市議団事務局(東田) 15年05月19日

17日に川崎市で発生した簡易宿所での火災を踏まえ、岡山市では市内の簡易宿所を対象に、緊急総点検を行うことを発表しました。
都市整備局と消防局が合同で、市内18か所の対象施設に対し、5月20日から28日までの間に実施するとのことです。
18の施設の中には、カプセルホテルのような一見して簡易宿所だとイメージしやすいものだけでなく、長距離ドライバー向けや農業などの体験型、介護系の施設もあるようです。また、「犬島自然の家」「たけべ八幡温泉」といった市立の施設も対象となっています。
川崎の火災では、様々な安全対策の問題点、法や制度の不備なども指摘されています。
このリストにある施設の安全対策はもちろんですが、引き続き市当局のみなさんには情報収集も知恵もつかっていただいて、様々な施設の事故を未然防止できるよう力を尽くしていただきたいと思います。
そのために必要なことがあれば、市の制度改善や予算措置の面、あるいは国への要望など、市議会も力を発揮できる場面がありうると思います。
市議団事務局(東田) 15年05月19日

日本共産党岡山市議団の5名は市議会内で19日、市民のみなさんから市政全般へのご意見をうかがう「市民の意見を聴く会」を開きました。
毎議会前に開いている会で、
女性、障害者、保育、介護、労働、農業など市内の各分野の方々15名から、それぞれの実情やご意見、ご要望などをお聞きしました。
各分野で市民運動をしていたり当事者である方々ですから、現場の実情をよく知っておられ、貴重な情報やご意見をとてもたくさんいただきました。
団では、より詳しい調査や定量的な把握も行いながら、みなさんのご意見を6月議会での質問をはじめ市政の前進に活かしていきます。

市議団事務局(東田) 15年05月18日

大森市政が誕生したのは2013年10月のことでした。2年目を迎え、いよいよ大森カラーを前面に出して市政運営がなされています。
市長選挙のときに対立候補を立てた「市民本位の市政をつくるみんなの会」は、大森市政のこれまでとこれからを市民要求の目線で検証しようと、集いを企画しています。
日本共産党岡山市議団からも河田正一団長が報告に立ちます。
参加無料、どなたでもご自由にご参加いただけます。ぜひお誘い合わせておいでください。
●5月24日(日)午後1時30分から4時まで
●岡山市勤労者福祉センター 4階会議室(春日町5-6)
●内容
・報告1 「市政の到達点評価」 つくる会政策委員会
・報告2 「2年目の大森市政の特徴(仮題)」 日本共産党岡山市議団・河田正一
・質疑応答
・各課題の現状報告(国保、子どもの医療費、浅田裁判、人間裁判、医療・介護・保育 など)
●参加無料
●主催・問い合わせ 市民本位の市政をつくるみんなの会(岡山市北区西島田町4-25 電話086-805-6166)
チラシのデータはこちら(PDF)150524shiseitsudoi
市議団事務局(東田) 15年05月15日
日本共産党岡山市議団の5人の所属委員会が決まりました。
【常任委員会】
総務・・・河田正一(副委員長)
保健福祉・・・林潤
環境消防水道・・・田中のぞみ
経済・・・(なし)
建設・・・竹永光恵
市民文教・・・東毅
【特別委員会】
大都市制度・・・河田正一
多様性のある社会実現・・・竹永光恵(委員長)、田中のぞみ
岡山市へ人を呼び込む魅力・・・林潤
防災対応力・・・東毅
【議会運営委員会】
林潤
なお、本会議は午後3時半ごろに再開して所属委員会を決めた後ふたたび休憩となり、現在もまだ開かれていません。
午後5時30分現在、議会運営委員会を開いており、この後本会議の再開~議案の委員会付託・委員会審議~本会議で採決となり、その他の議題を全て処理したら閉会となります。
市議団事務局(東田) 15年05月15日
5月15日(金)、岡山市議会は午前10時に開会し、議席の指定を行って10時10分ごろに休憩に入り、現時点でまだ再開されていません。
次の議題は委員会の正副委員長と委員の選任ですが、どこかの会派や議員がもめているのかもしれません。
昨夜は保守系会派の合同が急に発表されましたが、人事に関して市民感覚ではよく理解できないやりとりがあるようです。
市議団事務局(東田) 15年05月15日
岡山市議会では14日、夜になって新風会の6名が会派解散届を出し、自民党・無所属の会への入会を届け出ました。
これにより、岡山市議会の会派構成は以下のようになりました。(敬称略)
自民党・無所属の会 23
公明党 8
共産党 5
市民ネット3
おかやま創政会 6
その他 1
計 46
つい先月の選挙で、「自民ではなく新風系の保守に」とか「自民だからこそ」と投票した市民の方がいたとすれば、どう感じるのでしょうか。
直前に行われた副議長選では、別の候補に投票し、過去にも議案や請願・陳情に対する賛否で対立することも少なくなかった両派の議員が合同することは、市民・有権者の目にはどう映るのでしょうか。
選挙戦やテレビカメラの前では、何かしらの政策について道理のあることを言っていても、実際の振る舞いがどうなのか、当選1か月後のこの姿。みなさんはどう思われますか?
市議団事務局(東田) 15年05月14日
18時10分過ぎに本会議が再開し、副議長選を行って、今日の会を終了しました。
各委員会(常任、特別)の選任と議案の審議は、明日のことになります。
小林寿雄 29
森田卓司 9
竹永光恵 5
下市このみ 3
会派の構成からは計算できない結果です。
どなたがどういう行動をとったのでしょうか。
ともあれ、明日からの議会運営が様々な立場の市民の声を反映できるものとなるか、正副議長の手腕が問われます。
市議団事務局(東田) 15年05月14日
午後4時前、本会議が再開され、議長選挙の結果、自民・無所属の会の宮武博氏が第54代の議長に決まりました。
(投票結果)
宮武博 38
河田正一 5
羽場頼三郎 3