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「萩原市長が、衆議院選挙にでる? ウッソー」 2005/08/11 (木)
 岡山市役所、岡山市議会、岡山市民の間に衝撃が走った。
6年間の萩原市長の取り組みはなんだったのか? うわさにはなっていたが、やっぱりそうだったのか。岡山市長の仕事は、国政への踏み台だった。
 今がチャンスとばかり、自らが首相官邸に足を運び、「岡山2区の熊代議員に代わって、自民党の公認をいただきたい。郵政民営化には、全力で取り組みます。」と、おっしゃったかどうかは、定かではないが、小泉首相と30分にわたって会談したのは、事実だ。
 今、岡山市は大きな問題を抱えている。国の責任に関することも多いが、萩原市長自らが提起した問題もたくさんある。
 合併・政令市問題、操車場跡地問題、小規模工事問題で管理職にはなんのおとがめもないのに、直接担当の職員に損害賠償を求める異常、公立保育園の民営化、再開発ビルへの多額の税金投入、水道料金の値上げをしながら、大口需要者には値下げ・生活保護者への減免制度は廃止の通達などなど。
 今の、国の大増税、福祉切り捨て、憲法改悪などひどい政治の元で、岡山市民の福祉や暮らしを守るために頑張って欲しいと応援してきた岡山市民の願いの実現を、中途で投げ捨てて市長の仕事を辞め、国会議員になりたい。そのための踏み台は、認められませんぞ。
 3区の平沼候補には、星野仙一氏か元オリンピック選手の橋本聖子さんをぶっつけるとのうわさもある。4区は、橋本龍太郎氏の奥様が立候補を決めたとか。
 どちらにしろ、小泉首相のやり方には大きな批判がある。そのやり方を認め、その方にひた走る萩原市長も大きな批判を受けることは間違いない。
    記  藤沢 和弥

民主的って? 2005/08/10 (水)
解散から一夜明けて、自民党は造反議員のいる選挙区に対抗馬を出す方向で動いているとの報道が続く。
郵政に反対した議員を抹消する勢いだとか・・・
民主という言葉を党名に掲げているというのに!
あくまでも人民が主人公、これが民主主義の大原則。
いくら意見が違ってもこれはやりすぎだと思うのだが・・・

岡山市も【小規模工事問題賠償責任調査委員会】が発表した
最終報告書で、これはあくまでも組織的な問題であるにもかかわらず
直接関わった職員のみに賠償責任を求める内容となっている。
一人一人の職員を大切に民主的な市政が行なわれていたらこういう問題がおこらなっかたのではないでしょうか?

今日私たちは、その報告書にたいする抗議の声明文を発表しました。HPで紹介する予定ですので内容はご参照下さい。

記・竹永光恵

障害者自立支援法が廃案に! よかったね! 2005/08/09 (火)
 郵政民営化法が否決され、総辞職かと思ったら、なんと解散総選挙になった。そして、この大騒ぎの陰で障害者自立支援法も廃案になった。
 炎天下で反対のデモ行進をした皆さんは、「障害者に負担をおしつけるな!」と訴えつづけた。2度と提案できないように、選挙できちんとけじめをつけたいと思っておられるのではないか。
 岡山市は保育園の交付金がゼロで、小泉改革の直接被害をうけている。救急車の補助金もつかなくなった。小泉改革の正体は、今はっきり見えた。自治体へも、国民へも痛みを押し付けながらくらしを壞しつづけた4年間だった。痛みをこらえてもこらえてもくらしは楽にならなかった。こうなったら受け身ではいられない。岡山市の子どもたちの交付金を取り返すぞ!という気合で、そして、介護保険の利用者負担を増やす改悪を許さないという怒りをエネルギ一にして、介護保険改悪反対の声を届ける日本共産党を大きくしたいと思う。
 さぁ!みんなでがんばりまっしょい!!!
崎本とし子・記

自分にあったスポーツを!続報! 2005/08/08 (月)
先週書き込みをした「自分にあったスポーツを!」の続報です。一昨日軟式野球の抽選会があり、キャプテンの親父さんに会った。キャプテンも一緒に来ていた。夏から来春にかけて、例年約50チームが熱戦を繰り広げる大きな大会の抽選会です。抽選会の間に、「どう?」とこの前の話の続きをキャプテンに聞くと、「ウン」とさえない顔をしている。「どうしたの?」と重ねて聞くと「キャプテンを辞めろと親父に叱られた」という。「フーン、どうして?」と聞くと、「アマチュアスポーツは楽しめばいい。辞めろとか続けろとかという権利はお前にはない。技術は上手くなっても心根がよくない。お前こそキャプテン失格じゃないか。よく考えろ」と言われた、と。「なるほど、もっともだな」と言うと、「でもなー、試合勝ちたいしなあ」と言う。「で、どうするの?」と聞くと、「ウン、親父のいうとおり、キャプテン辞めるよ。でもね、おじさん、練習やめないよ!だって、ぼく、イチローみたいになりたいんだもの」「オー、がんばれよ」   田畑けんじ

