カテゴリー別アーカイブ: 団日誌

議員の活動などを、控室/事務局からダイジェストで情報発信。委員会出席など、議員本人の書き込みもお願いします。

個人質問項目(お知らせ)

林じゅん市議 9/16(火)1番目

★一問一答形式★

1.放課後児童クラブ(学童保育)の充実について

(1)基準の向上

(2)新年度への具体的対応

2.読書環境の充実について

(1)司書の位置づけ

(2)図書館整備

河田正一市議 9/16(火)2番目

★一問一答形式★

1.農業について

(1)安倍農政「改革」について

(2)TPPについて

(3)米価について

(4)多面的機能支払制度について

(5)イノシシ駆除について

2.新斎場用地について

3.産廃について

田中のぞみ市議 9/16(火)3番目

★一問一答形式★

1.安心できる子育て支援策について

(1)認定こども園について

(2)家庭的保育・小規模保育・居宅型保育について

(3)公立園の役割について

(4)児童館こそ地域子育て支援の拠点に

2.岡山市がブラック企業になっていないか

3.市民病院跡地利用について

4.市民会館・市民文化ホールとシンフォニーホール

5.浸水被害対策について

東つよし市議 9/17(水)4番目

★一問一答形式★

1.介護保険について

(1)介護サービスを低下させないために

(2)施設での介護の改善について

2.障害者施策について

竹永みつえ市議の代表質問は9/10午後に

週明けから、9月定例岡山市議会の会派代表質問が始まります。

今回、共産党市議団からは竹永みつえ市議がつとめます。

順番はトリで、9月10日(水)の午後1時ごろからの予定です。(午前中の議事進行によりいくらか時間が変わることがあります)

ぜひ、みなさん傍聴にお越しください。

日本共産党岡山市議団 竹永みつえ 平成26年9月議会代表質問(項目)

~市民のいのち・暮らしが何より大切にされる未来に責任を負う岡山市政をめざして~

1.市長の政治姿勢について

(1)市民のいのちに責任を負う市長として、集団的自衛権行使の「閣議決定」の撤回要請を!

(2)消費税増税と市民生活について

(3)岡山市の財政について

(4)原発NO宣言都市を!

(5)米軍新基地建設はオールジャパンでストップを

(6)岡山市がブラック企業になっていないか?

(7)農業について

2.市民のいのちを守る真の社会保障を

(1)「第6期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画」策定にむけて

(2)「医療・介護総合法」に関して

(3)生存権を守る生活保護行政に

(4)いのちを守る国保行政を!

(5)「障害者権利条約」を活かした市政を!

3.「子育てするなら岡山市!」といわれるように

(1)子どもの医療費無料化拡大は市民の願い

(2)就学前教育・保育について

(3)学童保育について

4.教育について

(1)全国学力テストについて

(2)頑張る学校応援事業について

5.ESD世界会議開催市にふさわしい環境行政を

6.まちづくりについて

(1)中心市街地について

(2)防災について

7.男女共同参画社会の推進について

現場の声次々 ~利用者と事業者の声が生きる制度づくりを

 8月19日、団主催の「高齢者計画・介護計画」意見を聴く会が開かれ、約20人が参加しました。

国が「医療・介護総合法」で医療や介護の制度を大きく変え、岡山市でも来年から3か年の「第6期計画」策定に向けた作業が進んでいます。

今日は、介護関係の事業所の様々な職種の方が集まり、岡山市の担当課から、「法によってどう変わるのか」「今後どういうスケジュールで進んでいくのか」「岡山市はどうしようとしているのか」などのレクチャを受け、現場の実態や要望などを出して話し合いました。

「特養について、今回の改定で要介護1・2の人は、新規入所はできなくなるのか?また、現在入所している人が追い出されることになるのか?」

「小規模のデイサービスは、経営的な影響がとても大きいが、どうなるのか?」

など、利用者と事業者の実態をたくさん聞かせていただきました。

市担当課長も熱心にメモを取りながらやりとりしていましたし、団の市議たちも9月議会に向けて焦点を見極めようとしていました。

制度を少しでも良いものにしていくために、実態を踏まえて、知恵を集めて、できる工夫を考えていきます。

個人質問の日程かたまる

6月定例岡山市議会の個人質問は、11日午後4時現在で26人から発言通告が出ています。

市議団の5人もそれぞれ質問通告を出しました。(添付のチラシか下の表をご覧ください)

いよいよ本格的な論戦に向けて、準備の追い込みです。

16日(月)からの個人質問の傍聴にぜひお越しください。

また、個人質問はインターネットでリアルタイム中継もされますので、ご自宅などで視聴することもできます。

【インターネット中継の見方】

岡山市トップページ→岡山市議会トップページ

画面の中ほどにある「岡山市議会インターネット議会中継」のバナーをクリック

http://www.okayama-city.stream.jfit.co.jp/

【傍聴案内チラシ】

傍聴案内(2014.6月議会)

東つよし 6/16(月)11時ごろ(3番目)

  1.食育と地産地消について

  2.無料低額診療の普及について

  3.ペット霊園設置のルールについて

河田正一 6/19(木)午後1時ごろ(4番目)

