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岡山市は、子どもが安全にボール遊びなどできる環境を整えるためとして市内の公園に人工芝の敷設を検討しており、2026年度に2千万円の予算を組み、市内の1公園でモデル試行を行う計画です。
人工芝が劣化すると、マイクロプラスチック化し海洋汚染の原因となることや、PFASが含まれていて吸い込んだ人体の健康被害につながるおそれがあることなどが指摘されています。
市議会でこの問題を取り上げて議論してきた鬼木のぞみ議員と田中のぞみ議員の呼びかけで、専門家を招いて学習会を開くことになりました。
無料で、どなたでもご参加できます。
講師の栗岡理子さんは、「人工芝問題入門-どうするマイクロプラスチック公害」などの著書があり、環境省が審査・登録する「環境カウンセラー」のおひとりです。
ぜひ、大勢の方においでいただければ幸いです。
○日時 2026年4月18日(土)13:30~16:00
○場所 岡山県立図書館2階デジタル情報シアター(岡山市北区丸の内2-6-30)
○参加 無料、要事前申し込み(4/12締切)
○講師 栗岡理子さん
(環境省「環境カウンセラー」https://edu.env.go.jp/counsel/counselor/2007229001 )
○呼びかけ・問い合わせ 鬼木のぞみ事務所(電話086-244-7721)、田中のぞみ会派控室(電話086-803-1707)
○申し込み 以下のフォームからお申し込みください
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc7woXfqBtvoSSYX0FJWkzAaMAEvouOhsshr1U0tvM_tWE4ZA/viewform
○チラシPDFデータ