役に立ち、認められる経験を ~障害児仕事体験のパネル展~

 市役所1階ロビーで、興味深いパネル展が開かれています。

障害のある子どもや不登校の子ども達が地元の企業や公民館などで仕事体験をする姿や、その子達を支援する地域や保護者のグループの活動の様子を紹介するパネル展です。今回は、市内の「チューリップの会」「ふくふくクラブ」「よつばの会」の3グループが豊かに多彩に展示されています。

体験できる企業等は、農業や飲食などの事業所、公民館や図書館などの公共施設が多く、市内のある有名菓子メーカーも熱心に取り組まれているそうです。

展示は今日の午後4時まで。あまり時間はありませんが、興味を持たれた方は、ぜひおいでください。

「わが子の先々を考えると、人との関わり方を自分なりに身につけていってほしい。仕事体験でそういうことを学べる」

「仕事で役に立ち、認められ、できたという経験は、支援が必要な子どもにとってとても貴重。同時に、どんな人にも当てはまる共通のこと。それに気づいた会社が変わっていくのも素敵だと思う」

スタッフの方々のお話も実感のこもった熱いものでした。

障害児などの仕事体験事業や、支援グループの活動に興味を持たれた方は下のリンクをご覧ください。

各グループでは、子ども達に関わってくれるサポーターも随時募集しているそうです。

障害児仕事体験事業や活動団体の紹介はこちら(岡山市公式HP)

http://www.city.okayama.jp/hofuku/shougai/shougai_00025.html

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