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議会のうごき 2006/10/24 (火)
今日の特別会計決算審査特別委員会では、500億円以上をかけた岡山駅元再開発事業について17年度の決算の審査をしました。特定建築者制度という手法で岡山市の負担が削減されるはずだったのですが、結局総事業費が第二工区ビルだけで100億以上。特定建築者である大成建設が責任をもって売るはずだった保留床を岡山市が24億もだして買うなど問題だらけの税金投入の中身でした。

議会のうごき 2006/10/23 (月)
一般会計決算委員会3日目。平成17年度一般会計歳入2386億円について審査をしました。問題になったことは、福祉施設措置費負担金・公営住宅使用料など不納欠損の実態とその対応について議論になりました。岡山市としての統一的な不納欠損の基準がなく、議員の指摘に対し岡山市はなんらかの一定の基準をつくりたいとのべました。
さらに、税金等市の職員や議員に滞納はないのか、自らが襟を正し率先して滞納克服等に努力すべきだとの指摘がありました。
また再開発事業に対する岡山市の税金の投入について問題が提起され、事業の評価をきちんと見る必要があるとの指摘がありました。
厳しい岡山市財政のもとで当局が交際費の一括償還や低利借換え等に努力をしていることに対しては、評価がある一方、国の三位一体改革等による補助金・交付税削減に対しては国に対しはっきりと物が言えるよう強い要望もありました。

団日誌はリ二ュ―アルを検討中。それぞれの議員のブログに直接アクセスして下さい。 2006/10/22 (日)
 「団日誌」として議員が日替わりで書いてきましたが、このたびリ二ュ―アルを検討中。議員のうごき、議会のうごきをお届けします。
 各議員のブログにはすぐアクセスできますのでぜひお立寄り下さい。

市長に予算要求 2006/10/16 (月)
2007年度予算について日本共産党岡山市議団が予算要求をした。来年度は骨格予算なのでそれに対応した予算要求とし、76項目にしぼった。10月から本格実施となる障害者自立支援法は実質は障害者自立阻害法。国(自民・公明が与党)が決めた法律のひどさが障害者を追い詰めている。市としてどうするか?これに対して市長は「3週間前に実態を調査するよう指示した。支援の要る人と要らない人がいる。実態に即して対応を考えたい」とのお話しでした。軽度発達障害者支援についても前向きにうけとめていただけたようです。その他、増税、教育基本法改悪、学校給食調理業務の市直営方式の堅持、政令市問題での区割り、財政のシビアな検討など話し合いました。
田畑けんじ

北朝鮮の核実験に抗議 2006/10/11 (水)
北朝鮮は九日、朝鮮中央通信などを通じ、地下核実験を実施したと発表しました。朝鮮半島の非核化と北朝鮮の核問題の平和解決をめざしてきた各国の世論と努力を真っ向から踏みにじる暴挙に日本国内、国際社会からは厳しい非難が上がっています。国連安保理決議、安保理議長声明などが、世界とアジアの平和と安定への脅威として、一致して反対した国際社会の意思を無視したものであり許されない行為です。また、六カ国協議や日朝平壌宣言などの国際取り決めを蹂躙(じゅうりん)する暴挙であり、わが日本共産党は、志位委員長が声明でこれに対しきびしく抗議しました。
そのうえで、北朝鮮政府にたいし、核兵器および核兵器開発計画を放棄すること、即時・無条件で六カ国協議に復帰することを強くもとめることを要求。国際社会が、この事態にさいして、一致協力して対応し、問題の平和的・外交的解決という立場を堅持してのぞむことが大切であると考えるとの立場を表明しました。私は報道で広島の核兵器廃絶電光掲示板に最後の核実験より1日と刻まれたのを見て被爆二世としてなんとも悔しい憤りを感じました。こんなときだからこそより憲法9条、教育基本法の真髄を語ることが必要です。日本共産党岡山市議団は今月、宣伝行動を重視し24箇所で教育基本法改悪反対を中心にアピールします。街中で見かけたらみなさん声援してくださいね。
記・竹永光恵



管理者がよくない!? 2006/10/09 (月)
お風呂での話をご紹介します。「あんた。こんなとこへ来ててええんか?稲刈りじゃろう?」「来とるから元気なんじゃが。そう思わにゃー。せえでもそうでえ。じゃから、わしゃー、元気なんじゃ」「よー、嫁さんが黙っとるのー」「日頃(行い)がええからのー」「嘘をつけえ」「せえでもここの料理長よりゃーええで」「どうしたんなら」「なんと、おめえ、薬でつかまったがなー」「うん?」「せえ、シャブじゃがあ」「ほんまか」「ほんまじゃあ」「でえれー、話じゃが」「どっか、ほかでもあったのお。管理者(役所が民間へ仕事をだす指定管理者のこと)はいけんでえ」「ほんまじゃのお。安う、安うさせるけえ。使われとるもんが辛がるんじゃろうのお」と、いうお話でした。
田畑けんじ

