市議団事務局(東田) 14年12月25日
衆議院で21議席に躍進した日本共産党。ここ中国地方から11年ぶりに誕生した大平よしのぶ(喜信)衆議院議員の所属委員会が決まりました。
文部科学委員会(常任委)、災害対策(特別委)、憲法審査会 の3つです。
大平さんは、学費値下げや奨学金の運動にずっと取り組んできました。
また8月の土砂災害では救援・支援チームの中核で力を発揮しました。
そして、広島で生まれ育った者として「ヒロシマの心を国会へ」と固く決意している36歳です。
今回初当選の共産党議員で3つも委員会に属しているのは大平さんだけとのこと。期待も重圧も大きいと思いますが、中国5県のすべての人たちのいのちと暮らしと平和を守るために、元気いっぱい活躍してほしいですね。

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市議団事務局(東田) 14年12月24日
市議団が11/17に提出していた来年度の予算要求に対して、本日12/24に岡山市からの回答が届きました。
内容に対する分析やこれからどうしていくかなど、本ブログで引き続きお伝えしていきます。
2015岡山市予算編成要求書回答書 (PDF92ページ、540Kb)
市議団事務局(東田) 14年12月22日
弁護士と、県・市議が相談に応じます。
相談無料/秘密厳守/午後6時から/要予約
予約・問い合わせや、急を要する相談は、086-273-2221(日本共産党岡山地区委員会)へ
2015年1月
5(月)・・高島公民館(中区国府市場99-5) 林じゅん市議、氏平みほ子県議
12(月)・・お休みです
19(月)西大寺事務所(東区西大寺中野137-10) 竹永みつえ市議
26(月)みんなの会館(北区関西町3-11) 田中のぞみ市議、森脇ひさき県議
2015年2月 ※変更することがあります
2(月)・・高島公民館(中区国府市場99-5) 林じゅん市議、氏平みほ子県議
9(月)・・西ふれあいセンター(南区妹尾880-1) 東つよし市議
16(月)西大寺事務所(東区西大寺中野137-10) 竹永みつえ市議
23(月)岡南コミュニティハウス(北区旭本町1-1) 田中のぞみ市議、森脇ひさき県議
おてつだい 14年12月22日
日本共産党岡山市政ニュース No.263(通271)ができました。
1面 大森市長とモノ言わぬ議会に 喝! ←対決!!→ キラリと光る日本共産党岡山市議団
「国の言いなりでいいのか!市長」「増えはじめた借金」「『何でも賛成』の議員ばかりでいいの?」「政治とカネ@岡山市議会」
「国保7年値上げストップ」「子ども医療費助成で一部拡大」「岡山のブラック企業におしおきよ!part3」「市政に提案 予算要求」
11月議会トピックス「おかしいぞ 強引すぎるこども園移行」
市議団事務局(東田) 14年12月19日
「寝たきりのおばあちゃんが退院してくるけど、どうしたらいい?」
「がんの治療や生活面の不安を聞いてほしい」
「訪問をしてくれる先生を探したい」・・・
12月22日(月)、病気のことや、退院してからのこと、在宅医療や介護などのサービスや制度についてなど、さまざまな相談に応じる窓口が新しくできます。患者さんやそのご家族、市民の方、専門職の方からの相談に対応します。相談員がお話を聞き、必要に応じて地域包括支援センターとも連携しながら支援します。
来年5月から新市民病院の中にできる「在宅医療・介護 ほっ♡と安心相談室」のプレオープンとして活動を開始するものです。
●岡山市役所9階 医療政策推進課内(2015年5月からは新市民病院(北長瀬表町)に移転します)
●相談専用電話 086-803-1635(移転後の電話番号は未定)
img03626[1](チラシ表)
img03627[2](チラシ裏)
市役所1階ホールでは昨日と今日、プレオープンのことや在宅での医療・介護の制度、支援アイテムなどを紹介するパネル展が開かれています。
今日の夕方までやっています。機会があればおいで下さい。
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市議団事務局(東田) 14年12月18日

12月14日投開票の衆議院選挙で、日本共産党は8→21議席へ画期的な躍進を遂げることができました。
ご支持をお寄せくださったみなさん、ご期待を託してくださったみなさん、本当にありがとうございます。
この中国地方から11年ぶりの共産党の国会議員として国政で活躍することになった「大平よしのぶ」衆議院議員が、岡山に来ます。
●大平よしのぶ報告集会
●12月22日(月)午後6時半から
●岡山医療生協コムコム(岡山市中区赤坂台2-20)
みなさんお誘い合わせておいでください。
最初のお知らせは時間が違っていました。お詫びして訂正します。
https://www.google.co.jp/maps/@34.6512107,133.9382444,17z
市議団事務局(東田) 14年12月18日
岡山市が新しい総合計画の策定に向けて動き始めました。
現在は、2009(平21)年度からの「岡山市都市ビジョン(新・岡山市総合計画)」がありますが、さまざまな環境の変化があるとして全面的に策定するというものです。大森市長から審議会に、2016(平28)年度から10年間の「長期構想(仮称)」について諮問され、議論がスタートしました。
今日は第1回の審議会ということで、まず正副会長の互選が行われました。そして、委員それぞれが、自身の立場からの視点や重点化すべきと考えるポイントなどについて、意見発表を行いました。
傍聴していて、1つ重要なポイントだと感じたのは、「計画策定段階からの市民の参画」です。
今回審議される計画は、岡山市の様々な計画の最上位にくるもので、現在ある各レベルの計画、これからつくられるすべての計画を制約します。そして計画期間は10年ですが、岡山市のまちづくり全体の計画ですから、その後長きにわたって岡山市の形をつくっていく重要な計画です。
計画策定の途中には、市民参加によるワークショップや市民団体へのヒアリングなど盛り込まれてはいますが、基本的には審議会の答申を受けて市役所内で作成していく構えになっています。複数の委員からも「ESDの経験も生かして、市民協働で計画策定を」などの質問や意見があり、市長からの応答もありました。とても大事なポイントだと思います。
党市議団も、審議会自体に公募委員枠をつくることや、様々な段階でワークショップやシンポなど市民協働で計画づくりをしていくことを提案しています。これからの岡山市全体のまちづくりに関わる大切な議論に、積極的に参加していきたいものですね。


市議団事務局(東田) 14年12月18日
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写真とPDFで紹介してるのは、今朝の「しんぶん赤旗」の記事です。
「事故対策・避難計画なしでも『適合』」 「高浜原発 再稼働ありき」という見出しです。
規制委が下した「適合」判断が、事故対策や避難計画がないままでも再稼働して構わないという中身になっていることを、詳しく報道しています。
審査書案では、地震の最大想定(基準地震動)で揺れを700ガル、津波を6.7メートルとし、その対策をとっているとしています。
しかし、今年5月に大飯原発差し止めを命じた福井地裁判決では、過去に4つの原発で想定される揺れを超える事例があったことを示し、想定を超える地震が到来しないというのは「根拠のない楽観的見通しに過ぎない」と指摘して、この想定そのものに疑問を呈しました。
ことは立地自治体と県だけが判断すればよいというものではありません。30キロ圏内には京都府や滋賀県が含まれ、250キロ圏内を考えると中国地方の一部も入ります。
市民の暮らしと命をまもる自治体の役割が問われる大きな問題です。