市議団事務局(東田) 17年02月6日


◆日時◆ 2017年2月18日(土)13:30~16:30(開場13:00)
◆場所◆ 岡山弁護士会館・2階大会議室(岡山市北区南方1-8-29)
◆費用◆ 無料、予約不要
◆主な内容◆ 講演=渡辺治さん(一橋大学名誉教授) 「憲法改正」、そんなに急いでどこへ行く! ~自由民主党「憲法改正草案」から憲法と私たちの生活との関わりを考える~
◆主催・問合◆ 岡山弁護士会(電話086-223-4401)
<市議団に届いたイベント情報を随時お知らせします。内容は主催者に直接お問い合わせください。このブログで紹介してほしいイベント等ありましたら市議団(電話086-803-1707)までご連絡ください>
市議団事務局(東田) 17年02月2日



岡山市社会保障推進協議会(市社保協、竹永徹会長)は2日、国民健康保険料の引き下げを求める署名2万1348筆を提出し、「岡山市が保険料を9年間据え置いてきた努力を市民はほんとうにありがたいと思っているが、それでもまだ高くて払えない、ぜひ引き下げてほしい」と要請しました。
署名を受け取った森安浩一郎保健福祉局長は、「みなさんの声は受け止めます」などと述べました。
日本共産党岡山市議団から竹永みつえ、林じゅん、東つよしの3市議も同席しました。
国民健康保険の加入者は、退職した方や無職の方、パートなど非正規・低賃金の方が多く、また他の公的医療保険と比べて高齢者が多く医療費支出が膨らみがちなことから、国や自治体による制度の支え(=繰入など)が制度の安定的な運営に欠かせないものとなっています。
岡山市は2007年度から法定外繰入を開始し、直近では2015年度には28.5億円の繰入を行うなどして、9年間の保険料据え置きを続けてきています。同時に、15年度会計は基金を35億円まで積み増した上で黒字決算となっています。
一方で、保険料の滞納は2割を超えており、負担の重さは引き続き大きな課題となっています。
市社保協では、滞納世帯の状況や原因について詳細な分析を行ったうえで、支払い可能な保険料の設定を行うこと、2018年度からの都道府県化にあたっても引き続き市が積極的に市民の暮らしを守る立場で生活実態を届けてほしいなどと話しています。
国保引き下げ署名は2月末まで取組み、追加提出するとのこと。まだお手元に署名用紙が残っていたり、「まだ集められるよ」という方は市社保協(電話086-234-2041)へご連絡ください。
市議団事務局(東田) 17年02月1日

◆日時◆ 2017年2月11日(土・祝)14:00~16:30頃
◆場所◆ 岡山大学・文法経講義棟・10番講義室
◆費用◆ 資料代500円(学生300円) ※自家用車で来場の場合、駐車料金500円が別途必要
◆主な内容◆ 講演=天皇制の政治学~明治維新はなぜ「王政復古」か~ 小畑隆資さん(岡山大学名誉教授)/報告=もう一つの「建国記念の日」 村田秀石さん・古市秀治さん(岡山県歴史教育者協議会)など
◆主催・問合◆ 「建国記念の日」問題連絡協議会(連絡先:岡山県歴史教育者協議会・電話086-256-0624)
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市議団事務局(東田) 17年01月31日

今朝(2017.1.31)のしんぶん赤旗社会面に、岡山市のことが載りました。
今年4月の保育園入園申込17011人のうち1734人に“保育園落ちた”(「利用不可」)通知が届き、市に問い合わせが殺到しているというものです。
これは一次選考の結果で、市では今後可能な限り調整を続けていく方針ですが、それでも4月に保育園に入れない子どもが、今年度(1343人)を上回る可能性もあります。
私たちが暮らしている岡山市内で、こんなに多くの子どもが入園できず、親が仕事をあきらめないといけないというのは、とても深刻な異常事態です。
市はただちに、これまでの延長線上ではない対策を取るべきです。
共産党市議団は、
・認可保育園について市は、『減らす』方針のもとで園も保育士も抑制している。これを改めて、当面の入園増をただちに図るべき
・当面、幼稚園の空き教室を公立の小規模保育や保育園分園で受け入れ増を
・保育士が足りずに受け入れ増が制約されているのだから、市独自でも処遇改善を
などと求めています。
苦しみ悩み、暮らしや将来設計などにも影響するこの問題の解決に、市議団も議会の場などで全力を尽くします。
市議団事務局(東田) 17年01月31日
今日で1月が終わり、明日から2月。ということは、2月議会まで3週間(代表質問まで4週間)となったということです。
今、団の議員たちはさまざまな活動や行事への参加をこなしながら、質問テーマの絞り込み、論点や提案することの整理、それらを進めるための情報収集や調査に大忙しです。
特に今度の2月議会は年に2回しかない代表質問があります。60分の持ち時間をしっかり使って、新年度予算や市政の方向性全般、市民の暮らしを応援する施策の1つ1つについて課題を指摘し、対案を出して、充実を勝ち取るための大切な論戦です。
先週の団会議では、今回代表質問に立つ予定の竹永みつえ議員から、大きな柱立てや主要な項目のたたき台が示され、みんなで議論して大きな方向性を共通認識しました。
また、今週の団会議では、残り4人の個人質問について、それぞれが考えているテーマや論点などを議論して、補強したり追加したりしました。
その間にも市政は動き続けていて、「900人以上の保育の受け皿を確保」(中身については要議論)とか、「岡山市の教育を学力と問題行動の2本立てでとりくむ」(教育大綱)とか、この期一斉にパブリックコメントを募集した市の各分野の計画案であるとか、それらの大本となる市の5カ年計画=中期計画(分野別と区別)であるとか、、、、、、あらためて並べてみると、岡山市政がいわば巨体を動かそうとしているような地鳴りさえ聞こえそうです。(毎夜遅くまで、庁舎が明るいのもむべなるかな・・・)
事務局員Tにとっても他人事ではなく、今日もいろいろな情報収集・問合せ・資料化、文章のたたき台づくり、会議準備、スケジュール確認、広報紙の分析などなどあわただしく過ごしています。
本当は1つずつ着実、丁寧にいきたいのですが、、、、なかなか、、、。
そう思って、自分のデスクを見回してみると、、、キーボードに掛けた両手の外側は資料やファイルが乱雑に山になっている!?!?

今年の目標は「身の回りをきれいに」だったはずなのに・・・。
「しかし、もうこんな時間、帰らねば!明日あさ最初に片付けよう」と自分に言い訳しながら、「仕事も身の回りもすっきりスマートに(胴回りも?!)いきたいのに」とぼやきながら、そろそろ帰ることにします・・・。
市議団事務局(東田) 17年01月30日
市総合教育会議が明日(1/31)開かれ、2020年度までの基本的な取組み方向を示す「教育大綱」の最終議論を行います。
今回の会議に示される案では、目標を
目標1 学力の向上
目標2 問題行動等の防止及び解決
の2つに絞っています。
またそれぞれの数値目標として、
学力・・・全国学力テストの偏差値
問題行動・・・暴力行為の件数、不登校の出現率
を掲げるとしています。
岡山市の教育行政のおおもとの方向性と目標を盛り込むもので、とても重要な計画です。
市長と教育委員の方々がどんな議論を重ねるのか、ぜひ傍聴においでください。
岡山市総合教育会議
2017年1月31日(火)10:00~
岡山市役所本庁舎3階第3会議室
岡山市総合教育会議のホームページ(これまでの議論の経過や資料などが掲載されています)