2005年度、岡山市一般会計決算審査がはじまった。 2006/10/06 (金)
 昨年(2005年)度、岡山市一般会計決算審査が今日から始まりました。九月議会最終日に立ち上げた、特別会計・企業会計と一般会計の三会計決算審査特別委員会を開き、昨年度の岡山市会計が正しく執行されていたか、税金の使途に問題はなかったのか、検討・審査をおこない、最終的に認定するかどうかの採決をおこないます。日本共産党岡山市議団五人は、昨年度の議会において問題にした予算執行が、どうだったか、きちんと審査をおこなう立場で臨みます。
 今日は、一般会計の内、人権推進室関係、選挙管理委員会関係、環境局関係の予算執行について審査しました。
 今日おおきく問題になった件は、同和施策補助金、運動団体への団体補助金の執行について、衆議院選などの職員に対する時間外手当の大きな支給、ごみ処理に対する支出などがあげられます。
 運動団体への補助は、事業補助に切り替え団体補助は廃止すべきと主張し、当局もその方向で団体とも話しあうと答弁しました。
今後、10月中、7日間にわたって各分野の執行をチェックしていきます。一般会計決算の次回は、10月11日(水)午前10時より、保健福祉局関係・監査委員会関係の決算審査です。
  決算審査は傍聴もできます。ご参加ください。
        記    藤沢和弥

「死の医学」への日記 2006/10/05 (木)
柳田邦男氏の「死の医学」への日記を読んだ。今から10年前に執筆された本で、日本の死亡原因の1位がガンであって、特に末期ガンは痛みとの闘いで壮絶な闘病をしなければならないことや、「死」と向かいあって生きる本人、家族の苦悩を緻密な取材を元にドキュメントされている。
患者の闘病生活を医学の領域の一つとして考える新しい治療。病院や医者の在り方も示唆している。
54年間、自分の「死」を考えたことは1度もない。というよりか、健康な身体を人のために、何か役に立つことに使おう、という思いの方が強かった。少なくとも希望のある毎日を送ってきた。
しかし、最近、ふっと「死」を自分に引き寄せて考えることがある。
40代、50代の働き盛りの方がある日、命の期限を知った時の、生活の連続が無くなることを宣告された時の気持ちを軽々しく断定はできない。
自分もそういう時がくるのかも知れない、ほんとうは少なくとも80歳ぐらいまでは生きて、枯れるように、自然に死んで生きたい。と思っていたが、そんな健康的な思いは、意味のある毎日を送ることができて初めて宿るものであるということが最近やっとわかってきた。
記  稲葉泰子

10月―喜びの声と悲嗚がきこえる 2006/10/03 (火)
 10月になりました。
 子育て真最中のお母さんから
 「これで夜間救急でも安心して病院に行けます。」とうれしい声。
 一方、高齢者は
 「療養棟の入院負担が0円→8万円になった…」と絶句。
 重度身心障害者医療の公費負担が1割になったことがダブルパンチ。
 そして、障害者の家族は、
 あるお母さんはこういった。
 「私は覚悟を決めました。私が死ぬとき、この子も連れてゆきます。」
なんという悲鳴か…!
 10月はやってきた。さあ、実態を市に届けていこう。うれしいことはうれしいと。そして、苦しいことは苦しいと。
 市の職員は憲法を守らなければならない。憲法はまだ生きている。

        崎本としこ・記
 

小事の積み重ねを 2006/10/02 (月)
時間が矢のように過ぎ去ってゆく。早いものでもう10月だ。しかし、焦っても仕方がない。ひとつ一つ小事を積み重ねてゆく以外にない。岡山市の課題もなんとたくさんあることか。ASPOに、両備バスの柳川のマンション2棟に、本町8番地区再開発に、いずし小跡地に、深柢小跡地に、市民病院に、操車場跡地に、金甲山建設残土不法投棄問題に、穝東町公園問題に・・・税金の使い方に異議あり!と、言わねばならぬ。しかし、ひとつ一つだ。10月はひとつ一つ小事を積み重ねることに注意を払い、ことをすすめよう!
だが、なぜ?今でも矢なんだろう。時間がジェット機のようにとか、ロケットのようにとか、変えてもよいと思うのだがなあ・・・
田畑けんじ

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