※一問一答形式※

  1.教育について

   (1)教育委員会制度について

   (2)子どもの貧困と就学援助

   (3)体罰問題について

  2.新斎場について

  3.産廃について

   (1)最終埋立量の目標

   (2)産廃行政にのぞむ姿勢について

田中のぞみ 6/19(木)午後1時30分ごろ(5番目)

※一問一答形式※

  1.地域ねこ活動の支援について

  2.障害者施策について

   (1)65歳問題について

   (2)障害のある子どもに豊かな教育・保育環境を

  3.市民ニーズに基づく保育の充実を

竹永みつえ 6/19(木)午後2時ごろ(6番目)

※一問一答形式※

  1.「若者と労働」をめぐる状況について

   ~若者の働き方アンケートにとりくんで~

  2.性別にかかわらず住みよいまち、住みたいまち岡山市をめざして

  3.学校給食費等の取扱いについて

林じゅん 6/20(金)午前10時30分ごろ(2番目)

※一問一答形式※

  1.放課後児童クラブの充実について

  2.子どもの医療費無料化の拡大について

  3.岡山市国民健康保険財政健全化計画(案)について

25000筆の重み!


岡山市社会福祉協議会で、岡山市の高すぎる国民健康保険料を引き下げてほしいと言う願いのこもった署名が25000筆も寄せられ1月21日社保協役員と日本共産党市議団で岡山市保健福祉局長等に提出し懇談しました。

対応した保健福祉局長は、社会保障の根幹である国保制度を持続可能にするために財源をどうするかは議論が必要。
25000筆も寄せられた声と悲鳴に近いメッセージを当局はしっかりと受け止めていただきたいと思います。

毎年の運動で岡山市は7年間一般会計からの繰り入れを増やし、6年間保険料の料率とも据え置いてきました。
この4月は消費税増税もあります。引き上げは絶対にさせない!とまずは第一弾の署名の提出です、まだまだ集めていきます!!

働き方アンケート!!好評です。ぜひご協力を

1・このアンケートについて
 日本共産党はブラック企業根絶法案を国会に提案しブラック企業の根絶をめざしています。それを受けて岡山市議団でも岡山の若い方たちの働き方の実態をまずつかみ、各団体に報告し、市や県、国に政策提案するための一歩としてこのアンケート活動に取り組むことにしました。アンケート作成実施のため、団だけでなく、労働組合や青年団体の方々にご協力いただきプロジェクトチームを作って取り組んでいます。
2・カエルちゃん!大活躍!!
昨年末から、岡山駅前、保育園門前など街頭での宣伝配布や、仮面ライダーショー、成人式などのイベント会場での配布、先日は「言いたい知りたい西大寺」というイベントでカエルちゃんの大活躍で直接20人から答えていただくことなどもあり、
現在82通の返信。うち郵送での返信は22通。
3・中身は深刻です!
*1週間前に解雇を言われた!
*40代で嘱託、手取り13万円
*休憩時間がまったく取れない
*店内隠しカメラで監視されている・・などなど寄せられた声は深刻です。

次回の街頭行動は!

 1月25日 の 岡山ドームでの フリーマーケットのお客様に配布します。ぜひご協力を!

やったね!!逆転勝利!御津虎倉地区産廃処分場民事裁判。

12月26日午後、御津虎倉産廃処分建設に反対する地元住民が産廃業者の建設工事指し止めを求めた裁判で、広島高裁岡山支部は
 一審の棄却判決を取り消し、処分場建設をもとめないという逆転判決をくだしました。

前後して開かれた岡山市の設置許可の取り消しを求めた裁判では住民の控訴を一審に続き棄却。

岡山市が産廃設置を認めたのはあながち不合理ではないとの判断、しかし御津虎倉地区のこの産廃処分場は地域的にも
大雨などが降った場合旭川まで影響し市民の安全な水を守れない危惧があり、豪雨対策が出来ていないとの理由で認めないと言う内容です。

それでも逆転勝訴は運動している住民を励ます結果となりました。よかったね!!

墨田区・さいたま市を視察

日本共産党岡山市議団として11月11,12日の2日間、東京都墨田区の中小企業振興施策とさいたましの学童保育のとりくみを視察しました。
墨田区は200件近い区内の中小企業の悉皆調査をし条例を作り上げ、職人さんを見出し、墨田ブランドとして全国発信、最近ではスカイツリーの誘致で観光にも力を入れているとの報告を熱く語る課長さんから伺いました。
また中小企業振興センターでは町工場が単独で購入できない機械の貸し出しや指導を行っています、工場からは喜ばれているそうです。メンテナンスや新規購入はお金がかかりますが赤字覚悟でしているとのこと。
さいたま市は学童保育の取り組みを勉強しました。市が指定管理者に委託をしている運営方法と、法人などに民間委託している運営方法とに大きく分かれていました。今後は民間主導で施設を増設する方針をとったので補助金も大幅に増やしています。また立ち上げの初期投資への貸付などニーズに合わせた制度をたくさんたちあげ支援していました。
その背景には毎年市連協と懇談をかさね、制度を充実させて来た歴史がありました。

どちらの視察も当局側と我が党市議団と運動団体と両方の方々と懇談しよくわかりました。