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日本共産党 岡山市議団

誤えん・血栓の防止を 避難生活ここに注意  ~しんぶん赤旗から

16年04月19日

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この14日から熊本などで続発している地震では、避難生活の中で命を落としてしまう方が出ています。

避難生活で気を付けたい点について、今朝のしんぶん赤旗に出ていた記事をご紹介します。

○できる範囲で歯磨きやうがい、食事は決まった時間にとる。

○車中泊はなるべく避ける。定期的に運動する。水分をこまめにとる。

○積極的な休息や睡眠。気の合う人などと声を掛け合って過ごす。

詳しくは記事をご覧ください。

今回は、体感地震が長く続き、建物や土砂などの危険もさることながら、心身が休まることのない避難生活の厳しさも多く指摘されています。

また、電気、ガス、水道、道路、鉄道などが復旧するまでに長い時間がかかることが懸念されています。

私たちも被災された方々の願いと現地の状況にみあった支援に全力を挙げます。

 

 

被災地支援へ 岡山市議会も募金活動など

16年04月18日

14日から続発している九州地方を中心とする大地震関連の災害で、他地域からの支援活動が本格化しています。

岡山市からも先遣隊の派遣後、医療や事務系、消防や防災、上下水道などインフラ関係の職員などが順次派遣されており、備蓄物資を自治体に届ける輸送も始まっています。

岡山市議会では今日、緊急の会派代表者会議を開いて、議員一人あたり2.2万円=議会全体で100万円の募金を熊本市に送る事、明日19日に駅前で街頭に立って募金活動を行うことなどを決めました。街頭募金活動は19日(火)の17時から19時にかけて岡山駅前などで行います。

 

用水路、政務費、原発など意見次々 4/16市政報告会

16年04月18日

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日本共産党岡山市議団は16日、中区赤坂本町のコムコムホールで市政報告会を開きました。

5市議全員が揃って、集まった約20人の市民の皆さんを前に、2月議会や新年度の予算や市の施策、議会の動きなどをご報告し、参加者からご意見をいただきました。

報告はできあがったばかりの市政ニュースを中心に行いました。

参加した方からは、用水路の対策について「しっかりやってほしい」「○○にも危ない所がある」「以前こんな事故があった」など、施策の強化を求めたり、具体的な改善個所を指摘したりする声が相次ぎました。

党市議団では、毎議会後に必ず市政報告会を開いており、今回は日程の都合でこの1回だけですが、地域でご要望があれば、いつでもご相談に応じています。

 

 

 

 

 

4月の未入園は1343人 認可園と保育士の確保に正面からとりくむべき

16年04月18日

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岡山市内で、4月1日に保育園等に入園できなかった子どもは1,343人に上ることがわかりました。

日本共産党岡山市議団は、幼稚園の空き教室をはじめとした市有施設をフル活用して保育園定員を増やすことや、保育士確保のために処遇を抜本改善することなどを求め、3月22日に市長に申し入れました。岡山市長は、自らの掲げる「女性活躍推進」の観点からも重要な課題だとしており、未入園児童の事情や理由などを調査してどんな対策が必要なのかを確かめ、手を打っていくなどと述べました。

今、未入園問題のカナメは「良質な保育施設」と「保育士」の確保であり、そのためには国や自治体が大きく意識を切り替えて保育施策の優先順位を上げ、財源を確保し、施策の迅速な実施に注力しなければならないということが、共通認識になりつつあります。

しかし、岡山市の姿勢と施策は、残念ながら十分といえる状況ではありません。

岡山市では現在、市内を30区域に分けて、それぞれの区域に1つだけ公立の認定こども園を整備して、残りの公立幼稚園・保育園はすべて廃止か民営化する計画を持っています。そのため、現在使われている老朽園舎の耐震化が遅れているほか、市有の土地・施設を活用した公立園の新増設や分園化にとても消極的です。

また、多くの他都市では4月からからはじまっている国・県の財政支援を活用した保育料減免も、制度設計が間に合わなくてまだ実現できておらず、ここにも「認定こども園偏重」の弊害があらわれていると言えます。

