政策・実績

住民の現状と願いを届け 充実求めて 省庁と交渉 竹永みつえ・田中のぞみも参加
[ 10月18日 ]

 

岡山県内の日本共産党議員の代表は10月17日、豪雨災害の被災者支援をはじめさまざまな制度の改善・充実を求めて、各省庁に要請行動を行いました。

岡山市議団から竹永みつえ・田中のぞみ市議が、すます伸子・氏平みほ子県議、倉敷・田辺昭夫市議、津山・美見みち子市議、高梁・石部誠市議や、大平よしのぶ前衆議院議員、仁比そうへい前参議院議員、森脇ひさき前県議などとともに参加しました。

 

新聞記事は、「しんぶん赤旗」19.10.18付けからです。

 

以下は、田中のぞみ市議のフェイスブック記事の丸ごと引用です。

 

田中のぞみ

【政府要請で東京日帰り🚅
県下の共産党議員団で各省担当者に要望を届けてきました。いくつか検討してくれそうな事案があったり、制度が前進していたりしていました。

★ひとり親支援の各種制度
《離婚調停中もひとり親とみなして欲しい。》
離婚協議が長引く場合、子どもを抱えて自立するのが本当に大変な現状があります。この間、財政支援ゼロ。
→検討してみる、とのこと。

★児童扶養手当
《住宅買い替えしただけで打ち切られた》
移住に伴い家を売却して中古物件を購入したので、手持ちは残らなかったが、収入1000万とカウントされ、児童扶養手当を打ち切られた。
→昨年夏に住居用は考慮される様に改正されたそうです🤗

★障害者年金
《同じく住宅買い替えで全額打ち切られ、収入ゼロになった》
障害認定が20才未満だったため、支給条件が厳しい制度になっている。収入1000万とされ、全額打ち切られた。20才未満かどうかなど本人が選べるわけではないのに、
おかしい
→検討してみる、とのこと。

★民間のDVシェルター支援
《DV被害者のためのシェルターに国庫補助を》
専門的知識のある支援団体やNPOなどが財政的にも後継者づくり面でも存続の危機。
→来年度の予算要求に初めて盛り込まれたらしい‼️初の制度化か

★NPO支援
《非営利で重要な活動を行っているNPO支援を》
不登校支援、子どもの貧困、虐待、遊び場や居場所づくり、自立支援など、民間団体はいずれも財政的に綱渡り。
→休眠口座活用による支援制度がスタートとのこと。
使いやすい制度になります様に🤗

★体育館にエアコンを
→避難所に指定されている場合は、緊急防災・減災対策債が使えるとのこと。

☆豪雨災害被災者の医療費支援は、復活する気なし。オニ~!
☆特別支援教育支援員に国庫補助を、については、6.2万人分を地方交付税措置しているとのこと。中途半端ちゃんと位置付けを

引き続き、みんなでがんばります。