ごみの説明会が始まっています
林じゅん 08年10月17日
10月14日から「家庭ごみ減量化・資源化説明会」が始まっています。タイトルに有料化のことは書いてありませんが、来年2月1日から実施される有料化についても説明があります。
日程(pdfファイル)家庭ごみ減量化・資源化説明会日程
日本共産党岡山市議団は市民負担増となる有料化の真相をお知らせする市政ニュースを配布しています。
配布にご協力ください。
10月15日は天引きの日
崎本とし子 08年10月14日
偶数月の15日は、年金から保険料が天引きされる日だ。
とりわけ10月は、これまで免除されていた「健保扶養家族」だった後期高齢者の天引きが始まる。あわせて、家族みんなが65歳から74歳までという国保加入世帯の天引きも始まる。世帯主の年金から天引きだ。岡山市では合わせて12260人の新たな天引きとなる。
全国では、620万人の新たな天引きとなる。
自公与党の「見直し」で天引きから引き落としに変わるのは、あわせて920人・・・。1パーセントに満たない。
やはり、後期高齢者医療制度は、廃止しかない。医療費削減の中での見直しでは制度設計がゆがむのだ。
2200億円の自然増分の社会保障費を削ってきた自民・公明の与党は、「命の尊厳」を口にする資格はない。高齢者を邪魔者扱いする政治は、変えなくてはならない。
夜は、気温が下がるようになった。灯油は18リットルが2000円を超えている。年金生活者の暮らしに寒い冬がそこまで来ている。選挙は伸びれば伸びるほど、生活のしんどさは増してくる。
2月1日から岡山市はゴミ有料化が始まる。公明党が賛成して有料化になった。「生活を守るのは公明党です」のポスターの標語がむなしい。なんの矛盾も感じず、はずかしくないところが公明党・・・か。うそをつけば必ず天罰がくだるに違いない。
市はなぜし尿業者に仕事を!?
田畑賢司 08年09月29日
下水道の普及に伴いし尿汲み取りの仕事が減るから、減車する車に対して市が別の仕事を与えている。減車1台あたりの支援額が岡山市は4、600万円にもなる。利益率を10%見込んでいる。これも市の計算だから決して低くはないはずだ。わたしは基本的に市の仕事で代替の仕事をつくってしていただくなどありえないし、他の業務においてはない。建設業だって、市庁舎の清掃業務だって、他にはなにもない。それなのになぜし尿業者だけ?は、わたしの素朴な疑問である。そこで、この9月議会でもせめてその額の見直しを!と、質問した。だって、1年間に4,600万円の仕事を誰がさせてくれますか?高すぎるでしょう?それに、岡山市はし尿汲み取りは減るのですが、合併浄化槽が増えています。しかも、岡山市は条例で毎月点検を義務付けています。し尿業者はこれでも利益をあげているのです。それなのになぜ仕事がゼロになると判定して特定の業者だけを優遇し、もうけさせるのか!?不思議です。しかも、わたしの質問時には資料がなかった他市との比較データが次期合理化計画専門委員会で明らかになった。それによれば、なんと!?岡山市は全国で3番目に高い額だった。萩原誠司前市長よ!どう説明するのだ!高谷市長よ!あなたはどうされるのだ!?
ごみ有料化可決の責任は?
田畑賢司 08年09月22日
ごみ有料化が決まった。恐れていたとおり、公明党岡山市議団の10票で明暗を分けた。31:19は公明党の10票を差し引けば21:19であり、公明党が議会質問で反対と受けとれる質問のとおり有料化反対を投票しておれば、21:29で市民の負担増を避けることができたはずだった。しかし、公明党はこの生活苦であえいでいる市民に追い討ちをかけるごみ有料化を支持した。とても残念であるが、事実であり、来年2月からゴミ袋を市民は買わなくてはならない。諸問題も起きることが予想されるが、その責任をかの党はどう果たすのだろうか。どうも責任を果たすようには思えないが・・・。庶民には辛い思いはさせても創価学会が公明党を支えてくれるということかも?知れない。政教分離?なんだそれ?の声が聞えてくるだろう、という人もいるが・・・。ごみ有料化を提案した高谷市長に貸しをつけた公明党はこの先何を考えているのだろう?





