市議団ブログ

暮らしの実態つぎつぎ 「聴く会」でたくさんのご意見をうかがいました
[ 05月24日 ]

日本共産党岡山市議団は24日に議会内で「市民の意見を聴く会」を開きました。

「聴く会」は定例議会前に定期的に開いていて、市民団体などの皆さんから現場の実態や要望などをお聞きする大切な機会の1つです。

障害者福祉の分野では、昨年4月から低所得者の介護保険利用料が実質無料になると制度が改正されたが、実際には複雑な手続きの中で無料にはなっていないことなどをお聞きしました。

保育の分野では、先ごろ成立した「保育無償化法」が今年10月から各自治体で実施されることについて、「無償化」という中身にはなっていないことや、保育料、給食費、幼稚園児と保育園児、認可外施設など、非常に多くの矛盾や課題があって、あと数か月で自治体が本当に制度をつくって実施できるのか、できたとしても穴だらけの中身になりかねないなどのお話をうかがいました。

そのほかにも、社会福祉法に定められている無料低額診療制度に薬局も含めてほしいという要望や、昨年の豪雨災害で被災された方の医療費などの無料措置について早めに知らせないと受診抑制になる実態などが離されました。

 

市議団では、きょうお聞きしたご意見や情報を踏まえて6月議会の代表質問や個人質問を準備していきます。

代表質問は竹永みつえ議員が6/17(月)の午後に立つ予定で、個人質問は19~25日の間に行われます。

ぜひ、ご注目ください。

 

(田中のぞみ議員は県外出張のため欠席でした)