (木)
 「熊代氏が、衆議院立候補を断念して、岡山市長に立候補を決めた」との報道が、流された。誰が仕組んだかは、もう言うまでもない。
 郵政の民営化が、国民の暮らしをよくするものでないことは、多くの国民の中にもだんだん明らかになってきた。熊代氏が、その立場から、衆議院で青票を、投じたものと思っていた市民は多い。
 その熊代現職衆議院議員が、今度の衆議院への立候補を断念し、こともあろうに、刺客として送り込まれた萩原岡山市長の後がまとして、岡山市長に立候補し、その「後継」になりたいとの発表に、多くの市民が驚いている。
 「市民不在で、とりひきによって、話を進め(それで納得しているのかどうかは知らないが)、そんな市長も、そんな国会議員も、要らんわ。ええかげんにして欲しい。」
 こんな抗議の声が、私のところにも寄せられている。
今、政治に関する多くの声を結集すべき、いい時期だ。岡山市長選挙も、岡山市会議員補欠選挙も、続いて実施される。
 4年間の小泉政治と6年間の萩原岡山市政は、よく似ている。
住民本位の政治を、取り戻す絶好のチャンスと思われる。
      藤沢かずや 記

たかが演説・されど演説 2005/08/17 (水)
「共産党の議員さんは演説の上手い人が多いですね」とよく言われます。演説だけでもちろん票はふえませんが、あの人の話は聞いてもらいたいし、聞かせたい!という演説をする方がいます。
私もそんなふうになりたいと、人の演説を聞いて勉強しています。
そういう意味では選挙は色んな人の演説を聞くことができるので
勉強する絶好のチャンス。聴いていて心地よい声のだしかた、発声、
また相手のこころに届く言葉などなど・・・
今日も衆議院2区の予定候補の尾崎さんの演説を聞いた。
話すリズムもゆっくりで聞きやすい声だしなかなかいいお話でした。
やっぱり人柄がでるのでしょう。
この前の瀬戸内市の新人の島津さんも、とても初々しい演説でファンが増えました。その一生懸命さが相手に伝わったのだと思います。
私もまだまだ演説は苦手ですが、まず一生懸命やろうと思います。
さあ!夏の陣はこれからです。

             記 竹永みつえ

「怒りの貯金」をおろすとき 2005/08/16 (火)
 私は介護保険制度の学習会の講師をたのまれることが多い。この6月に改悪法が成立した。私は、学習会の最初にこうたずねる。「中国地方で衆議院議員は31名おられますが、改悪に反対したのは何人でしょう?」皆さん首をひねっておられます。答は0人。「エ―ッ」というりアクションがある。なぜなら、利用者の負担を大幅に増やすこの改悪は、自民党と公明党、民主党が賛成し、共産党と社民党が反対したのだ。つまり、中国地方からは共産党が1人も出ていなので反対の声は国会に届かないのだ。それっておかしくなりませんか?だって、現実に困っている人はいっぱいいて、反対の声はうずまいていたから…。
 今回の見直しは、とにかく給付の削減です。「お金がないなら使えない」「軽い介護度の人は使えない」などなど。あなたは「国もお金がないからがまんがまん」と思いますか?、こう問いかけると聴いていた人は、だんだん怒りが沸いてくるらしい。ストレスはためない方がいいけれど、本当のことを知って怒るのはがんばる工ネルギーになりますよ。この4年間しっかり貯めこんだ怒りの貯金を下ろして、選挙で「改悪反対」の人を勝たせてみませんか?選挙はいいチャンスですから!          崎本としこ・記

終戦記念日(60y) 2005/08/15 (月)
昨日は恐ろしく激しい夕立があった。雷もすごかった。「日本人よ!戦後60周年の終戦記念日を前にしてあの戦争を忘れたのか」と、まるで宇宙(そら)が怒りに慟哭しているようだった。日本列島は、今、衆議院を解散・総選挙に突入し、選挙戦真っ只中。8.30公示〜9.11投票の予定。この選挙では増税と国民生活破壊、戦争する国、郵政民営化を許すかどうか、大きくはこの3ッつが争点だ。たしかな野党としてわが党ががんばらなければ!日本の進路が問われる選挙だ。この選挙戦に任期途中で仕事を投げ出した岡山市長が2区から刺客として出馬する。なぜ?彼はさまざまな市の仕事で市民の批判を浴びている。警察に事情聴取されたとの噂も飛び交っている。とすれば、出馬要請は彼にとって絶好のチャンスだ。根っこには岡山市政運営のゆきずまりがある。市長交代でなにもかもチャラにして、この悪政を引き継ぐ市政はNOだ!市民の暮らし第一の市長を選ぶ選挙も引き続きGO!がんばります!    田畑けんじ

衆議院選挙本番そして市政のゆくえは?・・ 2005/08/12 (金)
終戦記念の宣伝を行おうと、かねてから、後援会の方に宣伝カーの運転手をお願いしていたところ、衆院の解散宣言で、急遽、選挙宣伝になった。団地やスーパーの前でスポット演説をしていると、何人かは、必ず知り合いの方にお会いする。「解散で選挙じゃなあー、頑張ってよ。」と張りのある声でいわれるとこちらも元気が出て来る。そして、次に、「萩原市長が選挙に出るんじゃなー、驚いたワー。」と帰ってくる。ちょうど、山陽新聞の朝刊の1面に「自民、岡山市長擁立へ」という大見出しがでたばっかり、そして、朝日、産経、毎日など大手新聞も全国版で、載せていた日だったので、その反響はびんびん響いてくる。
小泉流のやりかたをこれでもかと見せ付けられているが、そんなことには負けられない。争点は、自民党というコップの中の争いではない。私たちの暮らし、平和に目をむけた政治ができるのは、どこの政党かということだ。大企業から1円の献金も受け取っていない、政党助成金もうけとらないからこそ国民に目がむけられるのです。
さて、岡山市の教育で、市長が深く関係している政策はいくつもあります。1校1プール制の見直し、イマージョン教育、「岡山市の人づくりプラン条例」制定、等。やっぱり、教育とう分野は、平和な時代を築く人づくりをするところ、主体制をもって進めることのできる教育行政でありたい。
                   稲 葉 泰 子

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