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日本共産党 岡山市議団

市政ニュース No.230

08年01月9日

市政ニュース No.230(1月13日付)ができました。

市政ニュース No.230 第1面市政ニュース No.230 第2面

まもなく今年最初の市政二ュ―スをお届けします。お楽しみに!!

08年01月9日

 年末年始と11月定例会のご報告をしています。
 4月からの下水道料金値上げ(平均8.3%)、年金から保険料天引きをする後期高齢者医療制度のこと、そしてゴミ収集有料化のこと…。なかでもゴミ収集有料化は関心が高いです。
 「なんで有料にするのか」
 「何でもかんでも燃やすのがおかしい。テレビなどでいう分別が岡山はされていない」
 「ゴミを減らすならもっと分別を徹底しないと!」
 「いつからはじまるのか」などたくさんの質問が出ます。
 2月議会で条例案が出される見こみで、実施は秋以降か…。市民説明会が少なくとも小学校区単位でなされ、出前説明会もOKです。しっかり議論の機会をつくりましょう。市議団もシンポジウムなどにとりくみたいと考えています。

 もう1つは政令市移行にかかわる行政区割について、「共産党の案がいいのに…」という声を多くいただいています。議会の責任もこれから問われることになります。よりよい方向へ「いまから、ここから」です。
 まもなく市議団の市政二ュ―スをお届けします。お楽しみに!!

明けましておめでとうございます

08年01月7日

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
今年の新年は市政について多くの問い合わせがありました。ごみの収集や有料化のこと。デイサービスの送迎が市の姿勢の後退(補助金減含む)により悪くなったことへの怒りの声。シルバー人材センターのこと。「オッツ!」と思ったのは卸売り市場の民営化が市場関係者と話し合いなしに発表され、経済委員会で議論されたこと、などなどでした。政令市実現の方向でよかったね!は誰もいなかった。経費削減での怒りの声をもう一つ。「今年は交通安全カレンダーの新春門松がない。1円ケチって百円損することしらないのか!」でした。今年も新春早々お叱りをいただくまいにちでしたが、わたしの今年の生き方は昨年と同じで、Now be Brave! だが、今年はそれに加えて、Never give up! だ。
岡山市職員のみなさん!市民のみなさん!今年も大変な年になりそうです。岡山市は昨年末での退職希望者が330人を超えたとの事。3年採用凍結で千人近く退職すれば、政令市移行による事務の増加が1387項目。仕事ができなければ、市民と岡山市の大損失となる。市民には下水料値上げとごみ有料化。希望を持って、変革を図らなければ!と、思います。
市長の新年挨拶は「選挙が日本をダメにした」とのこと。「ならば、おまえも・・・」の声も聞こえてきます。・・・・・Never give up! ・・・・・希望を持ってがんばりましょう!

新年宣伝

08年01月6日

 1月4日には恒例の大供公園前での宣伝を行った後、市役所中を新年挨拶で回りました。
宣伝は日本共産党岡山市議団・県議団と中林よし子元衆議院議員、比例区・一区重複の東つよし予定候補で行いました。

市役所内の挨拶回りは市議団・県議団・東つよし予定候補で回りました。本庁・分庁舎・保健福祉会館・水道局を回るとお昼になっていました。

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市議団

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中林元衆議院議員がマイクを握っているところ

明けましておめでとうございます。

08年01月2日

初日の出明けましておめでとうございます。今年も5人の市議団力をあわせて頑張ります。どうぞよろしくお願いします。

今年のキーワードは「人間として」と「憲法を守る」です。
詳しくは新聞あかはたの「新春響き合い対談」、経済同友会終身幹事の品川正治さんと日本共産党の志位和夫委員長とのビッグ対談をお読み下さい。戦争と憲法9条、21世紀の世界の流れ、資本主義の前途の問題まで壮大なスケールで語り合っています。

いろいろ越年

07年12月29日

 今日は多くの職場で仕事納めだったのではないでしょうか。
 日本共産党岡山市議団も議会や控え室でする仕事は年内は終わりました。年末年始は地元地域での活動になります。
 その最後の仕事の一つに市政ニュースの準備があり事務局、竹永市議と打ち合わせしました。
 シルバー人材センターのこと、下水道値上げ反対や西口開発でJRの負担ゼロの問題など十一月議会での論戦や引き続きの課題など紙面構成を決めました。一月中旬に発行予定です。お楽しみに。

来年もよろしくお願いします。

07年12月27日

ひとのこころのみずうみになにをうかべむ。
あやなるもみじか、ささのはか。
すみきったそらをうつせばいかならむ。
ひとのこころのみにくさみえてくるならむ。
とおざかりゆくひとのかげ
ゆらゆらゆれるひとのかげ。
ひとのこころのみずうみに
ふねをうかべてゆくひとをみむ。

岡山県への要望事項を読ませていただいた。10年に及ぶ単県医療費の復活は日の目を見ないで終わったようだ。要望事項から姿を消した。残念の一言に尽きる。
しかし、今年1年、みなさまには本当にお世話になりました。ありがとうございました。党市議団は来年も市民の幸せめざし、一歩、また一歩とがんばります。
来年もよろしくお願いいたします。

75才以上の医療制度、国保制度、障害者福祉、職員採用などで市と懇談―市社会保障協議会

07年12月26日

 切実な声を届けるために、市社保協の皆さんが市と懇談をした。
 月6万円の年金で暮らす人は3万円の家賃を払い、3万円の生活費で生きている。この人に、国保料が月1800円/月、(75才以上なら1080円/円の保険料天引き)となる。1日1000円でくらす人は、2日分の生活費が保険料。当然払えず滞納…。この人は、保険険証がもらえず「資格証明書」であり、病院にいけない。払える保険料にの切なる声は、市長に届いたか…。

 最近、病院の窓ロに、この「資格証」を持って受診する人が増えている。岡山市内では2000世帯を超す人に資格証が発行。この寒空に、孤独死する人が出ない様にと祈りたい気持ちになる。

 75才以上の医療制度では、滞納者に資格証を出す仕組みだ。しかし、市当局は「国保も出していないし、よほど悪質なもの以外出さない」と。市の担当者はたったの2人で、新制度準備中。必至でがんばっているが、この体制では相談にものれませんよ、市長さん!!
 月の年金15000円以上は年金から天引きだ。15000円未満の保険料を払わぬ「悪質者」とは、年金以外で、株で大もうけした人?、家賃収入やなんやかやで別収入のある「特別」の人に限られる。75才以上の人に1枚の資格証も出さない岡山市をつくりたい!!!
 いのちは何より大切だ。

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