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ネルソンさんの手記を読んで・・・ 2006/09/13 (水)
元アメリカ海兵隊員のアレン・ネルソンさんの「そのとき、赤ん坊が私の手の中に」という本をしっていますか?ベトナム戦争の海兵隊員としての軍隊での経験、帰国してからPTSDにかかり無気力になったこと、その後戦争のむごさを伝えていかなければと、生き方を変えたことなどがつづられています。これは日本で若者をあいてに講演したお話を短くまとめて読みやすい内容になっていますのでぜひ。戦争という名の人殺しの日々・・・・貧しさゆえに海兵隊に志願したその時の心情などリアルに語られています。高校生の息子もこの本を読んで『ブッシュ』は許せん!と怒っていました。でも大事なことは、日本も今同じような情勢にあること、「格差社会がこれ以上広がり、憲法9条がかえられると、一番にあなたたちがネルソンさんのように銃を持って戦場に!ってことになるよ」と私。すると息子は自分が崇拝している反ブッシュ反体制のロックバンドのHPを私に見せ語るのです。「少数派でもどんなに干されても正しいことを正しいと世界に発信しているんよ。すごいじゃろ」
という息子に「日本共産党と同じじゃん!」という私。「いやいやこいつらはたった5人でー」と負けない息子。それでも憲法9条の大切さはこの本で解ったみたいなので、読んでもらってよかった。こういう身近な人との議論が自分で憲法について考えてもらういい機会になりますね。
みなさんも、身近な人と語ってみてください。
記・竹永光恵

増税と市民のくらし 2006/09/12 (火)
 明日から個人質問戦が始まる定例議会。私は2番目で登壇予定である。質問準備であらためて「増税と市民のくらし」を考えた。
 月13万円の年金暮らしのAさんは、今年増税で0→約4万円に。介護保険料も大幅値上げで、腎不全の透柝治療もままならない。介護度は要支援2、Bedも貸しはがしで、介護タクシ―も使えない。
 来年は、6月に住民税が2倍になり、所得税の調整がされるまでの2008年2月の確定申告まで増税先行のきびしいくらしが余儀なくされる。
 「年寄りは早く死ねと政府はいっている」と83才のAさんは怒る。増税といえば、自民党総栽選で2009年消費税増税が言われている。なんと庶の暮らしとかけはなれている政治論争なのか!?
 これ以上の増税・負担増をやめよ!!の声を大きくしたい、政治を変えたい!と切実に思うこのごろである。

合併・政令市 2006/09/11 (月)
昨日の「市民のつどい」には、「合併・政令市」の分科会に参加させていただいた。御津と瀬戸町の方から合併して多くのサービスが後退した(後退するだろう)と報告されていました。それならば、各町の町議や市議はなぜ合併の道を選択したのだろうと疑問に思いました。特に御津では住民投票の結果は合併反対でした。選挙で市民・町民の付託を受けた議員の政治判断に問題あり、と言わざるを得ません。もちろん、合併に反対した議員もいるなかで、多数で合併賛成を押し通したのですから、合併を推進した首長及び議員さん方はどう責任をとられるのでしょうか。支所長・特例区長は課長級でありながら、教育長なみに年1000万円近くも給料をもらい、合併賛成議員は特例区委員として月に一日出れば月給10万円もらうのですから、そのために合併を推進したとは言いたくありませんがそう言われても仕方がないなあと思いました。
      田畑けんじ

9月議会が始まりました。 2006/09/08 (金)
今日から9月定例市議会がはじまりました。13億1300万円の補正額が提案されました。障害者自立支援法、国民健康保険料関係の4つの条例、小規模工事関係で3事業所と1個人への訴えなど、54の議案を審議します。
市長の提案理由説明では、「都市ビジョン策定」という言葉を使いながら、「政令指定都市を目指」すことが当然のようにされているがそれはちょっとまてよ、と言いたい。「行財政改革大綱」の策定に着手することや、行政サービスの棚卸ということで、事業仕分けを推進することなど、企業経営的な発想で市政運営を行おうとしています。私は、市民の福祉・生活の向上は基本的にマンパワーであると思っています。
利潤追求が目的の企業的発想でなく、市民の福祉サービスを基本において市政運営を行っていくべきではないでしょうか。
乳幼児医療費や障害者福祉など、当事者の必死の運動に少し答えたことは認めたい。
記 稲葉泰子

明日から、9月定例岡山市議会が始まる 2006/09/07 (木)
 9月定例岡山市議会が始まる。9月8日開会、9月26日まで。
今議会は、国の悪政が進む中、住民の願いを実現し、住民の暮らしを守っていくために、岡山市がどのような姿勢を持ち、どのような市政をすすめるかが問われる議会になる。国政では、秋の臨時国会の中で憲法や教育基本法の改悪が問題になる。岡山市議会も、11月議会とあわせて、岡山市の人づくり条例が提起される。10月から実施される介護保険の見直しや障害者自立支援法の実施をめぐって、市民の中に予想される問題を明らかにし、岡山市の対応も議論される。
 私は、6月議会で質問した教育問題を、再度取り上げ深めていこうと準備している。
 明日朝8時、大供公園前から、市議団として、9月議会にむけた立場や姿勢を訴える予定だ。いよいよ、9月議会。がんばらねば。
            記 藤沢和弥

