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「あちぃのに、よう頑張るんじゃ」と、激励の電話 2005/07/28 (木)
 昨日の午後5時から、日本共産党岡山市議団の5人と岡山地区常任委員会、居住の党員の皆さんが、協力して、毎週水曜日の「NO残業デイ」で、退庁される岡山市の職員の皆さんに、共産党市政ニュース、靖国問題に関する党の赤旗号外、サラリーマンに対する増税問題のビラを配布しながら、宣伝カーから訴えました。
 田畑市議団長からの訴えに続いて、4人の議員がそれぞれの思いや党の政策を語りました。
 「あちぃのに、よう頑張るんじゃ。いよいよ選挙かな。それにつけても今の政治はどうなっとんじゃ。生活がますます苦しくなって大変。こんどの選挙頑張ってよ。応援するからな。」
 市役所に用事できていた地域のAさんから我が家に電話。
サラリーマンに対する増税。介護保険の保険料や利用料の負担増。その上、高齢者の医療費の3割負担。賃金も切り下げられ、消費税も2桁にUP。
「こんな中で、暮らしをまもる方針をもっているのは、日本共産党だけだよ。応援してよ。」とお願いしました。
      藤沢 和弥 記
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10年前の文章 2005/07/27 (水)
今度の西大寺の平和コンサートで、母の被爆体験記を披露することになり先日あらためてその文章を読んだ。
10年前戦後50年、母が60歳のときに聞き取りをした内容。私もまだ議員ではなく純粋に平和の取り組みとして自主的に文章化したものである。とても一生懸命でひたむきな私の姿があった。
まだこどもたちは小学生、こどものためにも、母のためにも、何よりも私自身のために文章化し、自分の歴史や今後の課題をみいだすために作業をしたことを思い出した。
今、私は職業としてこの文章をコンサート用になおさなければいけない、どうしたら一般にうけるか?短くするためにここは省こうなど
合理的にこの文章と向き合う自分がいる。
10年前のひたむきさには戻れないけど、今だからこそできる中身にかえていきたい。そして、戦後60年にふさわしい内容に、これを聞いた方々が憲法を守ることや戦争をしないということに主体的に考えてくれたら思いながら。
10年後の私が読んだときに何を感じるか?
そんなことを考えながら毎日のようにパソコンと向き合っている。
記・竹永光恵

戦場は議場の失敗の結果 2005/07/26 (火)
 岡山市男女共同参画センタ一=「さんかく岡山」が開館5周年をむかえた。7月23日に5周年記念講演会があり、顧問の猪ロ邦子さんが「軍縮・国連問題と女性のリ一ダ一シップ」というテ一マで講演した。
 5年前の彼女よりずっと輝いていた。その理由は、2002年4月〜2004年4月までジュネ一ブ軍縮会議代表部特命全権大使として外交交渉の実績を作った自信が彼女をさらにグレ一ドアップさせたのだろうと思われた。
 さて、講演の内容だが…、まず、なぜ女性がリ一ダ一シップをとる必要があるのか?@今の社会ではまだ女性はマイノリティ一だからA苦労している人が多いから苦労している人を助けることは役割―例えば人事権厳を持てば女性の新しい道を開くことができる。3つの「ひ」を思い出した。ひるまず、ひがまず、ひっぱらず―彼女はいつも女性たちに呼びかけてきた。だから、国連軍縮会議でも議長に手をあげて当選!ひるまなかった。議長に就任してから、
 @小型武器の軍縮A対人地雷の除去B核軍縮の3つのテ一マに取り組んだ。@Aはその多くが女性や子どもたちの犠牲者だから…。その声は弱く小さいので議題からはずれてきたのだ。この講演の中で繰り返し強調されたことは、「声を上げる」「被害者の声を聞く」ということだった。当事者が勇気を出して声を上げること、そしてその声を真剣に聴くことで軍縮の合意をつくっていったとのこと。
 NPTは合意に失敗したが、はじめての原爆展を実施。そして、彼女は議長として核軍縮を進めるために、核兵器の原材料の生産中止を目指す「カットオフ条約」を無私の心で、アメリ力を含む参加国全部の合意でつくりあげたそうだ。
中国の協力が大きかったとのこと。
 戦場は議場の失敗の結果。そして、戦争は外交の失敗の結果だと彼女は指摘したが、そのことばが強く心に残った。
 日本を代表する女性リ一ダ一の明解で、知性にあふれた講演は、清新でさわやかな後味を残してくれた。関心のある人は、市男女共同参画課にお問い合わせいただきたい。
      崎本としこ