桃太郎大通りは照りつける太陽の暑さで燃え、若者は夏の祭典花火で燃え、私たちは障害者の生きる道を閉ざす応益負担反対と燃えた 2005/08/05 (金)
障害者の生きる道を奪う、自立支援法案を廃案に!と2回目の集会・デモ行進が行われました。国会での審議も山場を迎えています。継続審議になるか、自民党、公明党によって強行採決されるか、攻防が続いています。その中で、運動の輪が大きく広がり、1回目を大幅に超える参加者で、エネルギーに燃えたデモが行われました。
真夏の昼下がり、どの人も汗でびっしょり。おりしも、今日は夏の一大イベントの花火大会の日、浴衣姿の若者が涼しげに通り過ぎていきます。
しかし、それでも、電動車イスの方も視覚障害者も、ストレッチャーの方も、作業所の仲間も、暑い中、駅前広場にあつまり、約1時間かけて歩こうとするその突き上げるものは何なのでしょうか。
わずか、2年間だけれども、ハンデイを埋めるサービスを受けることができる制度(支援費制度)の導入によって、行動範囲が広がり、自立に向けて近ずくことができるようになったその喜びが、定率負担によって、砕けてしまうという怒りが行動に駆り立てているのではないでしょうか。
ハンデイを埋めるサービスは「益」ではありません。憲法で保障している当然の権利なのです。障害の重い人ほど負担の重くなる制度は皆なにとっても良くない制度。こんな制度を導入しようとしている悪者は退治しようと皆んな燃えているのです。
夜空を彩る花火を見ながら、暑さを忘れ、一夜を興じる市民。こんな日にデモをしなければならないような時代は早く終わらせたいものです。

                 記 稲葉泰子

いよいよ、衆議院選挙。 2005/08/04 (木)
 参議院での郵政民営化法案の採決の日程は、どうも週明けの8日のようだ。明日の5日、本会議での採決といわれてきたが、結局結論が出なかった。どちらにしても、政局は会期末解散もあり得る緊迫した局面を迎えている。岡山1区、2区の自民党候補も急遽、ポスターを張り出した。熊代議員(候補)のポスターには、「自民党の革命」をなんて、意味のわからない内容になっていて驚く。
 今日、日本共産党の岡山県委員会(役員会)を開いて、この動きに対応した取り組みを意思統一した。日本共産党岡山県委員会は、1区から5区までの候補者を擁立し、今日記者会見を行った。明日の新聞に報道されるはず。前回、当選できなかった中国ブロック比例候補の「中林よしこ」前衆議院議員の必勝を期してたたかうことを決めた。
 百害あって一利なしの郵政民営化法案だけに熱中し、国民のための仕事をまともにやらない小泉政治、この間やったことは、外交を壊し、国民の暮らしを破壊した。
 民主党は、自分から「脱野党宣言」をした。憲法を変え、消費税増税路線は、自民・公明党路線と同じ道。
 いまの日本で、本当の意味で「野党」と呼べるのは、日本共産党以外ない。平和・暮らし・景気、どの分野をとっても、国民との矛盾が大きくなっている、そういう情勢の元で、衆議院選挙が戦われれば、私たちは「日本共産党がのびてこそ、政治が変わる」と、訴えて力一杯取り組む決意だ。
  藤沢 和弥

議会のない日 2005/08/03 (水)
議会のない日はどうしているの?とよく聞かれます。議会のない日は
地元の行事や党支部との行動、生活相談、実務、勉強、宣伝行動、会議などなど
毎日のように仕事が入ってきます。
今日は朝から特に用事がなかったので午前中はパソコン仕事。メールニュースやHP更新の段取りなどと決めていました。ところが相談の電話があいつぎ、どちらもすぐ会いたいというのでご相談を会って直接うけました。
でも11時ころから少しあいたので自分のニュースを少しでもポスティング(びらくばり)と地域を歩いていると携帯にTEL。
おー夏休みなのに子ども達のお昼を用意していなかった。ちゃちゃーと帰り、また続き。でも暑さにまけて200軒ほどしかいけず・・・そしてその後市役所で実務。その間にまた相談のTEL。
というふうにバタバタ一日は過ぎていくのです。バタバタにながされてしまうと勉強する時間がとれないので初めから予定表に学習DAYを書いてなんとか確保しています。でも相談が解決したり、願っていた政策が動いたりと、努力のあとの喜びはなんともいえません。
そのために今日もバタバタしているのでした。
記・竹永光恵

