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「保育園ふやして」「岡山で子育てし辛い」・・切実な声次々 ~2・4緊急アクション
[ 02月04日 ]

 

 日本共産党岡山市議団は認可保育園の2次調整の締切日である2月4日、市役所隣の大供公園で「保育園落ちた!!緊急アクション」を行いました。”パパ・ママの声を議員、市長に届けよう”と呼びかけ、紙に思いを書いてメッセージボードに貼り付けました。

「岡山での子育てはつらい。鳥取に帰ろうかな」「結婚するんじゃなかった。子ども産むんじゃなかった」など深刻な声が寄せられました。

 

 ”議員との本音トーク”では、田中のぞみ議員などが岡山市の待機児童の現状や市がこれまで取り組んできたことを説明しながら、なんでこんなことになっているんだろうと、みんなで話し合いました。

 「なんで岡山市だけこうなの?」「やっぱり公立園を減らそうというのが矛盾しているのでは?」など予定時間をオーバーして、たくさんの話で盛り上がりました。

 

 緊急アクションには、7月の参議院選挙で岡山選挙区に立候補を予定している日本共産党の住寄さとみさんも参加し、「待機児童の問題は、国の問題でもある。今日聞いた声をしっかり国に届けて、変えていきたい」と決意を新たにしていました。

 

 岡山市では、4月の認可保育園入園を希望しながら1次調整に落ちた子どもが約1800人もいます。昨年よりも悪化しています。岡山市は市内122ある市立幼稚園・保育園のうち30園を認定こども園に変える一方、残りを廃止民営化する計画に血道をあげています。

 こんな計画をやめ、認可保育園を増やすことに注力しなくてはならないと、日本共産党岡山市議団は提案しています。