市議団事務局(東田) 16年04月5日

昨日に続き、今日も2月議会を振り返る会議です。
資料をまとめたり、論点を分析したり、今後に残すものを文章化したり、会議の前にも後にも、頭と時間を使うことがいろいろあります。
少し気分を変えようと、花を持ってきて飾りました。
黄色いフリージアは花屋さんで買った切り花で、白いのは、、、、うちの庭に咲いているのですが、名前を知らなくて、、、(恥ずかしい、、、)
フリージアは、買って来た時にはつぼみだったのですが、その後どんどん開いてくれて、うれしいです。
開くにつれて甘い香りが。近くによるとはっきりわかりますし、出かけていて部屋に戻ってくるとなんとなくただよっている気もします。
黄色いフリージアの花言葉は「無邪気」だそうですが、うーん、、、でもまあ、作業に疲れたら目を移して香りを嗅いで、気分をリセットしてってことかな?(ちょっと強引)
市議団事務局(東田) 16年04月4日

日本共産党岡山市議団では、議会ごとに終わった後に反省会をしています。
質問の振り返りを中心に、委員会での審議がどうだったかとか、情報収集、調査、提案の仕方など、団の活動全体を見つめ直して、改善、向上を探るためです。
今回は、今日と明日が反省会です。
今日は、質問の順に3/3の田中議員の会派代表質問と3/7の河田議員の個人質問について振り返りました。
それぞれの質問で、成果として得られたこと、課題として引き続き取り組んでいくことなどを確認しています。また、聞いていてわかりやすいかどうか、追及の技術向上にはどうすればいいか、などいろいろな角度から意見を出し合いました。
「こういうことを聞きたかったが、かみ合う答弁がなかった」ということはよくあるのですが、相手が意地悪または勘違いなのか、それともこちらの聞き方が下手だったのか、、、けっこう容赦ない指摘が飛び交います。本人にとっては内心面白くないこともあるかもしれませんね。
岡山市議会では、正式な議事録ができる前に「校正前原稿」という内部資料が順次提供されます。
その紙資料と、当日のやりとりを録音した音声とで質問の反省をするのですが、これがちょっと変で。
音声は、控室のモニターに映される生中継からICレコーダーで録音するのですが、録音中に、電話が掛かってきたり、来客が来たりして対応していたり、あるいは議場に持ち込めないために控室に置いている携帯電話の着信音だったりの物音が、途中あちこちで聞こえるんです。
まあ、「臨場感があっていいね」と評した議員もいましたが、私は、テレビの前でカセットデッキを構えて歌謡曲などを録音した子どもの頃を思い出しました。私が息をつめて録音しているのに、「ご飯できたよ~」とか家族の声が入って、それに怒鳴り返す私の声まで入ってしまって、、、こういう体験した世代ということで年齢がばれますね。
使っている機器は当時のカセットテープよりも小さく、何百分も録音できる電子機器で、それをハンディスピーカーにつないで聞くのですが、録音の仕方はなにかアナログな、、、
まあ、議会の会期中にもそうやって録音した記録から必要な部分を書き起こして、リアルタイムに論戦に使うことができているので、いまのやり方で困ってはいないのですが、思い出すとちょっとおかしいです。
そんなこんなで、明日はあと3人の続きです。
散り始めた桜を眺めながら、時間が容赦なく過ぎていくのに目を回している私でした。
市議団事務局(東田) 16年04月1日

毎月3日は澤地久枝さん提唱の「アベ政治を許さない」全国行動の日です。
金子兜太さんが揮ごうした書を全国で掲げようと呼びかけられています。
岡山市内では、4月3日(日)午後1時30分から30分間、天満屋近くのアリスの広場前で行われます。
来れる方は大集合。プラカードなどは主催者が用意しているので、手ぶらでも大丈夫とのこと。
また、現地には来られないけれど、、、という方も、それぞれの所でできる方法でアピールしようと呼びかけられています。ぜひご参加ください。

市議団事務局(東田) 16年03月31日


障害のあることを理由に差別することを禁じ、事業主や自治体などに具体的対応を求める「障害者差別解消法」が明日、2016年4月1日に施行されます。
岡山市のアンケートでは、当事者のうち約57%が差別や嫌な思いをしたことが「ある」「少しある」と回答しています。そして、多くの方が外出先や学校・仕事場、住んでいる地域などで体験したということです。
(岡山市が2014年8~9月に行った「福祉に関するアンケート調査」より、グラフも同)
ちょうど今日届いた「月刊きょうされんTOMO」№432号には、「哀しくて、ムカついて、くやしくて―障害者差別解消法って何?」と題した特集で、障害のある人たちが普段どのようなことに差別を感じているのかが載っていました。そのうちのいくつかをご紹介しましょう。
(20代男性)電車の中で、何もしていないのに奇異な目で見られ、避けられる。何もしていないんだけどな…。
(40代女性)バスの中で、まわりから、いやな顔をされ、目で嫌なかんじをうけた。ぶつぶつ人が言っていた。
(60代男性)近所の人、家族、親戚から、自分の障害をわかってもらえず、軽蔑された。くやしかったけど、何も言わなかった。
(20代男性)学生の時のテスト(高校の)で、他の人と解答用紙の大きさが違った。また運動の時、クラスメートが自分のときだけ明らかに手を抜いていた。自分だけ特別扱いされていると感じた。いじめにつながりかねないので、やめてほしいと思った。
(40代女性)職員から、いっしょうけんめいにやっているのに、自分だけ「遅い」と言われた。カチンときた。

