田畑賢司 09年04月2日
市役所は大騒動。政令市移行による人事移動は極めて大幅なもので市民の暮らしにかかわる身近な業務は区役所へ。また、新たに児童相談所やこころの相談業務への対応など大わらわ。保険福祉会館も、本庁舎も、区役所業務予定場所も、分庁舎も机の移動と書類の移動。「ああ、大切な書類がなくならなければいいが・・」と思ったのはわたしだけだろうか。ひどかったのは、定額給付金の業務をする部屋(保険福祉会館の9階のレストランの後をそのまま使用し、執務環境は最悪)と国民健康保健関係業務室(個人デスクではなく長机で執務)ほかでした。庁舎内を歩いていると「ちょっと、ちょっと田畑さん。人口が多い北区の区長室が狭くて、人口の少ない中区の区長室が大きくて立派なのはどうして?人によるのかな?」わたしは返事に困って「う?ん???」何課がどこやら、電話番号は変わっているのに番号変更案内がない。何番やらわからない。まあ、最低でも1週間ほどは仕事にならないとあきらめた・
崎本とし子 09年03月31日
岡山市はあすから政令市です。今日は引越しで大騒動です。
区役所への引越しです。北、南、中、東の4区で、うち暫定区役所が2つ(南、中区)・・・。
職員体制は昨年4月と比べて50人減(県庁からの移動を含めて)です。県からの移譲
事務は1572項目、つまり仕事はドーンと増えるのに職員は減っているのです。
市民から見てもそれは必ずしもうれしいことではありません。福祉事務所のケースワーカーは法律の定めより10人不足、保育士は4割が臨時職員、土木や建設の技術職員は3年間採用凍結で激減です。20代の職員が建築技術職員はゼロです。「市民サービスが低下させない」と市長が言われても、本当かな・・・・といいたくなります。
でも、このような状況で、明日岡山市は政令市になります。政令市になるのですから、その権限を生かしていかなければなりません。
市民のみなさん、職員のみなさん、岡山市はいいまちにするために、力をあわせようではありませんか!!
おてつだい 09年03月27日
市政ニュース No.236(通244 09年3月31日)ができました。
画像版です。


崎本とし子 09年03月10日
定額給付金などの追加議案が上程され、今日質疑。
市議団は、田畑団長が質疑にたった。「定額給付金と消費税増税がセットで景気対策になると思うか」「定額給付金より食料品非課税のほうが購買力向上につながると思わないか」「政令市の市長として国に求めるべきことを求めよ」・・・と。
ビシリビシリと・・・まさに剛速球がど真ん中に・・。
議場はシーンとして、やじる人もなし。
「田畑節」が炸裂したのだった。
議会には緊張感が必要だ。議会は、議論の場である。渾身の質疑は、常任委員会の議論につながっていく。
3月12日から常任委員会での審議である。
>>? 田畑議員質問原稿 PDF369KB
竹永みつえ 09年03月2日
3月4日(水)午後14時半頃 河田正一議員
1・雇用問題と自殺者対策について
2・農業振興について
3・産業廃棄物処分建設についてなど
3月5日(木)午前10時 崎本敏子議員
1・常備消防の充実のために
2・調整区域の開発について
3・社会福法人の監査権限をいかそうなど
3月6日(金)午前11時半頃 田畑賢司議員
1・林議員の代表質問を受けて
2・入札について
3・旭川右岸の整備について
3月9日(月)午後13時半頃 竹永光恵議員
1・地域で高齢者が安心して暮らせるために
2・こころの健康センターについて
3・東区・西大寺のまちづくりについてなど
ぜひ、みなさん傍聴に教えてください!!
崎本とし子 09年02月24日
23日、読書環境をよくしていこうと活動している市民グループが、市長に会い「共にいい読書環境をつくろう」と要望した。
今、岡山市はこども読書推進計画を策定中である。
学校に全校配置されている司書は、岡山市では当たり前だが、これは岡山市の特徴だ。本があって、人がいてはじめて図書室は息づく。
地区図書館も足りない。計画をもっていながら、棚上げ状態だ。市民は繰り返し希望のもてる計画を・・と求めてきた。
市長さん、岡山市はこども文学の都ですよ。この宝のようなしくみを前進させる計画にしていきましょうよ。・・・
希望ある計画をという市民の思いが届きましたか。
学校図書館司書を正規職員で全校配置してほしい。
教育費は来年度8,1パーセント。今年度よりなぜか0,2パーセントさがっている。教育費は未来への投資だ。もっと増やしてもいいと私は思う。
田畑賢司 09年02月23日
岡輝中学校の協同学習に参加した。国語の授業を子供たちと一緒に受けた。俵万智さんの短歌のつくり方を学んだ。いろんなアプローチの仕方を学んだ。「はつ夏の公園をゆくあんだんてあなたの2歩とわたしの3歩」が記憶に残った。この授業形式はいい。子供たちにとって農業でいう有機無農薬肥料だ。人生を切り開く糧となるだろう。大いに広めたい。
林じゅん 09年02月21日
2月20日に2月定例市議会が開会しました。
妊婦健診の公費負担を14回まで拡大したり、学童保育の障害児受け入れ加算を増額したりなど評価できる予算も含まれています。
ごみ有料化や政令市移行後の市民サービス確保などの問題もあります。
日本共産党の代表質問は2月27日の午後です。お誘いあわせて傍聴にお越し下さい。