人間がお互いを高めあうこととは 2005/07/25 (月)
昨日、知人が相談にきた。離婚したいという。「原因はなに?」と聞くと、いくら注意しても、ルーズな生活態度を改めてくれないからだという。「なにがルーズなの?」と聞くと「生活全般だ」という。お互いに意見をだしあって高めあうのが、夫婦でも、友人同士でも、職場でもあたりまえの人間関係です。ところが、相手の言うことにウンウンとは言うけれどもちっとも聞こうとしないのは問題です。ウンウンと言ってもやらないのは聞かないのと同じです。信頼は築きあうもので、相手に要求だけするものではない。また、信頼してるからこそ、お互いにキチンと意見が言えるし、その意見も高めあうことが前提です。お互いを認め合うということは、信頼を基礎にお互いを人間として高めあうことです。なんでも認めればいいのではありません。なんでも容認すればいいのではありません。ところが、おうおうにして、忠告してくれたり、高めあうため批判してくれたりすることを恨みに思って仲たがいするケースが意外と多いのです。そんなことにならなければいいが・・・とわたしは思いました。わたしは知人夫婦がそのことに築き、再出発してくれるとありがたいな、と思いました。そこで「ウ〜ン、もう少し、考えてみたらどう?」と言うと、その知人は「やっぱり、あなたは主人の味方なのね」と言って帰って行きました。どうしてわたしの真意がわかっていただけないんだろうなあ。自己中心と無いものねだりは人間不和の素と手帳にメモしました。 田畑けんじ

「認められている」という実感がきずなをつくる。 2005/07/22 (金)
大分市の豊後高田市に大石忠昭という日本共産党の市会議員がいます。1票5000円とか、10000円とか、買収選挙がまかり通っている地域で30年間、市民の利益第一に活動を続けています。市民の要望や相談から、市政の矛盾に目をつけて、調査研究を元に議会質問をして、市長の姿勢をただす。毎週1回「みんなの高田」というニュースを発行して議会の様子を知らせる。議会の前後には、必ず街頭宣伝をしながら、活動報告をする。等々、模範になるような、しかし、あたりまえの活動をしています。その大石議員がトップ当選をした先の選挙で、公職選挙法違反ということで、突然逮捕されて、20日間以上も拘束されたのです。本人は接見に来た弁護士に「起訴させないよう頑張っているから」と励まされて、黙秘を続けていたのですが、ついに起訴されてしまいます。
2年間、裁判がおこなわれておりまして、7月21日に、最後の尋問が行われました。本人の陳述は後に弁護士が「非のうちどころのないものだった」と言わしめたほど、すばらしいものでした。
これは、弁護士と本人のあ・うんの呼吸があったからでもあります。ことばを変えていえば、弁護士は本人に認められ、本人は弁護士に認められているという深い、信頼関係があったからなのです。
私は、裁判所の陳述尋問の後行われた報告集会で、大石議員が「逮捕されて拘束されている時に起訴になったことを知らされ愕然とした。弁護士から、無罪を勝ち取るため全力で頑張るから、釈放されるために18人の証言を認めざるをえないだろう・・・と言われたとき、黙秘をやめたくはなかったけれど、弁護士を全面的に信頼して、公職選挙法を変えるまで頑張ろうと決心したのです。」という挨拶を聞いた時、弁護士と大石さんの血のにじむような努力ができたのは、認め合っているという信頼関係があるからだなと思ったのです。

                記  稲葉泰子

原水爆禁止2005年国民平和大行進 2005/07/21 (木)
 毎年、参加している「2005年国民平和大行進」岡山市役所〜早島コースに参加しました。先日、靖国神社に対する日本共産党のビラをまいたとき、無理をしたのか、腰が痛く全コースは無理だったので、最初から少しだけ歩かせてもらいました。
 梅雨あけと同時に、体温より高い気温の中で、ウルサイぐらい鳴き出したクマぜみの声をバックに大供公園で出発式。岡山市長、議長からのテナントを受け、長島岡山市保健福祉局長、岡山原爆被爆者会代表から激励を受けました。東京からの通し行進の仲間や、岡山県内通し行進の紹介・挨拶の後、「青い空は」を合唱して、出発です。
 今年は被爆60年。一歩一歩、大地を踏みしめながら行進し、「青い空は、青いままで 子供らに伝えたい」ものです。
                   藤沢 和弥
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平和の夏 2005/07/20 (水)
今年も平和行進にも参加し、いよいよ平和の夏真っ盛りという感じになってきました。今年は特に戦後60年で力が入ります。各地でいろんな平和運動が盛り上がる夏、我が西大寺でも毎年「みんなで歌おう♪西大寺!PEACE・PEACE・PEACE」という名のコンサートを行っています。今年で4回目、よく続いたものだ。今年は最初から実行委員に名を連ねて下った方が15人もいて頼もしい限り、その7割が若者。みんな仕事帰りにギターをかかえて集まってくる、その姿に励まされおばちゃん(私)は今年もがんばっています!今年のテーマは「あの夏は終わらない、あの夏を忘れない〜戦後60年〜」に決定。私は、母の被爆体験記を披露することになった、以前朗読劇で何箇所か公演してまわったが、今年は紙芝居かミニオペレッタのようにしようかなどいろんな構想が頭の中グルグル。
こういう風に考えているときがとても楽しいのです。
さあ!9月10日はどんなコンサートになるか?乞うご期待!まだ実行委員も募集しています、ぜひごいっしょに!!
記・竹永光恵

