市議団事務局(東田) 16年03月28日
岡山市は、この4月から10年間の市の基本計画となる「総合計画」を策定しました。
これに合わせて、北区、中区、東区、南区それぞれの特徴にあわせたまちづくりを進めていくための「区別計画」(仮称)を年内を目途に策定することとしています。
市民が参加してどんな計画にしたいかを話し合うワークショップが、2~3月にはそれぞれの区役所で開かれました。
引き続き、各地域でも話し合いをもつため、ワークショップ追加開催するとのことです。
お近くで開かれる会があれば、ぜひ参加してみてください。
◎場所・日時 【応募締切日】
<北区>
①御津支所・5月15日(日)9~12時 【5/2(月)】
②建部町文化センター・5月15日(日)14:30~17:30 【5/2(月)】
③一宮地域センター・5月21日(土)14:30~17:30 【5/9(月)】
<東区>
④瀬戸支所(旧水道庁舎)・5月14日(土)9~12時 【5/2(月)】
<南区>
⑤灘崎公民館・5月14日(土)14~17時 【5/2(月)】
⑥妹尾地域センター・5月21日(土)9~12時 【5/9(月)】
◎参加資格
それぞれの区内に在住・在勤・在学している高校生以上の方(各30名程度)
◎申込み、問合せは各区役所の総務地域振興課まで
<北区>電話086-803-1657/ファックス086-803-1725
<東区>電話086-944-5008/ファックス086-944-5080
<南区>電話086-902-3501/ファックス086-902-3540
岡山市 総合計画課ホームページ
市議団事務局(東田) 16年03月25日

本日(3/25)のしんぶん赤旗に、学童保育指導員の勤務実態を全国学童保育連絡協議会が2014年に調査した結果についての記事が載っていましたので、ご紹介します。
(しんぶん赤旗3/25付)
全国学童保育連絡協議会ホームページ
市議団事務局(東田) 16年03月25日

戦争法廃止と立憲主義の回復を求める2000万署名について、岡山県内でのとりくみを交流する会が開かれます。
日時 3月27日(日)13:30~16:00
場所 岡山市勤労者福祉センター(北区春日町5-6)
主催 戦争法総がかり岡山実行委員会(STOP戦争法岡山の会 電話086-221-0133)
どなたでもご参加できます。どうぞお誘い合わせておいでください。
市議団事務局(東田) 16年03月25日

岡山市は、中心市街地のあちこちにその場所に由来する歴史や文化を説明する看板「岡山歴史まちしるべ」の設置を進めています。
「永井荷風滞在の地」「横綱常の花」「津田永忠屋敷跡」「目安橋」「旧紙屋町」などなど、今年度には計35基を設置し、来年度さらに約27基の設置を計画しているとのことです。
位置図を見ていると、40年以上岡山市内に住んでいる私も聞いたことのない、知らない事柄もあります。
来週からは暖かくなるようですし、春の花々もどんどん街を彩るようになってきています。
1つ1つの「まちしるべ」を巡ってみるのはおもしろそうですね。オリエンテーリングもできるかも。
今のところ、岡山市のホームページにもまだわかりやすいマップはなく、広報用資料(下記リンク参照)があるだけなのですが、今後使いやすいマップが紙媒体やスマートフォン対応など、増えていくといいですね。
中心市街地だけでなく、市内の各地に同じようなものが広がっていけば、地元の方の愛着心も増しますし、外から来られた方にも親しみを持ってもらえて、巡り歩いて発見する楽しみが増えるかもしれませんね。
「岡山歴史まちしるべ」位置図
市議団事務局(東田) 16年03月24日

岡山市議会2016年2月定例議会で全議員の質問状況を整理したものです。合わせて、昨年5月の改選以降のものをまとめました。
なお、この表は日本共産党岡山市議団事務局がとりまとめたものですので、正式には市議会ホームページ等で公表されている資料等をご参照ください。
岡山市議会ホームページ
市議団事務局(東田) 16年03月23日
22日の岡山市議会2月定例議会での採決で、賛否の分かれた議案や陳情について、会派別に整理したものです。
なお、この表は日本共産党岡山市議団事務局がとりまとめたものですので、正式には後日市議会ホームページ等で公表される資料をご参照ください。
岡山市議会ホームページ
市議団事務局(東田) 16年03月23日
岡山市議会の活動について協議する議会活動検討会議が22日開かれ、政務活動費の額について、現在の議員1人あたり月13.5万円から引き上げる方向で全会派が一致しました。今年度の使途が各会派ともほぼ使い切るか足りない状況であること、現在の金額が20政令市議会の中でも低い方から2~3番目であり、倉敷市と比べても低いことなどを踏まえての判断です。内容は議長に報告され、具体的な額や改定時期は今後の協議となります。
日本共産党岡山市議団は、「私たちも毎年使い切る状況なのは事実であり、増額されればより調査研究や市政報告に活用することができる」として、反対しませんでした。同時に、「増額には市民の理解が大切であり、議会全体としても各会派でも、今まで以上に適正な使い方と公開を厳守することが必要」と主張しました。
政務活動費については、全国的には不適切な使途が発覚したり、県内でも県議会がやっと今年に入って1万円未満の領収書も公表することを決めたりするなど大きな問題となっており、市民の皆さんからは厳しい目が注がれています。
岡山市議会の場合、使い方は条例で、市政のための調査研究や市民との意見交換などに使うことが定められており、何にいくら使ったかを、全ての領収書も添付して、毎年市に報告しています。その報告書は公開されており、市議会ホームページで見ることができるほか、全ての領収書は、議会事務局に行けば閲覧できます。
岡山市議会ホームページ 政務活動費報告書
党市議団には、現在5人の議員で年間810万円を上限に交付されています。使い道は、年4回以上発行している市政報告ニュースや各議員のニュース、調査活動に従事する事務局員の人件費、資料収集、市政報告会や市民の意見を聴く会などの費用で、毎年ほぼ使い切っています。
また党市議団は、市議会が条例で規定するより前から、使途と全領収書を公開しており、他会派にも働きかける中で、報告と公開を義務付ける条例が成立した経緯があります。
一方、市民団体が、各会派の使途の一部に不適切な支出があるとして、ほぼ毎年裁判に訴えています。確定した判決では、酒食を伴う「市政報告会」や、実態が観光になっている「海外視察」、紙面の大部分が顔写真や選挙運動になっている「市政報告ニュース」などの使途が不適切と判断されています。なお、党市議団にはこれらの不適切な事例はなく、近年ではそもそも訴えの対象となっていません。
党市議団は増額された場合、市政報告ニュースの拡充や調査の充実などに使っていく考えです。引き続き、市民の税金がもとになっている政務活動費が、市政の発展と市民の暮らしを守るために使われるよう、厳しく自律しながら活動していきます。
ぜひみなさんのご意見をお寄せください。
市議団事務局(東田) 16年03月23日


戦争法廃止と立憲主義回復をめざす2000万署名に岡山県内でとりくんでいる団体の1つ、STOP戦争法岡山の会から新しいニュースが届きました。
署名は10万筆を突破して100479筆に。各地での活動の様子が紹介されています。また、今週末の27日午後には、署名推進の大交流会も開かれるとのこと。
戦争法廃止求める署名用紙