このサイトは旧サイトです。最新情報などはこちらをご覧ください。
日本共産党 岡山市議団

(お知らせ) 岡山市役所1階市民ホール 年間予定

16年04月13日

2016年度 市役所1階市民ホール 予定表

本欄でもたびたびご紹介している通り、岡山市役所の本庁舎1階にある市民ホールでは、年間を通じてさまざまな市民の発表や啓発活動などが行われています。

このたび、今年度の年間予定表が発表されました。

市民ホールに掲示(水飲み機のそば)されているほか、市のホームページでも紹介されています。

市役所にお越しになるときには通りがかってみてはいかがでしょう。

ちなみに今は、サボテンや多肉植物の展示会(一部販売あり)があさって15日まで行われています。

岡山市ホームページの文化に関するサイトはこちら

2016-1

 

2016-2

2016-3

 

2016-4

2016-5

2016-6

(催し物) 落合恵子さんの講演&沢知恵さんのピアノ弾き語り 4/23

16年04月12日

160423cap-1

160423cap-2

 

CAPおかやま20周年記念「落合恵子講演会&沢知恵ピアノ弾き語り」

●日時 4月23日(土)13:30~(13:00開場)

●場所 さん太ホール(山陽新聞社本社ビル1F)

●入場料 一般前売2000円(当日2500円)、学生1000円

●託児 4/15(金)までに申し込み(無料、先着順)

●問合せ・申込み CAPおかやま事務局(電話兼FAX086-223-5572、メールcap_okayama@hotmail.co.jp)

※FAXでの申し込みは4/20(水)17時締切

CAPおかやまのホームページはこちら

 

CAPとは、子どもがあらゆる暴力から身を守り、「安心して、自信を持って、自由に生きる権利」を守るための人権教育プログラムの事です。

そして、その人権教育プログラムの普及啓発活動をはじめとして子どもの権利を守る活動を進めているのが「CAPおかやま」です。その団体が設立20周年を記念して、上記の行事を企画しています。

興味をお持ちの方は、ぜひご参加ください。

 

 

市政報告ニュース作成中

16年04月11日

日本共産党岡山市議団は、議会ごとに市政を報告するニュースを発行しています。

2月議会の報告号は鋭意製作中。今日の団会議は、その校正が中心議題でした。

さきほどやっと終了。来週までには完成してみなさんのところにお届けできる見込みです。

お手元に届いたらご覧いただいて、ご意見などあればお寄せください。

 

自閉症に正しい理解と適切な支援を ~市役所1階でパネル展、今日まで

16年04月8日

この時期、岡山城や吉備路の五重の塔をはじめ、各地の文化財や施設が青くライトアップされているのを見ることはありませんか?あれは、世界自閉症啓発デー(4/2)のキャンペーンの一環です。

では、「自閉症」の正確な意味はご存知ですか?

 

岡山市役所1階市民ホールで、岡山県自閉症協会による啓発パネル展が開かれています。

展示は今日までなので、機会があるかたはぜひ足を運んでみてください。

自1

 

「自閉症って何だろう?」というパネルには、

「自閉症は、その文字が示すような自分の殻に閉じこもって周囲の人にうちとけないというような状態やしょうがいではありません。環境や親の養育態度が原因でひきおこされるものでもありません」

「自閉症は先天的な脳の発達の偏りからおこる障害で、(以下略)」と紹介されています。

 

自4

自閉症の人には、知的障害がある場合もない場合もあります。また、記憶力や計算力など特定の力が人より優れている場合もあります。プロの漫画家の作品にアシスタントとして参加している実例も紹介されていました。(上写真)

自3

街角で、この写真のようなカードを見せられたら、困っている相手からの精いっぱいのSOSの合図です。

 

自2

 

東日本大震災でも多くの事例が発生したように、大規模災害時などの際、障害のある人たちへの支援には、知識と理解が必要です。こんな冊子も紹介されていました。

 

4月17日には、キャンペーンの一環として、映画『ぼくはうみがみたくなりました』の上映も行われるそうです。(岡山市立岡西公民館、午後1時30分から)

 

また、このパネル展とは別ですが、岡山市立中央図書館でも、図書コーナーで、「自閉症・発達障害って何だろう」というテーマで関連書籍などが展示されています。

 

より理解を深めることで、誰もが生きやすく住みやすい社会をつくっていきたいですね。

 

 

 

 

岡山市の「臨時福祉給付金」は、まだ始まっていません

16年04月7日

所得の少ない高齢の方々などへの「臨時福祉給付金」について、市議団にも問合せをいただいたので、現時点でわかっていることをお知らせします。

岡山市では、4月末~5月初ごろに受け付けを始められるよう、現在準備を急いでいるところで、まだ具体的な日程は決まっていません。

市は決まり次第、広報発表するほか、ホームページや「市民のひろば おかやま」などでお知らせすることにしています。

また、対象と思われる方には申請書類が届けられます。

臨時福祉給付金に関する岡山市のホームページ

岡山市のコールセンター 電話086-897-1126

(受付時間)祝日を除く月~金曜の8:30~17:15

 

