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市議会のチェック機能 2007/09/27 (木)
岡山市議会のチェック機能は以前から優れていると自負している。徹夜で無駄なことをしているとおしかりもいただくが、市長や市幹部の暴走、誤りをチェックするのが議会の役目の一つですから、あたり前の仕事です。9月議会も、シルバー人材センター経営破たん問題、金剛山歌劇団への会場貸付け不許可問題、平成21年4月1日政令市移行問題など課題山積の中、岡山市議会議員は奮闘中です。その牽引車の役割を果たすべく引き続きがんばります。下水道普及率ごまかし、チボリ、プルミエ等々これまでもがんばってきたのですが、さらに気持ちを引き締めて・・・。                     KT

書き込み再開です 2006/10/14 (日)
「岡山ええとこ自慢」は調整が終わり、再び書き込みができる状態となりました。
今後ともどうぞご愛読ください。
2006年10月14日午前11時44分

数日間書き込みができません 2006/10/13 (日)
いつも日本共産党岡山市議団ホームページをご覧いただきありがとうございます。HP全体の調整のため、現在書き込みができません。
せっかくご訪問いただいたにもかかわらず、申し訳ありません。

数日中には再開予定です。
今後ともどうぞよろしくお願い申しあげます。

2006年10月13日7時4分 お手伝い係

日本はどこへ行く 2006/06/05 (月)
さてさて、そこで、日本はどこへ行こうとしているのか?
アメリカの世界戦略とそれにくっついていく日本。憲法9条改悪(9条を変えて海外へ自衛隊を派遣)、教育基本法改悪(国のために命を投げ出す人づくり)、国民保護法(武力攻撃を受けたときに国民を避難させる)・・・。一連の法律の改悪、新設を見れば自民党と公明党の意図がよくわかる。彼らは日本を売るのではないか?岡山市は平和宣言をしている。世界連邦平和都市宣言もしている。われわれはこれらの宣言に恥じない行動をすべきではないか!そう思う。わたしはそう思う。だから、わたしは提起する。自民よ、公明よ。日本の進路を誤らせるな!と。

日本が重要だ! ファイス国防次官 2006/04/21 (金)
ファイス国防次官が「主要な同盟国として日本の重要性が高まっている」「アジア太平洋地域での能力を強化するつもりだ」と述べた(04.11.15)ように、ブッシュ政権は、01年から、米軍の変革・再編をすすめている。ブッシュ大統領は03年11月、GPR(地球規模での軍事体制の見直し)をおこなう声明を発表した。それは、朝鮮戦争以来の50年ぶりの徹底した海外米軍勢力の一大再編である。
そのGPRは5つの柱からなっている。
たばた

日米同盟は地球規模へ 2006/04/13 (木)
03年5月の日米首脳会談で小泉首相は「世界のなかの日米同盟」を強調した。この会談についてブッシュ政権高官は「日米同盟は東アジアの安定に過去数十年寄与し続けてきたが、今後は世界が直面する主要な問題に共同で対処する同盟関係へ発展する」と述べた。
そして、03年6月、有事法制(武力攻撃事態法)。7月、イラク特措法。12月、陸・海・空3自衛隊をイラクへ派兵。04年6月、自衛隊がイラク多国籍軍に参加。12月、自衛隊の国際活動を本務とする新防衛大綱を閣議決定。自衛隊のイラク派兵延長。05年2月、「地域及び世界における共通の戦略目標」を日米合意。10月、「日米同盟の変革と再編」合意。12月、自衛隊イラク派兵再延長。と、この首脳会談で「日米同盟」が質的転換を図ったことが窺える。
たばた

アメリカに従属する日本は・・・ 2006/04/12 (水)
01年同時多発テロ後、ブッシュは日本の軍事的責任を果たせと迫った。小泉内閣は戦争中のインド洋、アラビア海に自衛隊の補給艦やイージス艦を派遣し、陸・海・空自衛隊をイラクへ派兵した。この派兵はテロ特措法、イラク特措法という安保条約を根拠としない特別措置法で強行した。しかし、この措置は安保条約でも、周辺事態法でも説明がつかないはずです。インド洋やイラクは「わが国の周辺の公海及びその上空」でしょうか。ほんとうに「武力と一体とならない」後方支援なのでしょうか。事実と違うから説明がつかないのです。どんなに拡大解釈しても無理です。だからこそ、特措法で、戦闘がおこなわれているアフガンやイラクに自衛隊派兵を強行したのです。どんな軍事同盟でも条約上の権利と義務で組み立てられている。にも関わらず「日米同盟」のためというだけでアメリカの戦争に無条件に強力する国が日本以外にあるのでしょうか。
たばた

2プラス2 2006/04/11 (火)
あたり前でないことをあたり前にしてきた転換点は79年末のソ連のアフガニスタン侵略とこれを理由にしたアメリカの軍事ブロック強化であろう。日本では80年に社会党と公明党による安保条約容認・自衛隊当面存続という「社公合意」があり、その後、中曽根首相の「日米運命共同体」「日本列島不沈空母化」路線を経て日米軍事同盟強化路線をひた走ってきた日本は、いま、小泉首相が「世界のなかの日米同盟」と唱えるまでになった。敏感な方々はひしひしとその恐怖を感じておられるに違いない。そして、05年2月の日米安保協・合意を受けて、10月には「2プラス2」で日米の「役割、任務、能力」を分担し、米軍・自衛隊の変革と基地再編に合意した。「日米同盟の変革と再編」はわが日本国民になにをもたらすのだろう?
たばた

正義感 2006/04/10 (月)
核実験がおこなわれてもこの頃あまり抗議の声がない。新聞も、テレビもあたり前のように報道している。この頃のマスコミはペンの正義感を喪失したようだ。
原子力発電に対する危機感もうすれたようだ。バケツで搬送中に臨界点を超えたという事件があったが、これも過ぎればそのままだ。一方二大政党づくりの報道は執念をもってやっている。民主党がメール問題でチョンボした後の異様なほどの過報道。
ところが、どうだ。憲法改悪、アメリカ追随、庶民増重税、不公平税、年金改悪、高齢者介護、障害者自立支援・・・なぜ、政府批判が弱いのか。???
日米首脳会談で「地球規模の同盟」という言葉が使われたのは海部・ブッシュ会談(1989、’90)であった。いつの間にあたり前になったのだろう。
たばた

決議は活かされているか 2006/04/07 (金)
「日米同盟」という言葉があたり前になってしまった。日本政府の公式文書ではいつが最初かと言うと、1981年のレーガン大統領と鈴木首相との首脳会談後の共同声明だそうだ。世界平和を願った1957(S37)年の岡山市議会決議から24年後のことです。世界国連主義から日米同盟への方向転換がなにを意味するのか?日本の国会議員は日米同盟のもとで世界国連主義を飾りに使ったのか?しかし、鈴木首相は帰国後の国会答弁で「日米同盟関係には軍事協力の意味はない」と答弁した。それから、さらに25年後の今日の日米同盟の現状は国連をさえアメリカのために使おうとし、沖縄・普天間基地移転は日本国の税金で行われようとさえしている。イラクへの自衛隊派兵もそうだ。今は改憲の動きを強めている。アメリカの世界戦略のもとで日本を戦争する国にしようとしているのだ。歴代自民党首相は一貫して嘘をついてきたのに違いない。わたしは彼らの嘘を暴きたい。この嘘はいつかはがれ、やっぱり「国連中心主義へ」となると思う。また、そうしたいものだ。
たばた

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