さらに、保育士の抜本的処遇改善についても、潜在保育士の掘り起こしや公立臨時保育士の日給を少しアップする程度に留まっています。全産業平均から月10万円低いと言われる保育士のなり手不足に対して、施策のミスマッチ感は否めません。

いま、緊急に対策が求められている最重要なテーマだという認識を、市は持つべきです。認定こども園の是非の問題とは切り離し、保護者と子どもにとって必要な「良質な保育」の確保を正面に掲げて、そのために全力を上げるべきではないでしょうか。

入園できなかった1,343人の子どもとその保護者は、この3週間弱をどう過ごしているのでしょうか。

議会でも、至急にこの問題を議論し、市の施策の抜本的強化求めていかなければなりません。

 

(情報) 防災情報を手に入れるには

16年04月15日

昨夜、熊本を震源とする最大震度7の激しい大地震が発生しました。今朝までに9名の方の死亡と900名以上の方の怪我が把握されているとの報道です。

亡くなられた方とそのご家族には心から哀悼の意を申し上げます。また、お怪我をされた方々には一日も早いご回復を心から願っています。

これから、救援活動や復旧活動が本格化していくと思います。岡山からも、どんなことが望まれるか情報を集め、現地のニーズに合うことをできるかぎりやっていかねばと思っています。

今回の地震は都市部で起きた、断層のずれからくる内陸の直下型地震で、震源に近い所では震度7というすさまじい揺れが発生しました。

岡山ではいずれ南海トラフを震源とする巨大地震が到来すると予測されていますが、今回のような内陸・直下型の地震の場合には、地震発生から揺れの到達まであまり間がなく、地震速報も十分には間に合わない可能性があります。

普段からの備えが大切と、いつも言われることですが、あらためてご自身やご家族の備えは万全か、見直してみませんか。

岡山市や岡山県でも、日頃の備え、いざというとき、など市民・県民のみなさんにさまざまな情報提供をしています。一度ご覧になって、ご参考になさってみてください。

おかやま防災情報メール(岡山県)への登録画面

岡山市の防災情報トップ画面

岡山県の防災情報トップ画面

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岡山市防災マニュアル(多言語版)

 

岡山市政ニュースNo.288(通277)2016年4月17日

16年04月15日

日本共産党岡山市議団発行の「日本共産党岡山市政ニュースNo.288」(通277)2016年4月17日付  ができました。

倉安川の整備計画でパブコメ募集中(5/2まで)

16年04月14日

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岡山市中区のほぼ中央を流れる(一級河川)倉安川は、平井から富山、旭操学区を通り、旭川と百間川を東西に結ぶ延長約6.5キロの一級河川です。流域では近年、浸水被害が発生しており、国・県・市ではこれまでも整備を進めてきました。

岡山市ではこのたび、流域での浸水被害の解消を最終的な目的として、流域のうち旭川寄りの部分を除く大半(約5.6キロ)の区間を、おおむね20年程度かけて改修工事するなどとした「倉安川河川改修計画(案)」をまとめました。そして、この案に対してパブリックコメント(市民の意見)を募集しています(5月2日まで)。

これまでに行われた工事については、市議団にもいくつかご意見が寄せられています。今後の工事についても、工法や内容、周辺環境や住民生活、生態系への影響など、考えておくべき点はさまざまに考えられます。

ぜひ市民のみなさんのご意見をお寄せください。

整備計画(案)や意見記入用紙は、以下のリンクからダウンロードできます

「倉安川整備計画(案)」のパブリックコメント募集ページ

また、以下の場所でも見ることができます。

・市役所分庁舎5階 下水道河川計画課

・市役所本庁2階 情報公開室

・中区役所

・富山地域センター

・東区役所

 

 

(お知らせ) 4月の総がかり行動は16日(土)に

16年04月14日

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「立憲主義と民主主義を取り戻せ 戦争法廃止2000万署名の成功を」

4月の総がかり行動は岡山市内では16日(土)に行われます。

13:30~街頭宣伝(岡山駅東口マツキヨ付近)

15:00~デモ行進(シンフォニービル前→岡山駅前)

どうぞご参加ください。

 

 

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