アスべスト対策で市に申し入れ 2005/08/02 (火)
 アスべストの健康被害は急速な広がりとなり、その被害が家族や周辺住民にも及ぶ深刻な事態です。今日は、市議団で岡山市に対応の申し入れをしました。(市長は今コスタリカにいっておられるので、菱川助役さんに手渡し)
 岡山市はすでに7月22日に会議で対応を協議しているものの、具体化はこれからです。相談窓ロは、@健康被害関係は保健所、A事業者情報や空気汚染関係は環境規制課、B建物の撤去関係は建築指導課などです。
 私にも相談が数件ありました。「隣のビルがアスベストの壁ではないか」「市の施設はちゃんと点検するのか」など…。普通に暮らしていても今回のように病気になってしまうのです。吸う空気も水も汚染されて、それでも病気になったら自己責任論なんてことにはなりません。
 1986年には周辺被害を含めて、アスベストの健康被害を知りながら放置した国の責任は明らかです。
 生命より企業の利益を優先させる世の中は変えなくてはなりません。
 申し入れは6項目です。詳しくはホ―ムペ―ジでご覧下さい。
 今日も蒸し暑い一日でしたね。風邪で熱を出している人も多いようです。体に気をつけておすごし下さい。
                       崎本としこ

自分に合ったスポーツを! 2005/08/01 (月)
どうしてもソフトボールがしたいという子がいた。しかし、運動機能がついていかない子だった。しかし、本人は自分が上手いと思っていた。自分が捕球できないのも、打てないのも、相手チームが上手すぎるからであり、自分がミスするのは監督やキャプテンやチームの仲間が自分にきちんと教えないからだと信じている。自分は出来ていると心から信じている。自分はどんなときでも決して悪くないと思う甘えっ子だった。練習も見かけは熱心だが実を伴わない。玉拾いも正選手の役割ではないと思っている節がある。当然玉拾いを熱心にしている子の中には彼より上手い子がたくさんいる。約束事は自分中心に判断するから、その子のチームの分担の仕事も必然的に他の子が受け持たざるをえなくなる。不平・不満も生まれる。注意をすると怒られたと親に言う。チームの不協和音も大きくなる。そこで、キャプテンはその子を次の試合には出さないようにと監督に進言した。監督はわかっていたことだから彼に注意した。約束事を守り、技能を磨くようにしなければ、次の試合にはだせない、と。それは、「スポーツはソフトだけではないよ」ということをわかってもらうことを前提としていた。「君にはもっと君にあったスポーツを見つけたほうがいいかもしれないよ」という意味であった。ところが、その子は、そんなキャプテンや仲間のやさしさがわからなかった。自分が攻撃されていると思ったのだろう、チームの監督やキャプテンに強い影響力と指導力を持っているチームの指導者らに訴えた。キャプテンはその子に気付きを与えられない自分の非力さとその子をそのまま放置しておけばチームが瓦解するかもしれないという現実の中で悩んでいる。得手不得手を理解して自分にあったものを見つけてゆたかに生きることがいい人生だと思うのですが・・・さて、君がキャプテンならどうします?   田畑けんじ

「お父ちゃん」必ずバージョン・アップしてみせるから応援してなー 2005/07/29 (金)
3月に大きな発作を起こして依頼、寝たきり状態になってしまった父。
耳元で大きな声で呼んでみる。「お父さん。」と呼んでも何の反応も示してくれないが、「お父ちゃん。」と呼べば、口をもぐもぐさせて、何か言いたそうにする父。子どもの頃から今に到るまで、「お父ちゃん。」と呼んでいた私。
先日、栄養剤を吐いてから、肺炎を起こし、「1日、2日が山場。」と医者に宣告されたが、なんとか、山場は持ち直したように見える。
父は私にとっても大きな存在だった。戦争は召集されたけれど、内地で訓練を受けている時、終戦を迎えたと話してくれた記憶がある。
児島88箇寺の1番札所と88番札所の間に大きな井戸がありそこで、疲れた身体を休めるお遍路さん相手にお店をはじめたのは、父の養父母の時代だったろうか。その店を受け継ぎ、池田内閣の所得倍増計画の時代の波にのり、少しづつ大きくしていった。有限会社にして、老後は父も母も厚生年金で暮らす身となり、店は息子夫婦にゆずり、子どもの世話になることなく、孫育てをしている様子を見ながら、賢い人生を送ってきたなと思う。私はそんな父の大きな背中を見ながら育ったのです。
父は共産党に対して差別的なことばをよく言っていましたが、晩年は、医療や福祉の後退で、くらし難い世の中に、「あんたの主張は正しい」と応援をしてくれるようになりました。
さて、人生の最後を迎えようとしている父を見ながら、自分自身を振り返る時間にもなっています。今、私は崖っぷちに立たされているような気持ちです。自分の力で這いあがるそのパワーをください。「お父ちゃん。」

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