ペット火葬場で条例を ~住民が副市長に申し入れ~

岡山市南区築港新町の住宅地で計画されていたペットの火葬場が、住民のみなさんの強い反対で白紙撤回されました。

住民のみなさんは計画を知ると機敏に反応され、手作りの住民運動をすすめて業者に計画を断念させました。

それにとどまらず「よそでもこんなことが起きてはいけない、ぜひ条例を」と、今日は申し入れをされました。

南輝と福島の連合町内会長や値域の環境を守る会の会長など地域のみなさんがたが7000筆以上の署名を橋本副市長に手渡し、条例化を要望されました。

東つよし市議をはじめ超党派の4人の市議が同席し、6月議会も近いことから条例化を働き掛けていこうと話し合いました。

ペット火葬場で条例を ~住民が副市長に申し入れ~」への1件のフィードバック

  1. 若干の補足をいたします。

    日本共産党岡山市議団は、ペット火葬場そのものについては必要だと考えています。
    ペットも家族の大事な一員です。その家族を心を込めて見送る環境を整えることは大切です。

    今回住民のみなさんが提出されている条例制定を求める要望は、建設にあたって周辺住民の合意を必要とするなど、ルールを定めるものであり、貴重なご提案です。
    よりよい形になるよう、意見の一致する他の会派のみなさんとも協力しながら条例の実現をめざしていきます。

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