崎本とし子 09年12月5日
成本議員が辞職した。12月4日、13時起訴された。農地転用にかかわり、便宜をはかったというもの・・・。調整区域の農地を「資材置き場」に転用して、2ヶ月経たないうちに一般住宅が建つ・・・。農業委員会の転用手続きの議論と認可の厳格化のルールづくりが求められていた。
私は過去何度も開発条例で、調整区域の開発を緩和したことが問題だとして是正を求めてきた。成本議員は、規制緩和をもとめる筆頭だった。前萩原市長とともに遂に開発条例を緩和し、今では「50戸以上住宅が連なっているところは一般住宅がどんどん建てれる」条例になっている。そして、今回の事件・・・である。
高谷市長は「水と緑の庭園都市」を都市ビジョンにかかげながら、調整区域の農地を住宅化する方向を変えようとしない。都市整備局は反省の様子がない。
なぜ市は市街化と調整地域に用途を区分しているのか、市街化より調整地域の農地が先に開発されることは均衡ある街づくりなのか・・・真剣に考えるべきである。世界的には食糧不足が進んでいる。住宅化した農地はもとには戻らない。
誰がその責任を取るのか。高谷市長に、前市長の勇み足を正してほしいと期待するのが無理なのだろうか・・・。
田畑団長の質問に議会は緊張し、集中していた。
田畑賢司 09年11月30日
11月定例市議会がはじまりました。日本共産党を代表して田畑賢司が質問します。質問は12月4日午前10時からおこなわれます。「人の命と尊厳が大切にされる岡山市」にすることをめざしてがんばります。是非、傍聴においでください。
田畑賢司 09年11月26日
へいわかんー(仮称)岡山市立岡山空襲平和資料館の開設の検討がずいぶん遅れているようだ。今年度は資料を収集するというのが市の方針。開設の検討はこれから、というのが9月議会の答弁でした。さあ、11月定例市議会は12月22日までの予定ですが、どんな答弁をされるのでしょうか?12月4日はわたしが代表質問をします。ぜひご注目ください。
崎本とし子 09年11月2日
今、各公民館で「まつり」が取り組まれている。文化、健康、各種講座など実に多彩!
それぞれの地域の特性もあり、楽しい。
岡山市の公民館活動は、職員と住民の協働で作り上げられてきた。公民館は今ではこどもたちの居場所のひとつでもある。
かつて「公民館を考える会」にかかわった。10年で会は活動を終えたが、今の公民館活動を前向きに発展させた・・・と思う。
しかし、公民館に働く職員は嘱託職員が多く、正規職員に・・・というのは市民の願いでもあった。一歩一歩進んできたが、「言うことはいい、やることはやる」優れた職員=人がいることはかけがえがない・・と思う。
今のような時代にこそ「文化の力」「協働の力」「連帯」が必要である。
田畑賢司 09年10月26日
監査委員会が審査意見書の数字を3箇所間違えていた。コンピューターだから間違いないという神話が崩れてから久しいが、最近は特に数字の間違いが多い。人が足りないのか?能力がないのか?以前は数字の間違いは少なかったが、ほとんどが人手に頼っていた。この結果の皮肉をなんと言えばいいのだろう。しかし、岡山市の数字の間違いは問題視せざるをえない。特に、監査する立場である監査委員会の間違いは「オー、マイ、ゴッド」だ。
田畑賢司 09年10月22日
昨日の一般会計審査特別委員会で岡山市総合政策審議会を見直すことが委員の総意となった。これまでにも「見直せ」との声があったが、市議会での意見集約とはならなかった。今回の審査の過程で総政審の開催状況や委員の出席状況が形骸化している実態が明らかになるなかで、そもそも総政審が審議会のあり方として妥当なのか、が議論となり、これまでくすぶっていた総政審への疑問が噴出した形になった。そこで委員会では「総政審のあり方を含めて見直すこと、及びこの件を所管する市議会総務委員会でこれを踏まえて議論をすること」が委員会の総意として確認された。
林じゅん 09年09月17日
9月定例岡山市議会の個人質問の日程が決まりました。
日本共産党岡山市議団の各議員の質問日時は下記の通りです。
お誘いあわせて傍聴にお越し下さい。
河田 正一 9月28日(月)10時半頃(2番目)
田畑 賢司 9月28日(月)15時頃 (5番目)
竹永 光恵 9月29日(火)10時頃 (1番目)
崎本 敏子 9月29日(火)15時頃 (5番目)
林 潤 9月30日(水)11時半頃(3番目)
進行によって時間は前後する場合があります。