林じゅん 07年12月9日
12月20日火曜日から11月定例岡山市議会の個人質問が始まります。
日本共産党岡山市議団は下記の日程で個人質問に立ちます。崎本市議は12月7日に代表質問に立っています。
お誘いあわせて傍聴にお越し下さい。どなたでも傍聴できます。市役所北側に傍聴席入り口があります。
市役所待合いロビー、保健福祉会館のディスプレイでも中継を見ることができます。晩にはoniビジョンが録画を放映します。
河田正一市議
12月11日(火) 午後1時(四番目)
1,安全でやさしいまちづくりについて
2,小中一貫教育について
3,就学援助の充実について
4,テレビのデジタル化とoniビジョンについて
5,産廃と自然保護
6,御津地域の保健福祉計画見直しと新市建設計画の進捗について
林潤市議
12月13日(水)午前10時半頃(二番目)
1,人事政策・機構改革について
2,全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)について
3,農業振興について
4,放課後子どもプランについて
5,母子家庭支援について
6,文化財の情報発信について
竹永光恵市議
12月17日(月)午前10時(一番目)
1,コンビニ・フランチャイズチェーン店問題について
2,男女共同参画社会推進について
3,ストップ!貧困・事例から救済制度を考える
4,財政問題について
5,児童相談所等(仮称)総合相談センターについて
田畑賢司市議
12月17日(月)午前11時半頃(三番目)
1,政令指定都市移行について
2,中小企業振興について
3,農業振興について
4,金甲山建設残土の撤去について他
5,?東町公園虚偽答弁の責任について他
6,足守川パイプライン化事業について
7,土木遺産に指定された干拓樋門の文化財指定について
時間は前後することがあります。ご了承下さい。
崎本とし子 07年12月9日
昨年10月本格実施された障害者自立支援法。生きるためのサ―ビスにも「益」があるといって、負担を強いる。ひどい法律だ。関係者は声を上げ続けている。
その声に押されて、与党ですら09年からの負担減を言い出している。野党は応益→応能へなど抜本的改善を提案。実現のためにがんばりたい。
一方で、政府は今年度の地域生活支援のための補助金を約2割も削ってきた。4300万円余も…。(10月28日付内示)添付書類を見ても、岡山市が補助金カットをされる理由は見あたらない。国の地方いじめは続いている。
ならば、地方から反撃しよう。市町村が手をつなぎ、国へ強カに働きかけよう。議会も超党派で!!!
日本共産党は復活のためがんばっています。
市議団事務局:石原 07年12月6日
今日から私はMYカップを使い始めました。

なんとこのカップお湯(お茶・コーヒー)を注ぐと・・・

憲法9条の全文が浮き出てくる魔法のような不思議な『9条カップ』なんです。
このカップ、先日参加をした「きかんしセミナー」で買ってきたもの。
チラシには、
「護憲」は「湯呑み(言うのみ)」からはじまる
『9条カップ』を置いて我が家も「護憲」と書いてあります。
企画をしたのは、とうふ連九条の会(闘う父親連絡会)です。
いろんな人が9条を守ろうと闘っているんだなぁ?と思いました。
私も頑張らねば・・・。
また9条グッズを見つけたらアップします。
竹永みつえ 07年12月6日
今日から11月議会本会議、代表質問が始まりました。
やはり政令市の区割りのことが質問に上がりました。市長はあいかわらずの答弁です。市としては3区だが議会がまとまった意見が出れば受け止めて調整したい・・・とのこと。
県議との懇談では議員40人以上の賛同があれば・・・と市長が言ったそうです。
何を持って40人と言われたかは不明のまま・・・
公明党は3区を主張しました。さあ明日からもどんな意見がとびだすか・・・
個人質問は明日の夕方日程が決定します。
またお知らせします。
市議団事務局:石原 07年12月4日
久しぶりの投稿になります。
先日、兵庫県でひらかれた『機関紙セミナー』に参加をしてきました。
分科会では「編集入門コース」という基本を学ぶコースに参加をしました。
なぜ基本コースに参加をしたかというと、機関紙の基本的なことを何もしらないため基本を学ぼうと思ったからです。
分科会では、基本を学び、手書きでニュースを作りました。
写真の使い方や記事の配置のなどを学び、次の機関紙づくりに活かして行きたいと思います。
他にも記事取材コースや企画レイアウトコースなどもあり、他もコースも魅力的でした。
林じゅん 07年12月3日
政令市に移行した場合に県から市へと委譲される事務について、市と県の協議状況が市議会へ示されました。事務事業は1,387項目と言うことですが、未協議のものもあるということです。
こんなペースでいいのでしょうか。
市民の暮らしに関わる市の仕事がどのようになるのか。増える権限をどう市民の暮らしに生かすのか、その議論が置き去りにされてきました。
区割りの問題でも、東福祉区だけで一つの区を作ったりすれば、審議会の出していた街づくりの方針がひっくり返ることになります。
岡山市の将来を見据えた議論をしなくては、と思います。
田畑賢司 07年12月3日
大慌てで、県との協議が終了したとして「基本協定書」が議会に提出された。市当局の議会への要請(代表者会議で)はこの協定の内容変更はできないとのこと。議会ではこれまで内容検討していないのだから、チェックしないでこのまま通せば議会のチェック機能がなくなってしまう。それでいいのか?と言わざるをえないが、どうもそんな雰囲気だ!そこで、12月4日の常任委員会での説明を提起した。そのとおりとなったが、議会側はどのようにチェックするか。議員のチェック能力が問われることとなるのだからがんばってほしい。たとえ、それが、結果として認めたとしても、内容をよく知らずということにはならないのだから。
田畑賢司 07年11月26日
11月28日から議会が始まる。それに先だち、明日27日は市議会全員協議会と各常任委員会がおこなわれる。そこで、市長は政令市の区割り案を表明することになっている。3区案を押し通すようだが、どうも柔軟性に欠ける対応と思われる。審議会は真剣に議論していただいたと思うが、検討素材を詳細に検討したとは思えない。政令市を急ぐあまり、検討期間が少なすぎたのではないだろうか。「急いては事を仕損ずる」のではないだろうか。今のまま急ぐと「市民のためにならない」と感じ始めた。