テレビCMなどでお知らせが始まっているので、市民のみなさんの関心も高まっているようですが、これを悪用した特殊詐欺などには十分お気を付け下さい。

 

もっとも詐欺と言えば、夏の参院選を目当てに国民の血税を財源にしてバラマキを行う人たちが一番あくどいかもしれませんが。

政府・与党は、「3万円配ります!」だけ決めておいて、対象や手続き、財源など実施に必要なことを決めるのには時間がかかり、自治体にはかなり最近になって連絡が来たようです。それでいて(選挙対策ですから)「夏前には実施せよ」なのですから、担当部局はおおわらわだと思われます。

そのために割かれる人員や事務経費などによって、他のどんな部署や事業が割りを食っているのか・・・。

そういうところも見過ごさずにいないといけませんね。

 

(お知らせ) ESD活動への助成~応募は4/28まで

16年04月7日

岡山ESD推進協議会が、幅広い市民を対象にESDを推進する活動への助成金制度を設けており、今年度の募集が始まっています。

団体や活動内容によって1件あたり15~10万円の助成金が交付されます。

昨年度に対象となった事業は30件。

いくつか例を挙げると、「津山工業高校の生徒が地域で環境の出前授業」「NPO団体によるコミュニティカフェ」「御津の大野地域の自然と地域の暮らしを将来に引き継いでいく活動」などがあるそうです。

条件など詳しいことは、下記のリンク先をご参照いただくか、市民協働局ESD推進課までお問い合わせください。

岡山ESDプロジェクト活動支援助成金 募集のページ

市民協働局ESD推進課(電話086-803-1351 または 1354)

岡山市では、抜本改正されたまちづくり協働条例がこの4月に施行され、今まで以上に市民と行政が協力しながら地域をよくする活動を進めていくことになっています。

この助成金などを活用して、既存の活動が充実・発展したり、新しい創意ある取り組みが広がったりするといいですね。

 

 

 

(催し物) 市政報告会 4/16(土)に

16年04月6日

チラシ160421

 

日本共産党岡山市議団は、毎議会後に議会や市政の動きを市民のみなさんにご報告し、ご意見をうかがう市政報告会を開いています。

今回は、新年度予算やさまざまな条例を審議した2月議会の報告会を開きます。

どなたでもご参加いただけます。

どうぞお気軽に、お友達などお誘い合わせておいでください。

 

●とき 4月16日(土)10:00~11:30

●ところ 岡山医療生協コムコムホール(岡山市中区赤坂本町2-20)

●参加 無料、どなたでも

●問合せ 日本共産党岡山市議団(電話086-803-1707)

 

会場は、岡山協立病院と県立東商業高校グラウンドの間にある3階建ての建物です。

自家用車でお越しの場合は、病院の駐車場をご利用いただけます。

 

市政報告会チラシ(PDF)

 

 

 

30万人分の認可保育園、保育士10万円賃上げ ~日本共産党が緊急提言

16年04月6日

無題

 

日本共産党は、全国で深刻な問題となっている保育所の待機児童問題に関する緊急提言を5日、発表しました。

提言の柱は、

1.30万人分(約3000か所)の認可保育所を緊急に増設する

2.保育士の賃上げと配置基準引き上げで待遇改善する

というものです。

提言の全文はこちらをご覧ください

 

「保育園に入れない」問題のおおもとには、公立保育所が大きく減らされていることや、全産業平均に比べて10万円低いと言われている保育士の処遇の悪さなどがあると指摘されています。

ですから、抜本対策を考えるのであれば、安倍政権の「緊急対策」のように、“受け入れ拡大のためには質の低下は仕方ない”ではいけません。

子どもの成長発達が保障されること、保護者が安心して預けられることは、譲れない願いです。

 

 

提言では、その実現のために

・国や自治体が先頭に立って公立保育所をつくること

・土地確保のための国庫助成制度をつくること

・保育士の賃金を緊急に5万円、以降毎年1万円ずつ計10万円引き上げること

・保育士の配置数の適正化など、国の運営費を引き上げて、労働条件を改善すること

・保育士の専門性にふさわしい処遇にすること

・非正規の使い捨てをやめ、正規化を進めること

などを提案しています。

1970年代には10年で8000か所の認可保育園が増えた事実があります。政府や自治体が本気になればできます。

 

岡山でも先月、党市議団として岡山市長に緊急申し入れを行いました。すでに4月になっており、あのとき「保育園に入れない」とされていた1400人以上の子どもとその家庭がどうなっているのか、とても心配です。

本気で、緊急に、取り組まなければいけない重要課題です。

 

 

 

 

« 前 - 次 »