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日本共産党 岡山市議団

市政ニュース 特別号

08年02月6日

市政ニュース 特別号(08年2月10日付)ができました。

市政ニュース 特別号(08年2月10日付) 第1面市政ニュース 特別号(08年2月10日付) 第2面

短期入所(ショートステイ)の決定方法見直し 市民の要求実現

08年02月1日

 2月1日からは月の途中でも真にやむを得ない事情がある場合には翌月末を限度に短期入所の必要な日数を決定できることになりました。1月31日の保健福祉委員会で報告され、2月1日から実施となったものです。

 これまで障害福祉サービスの支給量は一ヶ月単位で決められ、変更する場合は翌月からとなっていました。これでは月の途中で介護者が入院するなど緊急の場合、必要なサービス量が変わっても対応できない問題がありました。
 障害者や家族など関係者の要望が実現しました。 

政令市移行に伴う農業委員会は4区毎に設置し、委員の定数は49→53へ

08年01月29日

 今日経済委員会があり、政令市移行後の農業委員会について議論。
 議論の結果、行政区割毎に農業委員会を設置。つまり4区に設置が決定。
 委員定数は49→53へ増員し、合併地区には補助委員配置を前向きに考えることになりました。つまり、各区とも1名ずつ増員することになりました。
 日本共産党市議団は各行政区への委員会設置をかねてより要望。その方向になりました。委員数も増員となることは、岡山市農業にとっていいことです。よかった!この内容が2月議会で正式決定されるみこみです。
 今年7月には農業委員の選挙が予定されています。

坪田文学賞決まる!

08年01月28日

第23回岡山市文学賞(坪田譲治文学賞と市民の童話賞)の受賞者が発表された。坪田文学賞は椰月美智子さんの「しずかな日」に決まったとのこと。まだ読ませていただいてはおりませんが、今から期待に胸をふくらませています。思えば、25年前、わたしが議員になってはじめての議会でとりあげさせていただき、当時の松本一市長の手で実現してくださり、五木寛之先生をはじめ多くの方々に育てていただき、今では日本でも有数の文学賞にしていただいております。ほんとうにありがたいと思っています。わたしは文学・文化(公園・庭園も含めて)は市民の共同経費・共同財産だと考えております。それだけに、この時、実現できなかった坪田先生の生家保存は今でも口惜しさが残っています。市民の大切な財産は税金で残し、保存活用を考えても罰は当たらないと思いますが、みなさんはいかがお考えでしょうか。

DV被害者支援バザーにご協力を!!

08年01月26日

2月1日金曜日午前11時~岡山市役所1階市民ホールにてDV被害者のための支援バザーを行ないます。

これは毎年、DV防止サポートシステムをつなぐ会・岡山が主催して収益金は被害者支援のためのシェルターの運営や会の活動資金にあてられます。

この会には、党派を超えた岡山市議会の女性議員8人全員が参加しておりこのバザーの成功にも力をあわせて頑張っています。

ぜひ買いに来てくださいね!
まだバザーで売る商品も募集しています。日用品、タオル、食器などおうちにあまっているもので構いません。ご協力してくださる方は、日本共産党市議団までお問い合わせか、ご持参下さい。086?803?1707です!!

冬は冬らしくがいい

08年01月21日

昨日から積雪。今朝は車が雪ですっぽり。交通事情など嫌なこともあるが、冬は冬らしい方がいい。雪の朝の南天の赤さがなんとも言えずいい。役所も本来の市民のための役所らしい方がいい。官から民へ、というが、なんでも民間がいいわけではない。偽装表示一つみてもそう言える。だが、根底には日本の高級官僚や企業のモラルの欠如がある。そして、彼らが「日本の子どもは軟弱だ。道徳がない」と声高に主張し、教科書まで変えてきたのを許してきたのがはずかしい。日本人は日本人らしくはそうだと思う。但し、おかしな方向にゆがめなければ、の話だ。わたしも本当の意味での日本人らしくありたいと願う。

臨時議会報告

08年01月18日

1月17日に臨時議会が開催され、あらたにつくられる児童相談所に併設される緊急一時保護施設の設計委託費などの予算が採択されました。

また地方債の借り換え償還で64億円の節約できることも明らかになりました。我が党市議団は萩原市政時代から高すぎる金利の借り換えで利子負担の軽減を提案したいました。引き続き国に求めて行きたいと思います。
またシルバー人材問題の徹底究明のために我が党市議団は百条委員会の設置を議会代表者会議で求めていましたが公明党とゆうあいクラブの同意がえられずもちこされました。
百条委員会とは自治法百条にもとづく調査権で、刑罰をもって保障されている強力な権限で関係人の出頭や記録の提出など請求でき、議会の力でより徹底した調査が必要なときに設置されます。

当面保健福祉委員会での調査が続くことになります。市は今月中にも告訴の手続きをする方向です。

引き続き徹底究明するまで党市議団力合わせて頑張ります!

「お金がない」という岡山市が西ロ広場開発に107億円!?―市政二ュ―スに反響

08年01月14日

 「岡山市の借金は7000億円もある。行財政改革が必要だ。職員は3年間採用しない」といっている高谷市長が、西ロ広場開発事業に107億円を使おうとしている。(株)JR西日本の土地を約30億円で買い、JR利用者のための駐輪場や西ロ駅舎をつくり、西ロ広場を整備するという。JRは1円も負担しない。なぜ???
 1企業との契約で、107億円の事業費のうち51億円余もの補償金をさしあげるという。なぜ???
 この事業のため新たな借金を35億円、市税を20億円つかうとしたら…。市民は納得できるか!?
 JRから土地を買わなくてもいいのではないか。JR鹿児島駅はJRが自分で建設した。西ロ駅は、補償金まで出して、税金でつくるのは、おかしい。
 地方財政健全化法の成立後の事業だ。見なおすべきだ。JRと再交渉を求めたい。1企業のための優遇事業はやめよう。両備バスのグレ―スタワ―を思い出す。市長は変わったのに、どうしてこの流れが変えられないのか。
 市政二ュ―スの2面のこの記事を見て、「知らなかった!」の声あり!!山陽新聞には書いてない市政の税金の使い方…。ぜひ、市政二ュ―ス読んで下さい。この機会に赤旗しんぶんをおすすめします。申しこみは市議団までどうぞ!

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