「差別されない」。これは当たり前のことですが、わざわざそのための法律を作らないといけない現実が、私たちの住んでいる社会にはあるということですね。
岡山市では、この新しい法律に基づいて「障害者差別解消支援地域協議会」という、当事者や支援者も交えて、実際のケースについて対応策を話し合う、新しい組織を立ち上げます。また、企業などに対して啓発のためのセミナー開催なども行っています。
そして、岡山市の窓口などで職員がどう対応するかを定めたマニュアルも作成し、各職場に徹底をはかっているところです。
協議会や施策に当事者や家族、支援者の意見が十分反映されるのか、「合理的配慮」が十分な対応をしない言い訳に使われないかなど、心配なことや課題はまだまだあります。
先にご紹介した特集の中では「役所に提出しなければならない、難しい漢字ばかりの書類」ということも挙げられていました。そう考えてみると、例えば岡山市のホームページを見ても、当事者や家族の方などにとって必要な情報のあるページは、難しい言葉やふりがなのない漢字がそのまま使われていたり、たくさんの項目がならんでいて、必要な情報を見つけにくかったり、そもそもそのページにたどり着くまでがややこしかったりするなど、まだまだ改善の余地はありそうです。(このブログもいろいろ気を付けないといけないですね)
それでもいよいよ法律がはじまるのですから、これからは、一層改善、充実の方向に向かっていくための土台ができたと言えるわけです。
党市議団も、関係するみなさんと力をあわせて、具体的に1つ1つの問題の解決を進めながら、「差別のない」当たり前の社会をつくっていくため、今まで以上に努力していきます。
岡山市 障害福祉課ホームページ
(岡山市)障害者プラン、障害福祉計画
市議団事務局(東田) 16年03月30日

宮崎県で夏の参議院選挙に向けてこのほど、民進、共産、社民の3野党と市民連合が「オールひむかネット」を結成し、選挙区での統一候補として読谷山(よみやま)洋司さんを擁立することを確認したと報じられています。
(しんぶん赤旗2016.3.30より)
統一候補となった読谷山さんは、2010年7月から12年1月まで岡山市の副市長を務めておられました。
退任から4年余、また新たなご縁ができたことに、不思議な喜びを感じています。
ぜひ、戦争法と集団的自衛権にNOを突きつける先頭に立ってがんばっていただきたいですね。
市議団事務局(東田) 16年03月29日

弁護士と、県・市議が相談に応じます。
相談無料/秘密厳守/要予約
予約・問い合わせは、086-273-2221(日本共産党岡山地区委員会)へ
日程等は変更する場合があります。必ず事前予約のうえお越し下さい。
開始時間は、10~4月は午後6時、5~9月は午後6時30分からです。
4月(午後6時から)
4(月)・・高島公民館(中区国府市場99-5) 林じゅん市議、氏平みほ子県議
11(月)・・福南センター(南区若葉町9-4) 東つよし市議
18(月)・・西大寺事務所(東区西大寺中野137-10) 竹永みつえ市議
25(月)・・田中のぞみ事務所(北区下中野712-108) 田中のぞみ市議、森脇ひさき県議
5月(午後6時30分から)
2(月)・・ありません
9(月)・・福南センター(南区若葉町9-4) 東つよし市議
16(月)・・西大寺事務所(東区西大寺中野137-10) 竹永みつえ市議
23(月)・・森脇事務所(北区下伊福上町) 田中のぞみ市議、森脇ひさき県議
30(月)・・ありません
無料法律相談2016年4月チラシ
市議団事務局(東田) 16年03月28日
【保育園に入園できない】問題でお困りのみなさん、ぜひお話を聴かせてください。
<日本共産党岡山市議団>
電話086-803-1707
(※電話対応は祝日を除く平日の8:30~17:15まで)
ファックス086-234-9388
メールkyousantou_shigidan@city.okayama.jp
いま、全国で保育園に入れないという悲鳴が上がっています。
国も自治体も対策を打ち出していますが、現状に追いついていないのが実情です。
それどころか国は、定員や保育士資格の規制緩和などその場しのぎの手を打とうとしています。
保護者の願いは「量が必要だが、質の確保があってこそ」なのに・・・。
岡山市では、今年1月末時点で保育園に入れない児童は1500人以上、そのうち保護者がフルタイム勤務でも入れないのが800人近くという、とんでもない数字が公表されました。
その後、2月末時点でもまだ1400人以上が入園できないという、大変な事態となっています。
市は、1400人の状況を分析して対応を考えると表明していますが、それでは間に合いませんし、足りません。
党市議団は、この問題を最重点課題の1つとして取り組む構えです。
3/22には市長に緊急申し入れを行い、幼稚園の空き教室をはじめあらゆる市有施設を活用すること、保育士確保のために処遇向上の財政措置をとることなどを緊急に行うことなどを提案しています。
行政当局を動かせるのは、なんといっても当事者のみなさんの切実な状況、声です。
ぜひ、当事者のみなさんの声をお寄せください。
市議団事務局(東田) 16年03月28日

3/29(火)/岡山駅西口さんすて前/12:15~12:45
たくさんの参加で市民のみなさんにアピールしましょう!