議員一人ひとりの賛否(2014年9月議会)
市議団事務局(東田) 14年10月6日
岡山市議会のホームページに、9月議会の議案や陳情などに対する市議51人全員の賛否が、一人ひとりの○×形式で掲載されています。
パソコン、スマホの方はこちらからご覧になれます。
http://www.city.okayama.jp/gikai/index.html
*次の11月議会の議案が公表されたら、それに上書きされて現在のページは消えるので、ご注意ください。

市議団事務局(東田) 14年10月6日
岡山市議会のホームページに、9月議会の議案や陳情などに対する市議51人全員の賛否が、一人ひとりの○×形式で掲載されています。
パソコン、スマホの方はこちらからご覧になれます。
http://www.city.okayama.jp/gikai/index.html
*次の11月議会の議案が公表されたら、それに上書きされて現在のページは消えるので、ご注意ください。
市議団事務局(東田) 14年10月2日
岡山市長宛「高すぎる国民健康保険料の引き下げを求める請願」署名
(署名用紙・表、PDF、1M)
(署名用紙・裏、PDF、901kB)
(署名の送り先)
岡山市社会保障推進協議会
〒700-0905 岡山市北区春日町5-6 県労おかやま内
(電話 086-234-2041)
市議団事務局(東田) 14年10月2日
10月1日(水)、岡山市役所南の大供公園で、岡山市の国民健康保険料引き下げを求める署名、宣伝行動が行われました。岡山市社会保障推進協議会(岡山市社保協)の主催によるもので、朝10時から夕方4時まで、のべ58人が参加し、385筆の署名が集まりました。
「営業が苦しい中やりくりして国保料を払っている、今以上に上がらないで欲しい」、「今は健保だけれど退職したら国保になるから」、「無駄遣いや大きな事業は見直して、こういうことに税金を使って欲しい」など、署名用紙の前には来庁者や通行人が次々に足を止め、ペンをとっていました。
岡山市では、国保料は7年連続据え置きされています。国が負担を減らす中、市が独自に繰り入れを行っているためです。毎年3万筆を超える国保署名も大きな後押しになっています。けれども大森市長は、昨年秋の就任後まもなく「国保料の引き上げ」を目指す計画を策定しました。
国保世帯は市内の約3分の1で、そのうち1/4の世帯に滞納が有り、1/10の世帯が保険証を取り上げられるかもという状態です。これ以上の値上げは、滞納状況を悪化させ、国保財政全体にも影響します。国に負担減の回復を求めると共に、市民の命と健康を大切にするために市として政策繰り入れを続けて、保険料を引き下げさせるために、署名にぜひご協力下さい。
(写真は、「払える国保料に」と訴える東つよし市議)

市議団事務局(東田) 14年09月30日
近いうちに行われるイベントを、2つご紹介します。
1.「岡山県九条の会」結成10周年記念のつどい 10/5(日)
2.市民公開講座「戦争はいったん始めると止められない ~朝鮮人まで総動員した『亀島山(航空機製造)地下工場』建設を例に~」 10/6(月)
◆◆「岡山県九条の会」結成10周年記念のつどい◆◆
●10月5日(日) 午後0時30分~4時 ※午前11時から県内九条の会交流会
●講演1 小澤隆一さん(東京慈恵会医科大学教授)、講演2 伊藤千尋さん(元朝日新聞海外支局長)
●三木記念ホール(岡山市中区古京町1-1-10)
●参加費 500円(事前申し込み不要)
●問い合わせ 会事務局・石井さん(電話086-424-9764)
岡山県九条の会は、2004年9月に結成され、今秋10周年を迎え、「九条を自分のものとして選び直すチャンス」と呼びかけて、つどいを開きます。
◆◆市民公開講座「戦争はいったん始めると止められない」◆◆
●10月6日(月)午後6時30分から7時30分まで
●岡山市勤労者福祉センター4階(岡山市北区春日町5-6)
●講師 上羽修さん(岡山・十五年戦争資料センター代表)
●無料、参加自由
●主催 岡山県自治体問題研究所(電話086-232-4555)
岡山県内には、水島の亀島山に戦争遺跡が残っています。太平洋戦争末期に空襲を避けるため地下工場が建設されたものです。この建設を例に、なぜ戦争を終結できなかったのかを知り、美辞麗句で語ることのできない「戦争をする国」の理不尽で危険な本質を一緒に考えようという企画です。
昨日9月29日、臨時国会が始まりました。
7月1日に閣議決定した集団的自衛権容認の閣議決定後、安倍首相を始め各閣僚は、「国民に丁寧に説明していく」と繰り返しましたが、施政方針演説では「法整備を進めていく」と述べただけでまともな説明はありません。
日本が否応なしに他国の戦争に巻き込まれるのではないか、自衛隊員が殺し殺される事態にならないか、いやそんなことはないはず…、国民の間に不安がうずまいているのに、です。
この機に、ご紹介した企画に参加し、考えてみませんか?
