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日本共産党 岡山市議団

声明 政令市移行は時期尚早

07年12月22日

日本共産党岡山市議団の考え方などを明らかにする21日、政令市の意見書決議が我が党市議団以外の賛成で可決となりました。

日本共産党岡山市議団は、「声明 政令市移行は時期尚早」をだしました。

>> 声明 政令市移行は時期尚早 PDF24KB

写真は、取材に応じ日本共産党岡山市議団の考え方などを明らかにする、田畑団長(こちら向き右端)、竹永、林、崎本、河田議員(同並び左へ)。

政令市移行は時期尚早

07年12月21日

11月定例岡山市議会で政令市推進決議

政令市移行は時期尚早

12月21日、11月定例市議会が閉会しました。
本議会において「岡山市の政令指定都市の実現に関する意見書」が賛成多数で議決されました。日本共産党岡山市議団は、政令市の制度は賛成すべきものと判断していましたが、今の到達状況では「時期尚早」と判断し、反対しました。
主な理由は?国勢調査で70万人に達していないこと?三年採用凍結を解除せず1387項目の県からの事務移譲を担う人的体制が示されないこと?旭川から東を二つの区に分けた4区案よりも、東福祉区と中央福祉区を一つの区とした4区案が歴史的経緯からも合理的であること、などです。意見書の議決に対し、理由を詳しく記した「政令市移行は時期尚早」との声明を出しました。
声明全文はホームページ、市政ニュース号外でお知らせします。
岡山駅交通結節点改善事業関連、下水道値上げに反対
その他、党市議団は68件の議案のうち、甲第242号議案平成19年度岡山市一般会計補正予算(第4号)外3件の議案に対して、反対討論を行いました。

JRにも相応の負担を求めるべき
平成19年度岡山市一般会計補正予算案には岡山駅交通結節点改善事業の関連予算が含まれていました。この事業は、総事業費144億6600万円です。この中からJRは土地代だけでなく移転補償金66億円余りを受け取ることになっており、一円も負担しません。市民負担増が続く中で、企業だけの優遇は納得できません。主に駅舎やJR利用者のためである駐輪場は用地を含め、JRに負担を求めるべきです。

下水道事業は経営改善が先決
岡山市は下水道使用料金の平均8.3%の値上げを提案してきました。1年遅れで、合併地域の御津では23%、灘崎で28%、建部では30%瀬戸で28%の値上げとなります。
下水道事業は市として経営を改善すべき点があります。収入未済額が1億7200万円あること、水洗化率が83%に留まっていること、建設費のコスト縮減がH16~18年の到達目標の63%しか達成していないことです。これらの改善を後回しにして現在、使用料金を払っている市民に値上げの負担を押しつけることは認められないとして反対しました。

シルバー人材センターへの貸付は凍結のまま
市は財団法人シルバー人材センターへの貸付金の凍結解除を求めましたが、参考人招致によってもずさんな会計処理の責任が明らかになっていないこと、新たに7,300万円もの使途不明金の存在がはっきりしたことなどにより、保健福祉委員会は凍結解除を認めませんでした。

区割りは4区と議会は市へ返事

07年12月20日

審議会の答申を受けて市当局案の3区割り案について議会は議論をかさねてきました。
19日に議会のほうはB区を東福祉区と西大寺福祉区の2つにわけ、B区の区役所を暫定で岡山市浜のRSKメデイアコムにおくようにとの対案を市長へ提出しました。
我が党市議団は今の当局案ではA区は岡山中心市街地から御津・建部までと広域なため4区にするのであれば、中心市街地と百間川から東の地域を中央区とした4区の方が合理的だと主張しこの案には賛成しませんでした。21日の議会閉会日には議会案をうけての当局案が再提出される模様です。

西ロ広場に107億円!?JR西日本は1円も負担なし

07年12月19日

 岡山駅の東西連絡通路と西ロ広場整備で総事業費は約144億円。そのうちJR西日本への補償が66億円だという。これらの事業にJR西日本は1円も出さない。西ロ駅舎やJR利用者のための駐輪場整備が入っているのに…。
 JR西日本は民間会社だ。1企業のためにこのような税金の使い方があっていいのか。
 今年6月、地方財政健全化法が成立。岡山市は借金が多く、改善が急務である。高谷市長は、職員の採用凍結をしてまで行革に取り組んでいるのに、この大規模事業は見なおさないのか。
 一方で下水道料金の値上げを提案している市長が、1企業にいたれり尽くせりというのはいかがなものか。この事業の見なおしを求めたい。
 そうそう、動いていない力ラクリ時計はそのままにしておくらしい…。

人口70万人未達成!?

07年12月17日

岡山市の人口は先の国勢調査で70万人になっていない。地方自治法によれば、そう規定されている。しかるに岡山市の人口を市の推計人口で6月26日に70万人になったとセレモニーをした。こんなに背伸びして走っているところんでしまう。そのいい例が職員配置だ。今年度が330人退職予定。来年度が270人退職予定。県からの1387項目の事務移譲によって、少なくとも職員は160?170人は必要だ。すると、3年採用凍結をしたまま走るとどうなるか。職員はメンタルになり、市民は結果困ることに。そんな政令市が良い訳がないだろう。

08年の生活・法律相談日程

07年12月14日

来年の「生活・法律相談日程」が決まりましたのでご案内申し上げます。

  • 5月から9月までは、午後6時半開始
  • 上記以外の期間は、午後6時開始

予定変更の場合もありますので、日本共産党岡山地区委員会に事前にご連絡ください。TEL086-273-2221

2008年の生活・法律相談日程のご案内

シルバ―人材センタ―への貸付け金の執行凍結条件はまだ解除できない!!

07年12月11日

 シルバ―人材センタ―への貸付金は、9月議会で可決されたが、4つの条件をつけて執行を凍結している。私は、7日の代表質問で取り上げ、不正の糾明も途中だし、再建案についてシルバ―財団の理事会との確認も職員との合意もできていないこと、寄付も目途は立っていないことなどを確認。凍結解除ができる状況にないことを指摘した。
 今日は市民ネットの田原議員が、追及した。
 市民オンブズマンは支出の差し止め請求を監査委員会へ提出した。
 全会一致の凍結の意味は重い。市長は、きちんとした説明をすベきである。

悩む!?

07年12月10日

区割りで悩んでいる会派あり。どうも大勢はうちのと違う。どうしたものか?どうしよう!?やよ、悩むなかれや。吾が良きと思うものを貫けば良しとや、と吾は言ひけむ。されど、されど、悩むと言ひて、会を開きしもののありけむ。

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