セクハラ学習会 2006/09/06 (水)
女性議員8人が呼びかけて議会内で有志のセクハラ学習会を行ないました。講師はさんかく岡山の真辺審議鑑。おりしも岡山市議会の某男性議員が飲食店の女性からセクハラ疑惑で訴えられており書類送検になったばかり・・・・ということで企画されました。参加した議員は11人議会事務局やマスコミも含め25人の参加で、議長も参加した画期的なとりくみとなりました。あくまでもセクハラは人権感覚の問題、その根底にはジェンダーの視点が必要という法やケースを紹介しながらのわかりやすいお話に討論も盛り上がりました。市民に恥じない見識のある議会にするためにこういう超党派のとりくみは大切だと痛感しました。
またセクハラの定義に関しても日常生活のケースなどと照らし合わせてみるとわかっていなかったことも多かったというのが参加されていた男性議員さんたちの発言でわかりました。やっぱり共通認識を確認する作業は大切です。記・竹永光恵
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9月議会目前、一斉に常任委員会を開催 2006/09/05 (火)
 今日一斉に常任委員会が開かれた。9月議会は9月8日(金)から開会される。是非注目していただきたい。
 地域包括支援センタ―をたずねた。狭い執務室でスタッフが忙しそうにフル活動中だった。
 「後期高齢者かラサ―ビスを減らすのはつらい」「心不全など内部疾患の人は介護度が低く出る。必要な介護ベッドは継続にすべき」(要望書を見ながら…)など現場での苦渋の声がきかれた。
 わが母も実は要支援2、心不全で腰痛があっても何とか1人暮らしをしている86才の手から、必需品の介護べッドをとりあげる!?―自民・公明・そして民主の各党が一緒に強行した介護保険改悪の姿がここにある。
 共産党はあきらめずに運動を続け、遂に8月14日付で厚労省通知を引き出した。「軽度者でも必要な場合は適切に対応を」という内容だ。ベッドや車椅子の貸しはがしを止めることができる。
 この通知が1人1人の苦境を救う力になる。どうぞ現場で生かしてほしい。やっぱり、ネバ―ギブアップである。
               崎本としこ・記
 

秋になったなあ! 2006/09/04 (月)
 旭川の水がきれいになってきた。仕事途中にハゼ釣りをみた。まだまだ小さいがたくさん釣れる。しばらく釣りを見ながらストレス発散をさせていただいた。
 「よく釣れるね。このハゼどうするの?」
 「このくらいだとから揚げがうまいよ。いるかい?いればあげるよ」 「うーん。いいよ。たくさん食べて」
 実のところ、食べるには「うーん」という気がした。
 秋になったなあ!という感慨とともに、「なぜこんなに食べるものが気持ち悪い世の中になってしまったのだろう」と情けなくなった。
 昔はうなぎも、ハゼも、美味しく食べられたのになあ!

「石見銀山遺跡」と「三瓶山」 2006/09/03 (日)
今夏は、どうしても登りたいという、欲求に駆られて無理やりに登山計画を立てた。
友人と車での二人旅。時間に縛られることもなく、自由な旅なので、友人は非常に気にいったらしく、北房JCTから山陽道に入り、岡山インターに近づいた頃に、次は、紅葉時に三重県の山に行こうと早くも次の誘いをしてくる。
「三瓶山」は、女三瓶、男三瓶、子三瓶、孫三瓶、大平山と一気にトロイデ火山、外輪山を縦走した、標高1126Mの山だが、顔を上げれば、抜けるような青い空、目の前に雲が陣取っていて、山は一足早く秋に入っている。今回の山の収穫は夏の高山植物と秋の花が同時に咲いているのではないかと思ってしまうぐらいの鮮やかな色を見せてくれたお花畑の数々だった。友人がいちいち言う花の名前を聞きながら、私は、萩の花の群集のすばらしさに見入っていた。
「石見銀山遺跡」もどうしても行ってみたい場所だったから1泊2日の旅は結構盛りだくさんになってしまった。2007年の世界遺産登録を目指している遺跡は、大田市教育委員会が調査を本格的にしているらしい。たまたまお会いした方が話してくださったが、県教育委員会はこの調査から撤退したとぼやいていた。どこも、同じ悩みを抱えているのかもしれない。
記  稲葉泰子

教育基本法改悪反対のの闘いが正念場に 2006/08/31 (木)
 自民党総裁選挙に立候補した3人が、共通して主張している内容が、憲法改定(改悪)と教育基本法の改定(改悪)である。阿倍晋三氏は、「美しい国」をめざし、たたかう政治家といっている。アメリカの要求をしっかり受けとめ、国民を標的にして、占領下で成立した憲法・教育基本法から脱しなければならないと声を大きくしています。
 8月26日、三上満先生を招いての「教育基本法改悪反対学習交流集会」に参加しました。三上先生は、学校や教師から取り上げられた大切なものが「ゆとり」と「自由」だと改めて提起され、競争や格差が子どもたちだけでなく、国のすみずみにまで広がっている実態の恐ろしさを感じました。
 秋の国会は、正念場です。世論と運動を大きくひろげましょう。
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