市議団事務局(東田) 14年09月30日
団で購読している「月刊きょうされんTOMO」2014年10月号に、以下のような呼びかけが出ています。編集部からも「できるだけ多くの多くの人の目にふれるところで広報されることが望まれます」とあり、本ブログでもご紹介します。
「慢性疲労症候群患者の日常生活困難度に関する踏査」への参加の呼びかけのお願い
NPO法人「筋痛性脳脊髄炎の会」
理事長 篠原三恵子
筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)の国際学会は、患者の約25%は寝たきりに近いか、ほとんど家から出ることのできない重症患者であると発表していますが、日本では重症患者の実態は一度も明らかにされたことがありません。このたび厚生労働省の調査事業として「慢性疲労症候群患者の日常生活困難度」を、聖マリアンナ医科大学で調査していただけることになりました。
この「日常生活困難度の調査」は、来年の3月に国に報告書を提出するもので、患者さんの日常生活の困難さ、実際の診断や治療の状況を調査し、まだ明らかになっていないME/CFS患者の実態を明らかにする、非常に重要な基礎データとなるものです。今回の調査の対象は、軽症から重症まであらゆるレベルの患者さんで、ME/CFSと医療機関で診断された方に限ります。
参加していただける患者さんには、10月末までに、氏名、住所、電話番号、メールアドレスを、調査事業実施責任者である、聖マリアンナ医科大学難病治療研究センター長の遊道(ゆうどう)和雄先生までお知らせいただけますようにお願い致します。
一人でも多くの方に参加して頂けるよう、皆様のご協力をお願い申し上げます。
調査責任者 遊道和雄先生
聖マリアンナ医科大学難病治療研究センター
〒216-8512 神奈川県川崎市宮前区菅生2-16-1
電話044-977-8111(内線4029) ファックス044-978-2036
(日本カトリック医師会のHP。新着情報の2014.9.11記事に同医師会の呼びかけ文と、調査の実施要項などが掲載されています)
市議団事務局(東田) 14年09月30日
弁護士、県・市議が、無料・秘密厳守で相談に応じます。
時間は午後6時から。
要予約(電話086-273-2221日本共産党岡山地区委員会)
(2014年10月の予定)
6日(月) 高島公民館(中区国府市場99-5) 氏平県議、林じゅん市議
13日(月) お休みです
20日(月) 西大寺事務所(東区西大寺中野137-10) 竹永みつえ市議
27日(月) 岡輝公民館(北区旭本町157-1) 森脇県議、田中のぞみ市議
いつでも何でもご相談ください。
日本共産党岡山市議団(電話086-803-1707)
市議団事務局(東田) 14年09月26日
この間アップした記事のうち、9月議会の主に資料が関係する分について、整理し改編しました。
・リンク、添付ファイル、写真を追加
・タイトルの整理
どうやったら、閲覧してくださる皆様の役に立つか、読んでいただけるか…
いつも悩みながら、いろいろな方に助けていただきながら、試行錯誤しています。
ご意見大歓迎です。お気づきのことがあれば、お気軽にお寄せください。
日本共産党岡山市議団
電話086-803-1707
ファックス086-234-9388
メールkyousantou_shigidan@city.okayama.jp
市議団事務局(東田) 14年09月26日
9月10日に行われた会派代表質問(竹永みつえ市議)の原稿です。
2014.9月議会 竹永光恵(0910代表質問) (PDFファイル、51kB)
↓岡山市議会インターネット中継はこちら。
http://www.okayama-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=363