子連れに優しい社会でありたい 2005/07/19 (火)
 電車に乗った。2オの女の子が母親の胸にすがりついている。
「初めての電車なんです。」とお母さんが私にいった。手には傘と荷物。しがみつく子どもを抱っこして大変だなあ、と思い、両替えのお手伝いをした。2才の女の子とも話をして、友だちになった。電車をおりる時には、バイバイをしてくれた。お母さんは、「親切にしていただいてありがとうございました。」といってくれた。私はちょっと驚いた。こんなことあたり前のことなのに…と思っていたから。
 まちの中で乳母車をみたら、「かわいいね!」と声をかけるのが私の習慣だ。お母さんはうれしそうな顔をしてくれることが多い。子連れの人には優しい声をかけよう。
 さて、岡山市の子育て支援は少しズレて来たと思う。いることは手を抜き、いらないことに予算がつく。詳しくは7月17日付の市政二ュ一スをご覧いただきたい。
 この暑い夏、岡山市内では「公立保育園の民間委託反対!!」の熱い市民運動が広がっている。この声を市政に届け、花を咲かせたいと、私も汗を流している。がんばりまっしょい!
                   崎本とし子

希望 2005/07/18 (月)
今朝、わが家のすぐ近くの枝川の橋の上で知人に出会った。「やー」と声をかけあった。たったそれだけのことだが、なんとなくいい気分になった。人はやっぱり相手の目や顔を見て暮らすべきなんだ。相手を見ることは、健康状態だけでなく、心まで感じとること。インターネットで会話して、インターネットで交渉して、インターネットで町内会員が触れあって・・・がいいのだろうか。そう思った時、昨夜の会合を思い出した。顔をあわせているのに目を見ない。「ああ、この人は自分を探しているのだなあ」と感じた。相手を見ないで、じっと自分だけ見つめている。「相手を見ようよ。みんなのなかに自分がいるのだから、相手のことをもっと考えようよ。そうすれば、自分のことがもっとわかるだろうし、自分の居場所がどこなのか、わかると思うよ。今の自分にしがみつかないで。今の位置にこだわらないで。もっと、もっと自分らしく生きてゆこうよ。希望をもって」と心で話しかけた。伝わっただろうか。伝わることを心より祈っている。
田畑けんじ

奇跡の転写 2005/07/17 (日)
奈良県明日香村のキトラ古墳(特別史跡、7C末〜8C初)で文化庁は14日、石室南壁で見つかった獣頭人身の12支図「午」の全体像が判明したと発表した。これまで同庁は極彩色壁画をはぎ取り、修復保存をすすめていたが、壁のしっくいを覆った泥の層に、絵が裏返しに転写された状態で残っていたという。鮮やかな朱色の衣をまとい、長い顔にとがった耳、大きく見開いた目などユーモラスな表情がくっきり現れたという。泥が絵に張り付き顔料をほとんど吸い取ったため、奇跡的に制作当初の姿で保存されたらしい。これは歴史の不思議というほかはない。こうした形で壁画が見つかるのは日本の考古学史上例が無く、美術史や服飾史を考える上で第1級の資料とのこと。今後の調査でやはり泥に覆われた「卯」「巳」などが見つかるかも知れないというからわくわくするのはぼく一人だろうか。ぼくたちもなにかいい仕事を残して置くべきかとも思う。ぼくたちが泥になって後の世に今の自民党と公明党の国民いじめの悪性が鮮やかに転写されて国民の前にさらされたとしたらどうだろう。うん、おもしろくなってきた!ちなみにぼくの両親は「午」だった。娘も「午」だ。「午」とは不思議に「午」がうまくあうようだ。
田畑けんじ

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